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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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西谷までも…ですか。

2009年02月12日

池内の引退に「ホントに…惜しいよなぁ…」と嘆いたけど…
西谷の引退は「いや~遺憾です…」とそれ以上の言葉がない…
密かに彼のプレーにはしびれていた。
彼がピッチに出て来るだけで、何かをしてくれるような期待にワクワくした。
たとえチームは違っても、TVの画面から、まだまだ…現役で、
あの「感じれよ!!」「取れよ!」(* ̄^ ̄)と言うようなキラーパスが見れると思っていた。

世代交代の波…自分にとって「サッカー?知ってるよ」と威張って(?)語れる世代の選手がどんどん引退していく。
どんどん新しい選手が当代してきて…覚え切れない感じ (_ _|||) 
その内…サッカーの話題について行けなくなるかな??

今月23日から産休に入る上の子の荷物が運ばれて来た。
前から法事で旦那さんが帰省したら「東京には運ばない荷物を家に持って行くから」とは言われていたけど…
友達らと一緒に荷造くって…先程家に搬入された。
とりあえず…家に入れれば後はなんとかなるでしょう??と高を括っていたのですが…
あるわ…あるわ…細かい荷物から…大物まで。
で、冷蔵庫、洗濯機、TV(…これって3大家電じゃない??)電子レンジ…( ̄_ ̄|||)
これ無しで…どう生活するのだ??あと10あまり…と思うのですが??
まぁ~実質、働くのはあと4日だけ、家に居るのも数日らしいのですが…。
取り敢えず家には入りましたが…
部屋の後片付けやらレイアウト等…どうする?
まさか…妊婦さんにはさせられないよね??やっぱ自分ですかね?…◯| ̄|_


post by さーや

23:36

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息子の部屋。

2009年02月12日

息子の部屋
2001制作 監督/ナンニ・モレッテイのこの映画見た事ありますか??
レビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北イタリアの小さな港町で精神科医をしているジョバンニは妻のパオラと娘のイレーネ、息子のアンドレアの4人暮らし。
物語の前半は、決して大げさに仲がいいように描いているわけでもなく本当に何ということのない家族の日常が淡々と描かれていきます。
見ているこっちまで笑みがこぼれてきそうな、そんな家族の日常です。
娘とそのボーイフレンドが一緒に古典の問題を解くのを、優しく見守る両親や息子が学校でアンモナイトの化石を盗んだとして先生に呼び出されたりと…ほんとに何でもない毎日が淡々と過ぎていきます。
しかしそんな平穏な日々に突然悲劇が訪れます。
ある日アンドレアはスキューバダイビングの事故で死んでしまいます。
そのあまりの平和な毎日だからこそ、息子の突然の事故死は残った3人の心にとてつもなく大きな穴を開けてしまうのです。
もしもあの時…。
家族の中に少しずつ変化の兆しが見え始めます…
特に父親は、息子とのジョギングの約束を破り、日曜日にも関わらず往診に行っていた間に息子が死んでしまったため、死の責任を一身に引き受けようと思い悩みます。
妻は妻でもちろん動揺を隠せません。
娘は、両親といる時は「残念ながら寂しくなんかない」と一番平気なように見せますが、母親と服を買いに行った時、試着室で一人きりになった途端、込み上げてくる涙を止めることができません。
同じ死を目の前にしても、それぞれが受け止め方が違っていて、あんなに一つだった家族に少しずつ隙間ができていきます。
家族が息子を亡くした喪失感から崩壊への道をひた走るなかで、一通の手紙が届きます。
それは息子のガールフレンドからの手紙。
そのガールフレンドの存在すら知らなかった自分たちに驚きます。
彼女が持っていた息子の部屋の写真には、部屋を見たいという彼女に、部屋をバックにふざける彼の姿が写っていました。今まで見たことのない息子の姿。
そんな息子の姿に、少しずつでも変化を見せていく3人。
ただ前に進むのではなく、立ち止まり、受け入れられない現実に思い悩み、それでも歩き出そうとする3人。
彼女が新しい恋人とヒッチハイクをしていると聞き、車で国境まで見送る3人。
息子が生きていればあんな幸せそうなカップルだったのかと、息子にしてあげられなかったことをしてあげるかのように、彼女に代わりにしてあげる両親。
ラストは…2人を見送った後浜辺を歩く3人。
くっついているわけでもなく、かといって離れているわけでもなく、微妙な距離をとって浜辺を歩く3人…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
理想的に見えていた家庭から,ある日突然息子が居なくなったら…残された父と母、姉の静かな喪失感を生々しく描いています。
大切な家族の一員を失っても回りの世界は何も変わる事なく、日常は繰り返されています。その中で彼らも日常生活を送って行かなければなりません。
平静を装おうとすればするほど浮かび上がってくる両親、家族の心の痛み。
後悔、自責の念、変えられない過去、答えの出ない問い。
二度と戻れない『過去』
そんな状況を打破してくれるのは、やはり第三者の存在でした。
息子の死後に届いた、キャンプで知り合ったというガールフレンドからの手紙。
心通わない人ではなく、かといってもう一人の家族でもない…家族にとって「身近に感じる事が出来る存在」によって否が応でも現実に気付かされ…
(熱烈なラブレターを送ってきた彼女にも、新しい彼ができているという事が時間が流れているということを実感させられる)
3人がそれぞれの形で現実と向き合あって、それぞれが受け入れてふたたび歩き始めていくのです。
ラストの彼女たちをのせたバスが動き、浜辺を歩くこの家族の姿が、遠ざかっていくのですが、それは息子の死のショックから決別し、前へ進もうとし始めた意欲的な姿なのではなく、癒えない傷を抱えたまま、それでも…ようやく新しい一歩を踏み出せるかも?といった感じに見えるのです。


