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札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
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2009年11月21日
あのロベルト・カルロスが、ブラジルに復帰するらしい。 12月にブラジルに帰国するときに、 コリンチャンスと正式に契約を結ぶだろうと言っている。 ということで、 現所属チームであるトルコのフェネルバファセとは、再契約していない。 今、コリンチャンスにはロナウドがプレーしており、 創立100周年を迎える2010年に、 コリンチャンスは、もう一人の“現象”を迎えることになると こちらのメディアではさわいでいる。 “現象”とは、 つまり、ロベルト・カルロスブームが巻き起こるだろうということだ。
2009年11月08日
昨日、下記のニュースを見つけました、 【韓国ブログ】サッカー北朝鮮代表とブラジルクラブチーム親善試合の背景 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1107&f=national_1107_016.shtml 北朝鮮代表が5日、 ピョンヤンで親善試合を行った対戦相手のアトレチコ・ソロカバ。 アトレチコ・ソロカバのホームタウンのサンパウロ州ソロカバ市は、 YKKをはじめ多くの日本企業が工場を構えていたり、 トヨタの新工場の建設が決まっていたりと、地元の日本人にはなじみ深い土地である。 そんなことより、 このアトレチコ・ソロカバが統一教会の運営チームであることは、 チームの公式HPでも認めている。 http://www.clubeatleticosorocaba.com.br/index.php ちなみに代表取締役は韓国人、経営取締役も韓国人である。 運営に参画したのが、2000年からなのだが、 2000年当時、チームを売りに出していたときに現われた統一教会は、 まさに救世主といっても過言ではない。 2000年6月5日には教祖である文鮮明も夫婦でチームを訪れた。 滞在時間はわずか二時間だったそうだが、スタジアムやクラブ施設を見学。 「ブラジルサッカーからの世界平和構築」を誓ったのだそうだ。 統一教会が経営にかかわってから、確かにチームは強くなった。 2000年当時にサンパウロ州選手権3部だったチームが、 徐々に力をつけ2004年には、ついに一部昇格を果たした。 トヨタカップに出場したサンパウロFCやパルメイラスと肩を並べたのだ。 だけど、今はとにかく弱い! アトレチコ・ソロカバの栄光もそこまで。 その後、2部に降格し、下位をさまよっている。 先日の北朝鮮代表との試合の前に、 実は日本で湘南ベルマーレと親善試合をしたのだが、惜敗してしまった。 http://www.bellmare.co.jp/?p=9258 アトレチコ・ソロカバは、時差ボケを理由にしているが・・・。 そんなチームと北朝鮮代表は、引き分けた。 この試合を、金日成スタジアムで約8万人が観戦したそうだ。 理由は如何にしても、おそろし~、北朝鮮。 まあ、ということで、 統一協会と北朝鮮高官のつながりは、この試合が実現したゆえ、 なるほどとうなずいてしまう。 しかし、今までなかなか日の目に見ることがなかった そんなアトレチコ・ソロカバも、 2009年一つの国際タイトルを手にしたようだ。 大会の名前はたしか、、『コリア独立記念サッカートーナメント大会』。
2009年10月30日
仕事が休みだったので、 一日パソコンの前にへばりついて、ヴィエリの動向を追っていました。 そして、ここにきて、こういう報道が流れると、 あれだけ盛り上がったブラジルメディアはなんだったんだと! http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20091030-560910.html どうせ、翻訳記事なんでしょうが、 通信員とはいえ、こんな大雑把な記事を出すのに翻訳ミスなどするはずないと思うので、 まんざらうそでもないかと。 それで、事実を確認しようと、イタリア語のサイトに飛びました。 たしかに、ブラジルメディアの報道に驚きを見せている様子はわかります。 