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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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2009年04月25日

やっと海上ホバリングステージが完成し記念すべきオープニングゲームは勝利した。大時化で(へえー、「おおしけ」ってこう書くんだ)揺れるステージでの試合を期待したが、当日は穏やかな海上での試合をものにした。

べたなぎ強し!

当日は、もちろんユニホームを着てプレーした。

オープニングゲームから小樽ダービーという、いかにも観客が集まりそうなベストマッチ。

元コンサドーレ選手をそろえた小樽FCも強かったが、なんせ、試合中も語ってばっかり。自分達のプレイを解説しあい、議論してるうちにケンサドーレはすばやく得点を重ねるのであった。

終わってみれば、4対1の大勝。ま、野々村のゴール前4人抜きはさすがに止められなかったが、あとは、キーパーの森盛りが片手1本では足りず、右足でのスーパーセーブも飛び出し、そこから下里がカウンターの起点のパスを出し、治明のダイレクトパスから春デスが抜け出し、1対1をキーパーに当てながらも押し込んで、駄目押しの4点目、理想的な展開。

勝利の後も練習場問題は解決しておらず、しかたなく、東区のみずどり公園で細々と練習を再開した。この公園の南側の歩道は春になると、溶けた雪の中から犬の散歩の時のアレが出てくるのが玉に瑕だが、住宅街の中の物としてはボールを蹴るにはまずまずいいところだ。もちろん、芝ではないが雑草がそれなりにボールを蹴りやすくしている。

この狭い公園は局地戦を想定したボールテクニックを磨くには最低だった、じゃなくて最適だった。

下里はこの地で、かの有名な雑草ドリブルを開発したのである。雑草ドリブルとは、ボールのまたぎを繰り返すうちに草を蹴り上げ、相手DFの視界を芝吹雪でかく乱し、目をくらませ抜き去るテクニック。欠点は、自身も視界をさえぎられ、どっちに進んでいいかわからなくなることだ。

また、公園には小山があり、ここをドリブルで駆け上がってその勢いで後ろ宙返りする「オーバーヘッドドリブル」というテクニックも完成した。この技は、平らなピッチでは味方選手が体を斜めにしたところをを利用して披露することができるが、実戦には役立たずだった。

この郊外の地で練習することで、隣接の知的障がい者施設の子ども達にも、間近でケンサドーレの選手のプレーを見せることができ、サポーターの裾野は広がっていくのであった。続く。


post by yordel1

16:34

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Ackey

Re:連載20

2009/04/26 08:31

おぉー!ヤッタ!! ヤッパリ小樽FCとの試合も行われましたね? 直接対決初戦は4-1での快勝でオメデトーございます これと先日の勝利を受け、久しぶりの三角山放送を 気持ち良く聴くことができそうです(^o^) 今日も期待しております

ヨーデル

Re:連載20

2009/04/26 10:25

つよしさん、でなかった、Ackeyさん、どうも。 勝ちました。どこが?まあ、いいとして、今日はスタジオへ行きます。そのうち休みますが。 いつもお聞きいただきありがとうございます。

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