post by さーや

00:48

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対オーストラリア戦。

2009年02月11日

W杯最終予選 対オーストラリア戦。
この試合の為に…ここまで代表のチームに戦術を植え付けて来たと言っていた監督。
世界で戦う、戦えるチーム作りを目指して来たと言っていた監督。
なんとしても勝ち点3をとりにいく試合運びをすると言っていた監督。
選手の中には、あのW杯での敗戦の屈辱の「リベンジ」という気持ちを強く持っている選手もいたと思います。

日本の細かいパスワークでの連動した動き、DFを引きつけて裏に飛び出すタイミング…なかなか良い試合運びだったと思います。
何度か作ったチャンスにしっかりと決め切れなかった事…だけでしょうかね?

対するオーストラリアはさすがに強かったと思います。
ゴール前の競り合いの高さと(攻撃面でも守備面でも)立てに1本パスのフニッシュ狙い&クロスはやはり脅威でしたね。
無失点に抑えているGKも上手かった。

負けなかった事は前向きに考えたいですね。
まだまだ…最終予選は続きますから。


グァムキャンプ終了→休息→熊本キャンプ

2009年02月10日

選手がグァムキャンプから帰って来ましたね。
みんな良い顔してました。
中山が右ひざ内側靱帯損傷してしまい開幕戦が微妙…という事ですが…
それでも今年はフィジカルコーチを迎え順調に体力作りもすすんだようです。
石関監督の元、新鮮な気持ちで  、厳しいけど…楽しい…充実した有意義なキャンプだったようで、一安心です。
クライトンも今日無事にチームと合流…こちらも一安心ですね。
石崎監督 DF面では、今の時点で50%ぐらいだが、それでも予定通り…。
こんなもんじゃろ、オレの練習をオフなしで、よく頑張ってきたと思うと選手を褒め。
それが選手の自信に変わって来るのではないかと思います。
先日の大宮と今季初の練習試合(30分間×3本)1-0と勝ち
ヴィッセル神戸と練習試合で2-2で引き分け
なかなかいい感じですね。
それでも…チームづくりを開幕に合わせるのではなく、リーグを通し仕上げていく“「わし流のんびり戦略」を提言しています。
開幕からの5戦も「半分勝てればいい」と…開幕ダッションにこだわりは無く…
スロースタートで厳しい51試合27人で「戦国J2」を勝ち抜く心構えのようです。
1試合1試合に一喜一憂する事無くシーズンを戦っていけるといいなぁ~と願っています。

