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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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ただ今観戦終了

2009年04月26日

良くやりましたね。

今、やっと、観戦終了でした。

試合終了後、三角山の中継のひぐまさんが絶句して一瞬声が出なくなったのがわかりました。

選手のがんばりに感謝します。

次、上里と西嶋のいない分をがんばるのはだれになるか?4連勝に期待します。


消える動き

2009年04月26日

今日はホクレンで和牛半額の日。

勇んで出かけると、もう牛さんのコーナーは人だかり。みんなステーキを待っている。売れすぎてカットが間に合わないのだ。

トレイにステーキを乗っけて店員さんが出てくると、わっと囲んであっという間になくなってしまう。まずは手を伸ばして2枚ゲット。しかし、これでは、娘夫婦と食べるには足りない。で、次の登場を待ってると・・・なかなか出てこない。

諦めかけて、一旦レジの方のかみさんの近くまで行ったら、こっちもすごい行列でまだ会計できない。仕方なく、また牛さんコーナーへ。この一度「消える動き」が成功だった。置くから出てきたステーキを運ぶ店員さんと遭遇し、がばっと1枚ゲット。

牛さんの定位置で待っている他のお客さんから非難ごうごうにならないよう、逃げるようにレジへ。ふー、疲れた。

このライバルの視線から消える動きが功を奏した。宮沢もこの動きでゴールしてね。


連載20

2009年04月25日

やっと海上ホバリングステージが完成し記念すべきオープニングゲームは勝利した。大時化で(へえー、「おおしけ」ってこう書くんだ)揺れるステージでの試合を期待したが、当日は穏やかな海上での試合をものにした。

べたなぎ強し!

当日は、もちろんユニホームを着てプレーした。

オープニングゲームから小樽ダービーという、いかにも観客が集まりそうなベストマッチ。

元コンサドーレ選手をそろえた小樽FCも強かったが、なんせ、試合中も語ってばっかり。自分達のプレイを解説しあい、議論してるうちにケンサドーレはすばやく得点を重ねるのであった。

終わってみれば、4対1の大勝。ま、野々村のゴール前4人抜きはさすがに止められなかったが、あとは、キーパーの森盛りが片手1本では足りず、右足でのスーパーセーブも飛び出し、そこから下里がカウンターの起点のパスを出し、治明のダイレクトパスから春デスが抜け出し、1対1をキーパーに当てながらも押し込んで、駄目押しの4点目、理想的な展開。

勝利の後も練習場問題は解決しておらず、しかたなく、東区のみずどり公園で細々と練習を再開した。この公園の南側の歩道は春になると、溶けた雪の中から犬の散歩の時のアレが出てくるのが玉に瑕だが、住宅街の中の物としてはボールを蹴るにはまずまずいいところだ。もちろん、芝ではないが雑草がそれなりにボールを蹴りやすくしている。

この狭い公園は局地戦を想定したボールテクニックを磨くには最低だった、じゃなくて最適だった。

下里はこの地で、かの有名な雑草ドリブルを開発したのである。雑草ドリブルとは、ボールのまたぎを繰り返すうちに草を蹴り上げ、相手DFの視界を芝吹雪でかく乱し、目をくらませ抜き去るテクニック。欠点は、自身も視界をさえぎられ、どっちに進んでいいかわからなくなることだ。

また、公園には小山があり、ここをドリブルで駆け上がってその勢いで後ろ宙返りする「オーバーヘッドドリブル」というテクニックも完成した。この技は、平らなピッチでは味方選手が体を斜めにしたところをを利用して披露することができるが、実戦には役立たずだった。

この郊外の地で練習することで、隣接の知的障がい者施設の子ども達にも、間近でケンサドーレの選手のプレーを見せることができ、サポーターの裾野は広がっていくのであった。続く。


