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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
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2009年04月04日
高地での試合にこだわったマラドーナ監督は、キロロの標高では不満だった。それに、キロロの一人が藤井たかしだったっけ?に名刺を破られてるのも気になった。 それで「北海道とはよさこいで縁があるだろう」と高知での開催を要求してきた。高知と高地は漢字が違うと説明してもなかなか引かない。そこでは困るのだ、筆者が。だって行ったことないもん。 怒った岩崎は「どうにでもすれ」と興行主に丸投げした。丸投げ、丸投げ、そうだ、丸亀にしよう。あそこなら筆者も天皇杯で行ってるから書きやすいぞ。 会場の丸亀に着いた両チームの選手は「せっかく四国に来たのだから、うどんだね」と、会場近くでうどん屋を探すと、スタジアムの垣根の隙間から外へ出て、変形交差点を右に行ったところにうどん屋があった。ほれ、見ろ、詳しく書ける。 うどん屋は年のいった人が細々とやっていて、突然の大勢の来客に戸惑う・・・こともなく、これがマイペースでやってんのよねえ。 試合開始が近いからあせってても、ビールは出してくれたけど、うどんはいつできるやら。おいおい、試合前にビールかい。俺なんか、今週全然飲んでないよ。 やっと、さぬきうどんを食べたシメオネとメッシは水色と白の縦縞のユニホームで汗をぬぐってスタジアムへ戻って行った。 試合開始。春デスにシメオネが汚いタックル。怒った春デスは頭突きをかましそうになったが、ぐっとこらえたところで、シメオネが大げさに倒れた。主審がまっしぐらにレッドカードを持って二人のところへ向かい、シメオネに対し、シュミレーションの判定でそのカードを突きつけた。 さすがに最新兵器「すぐプレイバックできるモニター」を持っていたのが生かされた。大げさに倒れるシメオネの姿がくっきり主審には確認できたのである。ケンサドーレの選手は、すごすご退場するシメオネに「ばーか!」と言って、ベロベロバーをするのであった。続く。
2009年04月04日
1週間のオフのため選手を忘れていた岩崎がやっと思い出したメンバーで練習を再開した。 キーパーが足りない。一人は故障だし、それでは、と、新たに・・・・新たに・・・・新たに・・・・・うーん、ここまで言ったらばれそうだな。 新たにキーパーは補充せずに、故障中のレゲエ森盛りのワンハンドキーパーに運をまかせることにした。右手を固定して使わず、左手1本で勝負するキーパー。これは話題になるぞ。勝負も大事だがコマーシャルも大切。 DFも足りないな。よし、コンバートしよう。どうせ山合はたいして走れないだろうからバックスにしよう。宮島も今年は点取ってないからDFも勉強させよう。佐藤いうやもDFとの連携強化のため、DFで出場。よし、4バックは揃った。 「揃った」と言うと、夏の子ども盆踊りの歌「♪そろた、そーろたよ、たーいこがそろーたー」を思い出す人も多いだろうが、とりあえず関係ない。 MFは、キム・チが辛そうなので、中盤がピリッとしそうでコンバート。吉原春明も人数あわせでコンバート。 FWは、デリー・春デスだけになっちゃったので、弾丸シュートを打てるフルナー・ディドを現役復帰させる。 やっと、11人になった。いよいよ試合だ。 最初のプレシーズンマッチはキロロのサッカー場で行われる。えっ、海上のホバリングステージはどうなったかって? えー・・・海上の都合で、まだ、できてません。 ここキロロのピッチはあのセリエAのラッツィオも練習した所だ。有料試合でSS席が5500円と高い。そんな価値あるのか。SS席と言っても土手の上じゃん。 そして相手は、マラドーナ監督の最終試験、アルゼンチン代表だ。リケルメをはずして、メッシにかけたものの、メッシですら「あんな高地で試合はできない」と言わしめて、高地での公式試合を容認するマラドーナと対立するかも、と一触即発のチームだ。屈辱の3600メートル高地での6失点から立ち直れるか。続く。
2009年04月04日