熊本キャンプから合流する「金の卵」古田選手もどんなプレーを見せてくれるのかとても楽しみです。
彼のドリブルや身体能力は「まれに見る才能」「逸材」と評価されていましたが…。
先日の道新に小学4年の時に不思議な体験をした事が載っていました。
「頭が真っ白になって、だけど次にすべきプレーが見え、何をやっても上手くいった」どういうプレーをしたのか記憶に無く…ふと、我に返ると試合が終っていて4得点を上げていたと。
これって先日…岡田監督が語っていた、集中力が極限に高められた時、周囲の景色や音が意識から消える「ゾーン」と呼ばれる状態で…一流のスポーツ選手がまれに体験すると言われているものですよね??
…ってことは古田選手には並み居る選手の中でもそうとうな「特別な才能を持った選手」…という事の証明ですよね??
ん~藤田征也のクラブ史上最年少出場記録の更新も夢じゃない…と期待してます。
で…2年目、横野選手も2試合2得点…と好調のようす。

つかの間も休息ですが…しっかり休んで、その後の2次キャンプ楽しみにしています。


post by さーや

01:38

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岡田監督の決意。

2009年02月07日

先程…岡田監督の決意という番組をみた。
日本代表監督として…というか「監督」としての彼をあまり評価していない
(…って偉そうですが((^_^;))
なので…「彼の本音」という題目に自分のアンテナが引っかかってしまった。

監督と山本浩アナとの2時間近いトーク番組でしたが…面白かったです。
選手の意識も変える彼の思い。
中沢、玉田、遠藤、松井がちょこちょことコメント出演し、彼の思いをフローしていた。
この試合を迎える為の今までの練習。
この試合をやっと出来るまでの長い過程を過ごして来た事。
全ての練習はこの試合の為にあったという事。
やっとやっと自分たちがやりたいサッカーの形を表現して、なおかつこう言う強豪と何処まで戦えるかと言う…その期待感。

ちょっと彼に対する思いが変わったかも??
脳皮質の事は??ですが…
全員守備と全員攻撃と言うコンセプトチームに対する忠誠心本能的なプレー集中力が極限に到達した時に陥るゾーン状態(周囲の景色や音が意識から消える…無の境地)
「世界を驚かそうベスト4」ホントにホントの本気の意味

10年 南ア W杯出場目指して
あらたに日本代表を応援しようと思った。

先日の仮想オーストラリア戦のフィンランド戦は快勝でしたが…
相手はあくまでも「仮想」であって…
高さは確かにあったけど…フィジカル弱いし、プレシング甘いし
全くあてにはなりませんが…
勝ちは気持ちがいいでしょう??
頑張れ!!!


J2日程発表。

2009年02月06日

待ちに待った今期のリーグの日程が発表になりましたね。
全51試合…昨季と比べると…J2はやはり過密スケジュール&日本全国又にかけ…とハード遠征ですね。
(一昨年よりも試合増えてるし…チーム増えてるし…南の島や南の端の島のチーム多いし…)
まぁ~応援している方としては試合がたくさん見れる事は嬉しい悲鳴なのですが…。
選手たちは大変ですよね?

関東以北:富山、仙台
関東圏:甲府、草津、水戸、栃木、東京V、湘南、横浜FC
四国・関西:C大阪、岡山、愛媛、徳島
九州:福岡、佐賀、熊本
岐阜は…関西??でいいんでしたっけ??(あれれ??)

「いや~ホント全国津々浦々だわ~」と言っても地理に疎い下の子は、どの辺りに何処のチームがあるのか解からず…
『ふ~んヽ('ー`)ノオテアゲ』で話しは終了してしまった。
(あんなに毎年「桃鉄」やっていたのにね(-_-#))
今年も一緒に観戦に期待は持てそうもない手応えでした (_ _|||)
まぁ~しかたがないか…。

開幕試合は噂どうりに…仙台ですね。

今日は夜勤明け…残業、会議、送別会…とハードなスケジュールを終えて今帰宅した所なので…
明日は休みなので…ゆっくりと日程表を眺めて予定をたてたいと思います。


post by さーや

22:36

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走馬灯…。

2009年02月04日

月曜日深夜のお楽しみ…3局のコンサ関連番組を録画していたのですが…今日その録画を全部見ました。
ノノさんはほとんど仕事になっていず…(来週のお楽しみ??)
石崎監督とのランニングインタビュー(ランデビューw?)の平川さんもなかなか監督の芯を¥に迫って良かったけど…
なんて言ったって…大森健作の若手選手5人集との「鍋パーティ最終章」でよう!!
(石井、藤田、上里、岡本、西)
大森さんが「90分試合をやっていてボールに触っている時間はどの位?」の質問に
石井が「3分」と…。
「じゃー残り87分は?」に…
石井が「ベンチ」と… 」lll ̄ロ ̄)」

