カレンダー
プロフィール
トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2009年03月24日
練習が始まった。 後発のチームが他と同じことをやっても肩を並べるには時間がかかると考えた岩崎は、サッカー以外の競技からも参考になるものはないか、とまず、レラカムイを見に行った。 まず、誰もが目を奪われるチアガール。これは参考にはならない。 岩崎の気を引いたのはタップシュートだった。リバウンドを取りにジャンプして着地する前にシュートを打つ。あれである。 早速チームの練習に取り入れた。シュートはバーを狙う。跳ね返ったボールを着地させないうちにヘッドで押し込むのである。 必死に練習したがなかなかうまくいかない。そのうち選手が「もう、いい加減にしてくれ。オレがはっきり言うや」と言って、監督に「バーを狙うよりも直接ゴールを狙った方がいいと思います」と直訴した。 監督は、一瞬ぎょろっと、その選手、佐藤いうやを睨んでから「わしゃあ、柔軟な頭を持ってるけん、みんなの意見を尊重して、これはやめるばってん、了解しておくれどす」とあっさり引き下がった。続く。
2009年03月22日
小樽の1次会を終えた岩崎は、キャプテンに指名した下里とコミュニケーションを取るため、手稲のワンディースパで裸の付き合いをすることにした。 手稲駅からの無料バスに乗るため、小樽駅へ走った。スポンサーが劇団ひとりに決まったとはいえ、金はない。なんとしても13時20分発の無料バスに乗らなければならない。 やった、ちょうど快速が来た。これなら間に合う。ラッキー。乗ったらゼーゼー。二人とも普段の運動不足が響いた。 ここで、下里は「トイレ」と言う。車内を見回したが、731系近郊型電車にはトイレがないのか?車両を移っても見つからない。しかも、信号待ちで、定刻より4分遅れで発車。ま、手稲駅でなんとか時間があるか? 手稲駅について下里はトイレへ。「バス乗り場は南口だぞ」と岩崎は伝えたが、迷ういそうなので無料バスを探しながら、やっぱり先行せずに待つ。案の定、下里は北口と南口がわからない。 合流して下へ降りるとバスは見えるが、駅前のローターリーのため遠回りしなければいけない。ここで慌てて、ロータリー突っ切り作戦に出る。プロのサッカーチームの監督とキャプテンがこんなことしていいのか!「もうしません、すみません」と叫びながらなんとかバスに乗り込むのであった。 温泉では麒麟麦酒とさっぽろクラシックがチョイスできる。当然クラシックの方を選んだ。まずい!これではまるでコンササポの行動ではないか。我々は小樽のケンサドーレの監督とキャプテンだ!続く。
2009年03月22日
ケンサドーレの胸スポンサーが決まった。 劇団ひとりがなってくれることに。 胸にはくっきり「ヒトリ」。なんか「ニトリ」よりヒトリ足りない感じだが、ヒトリとヒトリでニトリだろ、と訳分からん状態で。
2009年03月21日
読者から「なんで岩崎監督なの?」と質問あり。 北海道の某サッカーチームの監督に山本の「山」を付けて岩崎にしました。 選手の獲得に強化部の二上部長がパナマに飛んだ。そこで、バルデスの選手復帰を期待していたがさすがに「ダメ」で、誰かを紹介してもらうことにした。 バルデスが教えてくれたのは「春デス」選手。プレーを見ると少しのほほんとしてるがまずは使えそうだった。もう一人「冬デス」選手も紹介され、こっちの方がテクニックは上だったが、名前に問題が。この名前ではチームが「冬開催」を奨励してるように誤解されかねないのでは。 同じ理由で名案を分けた日本人選手もいた。初霜橋本高校出身の吉原春明選手は採用。しかし、後藤明治(あきはる)選手は「あきはる」が良くないとセレクションで落とされてしまった。 キーパーコーチにはフルナー・デイド。ワインはハーフボトルでは飲み足りない。フルボトルでないとだめというオーナーの意向が反映されたもようである。 チーム結成記念宴会を小樽で開くことになり、小樽と言えば寿司。おいしいと評判の伊勢寿司へ行くことにしたが、見つからず、じゃあ、といつもの庄坊番屋へ。ここの番屋巻はいつ食べても豪快。新鮮なネタが何種類もいっぺんに、ダイナミックに巻かれている。八角の焼き物も旨い。北海道に生まれて良かった、と広島出身の岩崎は笑顔で泣いた。続く。
2009年03月20日
