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2010年05月30日

勝てるんじゃない?!

もしかして勝てるんじゃない?!
個人的には内村にも決めてほしいぃ。


ツイッターばりにつぶやいているんだけど・・・。

posted by コンサリスタ |14:35 | コンサドーレの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年05月28日

コンサの新スタイルに期待

しばらくコンサが勝てない状態のときに、こういう記事は非常に励みになる。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/233664.html

てっきり、3トップになるんだと思って読んだけど、システムは変わらずかな。

これで、次節快勝しちゃって、連勝でもしちゃったら、
今までのはいったいなんだったんだということになる。

posted by コンサリスタ |00:52 | コンサドーレの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年05月12日

ロナウジーニョは予備登録です

日本語のネットニュースを見て、全然出てきてない話っぽいので書きますけど、

ロナウジーニョはたしかに落選したけど、予備登録はされてます。

だから、まったく南ア大会出場の可能性が消えたわけではない。



http://globoesporte.globo.com/futebol/selecao-brasileira/noticia/2010/05/ronaldinho-gaucho-e-ganso-aparecem-na-lista-dos-sete-reservas.html





だけど、ブラジル代表の発表の報道って、
イタリア、スペインの代表の発表に比べたら扱い小さい・・・。


posted by コンサリスタ |10:06 | ブラジルの話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年05月11日

明日は、ブラジル代表選出。注目は、ロナウジーニョではぜんぜんない・・・!!

今度はブラジルの話。


明日、現地時間の11日(火)13:00~ブラジル代表(セレソン)が選出される。




その前に、個人的にどうしても許せんので書くだけだけど、

日経新聞のスポーツ欄だったと思うが(サイトか新聞か覚えてないけど)、
『セレソン』がサッカーブラジル代表の愛称とか書いてたけど、全然違う!!

『セレソン』は、『代表』という意味!
卓球、陸上、バレー、テニス、カラオケ、ロボットコンテスト・・・etc、

なんでも、ブラジルの『代表』になれば、『セレソン』です!






・・・って、こんなことを書きたかっただけじゃなくて、
日本でも清水の小野だとか、磐田の前田だとか、注目された選手がいたように、
ブラジルにも、そういう選手がいる!




一人は、サンパウロ選手権でサントスを優勝に導く原動力になった、ガンソ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9E




そして、圧倒的な大注目は、ロナウジーニョ!!・・・ではぜんぜんなく、


弱冠18歳のネイマールだ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB




来季以降、間違いなく世界に名を轟かすことは間違いないほどで、
ロナウドを凌ぐ逸材と言われ、将来性抜群の超一級のプレーヤー。




ガンソとともにサントスに所属しているネイマールは、今季すでに
サンパウロ州選手権、ブラジルカップ、ブラジル選手権で通産25ゴールを決め、
来季のヨーロッパ移籍は確実だ。


http://copadomundo.uol.com.br/2010/ultimas-noticias/2010/05/10/confiantes-ganso-e-neymar-se-dizem-preparados-para-a-copa-e-agradecem-apelo-nacional.jhtm





日本でチームの支柱となるベテランとして川口が選出されたように、
ブラジルでも、経験豊富なベテランを選出すべきと、ある人を推す声がある。



そう、左足繰り出される弾丸シュートが有名な、あのロベルト・カルロスである。

http://globoesporte.globo.com/futebol/times/corinthians/noticia/2010/05/roberto-carlos-ainda-almeja-copa-espero-um-chamado-do-dunga.html



上のサイトでは、

3度のW杯を経験した大ベテランをリザーブに置いとく事が、
ドゥンガにとってどれほど、アドバンテージになることだろうかと必要性を説き、

「自分の経験を若い選手に伝えたい」と張り切っている。





個人的には、ロベルト・カルロスが選ばれてほしい。

ピークを越したとはいえ、ベンチに置いとくだけでも確かに迫力がある。






ちなみに、この下記のサイトは、
それぞれのブラジル代表をつくろうというもの。
http://copadomundo.uol.com.br/2010/convoque-sua-selecao/

(『Comecar』をクリックしてスタート。『Goleiros』から順番に、ゴールキーパー、右サイド、センターバック、左サイド、ボランチ、中盤、フォワードです。)



これで、どんな人が代表候補かわかると思います。
といっても、ロナウドが入っているみたいに、『期待』も含まれてますが(笑)

posted by brasil |09:14 | ブラジルの話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年05月11日

岡ちゃん、いつかコンサの監督になってほしい。

コンサは勝ってよかったよ!
これなんだと思う、大事なのは。勝つことなんでしょう!