いやいや~大、大、大~天然!発言 Σ(´Д`lll)。
いやいや~大爆笑…大受け…しばらくお腹抱えてしまったよ~。
(今でもクククッ(o≧∇≦)o…って思い出しても笑えちゃうよ~)
いや~もう大好きだわ、そのキャラ。
一瞬、昨季の自分の状況が走馬灯のようによぎったのでしょうね~。

「目指せ!脱ベンチ」
 
ともかく、キャンプで結果を出して欲しいですね。
頑張れ謙伍 O=(゜へ゜)O


さてさて…先日バーレーンに敗戦した日本代表。
仮想オーストラリアと言う対フィンランド戦。
今日の試合の行方は??


post by さーや

19:27

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ポリバレント。

2009年02月03日

昨日の試合、フォーメーションは4-4-2だったよう。
1本目:GK 佐藤 DF 藤田、柴田、吉弘、西嶋 MF 砂川、芳賀、上里、岡本
    FW 宮澤、キリノ

2本目:GK 佐藤 DF 藤田(西嶋)、柴田、堀田、岩沼 MF 石井、上里、西、横野
    FW 中山、キリノ

3本目:GK 高原 DF 堀田(西嶋)、中山、吉弘、岩沼 MF 岡本、西、宮澤、砂川
    FW 石井、横野

ん~メンバー表をみて「なるほどね!」と…石崎監督の頭の中がちょっくら解った気がした。
(…いやいや、ちょくらと言っても昨季の三浦監督の考えから比べて、ホントにちょっくらね…)
堀田が、CBとSB。
石井と横野が、SHとFW。
宮澤がCHとFW…と複数のポジションをこなしました。
その一方で、藤田が右SB、岩沼も左SBで固定していました。

私的に、藤田は持ち前のSPEEDが活かせない事が多いと思っていたのは、自分のポジションからの動きだしで「前にスペースが無い時」だったのですよね。
なので一列下がり、前にスペースがあった方がSPEEDに乗る事ができ、足の速さが活きる気がします。 
まだまだ線が細い感じがありますので…課題はスタミナですよね? 
後は…中山のCB。
その昔…曽田がFWからコンバートしたように高さと強さと+運動量を求めているのでしょうかね?
昨年中盤で仕事をした彼のガッツガッツとした闘志と守備力はDF向き?
まぁ~ボールを持った時の扱いにはちょっと疑問が残りますが…(FWとしてもですが…)
後は…クライトンと趙とダニルソンがどうなのか??

元日本代表オシム監督が使い始めてから気になっていた言葉ですが…。
そして…大分の影響ではないでしょうが…
少ない選手の数で闘っていかなければならないコンサ。
「ポリバレントな選手が必要」だと思います。
…というか「ポリバレントな選手でなければならない」でしょう。

チーム事情に合わせて色々な所で仕事ができる選手ほど、指揮官に重宝されることは言うまでもないでしょう…。
ますます楽しみになってきました。


post by さーや

18:21

コンサ コメント(3)

システム。

2009年02月02日

グアムキャンプは順調の様ですね。
ちょっと別メ組もいますが… 大事には至っておらず、石栗コーチは「けが人が出ず、ホッとしている。選手の頑張りは100点」と合格点を付けてくれたようですね。

31日からキャンプ開始以来1対1、2対2、4対4と進んできた守備的練習を、GKを立てた6対6、8対8と、色んな所に色んな選手を入れて試して来ています。
石崎スタイルの今季のシステムも固まってきた様で…。
昨季までの中盤をボックス型にした4-4-2だったが、4バック、2ボランチでトップ下を置いた4-2-3-1をベースにするようです。
監督が「クライトンを攻撃の核」としてチームを作る事を就任の時から明言(?)していましたからね…
(ホントに来て頂けるのでしょうね??大丈夫でしょうね??キャンプに来るまで半信半疑状態ですが…(…トラウマ状態))
敵チームとして闘った昨季は「前にいたときの方が怖かった」と…クライトンの持ち味を最大限に生かすべく1・5列目を定位置として今季は絶対的な攻撃の柱に“指定席”を用意し闘う事に…。