岩崎監督はケンサドーレの本拠地を小樽に置くことにした。今後、小説が進むに当たり、著者が取材に行きやすい場所にするため、ではなく、コンサドーレとの練習試合の回数を多く出来るようにと考慮したものだ。 で、将来的にクンサドーレは函館に、キンサドーレは室蘭に、カンサドーレは帯広に作るつもりだ。 なぜ旭川でないのか?と言われそうだが、あそこは旭山動物園があるからいいのだ。あの動物園は円山のライバルで、ほんと困ったものだ。あんな面白いもの作ったら、円山動物園の立場がないっしょ。今に見ておれ、これから円山の逆襲が始まる。 円山動物園物語は次回に続く。いかん、別な話になっちまった。 小樽をホームタウンとした岩崎はスタジアムの場所で悩んだ。なかなか広い場所がない。だが、すぐアイデアが出た。港町小樽を生かして、ホバリングスーテージを海上に作ることにした。浮いてて多少揺れるが、これもホームの利になるだろう。 観客席は、メイン側はホバリングステージの横にクイーンメリー2世号をバックスタンドは日本が誇る飛鳥を横付けして対処する。 相手のシュートが入りそうになったら、ちょっとゴール側のステージを沈ませてボールをゴール上にはずさせる。誰も気づかないだろう。続く。
2009年03月18日
今日も1日が終わろうとしている。 瞑想してみる。 今朝は黄砂が降るかも、の予報だったので、靴を履いてから「そうだ、かばんの中のミニ傘では黄砂で汚れたら困る」と 「おーい、もっと大きい傘、取ってくれ」 「はいはい」と傘を渡されて、かばんの中からミニ傘を渡したつもりが 「何、これ」 「はっ?」 おー、それはペンケースだった。 それとは別に、どうも、つめが割れて困ったちゃん。なんか、いい方法ないべか。 昼、外勤場所に着いてから、書類を確認・・・・やべ、ここでなかった。それっと近くの○○へ。 どうも、うっかり失敗が多いな。年のせいか。 それとは別に、もとかわえつこさんの本を読んでいる。読み進めてたら、コータが1番輝いていた時、そう、あのシドニーオリンピック予選の時の話になってきた。懐かしいなあ。ばこばこ点を取ってたよなあ。
2009年03月16日
三角山放送はスカパーよりも2秒くらい早く実況中継してることは前にもお知らせしましたが、昨日はいつもよりそれを、強く実感できたのでした。 我々が陣取るホースタ前にはdeohさんの息子さんがずっと聞いててくれまして、下もすごい人数が集まってたのに、すまないねえ。 で、2点目の時かな?うちの放送で「得点!」と言った瞬間にその子が絶叫・歓声上げてくれまして、「あ、まだ下は(スカパー組は)得点シーン見てないのに」と思ったところで「わー!」と下から歓声。あれって、下の人はゴールするかどうかわからないうちに上から騒いだら「そうか、やっぱりスカパーは遅れるのね」と実感したことでしょう。 てな訳で、三角山をお聞きの皆さんはどこよりも早く感動を味わってることになりまして・・・めでたし、めでたし。 みんな、「鳥栖戦はできが悪い」と言ってるが、おれ的には結構よかった気がする。よし、どんどん良くなるほっけの太鼓だあ!
2009年03月15日
このたび、五つのOSCが姉妹提携することになりました。 まあ、あれですね。札幌市で言えば、ポートランドとミュンヘンと瀋陽とノボシビルスクとの関係ですね。 ま、自民党で言えば、麻生派と町村派と高村派が・・・どうでもいいか。 「創(はじめ)」とチームコウゾーさんとビーグルスピリットさんとコンサ隊やっぱりウチの子さんとコンサでシオリーさんが姉妹提携することになりました。 我がOSCは3名という弱小クラブで、隊員を増やす方針はなく寂しい思いをしていたところに、このお話。大変ありがたくうれしいです。 こうしてサポーターの横のつながりを広げるのは、なにかこう・・・いいのではないでしょうか。 これからもよろしくお願いします。 5月16日には調印式があります。(要は、また宴会だべや)これに関してのマスコミ対応につきましては別途ご連絡いたします。
2009年03月14日
お待たせしました。三角山ラジオのコンサドーレアウェイ放送予定が5月分まで出ました。 3月15日 鳥栖 3月22日 甲府 3月29日 岡山 4月26日 横浜 5月 2日 福岡 5月10日 徳島 を放送します。 4月 5日 熊本 4月15日 草津 5月20日 水戸 は放送がありません。 今年は「全試合」とはいきませんが、聞いてください。お願いします。 (ヨカッタ、今年は少しスカパーの生が見れるぞ。トモゾーの心の声) 放送がない日は、ぜひ「来さ」などのコンサ応援店での観戦をお勧めします。 6月以降の予定が決まりましたら、またお知らせします。
2009年03月13日
