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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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コンサドールズ「おあずけっ!」

2006年06月24日

先にも書いた通り、今日はCVSでした。
細かい場所でいうと、ホーム側B自由席の中で、前方(ピッチに近い方)の、バックスタンド寄り、B自由席からバックスタンド方向へと降りる階段の辺りを中心に見て回っていたのですが…、選手紹介時、ドールズが!!
すぐ近くを通るんですよ!
バックスタンド側でダンスをするドールズメンバーが、バックスタンド脇、ホーム側SB自由席入り口付近を通って、ピッチに出入りしていたんです。
もう、目の前、すぐそこ、声をかければ絶対に届く、そんな距離です。
でも、声をかけてはいけません。手を振ってもいけません。今は僕はスタッフです。そういった行為は禁止されているのです…。
ああ、でも叫びたい! 手を振りたい! あ、みず穂さんがいた! 桜子さんこの時見かけたのは、桜子さんではなく、昨年までトップにいた黒山明日香さんであったことが判明。大学の実習の都合で出られない野口悠羽さんの代役ということみたいです。がいた! ぐおおおおっ!!!

アウェイドールズで踊れなかったのは、まあしかたないです。CVSをやっていればいつものことです。その分、ドールズがリハーサルで踊っている時に一緒に踊りましたから(笑)、いいです。
しかし、目の前にドールズがいるのに、声もかけられない、手も振れない。これほど辛いことがあるでしょうか。
「おあずけ」ってこんなに辛いものだったのね…。

今日の担務で一番辛かったのは、このおあずけを喰らったことですね。
ああ、ドールズ…。orz


先日のホームゲーム日記、更新されたのでリンク&トラバします!
執筆者は西桜子さんでした。
僕はこんな感じでドールズのみなさんを見守っていたんですよ…。

ところで、実はずっと自信なかったんですが、選手紹介時にバックスタンド側にいたの、本当に桜子さん…?
パッと見、去年までドールズにいた明日香さんに見えて。
自信なかったんですよね…(汗)。違ったらごめんなさい。なんせ担務中だったんで。…という言い訳で許して下さい(爆)。
やっぱりあれは明日香さんだった模様です。失礼いたしました。>桜子さん、明日香さん

ドールズジュニアをはじめて6年目ですか! うん、単なる偶然じゃない!
桜子さんとともに、コンサドーレも歩んできたんですね。
僕は7月8日は残念ながら札幌ドームへは行けませんが…、多摩の隅っこで「ああっ勝利の女神さまっ!」と叫びます!(笑)


CVS修行中

2006年06月24日

勝ちましたね! 6年ぶりの4連勝! 5位浮上!!
いやぁ、いいですね、勝つって。今日はCVSだったのですが、CVS担務した試合で2勝目です。もうジンクス完全解消ですね!

さて、今回のエントリーは、今日のCVSのお話。
今日の担務場所はホーム側B自由席でした。最近B自由席の担務が多いんですよね。前2回はアウェイ側。その前は、B自由席以外の席の半券チェックが多かったんですけどね。

で、このB自由席の担務(または、B自由席に限らず、座席内での担務)というのが、なかなかに辛いんです。
B自由席は半券チェックがないので、座席内を見回って、他のお客様の迷惑になる行為(通路での立ち見、等)があったり、お子さんが危険なこと(階段で遊ぶ、等)をしていたりしたら、注意しに行くというのが主な仕事です。が、注意するっていうのは結構気を使います。極力お客様の気分を害さないように注意しなくてはいけません。また、座席も含めて場内全体でいろいろなハプニングも出てきます。半券チェックの時は、何があってもとにかくゲートには半券をチェックするスタッフが必要なので、それほどハプニングに対応するということはありませんでしたが、座席内での担務はハプニングに対応しなくてはいけません。
また、B自由の特性として、ホーム側はとにかく人が多い!、アウェイ側は、アウェイサポとコンササポとの間にいざこざが起きないか、常に注意している必要があるという、それぞれB自由独特の大変さもあります。
なんというか、修行に出されている、という気分です。

特にそれを痛感したのが、今日、担当したホーム側B自由席で、お子さんが気分が悪くなって、戻してしまった、というハプニングが起こった時。
お客様から「戻してしまったお子さんがいる」とご連絡いただいた時、たまたま近くに班のリーダーさんがいたので、リーダーさんが、雑巾を持ってくるなど対応して下さったのですが、僕はもう、何をどうしていいやら、おろおろするばかり。お母様はすぐ近くにいらしたのですが、それでもとりあえず、スタッフがそばに付いていた方がいいだろうと思って、そばにいた、と、ただそれだけでした…。あ、それと、また気分が悪くなった時に使えるように、CVS備え付けの小さいゴミ袋(レジ袋みたいなやつ)を1枚お渡ししたかな? でも、それだけ…。
あとで、隣の班のリーダーさんが、バケツと水を持ってきてくれて、拭いたあとを水で流してきれいにしてくれていました。
また、そのお子さんの気分の悪い原因は、どうやら暑さらしかったので、リーダーさんたちが連絡を取って、氷のうを持ってきてもらっていました。
この辺りのリーダーさんたちのハプニングに対する対応は、さすがだと思いました。

1年間CVSをやって、一通りの仕事はできるようになりましたが…、まだまだ、CVSのほんの基礎ができるようになったに過ぎないんだなぁ、と感じました。
まだまだ修行中の身なんだなぁと思い知った次第です。


いつだったか、CVSでリーダーをやっている慈瑛さんが、「来年は元多摩君リーダーね。推薦しておくから☆」とおっしゃってくれたんですが…、いや~、やっぱりまだまだ無理っすよ(汗)。己の未熟さを痛感しました。


post by 元多摩

20:02

CVS コメント(4)