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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2012年06月15日
ナビスコが2試合ありましたが久しぶりのリーグ戦です。 しかし、ホームとアウェイの試合が逆なら気分もさらに盛り上がったでしょうに、 と言うところで、仙台参戦いたします。 今からもう20年以上も前になりますが、学生時代を彼の地で送った者として、 落とし前をつける時(意味なし)が来ました。 未済(びせい)未完成の意味 未済はとおる。小狐ほとんどわたる。その尾を濡らす。利するところなし。 64卦の中の最後に置かれる卦です。そこを未完成とすることにより、 64卦の世界がさらに広がることを示しつつ、易経の終わりとしております。 小狐が川を渡ろうとして、ほとんど渡り切るときにその尾を濡らし渡れない。 つまり事を成そうとしてまだ成せないという意味である。 このようであれば何の利益も得られない。 この卦は火が水の上にある様子を示しています。火は上に上がるもの、 水は降るもの。 火が水の下にあってこそ煮ることができる。 このように火が水の上にあっては用を成さない。よって未済とする。 しかし、火と水はその本質的なところに分かれている。 君子はこれによって、慎重に物の性質を分別し、 それぞれに相応しい場所において乱れないようにする。 変爻が複数あるので、これで見ます。 戦績的にはまさにどん底未完成も未完成、最早奇跡でも起こらなければ、 などという見方もあるかもしれませんが、 最初っから戦力不足は承知の上。 どっかの時点で奇跡の快進撃を見せなければ残留は無理なのでしょうから、 それをここから始めればいいだけなのです。 仙台は卒業後は1回出張で行ったきりなので、ゆっくりできるのはひさしぶりです。 で、当時よく通っていたラーメン屋「こむらさき」が震災で閉店したとの話を聞き、 久しぶりに元帥とんかつも食べたいなあ~とおもったら、本店は閉店とのこと。 フォーラスの北京飯店はまだやっているようですが、もう食べきれないよなあ。 あとは悟空ラーメンかはたまた貧食か? うーむ。
2012年06月05日
代表戦、気持ち良い勝利でした。短いパスはつながるし、パスを出したら動くし、本田はキープするし。 バルサとまではいかなくとも、きっとウチの監督も あんなサッカーをやりたいのではなかろうかと思ってしまいました。 となると、やっぱ、本田は前俊か?香川は古田か?岡崎は内村? ともかく、前田にボールが入るたびに頭の中には暴れん坊将軍が鳴り響いていましたよ。 パスの正確性やトラップの上手さは一朝一夕にはならなくとも、 動きの質を高める頭のトレーニングはいつも必要ですよね。 というわけで、いつやってもレベルの違いを見せつけられる清水戦です。 6月6日は雨が降りそうです。厚別の清水戦と言えば98年Vゴール負けが印象深い。 同人(どうじん)人を集める。人との同調の意味 人に同じうするに野においてす。亨る。大川を渡るに利あり。君子の貞に利あり。 野は郊外。郊外で集まると言うのは、広い範囲にわたり、 公平無私に人を和同することを象徴する。 それは聖人の道であり、世界の果ての人もみな仲良くなるので通るということである。 人に同じうするに先には叫びよばいて後には笑う。大師克ちて相い遇う。 人と同じうなろうとして、邪魔が入り、一緒になれなかったが、 理がある以上両者の仲が割かれるものではない。 初めは泣き叫ぼうとも最後には一緒になるということである。 最初は悲鳴が聞こえようとも何とか持ち直すということでしょうかね? 公平無私と言えば審判がらみかもしれません。 続いて神戸戦。いつの間にか監督が変わっていました。 井(せい)井戸、賢人を養う。 井は、邑を改めて井を改めず、喪うなく得るなし。 往くも来るも井々たり。ほとんど至らんとして、 またいまだ井につりいとせず、その瓶をやぶる。凶なり。 村は変わることもあるが、井戸はいつまでも変わらない。 付け加えるものもない代わりに失われるものもない。 人はここに来て帰るが井戸はいつも静かである。 ここまでは一つ静かであれという判断を含む。つるべ縄が伸びる前に壊れてしまったのでは凶である。 占ってこの卦が出た場合、旧来のままを改めないようにせよ。 そうすれば損もないが得もない。 リーグ戦とナビ杯ということでいろいろ変えたくなりますが、 ここはあえて変えずにリーグ戦と思って(と言うかいつも本気ですけど)闘え、と。 損も得もないということであれば引き分け??
