プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2006年07月23日
風が強かった厚別。ビッグフラッグの片付けであんなに苦労した記憶が無いので相当なものだったんでしょう。通常とは違って前半ホーム側ゴール裏へ攻める形となりました。風向きを考えれば前半で試合を決めるべきだったのにまったりとドローで終わってしまいました。 この風を味方につけた方が…と思ってたら後半開始いきなりアレですか。それでも同点に追いつきロスタイムに勝ち越し、残り3分。守り切れないっす。制空権では絶対の自信を持っていた曽田が草津24番太田に競り勝てなかったことがディフェンスラインの崩壊に拍車をかけたんでしょう。驚異的な跳躍力も15cmの身長差は如何ともしがたく、抑えようと抱えこむとファウルを取られる。風を利用してどんどん太田に放り込んでこられれば対応に追われラインコントロールどころでは無かったことは想像出来ますが、それでも手はなかったのか?と思っています。 スーパーな人材に頼るのではなくチームとして戦っていくコンセプトでやってきているからこそ、フッキが居ない試合で結果を出して欲しかったんですが残念でした。今節は他試合でもドローが多かったのでキッチリ勝っておけばと思う反面まだまだこれからと気持ちが入り混じってる感じです。 天気予報では雨も考えられましたが好天に恵まれました。それでもナイトゲームの柏戦より少ないお客さんの数となってしまいました。鳥栖戦の大敗が影響してるのでしょうか。 浜厚真で行なわれたプリンスリーグ第8節は室蘭大谷に前半先制されたものの後半追いついてドローとなりました。しかし、札幌第一と旭川実業が勝利したことにより、この2チームの高円宮杯への出場が決まりました。昨年準優勝して北海道への出場枠を1から2へと増やしたわけですが、自分たちが使うことなく2006プリンスリーグは終わろうとしています。いま頃は帯広北との試合をしていると思います。高円宮杯への出場が無くなって彼らがどう戦うのか見たかったのですが、車を別の用事で使われているため行けませんでした。浜厚真までJRで行って、そこから歩けば行けなくはないのですが、昨夜からずっと霧雨が降ってましたしトップの試合がアレだったので気力が湧いてきませんでした。 でも彼らの夏はまだ始まったばかり。来週はクラセンが始まります。次の目標に気持ちを切り換えて欲しいと思います。
2006年07月13日
心配した雨も降らずに過ごしやすい(この時期暖かくならない室蘭に住んでいる自分にとっては暑いぐらいの)状態で試合が行なわれました。応援するのは6月10日の徳島戦以来ということだったので声が出るかどうか心配しましたが、声よりも腕の筋肉のほうが辛かったです。拍手するときは頭上で手を叩くようにしており、普段そういった姿勢を保つことがないために筋肉が衰えているんですねぇ。 試合はフッキの退場が逆に守りへの意識を高めたのかなと思います。彼に出されたイエロ-カードは2枚とも厳しいジャッジだとは思いますがもともと自分が蒔いた種という面もあるので可哀想とばかりは言ってられません。どんな事情があるにせよ退場することによってチームメイトに迷惑を掛けたことは間違いないし、試合中にも関わらず退場したフッキに対するコールが少なからずあったことには違和感を覚えました。 ただ審判には先入観を持って判断して欲しくはないですね。見る側としては極力審判のジャッジを尊重しよう(それがどんなにトホホなジャッジだとしても)と努力しているのですから、権限をかさに色眼鏡で判断するようなことが多発すると取り返しのつかない事態に発展する可能性もあるわけですしね。 あまり厚別ナイトゲームで勝った記憶がないので調べてみたら5試合振りの勝利で4年9カ月なんですね。勝ったからよりそう思うのでしょうが、試合開始前の夕焼けの鮮やかさや少し湿り気を帯びた空気などが厚別らしさをより際立たせているのかも知れません。「厚別の歌」があの状況にまたマッチしてるんだな。 2004.8.25 0-2 福岡 2004.8.11 1-3 川崎 2004.5.19 1-2 水戸 2003.7.30 2-2 横浜 2001.10.17 4-2 広島 さて昨日は16時30分過ぎに家を出発しました。高速道路では「12」や「5310」といういかにもなナンバーの車も目につきました。試合開始40分くらい前にはなんとか競技場には到着したものの慌ただしかったです。 CVSという立場からすると大変だと思いますが、今年は厚別ナイトを満喫したいなと思います。担務出来なくてゴメンなさい。
2006年07月07日
第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の競技日程と組み合わせが発表となりました。 我らがコンサドーレユースはグループFに入り、ジェフ千葉(29日 15時)・ヴィッセル神戸(30日 13時)・名古屋グランパスエイト(1日 10時30分)と戦って決勝トーナメント進出を目指すこととなります。 厳しいグループに入ったというのが正直な気持ちですが、レベルの高いチームと戦ってこそ更なるレベルアップが図れるというもの。暑さに負けず持てる力をフルに発揮して戦って欲しいものです。 当初は厚別での湘南戦に参戦してから仙台へ飛ぼうと考えていましたが、初戦のジェフ千葉との戦いに心を奪われつつあります。じっくり考えている時間はありませんが、さてどうしたものか。