http://www.gazzetta.it/Calcio/Estero/28-10-2009/vieri-dietrofront-brasiliano-601777910334.shtml で、この日刊スポーツの記事の真相をと思いまた、 イタリア語ニュースをいろいろあたったのですが・・・・ http://sport.repubblica.it/calcio-dal-mondo/sport/ho-smesso-da-due-anni-ora-non/3707503 http://www.goal.com/it/news/7/calciomercato/2009/10/29/1590988/ma-vieri-vai-in-brasile-oppure-no やはりイタリア語、さっぱりです・・・! ちょっとポルトガル語を覚えたので、 同じラテン語の流れを組むイタリア語もと思ったが、、、 まったくもって、降参! 確かに否定したと言われたら、否定した書き方にも見えるんですが。 イタリア語はだめなので、 英語のサイトに載ってないかと調べたら、見つけました! http://www.tribalfootball.com/ex-ac-milan-barcelona-fullback-coco-botafogo-made-contact-me-also-411061 ただ、ニュースソースが書いていないので何とも言えませんが、 これはココについての話がメイン。 ここでは、ココはブラジル行きには否定的のようです。 で、一方のブラジルメディアでは、 いまだに「ヴィエリがブラジル行き否定」というニュースは出ていない。 むしろ、ボタフォゴSPのある地元リベロン・プレート市のメディアは、 『ヴィエリには、ロナウドと同じトレーニングが必要だ』 と、もう入団が決定的といわんばかりの報道具合だ。 http://www.jornalacidade.com.br/editorias/esportes/2009/10/29/vieri-tera-tratamento-parecido-ao-de-ronaldo.html ロナウドと同じトレーニングというのは、 つまり、「太りすぎでは試合に出れない」という意味である。 コンサドーレにも、こういった話題がこないだろうか?!
2009年10月30日
『ボタフォゴFC』は地域リーグの一部とはいえ、詳細の説明は省きますが、 日本とは違い、ブラジル選手権一部の強豪チームも所属しており、 メディアに全く注目されていないというわけではない。 コンサドーレのスカウトは、 助っ人の当たり外れが多いので評価は賛否両論だろうが、 かなり優秀な選手がコンサドーレから巣立っていることを考えれば、優秀なほうだろう。 それにしても、チームがJ1昇格を逃したり、1年でJ2に降格したりなど、 勝ちきれない理由の一つとして、選手の質の問題であることは否めない。 実際、三浦前監督もJ1昇格を決めた時、補強を重要視し、 フロントに訴えていたことをよく記憶している。 少ないお金でいかに満足できる補強を行うか・・・・。 今のコンサドーレのブラジル人補強は、 提携チームであるバイーア・ヴィトリアからの獲得が比較的多い。 理由は単純、きっと安いからだろう。 ダヴィみたいに優秀な選手もいれば、 現在もヴィトリアにいるエジソンとか、イタカレみたいに 活躍できずにコンサドーレを去る選手もいる。 確かに補強は有名な選手を取れば、活躍してくれるという保証はない。 リネカーとか、イルハンみたいな例もあるわけで。 それにしても、 クラブ運営、あるいはチーム強化においては 有力な人脈の確保が、育成とともにかなり重要と考えている。 思うに、コンサの補強ルートはかなり限定されていると思う。 コンタクトのある代理人も限定され、ブラジル人補強から抜け出せず、 今のフロントは補強にかなり保守的になっているだろう。 例えば、琉球FCがトルシエを総監督として迎えた人脈は、 結果はどうあれ画期的だったし、世間が注目した。 人のネットワーク構築が非常に重要だ。 出来レースと言われているが、 やはり東京がオリンピック候補地に名乗りを挙げたが負けたのも、 ロビー活動の弱さと、人脈のなさは明白だった。 150億円かけた結果があれなのだ。 ヴィエリがどうしてブラジルの地域リーグへの移籍を決めたのか?! 決してお金だけじゃない、人の心をつかむのは。。。
2009年10月29日