2012年05月25日
どうやら明日は雨交じりらしいですね。 この時期は運動会シーズン、我が家は下の娘が卒業してしまったため、 もう運動会はありません。思い出せば早起きして場所をとったり、 朝もはよから弁当作りを手伝ったりと思い出深き8年間でした。 子供の卒業はうれしいけれど、一抹の寂しさも募るこの時期。 そういえば、先週あたり大事なことがあったような気がするが、 あまりにも昔のことで記憶もおぼろ、 まあ、いいや、覚えていないということは大して重要でもないのでしょう。 「泰」(たい) 通じる。太平のときの意味。 泰は小往き大来る。吉にしてとおる。 これは天と地が交わって万物がその生を遂げることであり、 人間で言えば君主と臣下が交わってその気持ちが通じることである。 一人の人間に当てはめると、内面は健く、外面はおとなしいことであり、君子の性格を現す。 この卦は陽がだんだん中から大きくなってきて、 陰を外へ駆逐してしまう様子であるということです。 変爻が無いのでこれで見ます。 陽が大きくなってきて、陰を駆逐するとのこと。良い感じですね。 陽と言えば、三上です。またまた怪我人が出てしまいましたが、戻ってくる人もいる。 ここがチャンスです。プレーも大きく、この気分を吹き飛ばしてしまいましょう。
2012年05月15日
シティーサポの皆さま、おめでとうございます。 アディショナルタイムに逆転勝ちで優勝とは、これ以上ないドラマです。 優勝だけでも素晴らしいのに、こんな勝ち方とは・・・・ シティーが先制して、これで決まりだなと寝てしまった私は負け組です。 最後まで何があるかわからないのがフットボールなのですね。 しかし、録画で見ても、QPRの選手の最後はおかしかった。 気持ちが切れてしまった感がありありで、追いつかれて体力も尽き果てたのか、 ボルトン敗戦の知らせが伝わり、切れてしまったのか? これで、もし、ボルトン勝利の報が入っていたらどうなっていたかを考えると、興味深いものです。 まあ、私も追いつかれていっぱいいっぱいで終いに持ちこたえられなくなる 有様を幾度となく見てますので、たとえ他会場の結果が分からなくとも 切れてしまうその気持ちはよーく分かるのですがね。心と体はひとつながりなのです。 まあ、金を湯水のように使って優勝ということでご批判も多いとは思いますが、 その金で世界中の美術品を自国に集めたり、砂漠にアイススケート場を 作ったりするよりは意義ある金の使い方なんじゃないか、 金を出してくれる人がいるだけいいじゃんと思うのは貧乏人根性が身に着いたからなのでしょうかねえ。 あ、明日試合だっけ。 否(ひ)塞がる、暗黒時代 否の人にあらざる。君子の貞に利あらず。大往き小来る。 この卦は泰((たい)つながるの意味)の後に来る卦で、 物事はいつまでもつながらないので塞がるという意味の卦がきております。 六爻が変爻です。 否を傾く。先には塞がり後には喜ぶ。 塞がりのきわまるところにあり、否が終われば傾く。いつまでも否が続くわけがなく、 占ってこの卦が出たら、最初は運が塞がっているが、最後に喜びがある。 ついでに鹿島戦 咸(かん)感応、夫婦の道 咸はとおる。ただしきに利あり。女を娶るときは吉なり。 これは男女が互いに感応することである。占ってこの卦が出たら願い事は必ず通る。 ただし動機が正しいことを条件とする。 六爻が変爻です。 その輔頬舌に咸す。輔は上あご、頬も舌も物を言うための道具である。 人を感動させるのに真心を持ってせず、相手を喜ばせる言語を用いてしよう とするのは小人のすること。 このような態度ではならないことは言うまでもない。占ってこの卦が出たら凶。 カップ戦で吉、リーグ戦で凶とは、ある意味予想通りの気もします。 まあ、そんなことなど気にせず頑張ってくれよ、と若干やけくそにもなりますが、 強い気持ちを持てれば道は開ける。できないから今があるのか・・・・
2012年05月11日