明日の晩のそこには熱い魂が集う。 溶けかけた札幌の雪を、一層早く消滅させるような熱を集めるのだ。 2009年3月14日、二条市場に程近い居酒屋「なか仙」に精鋭が寄り添い、語り、日本サッカーをリードすべく、何を発信するのか? ま、そんな大げさなものじゃないけどさ、一丁やってみるべ。 誰か来れたら突然でも「いらっしゃあーい」。なんとかなるさ。 面子で増えたのは、だいごろうさん、kazuさん、と8人になりました。 うちのかみさんは、孫のお守りでいけないのさ、まいったねえ。
2009年03月12日
ふーう、本日の除雪は、ただ今終了。朝に積もったのが昼の暖気で溶けてぎっしり固まって・・・そうねえ、私の頭の中のようにスカスカだったのが、新潟の山田さんの頭の中のように密度が濃くなった感じ、の雪を除雪してきました。 あ、山田さんが冬開催運動の現段階でのまとめを記してくれています。こちらをご覧下さい。 山田さんが書いている通り、あの人は、自分の都合のいい意見だけ紹介して、我々の署名の趣旨の意見には、全く耳貸さず、ですね。署名に対してきちんと見た上でどういうことを思ったか、発表してほしいもんです。 目を通してないのなら、5万5千人のサポーターの手で・・・・以下省略。 ウェブ意見署名もおかげさまですばらしい意見ばかりたくさん集まりました。これも、協会に置いてきたのだけど、見てるのかな? 仕事の関係で「雪道で滑って転んだ人」とお会いすることもあります。冬開催になり、そういう人をますます増やすようなことにはしたくないですね。 さて、Jリーグも入って新委員会、ですか?将来構想委員会はなんのためにあったんでしょうね? 今日、STVラジオから、かみさん出演のCDが届いて、さっそく聞いてみた。それなりにうまい話してるんでしょ。あんまりマトモに面白く話して、おれの出番を取るようにならないでね。 コンサはみんなのために。みんなはコンサのために。みんなは日本サッカーのために、冬開催に反対して行こう。
2009年03月11日
犬飼さんには感謝申し上げます。ありがたや、ありがたや。 意見をごり押ししていただいたばっかりに、こちらのブログでは、対抗する意見が多く、「一致団結」に大変お力をいただいたようです。 それぞれのブログに、賛同あるいはお礼のコメントをしたいと思いながらもあまりにもたくさんで、なかなか手が回らず・・・・・、そうですね、コメントにも協力してもらえたら、もっとうれしいですが、犬飼さん。 ま、団結してもあなた様ほどの強大な権力は持ってませんので、かなわないですけど。 いいなあ、あなたは。私も「仕事は8時45分から17時15分まで」と決まってても「10時から15時までの仕事、と決めるまで話し合え!」と言ってみたいなあ。
2009年03月10日
では、冬開催反対運動1次リーグ勝利&犬飼会長辞職要求懇談会宴会の詳細です。 日時 2009年3月14日(土曜日) 18時から 場所 中央区南2条東2丁目(だったはず) 居酒屋 なか仙 電話 251-8822 会費 5000円(うーん、ちょっと高い?)おいしいよ。 シースペースのある丸井1条館の南1条通りに立って、東側を眺めると黄色い突き出し看板が見えるはずです。そこから、南1条通を真っ直ぐ行って、創成川を越せば、すぐです。スープカレー横丁隣です。 さあ、犬飼さんに負けない鋭気を養いましょう、ここで。 もう1度お願い。署名に協力してくれたみんなの参加を期待してます。よろしくお願いします。
2009年03月10日
今朝の道新ブラボー!ですね。 1面には載せてくれるわ、なんたって論調がいいですね。 犬飼会長が、きちんと秋春制の具体的なやり方も示さず意見をごり押ししたことと、今後同じことを提案してもこういう結果になるのは目に見えている、という記事。 や、最高! 後は、今日の犬飼会長の動きを見守るか。
2009年03月09日
今、北海道新聞から取材をいただきまして、とりあえず、冬開催阻止はできたかな、と。
勝った!
Jリーグレベルでは完勝ですが、犬飼会長は、まだ納得していないらしく、なにやら明日、動きがあるそうな・・・。
次は、サポーターの意思に反する行動を続ける犬飼会長の辞職要求運動、と行きますか。
では、第1回祝勝会を開催します。13日の金曜日と14日の土曜日と、どちらがいいでしょうか?多い方で決めようか、な、と。
できれば、12月6日の署名行動をご一緒していただいた方全員に集まってもらえるとうれしいのですが。もちろん、それ以外の諸々の協力をいただいた皆さんも胸を張って参加してくれたら助かります。では、コメントお待ちしてます。
カレンダー
プロフィール
トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索