元イタリア代表のクリスチャン・ビエリが『ボタフォゴSP』との契約目前である。 ブラジルメディアは、この話題で持ちきりだ。 驚いたのは、このビエリを獲得した『ボタフォゴSP』というチーム。 ブラジル選手権一部(日本でいうJ1)のチームではなく、二部でもなく、 なんとサンパウロ州選手権一部という地域リーグに所属するチームなのだ。 なんでぇ?! 引退していたとはいえ、 イタリアの至宝と言われたビエリを引っ張ってこれたのか?! さらに、『ボタフォゴSP』は、 これまた元イタリア代表のフランセスコ・ココという選手も獲得するだろうと言っている。 チームの代表であるルイス・ペレイラは、 「クラブの友人がビエリをつなげた」とし、 「二選手の給与は投資家が支払う」という発言に留まり、詳細は避けた。 このチームの胸スポンサーには「コカコーラ」がついているが、 それにしてもである。 ブラジルでの、メインスポンサーはチームによってバラバラだが、 一部リーグの上位チームになると約5億円ともいわれている。 しかし、メディア露出の少ない『ボタフォゴSP』がそれ以上とも思えず。 じゃあ、いくらで契約がまとめられたのか気になるところ。 ビエリ自身もヨーロッパ以外でのプレーを希望していたことも 契約がまとまった一理由だろうか。 一つ言えることは、人脈ゆえの成果であること。 これは、 コンサのクラブ運営においても非常に重要な要素ではなかろうか・・・。 つづく・・・。
2009年10月07日
アトレチコ・パラナエンセに移籍し、 その後アキレスけんを故障していたことがわかったクライトンが、 当初、復帰は2010年と見られていたが、 驚異の回復を見せ、11月には復帰できるだろうとチームドクターが判断したそうだ。 チームドクターは、クライトンの回復スピードは期待以上に加速したものだったといい、 その理由は、「強い気持ちと熱心さの表れである」と評価している。 チームは降格圏(17~20位)を脱し、現在14位。 あと一つ順位を上げれば、南米カップに出場できる。
2009年10月03日
いやー、よかったねー。リオに決まって!! ルーラも、ペレもコペンハーゲンまで行ったかいがあったねー! 2016年、キリノとハファエルの故郷ブラジルにお越し下さい。 ついでに、2014年のW杯ブラジル大会にもお越し下さい! いやー、よかったよかった!!心底うれしいですねー。
2009年09月23日
9月12日のカタールリーグで、スイス人審判のマッシモ・ブサッカが、試合中におしっこをして、ラマダン期間中のイスラム社会に大きな衝撃を与えているようです。 それも、コーナーキックを前にペナルティーエリア内での行為だから、 選手にとっても、なんとも迷惑な話であります。 http://www.youtube.com/watch?v=uRlzUPIxTHk&feature=player_embedded#t=85 この審判、スイスリーグでも観客に対してわいせつな行為を働き、 3試合の審判資格停止をもらっているようです。 ジュニーニョペルナンブカーノも所属するAl-Gharafaでアシスタントコーチをしているレオナルド・ヴィトリーノも、「笛なしの生活もいいんじゃないか?!」と皮肉っています。 しかし、どうもまだこの審判に対する制裁は出ていないようです。
2009年09月10日
時期、日本代表監督候補に必ず挙がるに違いない。 ブラジル大会をこの監督で戦えば、おもしろい! 実績のなかった、ジーコとは違うかな?! =========================== =========================== ドゥンガ:「喜んでいることは明らか」 批評家へ反論 2009/09/10 17:17:58 http://www.goal.com/jp/news/125/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97/2009/09/10/1492046/%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%96%9C%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B ブラジルのドゥンガ監督が、9日に行われたワールドカップ南米予選チリ戦で、4-2の勝利を収めたチームに満足した表情を見せている。 試合後の記者会見で、ドゥンガ監督はこれまで自身を批判してきた記者に痛烈なメッセージを送っている。 「結果が出ていない時、彼らはその状況を利用する。多くの人が世界全体を批判することが好きだ。しかし、彼ら自身が批判された時、彼らは感情的になる」 「私が来て、すべてを変えたわけじゃない。CBF(ブラジル協会)は多くを変えた。慣れ親しんだものを変えられることを多くの人が好まない。我々は新しい方法で動き始めた。そのために、多くを変える必要があったんだ」 「経験のない新顔ではコパ・アメリカもコンフェデレーションズカップも勝てないと信じられていた。ただ、オリンピックでは3位になったし、3試合を残して予選突破を決めた。一部の人に指示されていないということは分かっているが、私が幸せだということは明らかだよ」 ============================ ============================
