プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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山形から帰還、明日は…

2006年03月19日

 勝点3を土産に帰ってきました。
 なぜかアウェイ側のトラック部分にだけ雪が残っていましたが寒くはありませんでした。
 前半は拮抗していた、と書くと聞こえはいいですが、お互い決め手に欠いたというのが正直なところでしょう。後半に入ってがぜん動きが激しくなり、どちらにもチャンスがあったところを札幌が決め山形が外したと考えるのが妥当なところ。アウェイの2試合を比較すれば鳥栖戦よりははるかに良くなってました。誰がいい悪いではなく、チームとして戦っていく形が出来つつあるという意味です。
 これで相手のホーム開幕戦を2試合潰したことになります。ウチも潰されたけど。

 さて、明日は愛媛に向け出発です。応援しているときは寒くなかったのですが、朝から鼻水が出て熱っぽいです。ヤバいなぁ~。でも熱をはかるのは愛媛から帰ってきてから、いや横浜戦が終わってからにします。
 最初から山形,愛媛と2試合続けて行くと決めていればこんな強行軍にはならなかったのですが今更言っても仕方がない。今夜は早く寝て体力を戻します。



いざ山形へ

2006年03月17日

 フッキの出場停止は3試合。重くもなく軽くもなくという感じです。フッキの退場は、まず失敗を体験させてそこから立て直していく柳下流の采配だったのかという気もします。イライラしている段階で交代させてしまえば退場は無かったでしょうが反省する機会も無かったでしょう。本当に大事な時期にああいうプレイをされる前にシーズンが始まったばかりのいまうちに、と考えたのかも知れません。真実は柳下監督のみの知るところですが。フッキには大いに反省して(でも畏縮はしないで)もらうのは当然のことだけど、フッキ不在の際に自分をしっかりアピールしてポジションを奪うんだという他の選手たちの意気込みが欲しいです。あまりに不甲斐なければFWで池内というオプションもあるぞ(苦笑)。

 予定していなかった山形遠征ですが急遽行くことにしました。決してヤケをおこしての行動ではありません。
 「仙台フリーきっぷ」を使って北斗星で行くか。フェリーで青森に渡りそこから「仙台フリーきっぷ」で行くか。苫小牧からフェリーで行くか。いろいろ方法はあったわけですが、条件として、1.仕事が終わってから出発 2.あまりお金は使いたくない(マイレージ特典航空券は使ってもいい)ということを考慮した結果
  東町ターミナル 05:50 → 07:25 千歳空港 08:05 → 09:00 いわて花巻空港 09:30頃 → 12:30頃 山形県総合運動公園駐車場
 という行程となりました。結局、飛行機&レンタカーですね。「つまんね」とか言わないように。5時起きとなりますが頑張って行ってきます。

 社長日記によるとユースの卒団式が昨日行なわれたようです。高円宮杯準優勝という結果を残したわけですが、あの決勝戦で自分としては悔いが残る応援をしてしまいました。力になってやれなかったと思うと残念でなりません。
 卒団する選手たちにとって3年間という期間をどう感じたのかは分かりませんが、ピッチの向こう側から見ていて彼らはとても一生懸命でした。これからはそれぞれの道を歩むこととなりますが、また何処かで会えるといいなと思います。卒団おめでとう。これからも頑張って。



問題点は早めに分かった方がいい[2節・水戸]

2006年03月14日

 ドームの開幕戦は苦い味がした。今年だけに限ったことではないが。
 今年も順風満帆じゃないんだよとでも言いたいのか試合が終わりビッグフラッグを片付けてから福住駅まで歩く道のりは寒くて遠かった。

 内容は鳥栖の時より良かったのに負けてしまった。ほとんどフィニッシュまで行ってないだろうという指摘は正しいと思うが、そんなに性急に成長するとも思えないから現段階ではネガティブに考えるよりポジティブに考えることにする。まぁ、これがサッカーというものだろう。しかし失点は2つのミス(大塚→智樹のパスミスとCKでの加賀のマークミス)が重なったもので、それを見逃してくれるほど水戸だって甘くはないだろう。フッキの退場は開幕鳥栖戦の様子で想像出来たこと。あらためてビデオを見るとそれ以前にも小競り合いが何度かあり(おそらくはベンチから注意があったにもかかわらず)メンタル面をコントロールできないまま暴力行為に及んだ、と考えるのが自然かなと思う。あのヤンツーさんの怒りっぷりをみると。
 冷静に見直して、負けるべくして負けたと思う。主審が家本さんということもあって、サポが余計なブーイングで煽って感情的にさせその挙句にミスジャッジを誘発させて負けるのが最悪の事態だっただけにそうではなくてまだ良かったと思う。いいジャッジしてたと思いますよ。今回の家本さんは。

 まだシーズンは始まったばかりとはいえ連敗だけは避けたいところなので、次節の山形戦とホーム開催となる横浜戦では勝ってフッキの気持ちを楽にしてあげて欲しいと思う。俺王様だってあの年齢まで(でも?)暴れん坊だったんだし。



いまさらながら

2006年03月08日

 鳥栖戦のあと沖縄まで足をのばし一昨日ようやく帰ってきました。別に三原さんを見に行ってきたわけではなくただの観光ですけどね。九州はあまり暖かく感じませんでしたが沖縄はさすがに違いました。太陽を思いきり浴びて開幕戦で張りつめていた気持ちをリラックスさせることが出来ました。それにしても鳥栖スタジアムの中は寒かったですね。日陰ということもありましたが試合が終わってスタジアムの外に出たらポカポカしていてその落差に驚きました。
 
 開幕戦の感想を一言で述べると「微妙」です。
 内容は悪かったけど結果は出した。アクション&ムービングと言うわりには、攻撃時にパス出しを待ってから動き出しているように(出し手・受け手ともに問題あり)見ていてストレスが溜まる状態でした。いままでで一番悪い試合だったと監督が言っているそうですし、出来ていないことも分かっているみたいですからどう修正していくのか楽しみにしましょう。
 J1降格組との対戦(4月8日神戸)までの6試合でどれくらいの成績を残せるかが大事とは思いますが、どのチームも楽して勝てるようなところはないでしょう。幸運にも勝てた鳥栖にはこの悔しさを他チームにぶつけて下さい。そうすればウチが少し楽になる(苦笑)。内容も大事ですが、いまは耐えて粘って勝ちを拾っていければ自然と自信がついてくるでしょう。第1クールは選手を焦らせずになお且つ熱くて冷静な応援が最大のサポートになるんだろうなと思います。

 ホーム開幕も近づいてきましたが室蘭開幕もその2週間後に控えています。その入江の状況ですが、除雪も終わり4日に芝生の養生シート張りが行なわれました。鳥栖に出掛けた自分は参加してませんが、室蘭清水ヶ丘高校サッカー部員・室蘭地区サッカー協会役員・コンサドーレ札幌室蘭地区後援会メンバー・市民ボランティアが集まって約50名で作業しました。一度手伝ったことがありますがシートが大きいので結構大変でした。だいぶ雪融けはすすんだものの試合当日は相当寒そうです。その寒さを吹き飛ばすような試合であって欲しいものです。