久しぶりの生の勝利の甘美な味は格別なれど、それ故に直後の負けの苦さもまた格別です。 2年連続で齋藤にチンチンにやられつつ彼の成長を肌で感じ、 中村俊輔の技ありドリブルに頭を抱えながらペナ内で倒れるなよと念じ、 迷わず撃てよ、撃てば入るさ、とやけくその感想を抱いたFマリノス戦でした。 せめて引き分けで終わりたかったなあ・・ 我々はやっぱり個の力では下回っているので、個の勝負に持ち込まれるとキツイです。 1対1にならないように、つまりカバーなんですよね。 やるべきことは実は全然変化していないんだろうな。 さて、次はFC東京戦、昨年のあの熱気が懐かしい。 我々の気持ちは変わっていないはずですが、厳しい現実を突き付けられ続けております。 あの時を再体験してやり直したいですね。 だがしかし、私は明日は子供の部活の大会の応援のため、 ドームに間に合うかどうかわからないのです。 子供がとっとと負けたら行けるのですが、 それは願っちゃいけないしなあ・・・・・ 大畜(だいちく)大きな停止、大きな蓄積の意味 大畜はただしきに利あり。家食せずして吉なり。大川を渡るに利あり。 畜の字は止めると集めるとの二つの意味があり、留める対象もその力も大きいという事。 家食せずとは、家で耕して食べない、つまり仕えるという意味であり、朝廷に仕えて吉である。 そしてどんな困難でも乗り切れるので、冒険をしてもよろしいということである。 どんな困難でも乗り切れる!思い切って攻めろ!俺がいなくとも!
2012年05月02日
あー、勝てません。 職場でも月曜日になると、「勝てないねぇ」と声をかけられるのが毎度のことになっており辛い。 大宮戦、ノースのヘッドがぁ、とか、かぶるか?とかいろいろと思いはありますが、 悔しいのは、相手が決めようと思った時に決められ、 守りきろうと思ったら守られてしまっていることですね。 見切られている感じがどうにもこうにも口惜しいです。 実際それだけ力の差があるということなんでしょうがね。 そんなこんなでGW後半、厚別初戦、でも雨?というわけで2試合やってしまいます。 C大阪 漸(ぜん)すすむの意味。 漸は女嫁ぐに吉。貞しきに利あり。 漸は水がひたひたと進む意味であり。水は止まりながら従順に進んでいくので、 女性が占ってこの卦がでたら嫁いで吉とのこと。 この卦は山の上に木がある様子である。木がだんだん成長するにつれて、山もだんだん高くなる。 君子はこの卦にのっとって、少しずつ徳を蓄えていくのである。 変爻が複数なのでこれで見ます。 横浜Fマリ戦 (けい)そむき合うときの意味 小事には吉なり。 この卦は火と水からなっており、性格が相そむいている状態。 また、女性が二人居る状態であり、女二人が同居すれば必ず反目する。 よって、大事にはむかず、小事に吉ということ。 五爻が変爻なので、そこを見ますと、 悔亡ぶ。その宗膚(はだえ)を噛む。往くとして何の咎かあらん。 膚(はだえ)は肉の柔らかい部分。 乖離のときであるが、忠実な応援がある。 当初は力不足の心配があるが、強力な応援があるのでどこに行くにしても福がある。 進んで咎はない。 セレッソは、この前の磐田戦を見ますと、攻撃の迫力が怖いよ~ 持ちこたえられるんでしょうか?特に今年は絶対勝って欲しいんですけど。 一方、Fマリノス、調子に乗り切れてませんでしたが、 小野とか、大黒とかやっぱり怖いよ~俊輔もいるよ~。 とすっかりネガティブシンキングになってしまっております。 幸い、明日はしっかりアウェーの洗礼は浴びせられそうですし、 雨の中水が進むように相手ゴールに迫って、山の上に木が高くなるということで、 好調高木がゴールを決めてより高みへと進みましょう。 マリノス戦だって、いつも我々が憑いてるぜ。
2012年04月27日