取り敢えず…今日の練習試合はシステムは昨年までの4-4-2を用いるようですが…。
2トップはキリノと宮澤。
あとは…何処にどの選手が入ったのかな??
結果が楽しみですね。


post by さーや

16:12

コンサ コメント(0)

コンアシ+自分的情報。

2009年01月31日

コンアシキリノ選手を紹介してましたが…

自分的情報収集__φ(。_。*)メモメモ
元ジュールガルデン(ユールゴーデン)所属
ブラジル代表経験…ナシ
名門アトレチコ・ミネイロが輩出した高速アタッカー。
2003年、17歳でトップチームに帯同…シーズン終盤戦にデビュー戦を経験しいきなりゴールをGET。
チームが低迷していたこともありガッロ(アトレチコ・ミネイロの愛称)の未来を担うプレーヤーとして注目される
U-21代表にも選出され、8試合でプレー。
ダゴベルト、クレーベル、ニウマールといった強力FW陣に食い込むことができずUAEで行われたワールドユース本戦の選からは漏れたが、最後までメンバー入りを争った。
 アトレチコ・ミネイロでもベテラン達に混じって出場機会をコンスタントに獲得
州選手権を中心に65試合で28ゴールをGET。
ブラジル全国選手権SerieAでは2005シーズンにアレックス・ミネイロと2トップを組んで5ゴールを挙げている。

他にもアタリバ、ウェズレイ、マルケス、エウレルといったJリーグでも馴染みのある選手たちとのプレー経験が豊富。
だが2005シーズン、アトレチコ・ミネイロは死力を尽くすもブラジル全国選手権にてSerieBに転落。
他の主力選手と同様キリーノも新天地を求め、スウェーデンのジュールガルデン(ユールゴーデン)へと移籍した。
以後3シーズンに渡りユールゴーデンにてプレー。
53試合で11ゴールを挙げている。
 
最大の武器はタテへのスピード。一旦スピードのに乗ったら手が付けられない抜群の走力。
アトレチコ・ミネイロ時代はそのスピード感が影を潜めていたがそれであってもプレースタイルの似た「風の子」エウレル「ロナウド2世」ファビオ・ジュニオールをベンチに追いやるなどそのスピードへの評価は高い。

ブラジルを離れて久しい選手だが、時折古巣アトレチコ・ミネイロやクルゼイロ等々ミナスジェライス州のクラブが関心を示したりとそれなりの知名度がある。
ちなみにアトレチコ・ミネイロ時代には一時期レアル・ソシエダ(スペイン)との移籍交渉がかなり進んでいたことがある。
一世を風靡したアスリート系の選手で、凶悪(?)なスピードでカウンターの急先鋒として突っ走るプレーがよく似合う。
ブラジル時代はまだまだ未熟な選手で、シュート意識及び精度に欠くという短所があったが、スウェーデンでも数字を見る限りは未改善かなぁという印象があるが…。
183cmと高さも十分なのだがヘディングでのゴールはかなり少ない。
(今日のコンアシではへディングが強いと言われてましたが…)
そうした欠点を補って余りある走力を持った選手であり、相手DFライン裏に長いパスを繰り出せる選手を擁したクラブであれば期待値を遙かに凌ぐ活躍を見せる可能性は十分である。
 ここは…チームに合流が決まったクライトン&西、上里あたりが…彼へのキラーパスでゴールハンターになって貰いたいと…切に思います。