おさらい。選手がわからなくなったので。 監督 岩崎 GKコーチ フルナー・ディド GK 佐藤いうや レゲエ森盛り(故障中) DF 唐辛子 MF 下里 樹島 FW デリー・春デス 吉原春明 山合 キム・チ 宮島 強化部長 二上 だめだ、わからん、見直そうっと。と、見直してきて判明。
2009年04月04日
3-0から3点取られての引き分け。ファジーナ岡山戦のショックを引きずらないようにと、気分を切り替え、しばらくオフを取ることにした。 しかし、みんながオフだから、と森盛りが安心したのもつかの間、職場に行ってみると3日分の仕事がたまっていた。これでも、みんなが協力してくれて随分手伝ってもらった上でのことである。みんなにお詫びをし、感謝をしながらも残業でせっせとやるも、追いつかず、手は痛いは・・・「仕事ってきびいしいのね」を実感したのであった。 そして、森盛りは2回目のベッカムカプセルへ。1回目ほど痛みはないので、整骨院の人に「だいじょうぶい」と言ってから、その後、また耳ががんがん痛くなってきた。2回目は耳の下のリンパっちゅうかなんかも痛い。ま、5分もすれば治まるんだけどね。 最後は、なんまらトイレへいきたくなる。途中で出たら、また気圧上げるのに耳が痛くなったら困ると必死のがまん。あー、大変だった。おかげで骨はすっかりくっつきました。てな訳はないのだ。 カプセル終わったら仕事に行こうかどうか悩んで、治すのを優先しよう、と断念。 岩崎監督は、オフと言っても「稼がないと」と解説をしようと、群馬県のスタジアムへ。草津対水戸の北関東ダービー会場へ向かったが、先に前監督が来てたので、あっさり引き下がることにした。試合は前半を終了して1-1のようだ。 水戸は4連勝か。いいなあ・・・・・と岩崎は、なんまら、うらやましがった。うちだって、運が戻れば4連勝、いや、5連勝、いや、50連勝だ。それぐらい勝てば元旦にてっぺんへ行ってるべ。あ、また、まちがえた。うちはケンサドーレだった。まだ、練習試合ひとつしただけだった。続く。
2009年04月04日
チームの調子は山あり、谷ありですね。 開幕から調子よく、ピークの状態「山」でスタートできるかと期待したら 「あら!谷」 てな感じでいきなり「谷」状態ですね。 そうです。「新たに先発メンバーに荒谷」と書こうと思ったら先を越されたので、やむを得ず無理くり考えたしゃれです。 今まではチームに運がなかったのさ。そうさ。これからはツキも味方してくれるっしょ。誰が悪いわけでもないのよ。運がなかっただけさ。ダニルソンが悪いわけでも、ケンゴ・ヤスが期待ハズレなわけでもないのよ。そう、ウン、運、うん。 さあ、ラッキーで行こう。
2009年04月03日
といううれしいお知らせを見て喜んで右手を見てみたら、ありゃ、折れてた。だめだ、こりゃ。 ジーンを見て、みんなは申し込んでちょうだい。16人じゃ、すごい倍率になりそうだね。 今のオレにできるのは、「選手と囲碁大会」くらいだね。囲碁の打ち方知らんけど。 選手が職場に来て仕事手伝うってのはどうだ?今ちょっと忙しいんだよね。 さて、明日はベッカムカプセル2回目行ってこよう。また耳痛いかな。 内出血が治らない。指がジーン・・・・・。
2009年03月29日
試合が終わり、早速、岡山名物のままかりを食べる為居酒屋へと急いだ。 はっ?試合ですか?えー、チームの将来構想を練っていたので石崎、でなかった、岩崎監督はあまり試合を見てなかったのですが、どうやら、3対3で引き分けたようです。ま、試合は、これからスカパーでじっくり見ます、とのことです。 とにもかくにも、ままかりを食べに居酒屋へ。ままかりは、ごはんもたくさん食べれるが酒の肴としてもグッドである。桃太郎の衣装のようなえんじ色のユニホーム姿を忘れるまで飲み食いしてから帰路に着いた。 また、あの山の上の岡山空港へ戻るか。ここを離れれば、あの「じゃあ、じゃあ」という岡山弁ともおさらばじゃ。ほんとに、桃太郎は手ごわかったじゃあ。 疲れを取るために1000円余計に払ってクラスJにしたかったが、サポーターの目もきびしいので普通席にした。飛行機の中でも「ガー」とビールでも飲みたいところだが、我慢、くー。 札幌に置いてきた森盛りはどうなったか?聞くところによると骨折らしい。ま、フィンガーガードをして、すぐ復帰できるらしいので心配はしてないが。しかし、医学の進歩はすさまじい。フェイスガードは前からあったが、フィンガーガードとは・・・。なんでも、鋼鉄で出来ているので指は完全に守られるそうだ。しいて欠点を言えば、指1本だけの装着はできず、片手をだけでも治まらず、右腕全体にするため、重量がちょっとあって、30キロ。シュートに反応して腕を上げられない。これが欠点と言えばそうかもしれない。 おー、金属の装着は許可されない?そうですか。続く。