前回、カップ戦だからなんとか持ちこたえられたと書きましたが、 それを上回る今回の衝撃。土日月とすっかり心が折れてしまいました。 折れっぱなしと言うわけにもいきませんので、 今は何事もなかったようなふりをしてCL準決勝にワクワクしておりましたが、 やっぱり心ここにあらずなんだな。 で、昨日のFOOT!は奈良さん特集良かったですね、前半と後半の差もわかりやすく 解説してくれてたし。あのような分析をしてくれないかな、ローカルの皆さま。 で、それに先立ちバルサとチェルシー。守りきるというのはあのようなことを言うのだな、 と。 ドン引きにしても、しっかり2ラインを作らないといけないんですね。 ラインの間に人を入れないようにするのも大事。 いつぞやかのバルサ対インテルを思い出しました。 うちもリードしたら、ドン引きして守りきれというわけではありませんが、 サッカーの奥深さを感じた次第です。 さてさて、次は大宮、もう勝たねばならぬし、 相手的にもこのあたりから勝ち点を取っていかないと、真っ逆さま急降下です。 決して勝てる相手と言うわけではありませんが、 残留するには勝たなければならない相手の一つですよ。 明夷(めいい)傷ついた太陽、 明夷は艱貞に利あり 太陽が傷つけられた様子、艱難を自覚して苦しみつつ正道を守るときに利益がある。 艱難に利ありとは自分の明知を隠すが良いということ。 今シーズン、もう随分傷ついたので癒しが欲しいですね。 私の心も何度も折れておりますから、このくらいでめげたりはしませんけどね。 ちなみに骨は折れたらそこが太くなるそうです。 私も二回鎖骨を骨折(しかも同じところ)しておりますが、レントゲンで見ると明らかに右と左の太さが違います。 GWは厚別で気持ち良く試合するためにも、ともかく勝ち点3。 待ち望んだ前田の得点、そしてリーグ戦では今季初めての2得点と調子は上向き(と言ってみる。) あとは気持ちで負けずに、顔は下げずにラインは上げて行きましょう。あ、裏も注意ね。
2012年04月20日
サポ的にはカップ戦だから気持ちも切り替えられますが、かなり打ちのめされる負けでした。 被シュート数35って、ウチとしても記録なんじゃない?というのもありますし、 PKまでも30本近く撃たれていたわけで、よくまあ持ちこたえてましたよ。 11対11ならば、せめて12対11ならばねえ。12対10なら勝ち目はないか・・・おっと失礼。 実は榊の怪我が一番心配でしたが、全治3週間とのこと。 もっとひどい状況も覚悟しただけに、一安心というのも変ですが、早く治してください。 ジャッジやらキリノやら、あ、同じことか、 については言ってもしょうがないので、リーグ戦で借りを返すしかありませんね。 ともかく勝ちが欲しい、勝ち点3が。相手は監督も変わったばかり、 というかまだ暫定なので、ごたごたの間に勝ち点掠め取ってしまいましょう。 なあに、どんなに打たれたって11人いれば守りきれるさ(しつこいって) 蹇(けん)足萎え、進みにくいとき 蹇は、西南に利あり。東北に利あらず。大人を見るに利あり。正しくして吉。 困難の時には、どうしても偉大な人物にあわなければ困難を切り抜けることは出来ない。 また、困難を救うにはあくまで正道を踏まねばならない。 西南の方角は良いが、東北の方角は良くない。 占ってこの卦を得たら困難はあるが、大人物に出会ってその助力を得、 正道を固守することによって結果は吉になるであろう。 また、これは山の上に水がある形で、山は高く、水は渡りにくいという様子。 君子はこの卦を見て、前途に困難のあるときは必ず一歩引いて 我が身に至らぬところがないかと反省し、徳を修めるとのことです。 六爻が変爻です。 往くときはなやみあり、来るときはおおいなり。吉。大人を見るに利あり。 ここは困難の終わるとき、はじめて吉となる。独力で進めば突き当たる。 大きな徳の人に会い、これに付き添い、これを援助するようになれば、 大きな利益があるであろう。 困難の終わりです。繰り返しますが終わりです。 大きな徳の人って誰でしょう?試合が終わった時に分かるのでしょうか?