2009年09月10日
今日、W杯南米予選で、アルゼンチンがパラグアイに負けた。 http://globoesporte.globo.com/ESP/Futebol/TempoReal/0,,TEP19474-8646,00.html それで、エクアドルがボリビアに勝ったから、 アルゼンチンは、中南米カリブ4位とのプレーオフとなる5位になった。 残りは、2試合。 おもしろいのは、今日、ウルグアイがコロンビアに勝ったので、 最終戦のウルグアイ対アルゼンチンは状況によっては盛り上がる。 http://globoesporte.globo.com/Esportes/Futebol/Classificacao/0,,ESP0-9833,00.html# これで、アルゼンチンがW杯本選を逃すと、40年ぶり?!だからしい。 アルゼンチンもベロンから卒業したほうがいい。 そういえば、ベロンって、02年に札幌に来て、シェラトンで見ました。 それにしても、ブラジル戦での絶好機での彼の空振りは見てて痛々しかった。 だけど、ベロンのいるアルゼンチンのエストゥディアンテスは、 リベルタドーレス杯できっちり勝って、世界クラブ選手権南米代表を手に入れたわけで、結果は出てるんだけど。。。 司令塔のはずのベロンにボールが集まっていたけど、チャンスを作れてなかったんだよなー。 テベスは怪我したし、メッシも機能していない。 マラドーナのアルゼンチンは、これはもしかするともしかする。
2009年08月23日
宮崎県の東国原知事が現在サンパウロにいます。 http://www.47news.jp/news/2009/08/post_20090823092904.html 衆院選を巡り、国政に一石を投じたことは記憶しております。 意欲と裏腹に周囲の状況が一変、結局国政進出を断念し、 メディアに悪いイメージを与えられてしまいました。 東国原知事の仕事と言えば、マンゴー人気を呼んだ立役者としか覚えておりません。 まあ、所詮ポータルサイトに張り付いている記事程度では、実際よくわかりません。 たしか、東国原知事はサンパウロでは二泊三日という強行軍だったかと思います。 式典に出て、偉い人に会って、サンパウロを何も知らずに帰国します。 公費減少、公務員給与削減・・・風当たりが厳しいのは知っています。 小泉元総理も海外出張でオペラを見たり、 中川昭一さんもサンパウロに来た時サッカー観戦しました。 くどくなるので、余計な言葉はつけませんが、 立場というよりも、選挙で選んだ知事を信じ、 人々には、知事の気持ちを尊重してあげてほしいと願っています。 こんな強行軍では県民のロボットのようです。 知事にも、“気持ち”があるということです。 近々サンパウロに来る、 我らがはるみちゃんを支える道民にも同様のことを言いいたいのです。 この衆院選最中に厳しい外圧を感じながら、 わざわざ地球の裏側まで飛来してくる はるみちゃんの決意、“気持ち”があるのです。 そんなことはメディアではほぼ報道されず、 こんなメディアと自称するサイトが、乏しい取材源で書いた記事が、 http://www.hokkaido-365.com/news/2009/06/post-167.html 影響力を持ち、それに感化される人が現われてしまうのです。 こんなことでは、経費削減と言われて、 いずれ知事はエコノミークラスにランクを下げさせられ、 知事としての威厳やプライドすら尊重されなくなってしまうでしょう。 知事に当選しても、そんな知事に大事な仕事が務まるとは思いませんが・・・。 「あなたの町の知事は、移動は地下鉄を利用。飛行機は格安航空会社のエコノミー。ずいぶん財政が厳しいんですね」 と、言われて恥ずかしい思いはしたくないです。
2009年08月05日
あの札幌にいたエメルソンが、アドリアーノとツートップを組んでいます。 ただいま、フラメンゴに在籍しており、 10試合で6ゴールというなかなかの成績を残しています。 しかしデータだけをみると、ファール数が34と相変わらずの荒くれ者ぶりです。 http://globoesporte.globo.com/Esportes/Futebol/Estatisticas/0,,ESM1334-9841,00.html 今年の3月にカタールから移籍してきたようです。 知りませんでした。 サンパウロにいると、フラメンゴの試合中継を見ることが少ないので、 サイトで一度くらい映像を見てみようと思ってるところです。 コンサにいた選手の一人として気になるところです。