2009年03月29日
シーズン前の練習試合で岡山へ遠征することになった。 相手はファジーナ岡山。かなりあいまいなやつららしい。我らはディシプリンケンサドーレ。うーん、使い慣れない言葉だが、規律を重んじるところのうちがファジーな敵に負けるわけにはいかない。 規律を大事にし、試合の日の朝食は全員どんぶり3杯の飯を食わなければならない。ししゃもをおかずにたらふく食べて、ぐっすり寝て目を覚ましたら、やばい11時半だ。金太郎スタジアムへ急げ! スタジアムへ着くと、遠く北海道からも応援のサポーターが応援に駆けつけてくれている。ガズさん、ウサムシさん、こーさんの姿も見える。うーん、だんだん、楽屋落ちネタになってきたぞ。 試合開始。宮島の突破から、キャプテン下里のフリーキック。向かい店・・・ここで向かいの店へ行ってる場合でないでしょ。無回転シュートが45メートルの距離をものともせず、ゴールに突き刺さる!先制。あまりのシュートの威力に相手選手もこれは2点の価値があると認め、ツーランホームランとなり、一気に2対0となった。 宮島は豪快なヘディングシュートが自分の足に当たってゴールして3点目。これを公式記録上、ヘディングシュートとするかキックでのシュートとするかで、土俵下の審判から物言いがついて、一時試合中断。 発表。「ただ今の宮島のへディングシュートに対して、足でのシュートではないかとゴール裏審判より物言いがあり、競技の結果、白鵬の勇み足を認め、はるなちゃんの勝ちとします」 座布団乱れ飛び。わー、わー。続く。
2009年03月28日
フットサルは大事だ。マルキーニョスとかロナウドとかロナウジーニョのテクニックは、みんなフットサル仕込みだ、と言う人もいるほどだ。 寒い北海道にもぴったり、とケンサドーレはフットサルをすることにした。 先週フットサル専用のキーパーグローブを忘れたレゲエ森盛り選手も今日はしっかり手に履いてノリノリだ。 ここで、本州向けのどさんこ方言解説の時間。北海道では手袋を「履く」と言います。以上、解説終わり。 集合に遅れた森盛り選手はウオーミングアップだけで、ボールを触る前に練習試合開始。1本目はまずまず、無難にこなす。2本目も1対1を止めて順調と思ったところでこぼれ球と相手選手と交錯して右手薬指をぐぎっ。痛くてすぐエアーサロンパスをシュー。サロンパス臭さが体育館に染み渡る。 キーパーを諦めフィールドに入った森盛りは「フィールドだってできるんだい」とばかりに張り切りゴール前へ巧みなパスを供給。また、最後列から一気に前線へかけあがりシュートを打つもゴール右へはずす。 次は左から走りこんで、来たパスをゴールに流し込むだけ。あー、はずしたああー。しょぼん。もう、やめよっと。今日もノーゴール。サッカーは甘くないなあ・・・。 落ち込んでる森盛りに監督の石崎が「がんばれ。今日はすき焼きでも食べて元気を出せ」と、グラム398円の肉を「2割引だったから」と買ってくれた。更に、「今日はお孫さんも来て、みんなでごはんだろ」とも言ってくれた。おいおい、孫のいる選手って、おめえ、何歳よ。 まあまあ、よかよか。続く。
2009年03月28日
ホッチキスの数だけなら上里に勝った。私が頭を打ったときは4発、ガン、ガン、ガン、ガンと打ちました。 その後の8針は、私はなかったけど。 今日は久々のフットサル2週連続。が、しかし、開始15分で(これは上里に負けた)右薬指負傷退場。1対1を止めた後のこぼれ球を無理して必死に抑えに行ったら、相手の足とぶつかり、いてえええええええー! 後は、キーパーをあきらめ、フィールドやるもパッとせず。 だんだん腫れてきたので早退。救急病院を調べたら遠い所しかないので、明日まで様子をみようかな、と。 内出血しております。体育館から車を出す時に、思ったより薬指が曲がってないからか、左手でひっかけて、また、いてーーーよ!