2012年04月17日
名古屋戦、普通にやって勝てる相手だったかどうかはさておき、 綺麗に、教科書通りにやられてしまいました。 と言いますか、崩しと言うのはこうするものなのだよ、 とレッスンを受けているかのような試合でした。 柏戦よりは試合になっていたようですが、チームとしての差はもっとあったような。 やっぱり、ゴール前での判断の差、技術の差が得点の少なさになっているんですかね。 まあ、思えば昨年の同時期もグダグダでしたし、どっかで反転攻勢がかかると期待してますが。 そのためには何かを変えなきゃならんのか。 宮澤のトップは、というか前田のトップ下は意外と良かったような。 本当は前田をトップにして後ろから追い越して欲しいのでしょうが、 追い越す前につぶされている現状では、こちらの方がいいのかもしれません。 あとはもっとミドルを撃てば? ナビスコ、鹿島です。 解(かい)困難が解ける意味 解は西南に利あり。往くところなければ、それ来たりかえって吉なり。 往くところあれば、早くして吉なり。 解は艱難が解消すること。動いて険の外に出るので、艱難が解ける。 艱難が解けたあとの政治方針は簡易安静であるのが良い。 いつまでもがたがたすべきではない。 艱難が解けて、行動の必要のないときは本来の場所に戻って安らぐが良い。 まだ解決すべき困難があれば一刻も早く行動して元の状態に復帰すべきである。 秋から冬にかけて凍結していても、閉塞の頂点に至れば一斉に解け放って雷雨が起こる。 そのときあらゆる果実草木は固い殻を破って芽を吹く。これも解けることである。 鹿島も勝ち、ガンバも勝ちと予定通りではあります。 鹿島もこの流れを断ち切りたくはないでしょうから、それなりに本気で来るでしょう。 ウチはここから、と言って何試合目か忘れてしまいましたが、 困難を解き、芽吹くときです。 鹿島と言えば今まで散々やられてきたところ、 まさにJの厳しさを教えてくれた先生でもあります。 今まで十分レッスンはしてきましたから、ここでその成果を見せましょう。
2012年04月13日
コンサの試合を見始めて早17年目、できればサッカーをきちんと見たいと思いつつ、 いわゆる観戦力を上げたいと思いながらもスタジアムでは冷静になれず 個々のプレーにのみ一喜一憂する毎日です。 負けたショックで試合のイメージも全て下方記憶修正がなされたところでありましたが、 家で録画を見直すと、失点するまではそれほど悪くもなかったんですがね。 もう少し持ちこたえられれば、と無い物ねだりに臍をかんでおります。 なんだかんだで今年のウチの一押し選手が奈良となっている今、 勝ちも負けも彼にしょいこんでしまわせているようで、 マスコミもなんとかならんかと思うわけです。 ま、どうしてもわかりやすくしたがるのが常の彼らでありますし、 野球なんぞでその手の語り口に慣らされてしまっている 我々の心をつかんでしまっているのが口惜しくもありますが。 というわけで、失点に絡んでも下を向くな! ゲーム中はどうした俺のせいじゃないくらいの態度でやるんだ。 試合後は反省してね。 名古屋です。 「豊」(ほう)盛大のとき 豊はとおる。王これに仮る(いたる)。憂うなかれ。日中によろし。 天下で最も豊に大きい状態、それには王者だけが到達できる。 しかし、この巨大な富を抱えていくことは心配なことである。 日が中すれば次には傾く。日の中した状態を持続して傾かないようにするのは大変難しい。 この卦を得れば、願い事かなうけれど危険な卦でもある。 この卦は、雷と稲妻が同時にやってくる形で盛大なエネルギーを感じさせるので豊という。 君子はこの卦にのっとって、電光のごとき明察で訴訟を裁き、 雷のごとき威厳を持って刑罰を断行する。 二爻が変爻です。 その蔀をおおいにす。日中に斗を見る。往けば疑疾をえん。 まことありて発若あれば吉なり。 蔀はすだれ。疾はにくむ。発若はひらくさま。人間でいえば暗君である。 その暗さはあたかも日よけを大きくしたようなもの、日中に北斗七星が見えるほどである。 進んでこの暗君に従えば、疑われ憎まれる。ただ誠意を尽くして相手の心を啓発させるならば、吉である。 これはまさに彼に頼ろうとする我々自身のことではありませんか。 まずは、自分でできることを精一杯やりましょう。 点を取られたら取り返し、先制されても頭を垂れずに立ち上がろうではありませんか。 どーせ相手は強いんだし。
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