ふーう、やっと

2009年04月19日

ふー、ドームから帰ってきてから、やっと骨折の保険の請求書類を書き上げました。字を書くと手が痛む。

ところで、今日は色んな人とお話できました。

行きの地下鉄の中でまず語らい。

スタジアムを出るときはチビッコにカーニバルハットを被ってもらって記念写真。勝利の後だけにみんな弾んでたね。

祝勝会会場では、名刺を配りまくり。おー、そうだ、名刺を補充せねば。

ハッピー、ハッピー、幸せは続く。


普通だね

2009年04月19日

こういうことが「普通」になったらいいよね。

いやあ、よかった、よかった。

ハーフタイムにさあ、俺は「うーん、後2点は取れるね。で、2点取られて、4-3で勝つかな」って言ってたの。

そしたらさあ、ウチが2点取るところは当たったけど、後半失点しないってのは予想外。

いい仕事してくれました、荒谷さん他チームのみなさん。

うんまい酒が飲めましたね。

これからもがんばってください。僕は応援します。丸。


ゴール裏にいた時

2009年04月19日

昔はSS席で見てたけど、たまにゴール裏でも応援してたことがあったなあ。

そんな時の姿が札幌駅北口の通路にディスプレイされている。とっても、人通りの少ない通路だけど、たまに行って見ると、うーん、懐かしい。


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それは、こんな人気(ひとけ)のない通路に

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よし!久しぶりにゴール裏に・・・・・やっぱり、やめとこ。



満身創痍ジョイ

2009年04月18日

診断の結果

得点取れない病
パス通らない病
ドリブル突破できない病
ちぐはぐ守れない病

と診断されました。

あ、違った。これはコンサドーレだ。

おれ、おれ、オレの方は、じゃかじゃん。

食道裂孔ヘルニア!

なんかハイカラな病名だな。

要はストレスで胃酸が逆流して食道が炎症してるねってことで、今は、歯科治療の麻酔も切れたので、おいしく昼食をいただきましたとさ。


あしたこそ

2009年04月14日

もう、このタイトル、本日限りでお願いします。

我慢していた歯茎の痛さに耐えられず歯科医院へ。またしても麻酔して、歯茎を切開。あーあ。いいこと、ねえな。

昨日は50日ぶりに床屋へ行った。私が行っている床屋の近辺は各店舗がひしめく激戦区だ。犬も歩けば床屋に当たると言われてるくらいだ。で、うちの床屋が繁盛するために宣伝。

レオンサーブ元町店をよろしく。私のほかに行っているコンササポは、ぱやお君。そう、あの、アンニュイな感じのイケメンの彼である。問題は「アンニュイ」とは何だろう?誉め言葉かそれとも・・・・。良くわからず使う俺もあほでんなあ。

北24条東20丁目くらいかな。北24条通りに面して、北向き。これでお客さんが増えたら私の料金がサービスになる・・・わけではない。

地下鉄駅のほうから向かったら、シートベルトの取締りをよくやってる(近くに交番がある)のできっちりベルトをすること。ただし、タイのようなデモがあっても、交番が近くで安心だ。


ジェニファー

2009年04月13日

ダンスの時、生き生きしてるジェニファー。ピッチでは・・・・・。

本業がんばれ。しばらくは・・・・修業してきてちょうだい。

普通にやれば引き分ける相手ではない。申し訳ないが。普通にできないのはどーしてか?

きのうの救いは、試合後のブーイングか。あれはいいでしょ。俺は勇気なくてだまってたけど。

聞いていたドールズは辛かったみたいだけど。シカタナイヨネ。

なんか、サバサバした気分だね。晩飯のおかずの鯖は生きがよかった。うまかった。

もう、どうにでもなれって言うか、やけっぱちの開き直りかあ。


連載19

2009年04月07日

さすがに腐っても鯛。アルゼンチン代表は、そんじょそこらのチームとは違った。去年JFLで戦ってたチームとも違った。

シメオネを退場で欠いて10人になった相手にも、ケンサドーレは1点も取れず、0対4で負けてしまった。打っても、打ってもシュートはアボンダンシエリにゼーブされ、しまいには、あきらめて、ケンサドーレの宮島も「あとは蹴り込むだけ」という場面もシュートせずに横パスをしてしまい、それも、カットされる始末だった。

期待できたのは、せめて上腹くらいか。やっぱり、急な若返りが無理だったのか?

でも、次のホームゲームはいよいよ海上ホバリングステージが完成し、お披露目である。相手はカッタレ富山。いかにも、勝ってやれ、と言わんばかりのチーム名。いいかげん勝ち点3を取りたいところだ。

富山はいい。JR城端線がいい。のんびり、かったんこっとん、車窓からの日本アルプスの山々は絶景である。北海道はデッカイドウだけれど、やはり、高さのある山並みの迫力は本州なんだなあ。