2009年03月28日
さて、練習場。 少し遠いが栗山を借りることにした。あそこなら、岩崎監督が好きな小林酒造も近いし、栗山温泉もある。 練習の後は、一般客と同じ広間で昼食。サポーターは、練習を見た後に「わー、吉原春明選手と一緒の部屋でご飯が食べられる」と好評であった。 そのうち、選手の一人、唐辛子選手が明るいキャラクターを生かして、他の選手に「おれが、ステージでカラオケ歌ったらカンパしてくれる?」 それを聞いた樹島選手は「やるわけない」と思ったか「いいよ」と答えてもらうやいなや、ステージに向かった唐辛子選手は、スピッツの「チェリー」をサポーター及び一般客の前で歌うのであった。 や、面白い、うまい。これをきっかけにスピッツを聞くようになって、ファンになったサポーターもいるらしい。 うっとりとして、飯も喉を通らないサポーターに更に追い討ちが。なんと、春秋選手が「もう、風呂入ったんですか?」と独特の関西人らしいイントネーションで声をかけてきたのである。すでに入ってしまったことを後悔しながら「あ、あ、入りました。ごゆっくりどうぞ」と言ってしまった。 失敗した。「もう1回、入ります」と言ってご一緒すればヨカッタ。春秋選手と一緒に入るなんてこれを逃したらないもんなあ。サポーターの彼が一緒に入ったのは山合選手とかキム・チ選手だった。残念。続く。 (参考資料) コンサドーレ在籍選手 吉原宏太、富樫、木島、川合、キム・ジョンソン 各選手の皆様、お世話になりました。
2009年03月28日
スタッフ解任! 衝撃のニュースが走った。本人の問題ではないがユースのGKコーチが退団することになった。 <お詫び> 「赤池」さんのしゃれで「圧地池」さんを作ったのですが、良く考えたら、ブログに「あっち池」さんがあることに気づきまして、本文から削除させていただきました。ご本人からとか、周りの方からの指摘ではないのですが、自主的にしました。お詫びして削除します。
2009年03月28日
「しめしめ」うちのチーム名が「ケンサドーレ」であることを、あえて「クンサドーレ」と言うことで反応を見る作戦は成功し、北海道に「ケンサドーレ」の名は一気に広まった。 サポーターからもらった黒赤のベストを着ながら、岩崎は満足そうに笑みを浮かべた。 サポーターもわかってくれた。チームカラーが赤黒ではコンサドーレと同じになってしまう。ここは、意図的に黒赤にしてみた。いつも、反対をいくのだ。が、しかし、グッズを作ってみると、どこが黒赤で、どこが赤黒なのか、その判別が難しかった。 そうか、グッズの色の黒を先に見ればいいのだ。ほら、黒赤だ!首を振って、もいちど見ると、あれ?赤黒に見える。うーん、後は、思い込みだ。うちは黒赤、黒赤。よし。 なに!?コンサドーレも黒が先?それは、星取表の話でしょ。ほっといてちょーだい、ぷんぷん。
2009年03月27日
岩崎は困っていた。まいった。 次の練習方法のことで、しっかり悩んでいた。 それもこれもサッカーマガジンの漫画のせいなのだ。 岩崎が考えていた次の練習は、テニスに学んでラケットでボールを打つように、選手を抱えてラケットに見立てて、高所からヘディングする。この練習をしようとしていたら、そのことを発表するのに残業で時間がかかって遅れたら、なんと、似たようなネタの漫画が出てしまった。 こんな偶然あるか! 断じて岩崎のものまね発想ではない。先に発表した方が勝ちね。がっくり。 これはさあ、岩崎が三角山放送を聞いていて、ひぐまさんの「あー、誰それが、後1メートル、背が高かったら」ってなコメントを聞いたら思いついた。そんな流れで進むはずだったのに、惜しい! 仕方ないからキャンプに出るか。 キャンプと言えば、もちろん、トレーニングのキャンプではなく、 ♪キャンプだホイ、キャンプだホイ、キャンプだ、ホイホイホーイの 焚き火を焚いて、ジンギスカンをする、「あれ」である。 岩崎は後志地方のチームが行くキャンプ場は当然、積丹と決めていた。人が少ない日本海に面したところでキャンプは始まった。 と言って、選手をおびき出しておいて、やはりサッカーチームのキャンプである。ジンギスカンの前には、やはりランニング。海辺から一気に積丹岳へ駆け上がる。当然、まだ雪が残っている斜面を登っていく。スノーモービルで遊んでいる人に負けないよう必死にクライミング。 頂上で絶景を楽しんで、また、駆け下りてきた選手達に、今度こそジンギスカンが待っていた。タレは、当然、サッポロビール園のタレだ。ジンギスカンのタレはこれに限る、と選手会長の・・・・・あれ、最近、選手会って、あったっけ? まあ、いいや。この山頂往復を毎日10本走ったクンサドーレはみるみる逞しくなった。続く。
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