2006年07月04日
帯広の森で行なわれた第6節北海高校戦と第7節登別大谷高校戦に出掛けてきました。試合内容の詳しい説明などは他サイトに任せるとして感じたことを書きます。 土曜日の帯広の最高気温は27.8度でした。11時キックオフとなった北海高校戦は、前半ロスタイムに得点した札幌と後半ロスタイムに得点した北海という結果で引き分けに終わりました。得点後、両方ともにワンプレイで終了のホイッスルが鳴ったことを思えばあと少しの頑張りが大事だということを再確認させられた試合でした。両チームとも勝点3が欲しい状況だっただけに痛み分けと言えるでしょう。 暑さの影響があったのか後半終了近くには目に見えて運動量が落ちてしまいましたが、道外での試合では比較にならないぐらい蒸し暑いわけですからこの日の結果を教訓としてして欲しいです。 日曜日は10時キックオフで登別大谷高校戦でした。前日の試合では給水タイムは取られませんでしたが、今回はしっかり取られていました。前日の試合で累積警告で出場出来ない選手が出てしまったせいか3バックから4バックへ布陣を変更しての戦いとなりました。前半終了間際にPKで1点を先制したところまでは前日と一緒で逆に嫌な予感がしたものですが、前日には取れなかった追加点を後半10分にあげると精神的に楽になったのか、北海にゴールを決められてもまた突き放し再び決められてもまた突き放すという粘りをみせてくれました。 プリンスリーグもあと2試合を残すところとなりました。高円宮杯出場を決めるには室蘭大谷・帯広北という強豪に連勝し札幌第一・旭川実業の結果次第ということになります。しかし、プリンスリーグで高円宮杯出場が決められなかったとしてもクラブユース選手権で優勝すれば高円宮杯に出場出来るわけですから引き続き精進を続けて欲しいと思います。
2006年06月08日
ようやく帰ってきました。 襷持ってサルトした影響でふくらはぎが痛いです。歳のことを考えれば無理はしない方がいいんでしょうが、アウェイに出掛けて見物してるわけにはいかないですから。それにしても土曜日までに良くなるんだろうか。 試合について言及するなら、各自与えられた役割をしっかり果たせ、に尽きます。 相川は言うまでもないでしょうが、試合終了後に挨拶にきた姿を見てガッカリきたのが大塚でした。あの時点では草津の2点目がオウンゴール(見ていて変な弾道でゴールに吸い込まれたので変だとは思ったけど)とは知らなかったしそれが大塚によるものだとは知りませんでした。心情を理解してもなおかつキャプテンなんだから率先してみんなを引っ張ってきて欲しかった。いまでもそう思っています。 ホテルに戻って着替えてから飲みに出掛けた中華料理屋で楽しい時間を過ごせたので気持ちの切り替えは出来ました。もういい内容では済まされないでしょう。徳島戦では「結果」を出せ。
2006年06月05日
今年始めてのプリンスリーグ観戦となりました。ユースの試合を見るのは昨年のキロロでのJユース柏戦以来となるので実に7ケ月半振りのこと。去年のプリンスリーグはあまり見に行けなかったけど今年も同様となりそうです。 高円宮杯が終わってJユース時には主力メンバーを1,2年生にして4バックでやってきたと思ってたのにどういうわけか3バックでした。よく観戦している人に聞いてみると前節までは4バックでやってたとのこと。そんなこともあって守備にぎこちなさを感じたこともありますが、旭川実業の選手がキーパーからのロングフィードを身体をうまく使ってボールキープしていたプレイを褒めたほうがいいでしょう。GKに関しては両チームともに決定的なシーンを数度阻止したように活躍したと言えるでしょう。 失点シーンは後半10分にセットプレイ(CKだったかも知れない)の時にファーサイドにいた16番の選手にマークがなく、クリアしたボールがその選手の目の前にパスとなりセンターに戻してスドンという感じでした。高円宮杯参加枠が2に増えたとはいえ、既に1敗し連敗となると上位2チームに残るには厳しくなる札幌ユースも猛攻を仕掛けますがゴールを割ることは適わず試合終了のホイッスルが鳴りました。喜びを爆発させる旭実の選手や父兄と対照的にうなだれたりピッチを叩いて悔しがる札幌ユースの選手たちの姿を見て悔しいと思う反面、全国で戦うときにこの経験が活きてくるという思いの方が強かったです。札幌ユース同様、上位のチームも敗れたため勝点は離れませんでしたが厳しい状況に変わりはありません。 プリンスリーグが設立されて4年目となり、いまは10チームで争うようになり参加チームのレベルも上がってきていると感じます。これは北海道全体のレベルアップという観点からも歓迎すべきことだと思います。
2006年05月07日