ひるがえって、ケンサドーレ山脈。山合=高い。唐辛子=高い。宮島=高い。佐藤いうや=高い。さすが、ケンサドーレ山脈。

もとい、城端線の終点からバスに乗り換えて、五箇山へ。

♪コーきりコーノーターケーはー七寸五分じゃ。

あのニッポンのふるさと。

カッタレ富山も、あのゆったりしたリズムだったらええなあ。


アルコール解禁のドクター指令を受けてお祝いのベルギーシメイビールと微発泡日本酒、土佐しらぎくを買ってきた。

例によってシメイは開けると泡が出てこぼれる。ベルギーでは栄養を摂るための飲み物とされている。うまみから栄養感がいっぱいである。

次は土佐しらぎくは、うすにごり酒で沈殿してるのをゆっくりひっ繰り返して、それから開けたらポン!とふたが飛んで、あーあ、と横を見て向き直ると、うわー、あっという間にテーブルと床が酒の海。

ま、あふれかえるほど、ケンサドーレには若い力がある、てな、苦しいオチで・・・お後がよろしいようで。


連載18

2009年04月07日

あー、もうケンサドーレの話も、やんなっちゃったなあ。

ワルビレナイックス古潟の話とかに変えようかな。

「何言ってんです、この子は!おまいさん、今まで、どれだけ、ケンサドーレのお世話になったかわかってるのかい。弱い時、負けるときに放り出すんだったら最初からやめなさい」と仏壇の中のかあさんが言ってるので、やるか・・・。


森盛りは退院後初の痛飲、でなく通院。傷は順調にくっついてて、10日の金曜日に抜糸とドクターから言われた。よかった。

うれしかったので、丸亀へ飛んで、アルゼンチン戦に出た。もちろん、右手は使えない。その試合中、おー、期待の外国人からバックパスが来た。これなら手を使う必要がない、使えないからキックで返せばいいんだ。

ドカーンと蹴る。ジャストミート!地を這うようなシュートになって、相手ゴールへぐんぐん加速。入るか、と思ったら惜しくもバーを直撃。ガシーンという渇いた音が5万人で埋め尽くされた丸亀スタジアムに響く。

5万人全員がうどんを食べている手を止めて見入った。その強烈な森盛りのシュートは跳ね返っても勢い衰えず、森盛りに向かって返ってきた。自分自身のキックに見とれていたら、頭を越してケンサドーレのゴールへ。

やべー!と慌てて飛んだが間に合わず、なんとオウンゴールになってしまった。痛い、痛すぎるミス。
続く。


日曜だけど仕事へ

2009年04月05日

何年ぶりか、日曜だけど少しでも片付けようと職場へ。

誰かいるかと思ったら、意外にも2階は真っ暗。

11時半に、やっと一人出てきて、この方が日ハムファンなので、少々野球談義。夜に食べたのはザンギ。

コンサの試合があるから、帰るわ、と急いで帰宅。

キックオフには間に合わないものの、例の事件、宮沢シュート打たない事件の現場は生で見た。その時の怒声で孫がびっくり。孫に嫌われても罵声を上げなければならない場面と思ったのでしょうがない。

失点を重ねるたびにあきれて、これ以上、孫の情操教育上、よろしくならないことをしないように、黙るおれ。叫び続けるかみさん。

さあ、チーム一丸で立て直そう。


よし!切り替え、着せ替え

2009年04月05日

よし、ここは一発、はりぃさんの提案で海に向かって叫んで気分転換。

海はないので、手近な多めの水・・・我が家の風呂に向かって

ばかやろうー!

さあ、また、がんばって応援して行こう!

ファイトで行こう、ソルマック!

もう、やけざけでも飲んで気分転換。

それにしても熊本行った人、ご苦労様です。大変だったですね。

選手も帰ってくるのが気が重いだろうなあ。

さあ、ネヴァーギブアッップですよ。


どっち

2009年04月05日

どっちにするか?

第1案

ばっかやろう。もう応援なんかやめてやる。他にも北海道にはJリーグチームが・・・・・・ないか。

もうあったまに来て叫んじゃって、孫にも変な顔されるし、試合が終わって我が家に平和が戻ってきた。これって、どうよ。うちらを不幸にするためのチームかよ。

第2案

苦しい時期が続くけどチームを信じて応援し続けよう。いつか必ず明るい未来が来る。希望が見える場面もあったではないか。監督を信じ、選手を信じてどこまでもついて行こう。

さて、どっちの案でいこうか?


あとがき

2009年04月04日

「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」と言ったのは岡本太郎画伯。

そこで私は、「連載の途中にあとがきがあってもいいじゃないか」、と。

あとがき

これだけは死ぬまでに書いておきたかった。そういうものを今回書かせてもらいました。ずるい人は大嫌いです。だから、自分で自分が好きになれないんだ。あれ、オチがないぞ。ま、いいか。