それにしても、日本代表の大久保選出批判すごいなぁ!
まあ結果の数字だけみると、選ばれるべきでないけど、
それにしてもよっぽどひどいんでしょうね!


個人的には、岡ちゃん好きだけどなぁー。人間味もあって。
監督になる前のインタビュー記事とか読んで、
結構人柄出てるようなコメントもあって好感持てるけどねー。


結果的に、ここまで来たんだから。
アジアカップだか、なんかは悪かったけど、
とりあえずもう少し見守ってあげればいいんでしょう。


また、岡ちゃんいつかコンサの監督になってほしい。
結構、楽しくやってくれてたような気がするし。

posted by コンサリスタ |09:02 | コンサドーレの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年05月01日

クライトンがようやく練習に復帰したが、つらい思いを抱えているようだ・・・

クライトンが全然試合に出られずひどすぎると書いたけど、
たまたま昨日クライトンのニュースを見つけた。

『クライトン、練習に合流』
http://www.bemparana.com.br/index.php?n=142759&t=claiton-volta-aos-treinos-na-equipe


クライトン32歳が、26日にチーム練習に復帰したようだ。

コンサドーレを出た後、アキレスけんの怪我で、7月と11月に手術。
ブラジル選手権の第1節となる5月9日のコリンチャンス戦には
再デビューできるのでは、とのことだ。


本人も11月には復帰できると思えるほど順調に回復していたようだが、
結局、再手術が必要となり、復帰がさらに長引いてしまった。


クライトンは、試合の出場について聞かれ、
「予想で物事を話すのは好きではないが、ただ待っているだけだった時よりはいい方向に向かっている」と、言っている。





クライトンは、かなりつらい思いをしている。
期待の戦力としてチームに戻りながらも、怪我で出場できず。
チームの一員として、大きな責任を感じているようだ。

「自分がチームにとって重要なポジションにいることを理解している」。


さらに、
「契約に関して、チームが抱えている苦労も知っている」と、
チームの財政状況を苦慮するコメントも残している。





選手として、チームの足手まといになっていることへの、
つらい思いをのぞかせている。





決してスポーツ選手だけのはなしではない、
病気や怪我と闘い、現場に戻りたくても戻れず、
いつか戻れると懸命にリハビリに励むが、
結果が残せなければ次がないという不安も同時に抱える。



人種、民族関係なく。人間が抱える悩みは、皆共通している。


地下鉄に乗っている時に、時々立ち話が聞こえてくるもんで。



一人の30代中盤くらいの女性が、

「こんな地下鉄に乗らないで、いつかは車を買ってやるんだから」といい、



ある結婚したばかりの女性が、

「今夫との生活はすごく幸せで、共働きしてるしお金の苦労は全くないけど、子どもを作るとなったらまた別。アパートの支払いと子どもの教育費を考えると、自分ももう少し学校に通ったりしてキャリアをつけないとね」とか、



学校帰りの中学生くらいの3人は、

「ほら、今一緒の地下鉄に乗っているあいつ。今日おれのこといじめてきてさー。ふざけるなよ。おれのこと追いかけてるんじゃないか」。

「バカ、気にすんなよ。あいつはどうせもうすぐ下りる。ほっとけ」

とか。




日本を離れ、この多民族国家ブラジルに来て、
また違う国に出て、いろんな人と知り合うようになり、つくづくそう思う。

皆、苦労しながら、前を向き、生きているんだと。

posted by コンサリスタ |22:31 | コンサドーレの話 | コメント(0) | トラックバック(0)