プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年05月14日
室蘭に在住する人間が言うのもなんですが「コレで入場料取ってイインデスカ?」というくらい長居第2のゴール裏は見難かったです。周囲から見難さの比較対象として入江の声が聞こえてくると心が傷みましたが、事実だから仕方ないと割り切ってました(苦笑)。 都並監督をはじめとするスタッフが解任されたことが試合にどう影響するか分かりませんでしたが、自分たちは勝利を目指してアウェイに出向いているわけで、余計なことは考えずに応援に集中するのみ。それにしても前半は長く感じました。後ろの電光掲示板を見て時計を確認するわけですが、ちっとも針が進んでません。セレッソの選手の気迫に押されてるのか、動きに精彩がないというか、かみ合ってないというか。試合開始間もなくのポストバーに弾かれたあのシュートが決まっていたら展開はまったく違うものになっていたことでしょう。 後半に入って少し動きが良くなったなぁ。あれ?いつの間にか大塚がいる。ちゃんと見てない自分が悪いんですけどね。それにしても選手とほぼ同じ目線だとよく分からないです。向こう側でのフリーキックなんて距離感がつかめないし… 元気のゴールがこちら側で本当に良かったと思います。向こう側だったらリアクションするまで相当時間が掛かったと思います。頑張っているのがわかるから得点を取って欲しいとサポも思っていた選手だけに喜びも爆発しました。 追加点が取れそうで取れない時間が過ぎると、慣れてきた感のある耐える時間がやってきました。でも感覚としては前半の時間の進み具合に比べれば、あっという間でしたね。 試合が終わってセレッソサポから物凄いブーイングの声があがりました。その時は「そんなに声出るんなら試合のときに出せよ(向こうの声がほとんど聞こえなかったからで、ウチにも当てはまる時があります)」と思っていたのですが、試合中のコールを控えていたとのこと。ブーイング後にメッセージ段幕以外の段幕がすべてが逆さに貼られているのに気づき、あのブーイングは何に対して発せられたものかようやく気づいた次第でした。怒りの対象がフロントにあることは分かったのですが、ここで変に刺激してもなんなので、好きですサッポロはやらずに撤収となりました。楽しみにされていた方も多かったかと思いますが、判断として間違ってなかったと思います。 写真はマッチデープログラムと入場者に配布された帽子です。この日はYANMARサポーティングマッチとして開催され帽子が配布されました。アウェイの人間にも配るのはどうかと思いましたが結構使えるかも。バックスタンドは日射しが強かったため、ほとんどの人が着用して観戦していました。イベントマッチの類いは早い段階で決まっていたんでしょうが、それにしても間が悪いなぁと思わざるを得ませんでした。とにかく勝点3を持ち帰れて良かったです。
2007年04月12日
西が丘ではそんなに寒いとは思いませんでしたが、疲労感が残っています。雨と寒さが容赦なく体力を奪っていったという証左でしょう。3日後に水戸戦へ臨むこととなる選手・サポーターの皆さまは大変でしょうが、体調管理をしっかりして、いい結果を出して下さい。 雨が降ってコンディションが悪くなると、逆にテンションは高くなるので昨日の試合は本当に楽しかったです。ただ大声を出そうとするとすぐ掠れてしまったのには難儀しました。日常的には普通に発声出来ていたから気にしてなかったんですが、入江で痛めたままだったようで、22日のヴェルディ戦までには直さなければなりません。 選手のやる気も伝わってきたし、攻めていないわけではないし、引き分けですから満足はしませんが、この内容を続けて欲しいと思います。それは相当キツイというのは分かりますけどね。 仙台戦が「勝点2を失ったが、1は死守した」ならば、昨日の福岡戦は「勝点2を取れなかった」と言えるでしょう。現在、上位5チームの中で対戦していないのはヴェルディだけですが「どうしようもなく(相手が)強い」と感じたチームはひとつもありません。下位チームからしっかり勝点を奪い、拮抗しているチ-ム相手には最悪ドローで勝点を積み重ねていくということが長丁場を戦っていくJ2リーグ戦には必要で、三浦サッカーはそれに嵌まっている感があります。 昨夜の雨が嘘だったかのように朝からは好天に恵まれました。サマーセーター1枚でも汗ばむほどの陽気だっただけに「いい天気でやりたかったよなぁ」とあらためて思います。昨夜、西が丘に集まってきた皆さん、本当にお疲れさまでした。
2007年03月08日