何しに笠松に行ってきたのかよく分かりません。記憶にあるのは東海駅からスタジアムに向かう途中にあった竹林で筍が生えてくるところを見たことでしょうか。北海道に生えている細いものならありますが、50cmくらいの高さに成長しているものや今まさに地面から顔を出そうかというものまであって、まさに雨後の筍状態とはこういうことなのかと体験することが出来ました。いやぁ~感動した(泣)。 室蘭を出発して空港に向かう高速道路の温度計が5度でスタジアムの気温は23.4度でしたが、風も吹いていたし陽も陰っていたりして思っていたよりも暑さは感じませんでした。それでも水分(notアルコール)を3リットル近く消費しました。拍手のし過ぎなのか左腕にピリッとした痛みを感じたり目眩いもしたので水浴びにトイレに行ってたときに3点目の失点をしてしまいました… ちゃんと見ていた他の2失点は集中を欠いてのものと受け取れるものでした。暑さによる肉体的疲労よりも精神的疲労による集中力の欠如でしょうか。だからといって言い訳にはなりませんが。 柳下監督の求めるサッカーは引いてこようがガンガン攻めてこようが自分たちでボールを動かしてどんな相手でもそれを上回るサッカーをして勝っていくというもので、それはエレベーターチームではもう駄目だというHFCの意向を受けてのものだと思います。資金的余裕がない以上J1に上がったからと言って大幅な補強は不可能であるがゆえ現状の戦力をベースにして戦っていくというのは至極妥当な考え。しかしながら目指すサッカーは高みにあり、その場限りのやり方で結果だけ出したとしても根本の問題は解決されないままとなります。苦しくても一歩ずつ上がっていかなければならないわけであり、なおかつ3年目に入った今年は3位以内という達成しなければなりません。背反するかのような目標ではありますがそれに向かっていかなければなりません。チーム・スタッフが腹を括ってやってるんだからこちらも気持ちが揺れることなくやっていかなきゃいけませんね。 あの試合内容で駅まで歩いて戻る気力はなく、シャトルバス乗り場に向かうために試合終了後はさっさと撤収しました。ちゃんと時刻表を調べておけばもう少し遅くスタジアムを出ても大丈夫だったようで加齢によって頭が固くなってきたことを実感した次第。 しかし笠松にはとことん相性が悪いですね。これでJリーグになってからは2分4敗という成績です。 JFL時代に一度勝ってはいるので次に行なわれる49節は必ず勝とう。
2006年04月05日
試合のなかった6節はのんびり他チームの試合を見ていました。 草津-山形・東京-柏・神戸-仙台をはしごして見ていましたが、注目は今日対戦する草津の戦いっぷりでした。鳥さんを見て懐かしいと思う反面、最終ラインで統率していることに違和感が(苦笑)。 主導権を握っていたのは山形だったのですが先制したのは草津でした。「やっていることは間違っていない…」と確か財前が話していた記憶があるのですが、現在の山形は理想と現実とのギャップに悩んでいる状態のようです。いいサッカーしていても先制されてしまうと動きが悪くなるというか、自分たちも嫌というほど経験してきた(経験中?)ことですからよく分かるんですが、そこを乗り越えていかないとダメですし誰も助けてはくれませんからね。嫌いなチームじゃないので頑張って欲しい(札幌以外のチームに対して)ものです。 草津に話を戻すと、19番後藤の前へ前という積極的な動きプラス2列目からちゃんと飛び出してくる動きに対してコンサのDFがちゃんと対応出来るのかという危惧を感じます。後藤は前橋育英出身だそうですから先輩の相川は結果を出して後輩に貫禄を示して欲しいと思います。 過去4戦4勝という戦績ですが、草津にJ初得点を献上したのは札幌ですし4戦ともに失点しているので与し易い相手ではないでしょう。楽観的な空気がスタジアムに蔓延するとピッチ上の選手にも伝播するので気を引き締めて今夜の試合に臨みましょう。夜中に重い気持ちで室蘭まで帰ってくるのは嫌ですしね。
2006年03月22日
とりあえず帰ってきました。まだ熱っぽいです。でも25日までは頑張ります。
松山では食事に出掛けるかホテルで寝てるかだったのでロクに観光してません。松山城近辺を散策して桜を愛でてきましたが、それぐらいかな。道後温泉まで出掛ける気にはなりませんでした。
競技場では四国在住の方から差し入れを頂きました。タルト美味しかったです。坊ちゃん団子美味しかったです。愛媛戦に寄せる思いはあの場に集まった誰よりもあっただろうと思いますが…
試合についてですが、ひとことで言えば昔のウチに今のウチが負けたということでしょう。チーム設立当初からはメンバーも変わったし比較は出来ませんが、受けて立つほど格上のチームじゃないということです。去年の入江での天皇杯(佐川急便東京SC戦)を思い起こさせるような内容でした。
ただ48試合のうちの1試合に過ぎないという割り切りも必要かなと思います。負けた2試合の相手は水戸と愛媛でタイプが似ている(付け加えれば草津と徳島も)ということもありますし、柳下監督も対策を立ててくるでしょう。それよりも3日後の横浜戦に向けて気持ちを集中することが大事です。相手の選手に気を取らわれず僕らの選手を鼓舞すること。連敗だけは避けたいものです。室蘭での試合だし。