2009年08月05日
Twitterが、ブラジルサッカーに広がっているというニュースを目にしました。 ついこの前まで、サンパウロの有力チーム、サンパウロFCとパルメイラスの監督が それぞれ辞任し、彼らの動向が注目されていただのですが、 それを例に出し、そのときにずいぶんとTwitterが活躍したそうです。 パルメイラスの新監督は、うわさは出ていたとはいえ、 サンパウロFCを辞任した監督が、新監督というサプライズ人事でした。 その際、パルメイラスの会長がTwitterに心境や新監督を臭わせる情報を載せたり、 また監督達も、こぞってTwitterを利用して「つぶやいて」いたそうです。 当然地元メディアも、Twitterの彼らの発言に注目するようになり、 いまや情報収集のツールとして欠かせないそうです。 インタビューでは語らずとも、Twitterではついつい。 先日、イランの少女惨殺の一報がTwitterにより流され、 情報ソースの一つとして俄然注目を浴びました。 いやー、いろんな意味で恐るべき存在です。
2009年07月29日
ブラジルのアトレチコ・パラナエンセは25日のAVAI戦の前に、 記者団に対してクライトンの復帰を報告したという。 8月3日には、ブラジルサッカー連盟(CBF)のほうに再登録される。 クライトンは、 「今年の一月からここに戻れることを望んでいたので、今はとてもうれしく思っている。札幌は良かった。チームでは周囲をフォローする二列目としてプレーしてきた」と言った。 アトレチコは、現在二部リーグへの降格圏内におり、 マルコス・マルセリ会長は、新戦力として獲得したアレックス・ミネイロとクライトンの2人に大きな期待を寄せている。 クライトンも、登録後にデビューを目指してトレーニングを開始していきたいとも語っている。 ※約3年ぶりですが、気になったネタだったのでご紹介。 ブログが残っていたことがちょっとうれしかった。 日記の更新はマイペース、自己満足のネタでいきます。
2006年09月05日
Jリーグアカデミーは、HPを読んでもらえれば分かるように、 『幅広い子供たちに「スポーツ」と「人間教育」を通じて 心身の健康な発育を促すこと』を目的にしている。 http://www.j-league.or.jp/academy/ Jリーグアカデミー海外研修団に同行した時、 ジュビロ磐田と清水エスパルスでジュニアチームの コーチを務める方と話をする機会があったのだが、 両チームとも、静岡県の学校に約年100回は訪れるらしい。 サッカーを教えるだけではなく、 スポーツを通して、地域との交流を図ると共に、 体を動かす楽しさ、リーダシップ、協調性、協力の意識を育てるという。 例えば、Jリーグアカデミー海外研修に参加していた ジェフ市原のコーチが、サンパウロの日本語学校の 小学校1・2年生を対象にゲームをした。 そのゲームというのは、 「私が手をたたいた数の人で集まってください」(ジェフコーチ)という。 例えば、二回手をたたけば、子どもたちは人を探し、 二人で一緒に手をつなぐ。 最初の要求は簡単だが、そのうちに、 大人をいれてくださいとか、男女と大人とか、 八回手をたたいたり(八人で集まって)と難解な要求を出す。 大人も手伝いながら、ワイワイ集まるのだが、 そのうちに子供たちの中には、 相手を見つけられず、仲間はずれの子供が出てくる、 その時、ジェフコーチは、 「みなさん困った人がいたらどうするんですか?みんな助けるでしょ。 だから、困っている人がいたら助けてあげてください」と、 すかさずうまいことを言った。 ずばり、Jリーグアカデミーが目指すものは、 ここにあるのだと思った。 子どもたちには、サッカーやスポーツを純粋に楽しんでもらおうと いうだけではなく、地域の子供たちを、地域住民、学校、親とともに、 未来を担う人間を育てることにあるのだということだ。 各JリーグチームのHPを見てもらえればよくわかるが、 どこのチームもJリーグアカデミーというサイトを設けて、 子供たちへの教育、地域活動へ力を入れていることが分かる。 清水FCを率いていた時代に今のチームから引き抜かれたという、 清水エスパルスジュニアユースコーチが、 「私たちには、社会に出た時に通用する社会性ある 子供達を育てなければならない。 それは、ユース選手だけではなく、地域の子供達へも同様のこと」と話した。 彼には、自分のユースチームだけではない、 地域活動を通した教育にかけた情熱を聞くという、 貴重な体験をさせてもらって心から感謝している。
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