傷心を抱きながら5日の夜に戻ってきました。ホーム開幕戦も2日後に迫ってきたので、気持ちを切り替えて鳥栖戦に臨みたいと思います。 と、言うことでビッグフラッグですよっ。3連フルで展開したいと思っておりますので、手伝ってみたいという方は13時45分頃にホーム側B自由92番通路後方に集まってください。黄色の腕章をしている人間に「BF展開手伝いたいのですが」と声を掛けて下さい。配置場所から展開方法まで懇切丁寧に教えてくれると思いますので。ドーム開幕戦は未だ勝ったことがないので、なんとか選手の後押しが出来ればと思っています。 宿泊地は大阪だったので「大阪から戻ってきて」が正しいのでしょうが、それでは何をしに行ったのか分かりません(苦笑)。試合後に鴨川を眺めながらいただいた鶏の水炊きがいくら美味しかろうと、例年よりかなり早めの梅の花を愛でて来ようが、心の中にポッカリと空いた穴を埋めることはありませんでした。喪黒福造に頼んで隙間を埋めてもらうと、後が怖いしなぁ… さて、振り返って京都戦。 練習試合で負けなかったことが逆に悪い方へ働いたのかなと思います。とても器用であるとは言い難い選手たちですから、自分たちがやっていることに自信を持てないまま、ピッチに立つこととなったシーズン初戦だった、と今なら思えますが、現場じゃそんな気持ちになろうはずもなく「お前ら、胸張って、やったって言えるのか」と怒鳴っちゃいました。エヘ。 失点シーンは相変わらずだし、攻撃も西谷ばかりでなく砂川も使って(実際、フリーな時も多かったような)欲しいなと思うのに、なんか決められたことに縛られ過ぎて、自らが考えて…という姿勢が見えなかったのが残念でした。去年までとは違うんだ、と心に言い聞かせてはいても、ああいう試合を目の前で見せられれば冷静にはなれませんよねぇ。 それでも第1クールが終わるまでは、じっくり見ていきたいと思います。
2007年01月02日
さきほど国立競技場から帰ってきました。 実は元日の飛行機の決済を11月12日に早々と済ませてあり(苦笑)、キャンセルしても半額しか戻って来ない航空券ということもあって日帰りの旅を敢行することとなりました。12日に決済したのは千葉戦の内容を踏まえてではなく、続く11日の愛媛戦に引き分けたことで逆に天皇杯は集中して臨めるだろうと思ったからです。 13時過ぎに競技場に着くとすでに両方のゴール裏はほぼ満席状態でしたが、空いてる席に独りならなんとか座れる状態でした。コンササポの姿もちらほら見えてましたね。 決勝点がああいう感じだったのでガンバの応援もしたくなかったし、さりとて浦和の応援もしたくない。中立の立場で観てはいましたが、播ちゃんがゴールに近づいてくると力が入りました。決める時にちゃんと決めておかないと…という典型的な結果になってしまいました。内容的にはイマイチだったかも知れませんが、ゴールの匂いがするときの動きの鋭さ、早さはさすがと思うものがありました。 コンサドーレはJ1時代に国立で2試合経験しています。その時には気づかなかったのですが、ビッグフラッグを展開するのは相当厳しいということが分かりました。今日のような席割りだとフルで展開出来ないだろうし、通路が狭くて大変そうです。そんな心配は試合することになってからしろ、という気もしますが…。
2006年12月24日
タイトルの数字はビッグフラッグを計りにかけたときの重量です(苦笑)。 こういうものを持って歩くとバリアフリーに敏感になりますねぇ。大変だったけど、本当に持って行って良かったと思います。 フラッグを展開するときに手伝ってくれた皆さん、展開時に選手入場を見ることが出来なくても協力してくれた皆さん、撤収するときに手伝ってくれた皆さん、これらひとつでも欠けたならフラッグの展開は出来ませんでした。 明日起きて足腰がどうなっているか不安ですが、身体が続くかぎり最後まで頑張ってみようと思います。
2006年12月14日
正直この時期にチャーター便を出すのは厳しいかと思っていましたが、JALさん頑張ってくれました。 11月中旬に仙台行きを決済していたため航空チケットの確保に関しては傍観する立場でしたが、スタジアムに一人でも多くのサポーターが来てくれるのは心強いものです。 仙台空港は仙スタへ行く時は当然のこととして山形やJ村へ行く時にもよく利用する空港です。その時にお世話になるのが仙台空港と館腰駅を結ぶシャトルバスです。安く行けるということで重宝していましたが、来春開業予定の仙台空港鉄道(路線は仙台空港-名取ですが東北本線直通乗り入れにより仙台まで直通運転)との共存は可能なのか微妙なところです。もちろん今回もこのシャトルバスを利用するわけですが、最後となるかも知れないのでじっくり(と言っても運行時間は12分ですが)と思い出に耽ってこようかと思います。 試合後には名取のサッポロビール仙台ビール園に寄って祝杯をあげて帰ろうと思っていたのですが、牛舌を食べて帰ろうか悩ましいところですね。でもメインは次に繋ぐ応援をすること。今回来られなかった人たちが国立orエコパに来られるよう頑張るしかありません。
2006年11月09日
昨日のいまごろはフクアリに居たんですね。外を見て、北海道は陽が暮れるのが早いんだなと改めて感じた次第です。ようやく昨夜の余韻もおさまってきました。 フクアリ、いいスタジアムですね。華美な造りではないけれど、応援する声や太鼓の音がしびれるぐらい響き、フットボールを演出するに申し分のない舞台という感想を持ちました。勝ったから余計にそう思うのでしょうけど、一度は行ってみた方がいいスタジアムです。って12月9日に行く人が多いんだろうな。 来年もJ2で戦うことが決まり、期するものがあったのか前半の選手の動きは空恐ろしいものがありました。正直ハーフタイムの時に「これは後半持たないだろ」と思ったぐらい運動量が多かった。後半に入っても選手の運動量は衰えることなく、押し込まれたり危なかったシーンはあったものの、気持ちが折れることなく戦い抜きました。得点シーンは相川が抜け出した時点で勝負あり、だったでしょう。一度ゴールの位置を確認してからヘディングしてましたからね。相当余裕があったんだろうと思います。それからはプレイが切れるごとに背後にある電光掲示板の時計を見ていていましたが、最後の10分ぐらいは長かったなぁ。 新潟戦どうしようか悩んでいるところです。まだ予選リーグを戦っているJユースサハラカップではありますが、決勝トーナメント進出が決まり、1回戦・2回戦と勝ち進み、準々決勝の会場はどこかというと12月10日にフクアリか長居第2で行なわれるので、こちらの方も視野にいれておかなければと思っているところです。
2006年08月10日
一昨日の夜に室蘭へ戻ってきたものの暑さで弱ってしまってブログする気にはなりませんでした。向こうでは飲めなかったClassicこそ堪能してはいましたが(苦笑)。 不在の間、四国・関西ほどでは無かったにせよ室蘭も暑かったようで、6日が28.9度(平年比+5.1)、7日が29.1度(+5.3)、8日が30.5度(+6.7)と気温が上がったようです。今日は霧が出て涼しいですけど。 さて、明晩は愛媛戦です。 徳島との戦いが終わってゴール裏へ選手が挨拶に来たとき、大多数のサポは応援していた場所から動かずに彼らが来るのを待ちました。敢えてスタンド最前列へ行かなかった意味を選手は感じてくれたでしょうか。愛媛戦に向けて何をすべきかを理解し準備出来たのでしょうか。 現場に行けないもどかしさを感じながらスカパー!を見ることになりそうです。
2006年08月02日
現在仙台に滞在中なのですが、ブログを通じてみちのく食品さんのことを知りました。残念としかいいようがありません。阿部の退団も同様です。阿部の入団と同時期に札幌ユースのゴールを守った選手のことを思うと阿部には大活躍して欲しかっただけに… 毎年恒例となりつつあるクラセンに今年も出掛けてきました。 参戦はグループリーグの第3試合と準々決勝に標準を定めていたのですが、人生思い通りにはいかないもので出掛ける前にグループリーグ敗退が決まってしまいました。こういう結果だったので誰も居ないのかなと思っていましたが3名が集まりました。独りでも応援はする覚悟でしたが正直80分声出し続けるのはキツイので気は楽になりました。 さて試合内容はと言うと、前半はお互い様子見という流れで決定的チャンスは札幌1に名古屋2という感じでした。後半に入るとお互い攻めの意識が強くなり決定的チャンスも増えていきます。先制したのは名古屋で10分にPKを慌てることなくしっかりと決めます。時間はまだじゅうぶんあるのですが早く追いつきたい札幌の選手には焦りがみられパスコースが微妙にずれたりして意思が一致しません。力負けではないのですが、こういう微妙な部分を埋めることが出来なかったためクラセンでもプリンスリーグでも勝ちきれなかったのでしょう。 しかし諦めない札幌ユースはCBの廣中を前線に上げ勝負をかけます。相変わらずチグハグな部分も目立ちましたが、遂にロスタイムに鶴野のシュートがゴールネットを揺さぶりました。落胆する名古屋の選手の様子から逆転も出来ると思ったのですが、そこから2プレイで試合終了のホイッスルが吹かれてしまいました。 試合後、挨拶に来てくれた選手・スタッフに喜びの表情はありませんでした。結果は残念でしたが懸命にプレイしていた姿を忘れることはないでしょう。この経験を生かしこれから先の人生に活かして欲しいと思います。どんな形でもサッカーをやめることなく。