post by さーや

00:38

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完敗に近い負け…。

2009年01月30日

アジア杯予選…日本まけちゃいましたね。
TV放送もなくどうなるのかなぁ~と一応、心配&不安がありました。
…やっぱりちょっとショックですね。
アジアで負けていい(負けて良いわけじゃないけど)のはサウジ、イラン、韓国位って思いました…
なんだかんだと言っても…それ以外には勝ってくれると…。
でも、はっきり言って岡田監督のやりたいサッカーが見えてこない。
…っていうか、なんなんだろう?彼のサッカースタイルがよくわかんないなーって。
今期コンサの監督になった石崎監督のサッカーは分かりやすい
オシムの時の千葉も、今の広島も、ブッフバルトのレッズも。
でも…それが岡田さんからは感じられんのですよ。(←私が岡田監督を好きじゃないからでしょうか??)
Jリーグは開幕前でチームがキャンプIN状況の日本ということもあり、日本チーム所属の代表選手の動きはまだまだ堅いこと。
また怪我も続出してGKは川島選手が先発、中盤にも本田圭選手、稲本選手を起用すること。
言えばいろいろ懸念材料はありましたが…
終始、押し込まれていたこと
中盤が機能出来なかったこと(本田が後半早々に香川に交代したことからもうまくいって
なかったことがわかります)
バーレーンのカウンターは相当な頻度だったこと
セットプレーからまた失点した事(どこぞのチームにいつも似てる・・)
多々危ない場面があったそうで。
一方の日本はほとんど見せ場なかった模様。
 惜敗…??惨敗??って完敗なのでしょう…。

アジア杯はグループ2位までで通過しますが…。
ん~岡田監督…難しい立場に立ったと思います。
彼の構想、戦術、選手へのモチベーションやフィジカルの問題は大きいと思います。
彼のポリシーが全く見えない代表。
このままでいいのでしょうか??継続??ですかね??


今日は放送ないんだ…。

2009年01月28日

対バーレン戦 地上波放送無し。
事前に情報は確かにあったし…
自分の中で最初は「えぇ??」と思ったけど
「無しか…」と消化していたはず…。
でも実際に試合を知らせる携帯のスケジュール表示が出て…
アラームが鳴って…
でも新聞のTV欄には載ってなくって…

サッカーのとりこになったから…
今までずっと夜中であろうと、朝方であろうと…代表(U-含む)の試合は
リアルタイムで見てきた。
それがいつの間にか当たり前に感じていた。

そっか…今日は放送ないんだ…。

寝るか…。
 
ちなみにネット放送はありますね。
見ませんけど…(…ってか見方が解らん)


各チームの新体制。

2009年01月26日

さてさて…他J2チームの新体制が次々と発表になっていますね。
他チームの監督、チームの構想は…
J1 17位で降格になった東京V…高木監督「一番大きな目標はJ1へ昇 格するということです」
J1 18位で降格した札幌…石崎監督「1年でJ1に復帰できるように、チームとサポー ターが一体となって戦っていけるように頑張っていきたます」
J2 3位で入れ換え戦で残留になった仙台…手倉森監督「J1昇格に向けて、昨  年のメバーと上手く融合して戦っていけるメンバーだと 期待してい ま す」
J2 4位のC大阪…体制発表記事なし
J2 5位の湘南…体制発表記事なし
J2 6位の鳥栖…井川社長「節目となる今年のメッセージは、『夢昇格』です」
J2 7位の甲府…安間監督「シンプルです。昇格を目指します」
J2 8位の福岡…篠田監督「彼らとともにJ1昇格という目標を達成できるように、一緒に なって頑張りたいと思っています」
J2 9位の草津…植木GM「今年は既存のメンバーをほとんど変えていな
い中で、足ない部分を補強しました」
J2 10位の横浜C…樋口監督「クラブの掲げる今シーズンの目標、J1復帰、そしてJ1に定着で  きるチーム作り、この目標を達成するために自分の中では3つのテーマを持っています」
J2 11位の水戸…木山監督「具体的な数字で言うと、8位以上」
J2 12位の熊本…北野監督「クラブとしてもあと4年でJ1に上がることを目指しているので、昨シーズンのコンセプトであった“積極的な守備からの攻撃”をベースとして考えています」
J2 13位の岐阜…松永監督「昨年達成できなかったシーズン目標の10位。これも今年ベスト10ということで、新たに目標を設定しています」
J2 14位の愛媛…望月監督「やるからには3位を目標に、まずは社長の言うとおり一桁には入れるチーム作りをしたいと思います」
J2 15位の徳島…新田社長「このスローガンには、大きな目標に向かって果敢にチャレンジする決意を持った我々が、前向きに明るく進み続けるという意味が込められています」
JFL 2位でJ2昇格した栃木…松田監督「皆と力を合わせて、栃木がJ2で台風の目になれるように、精一杯全力を尽くして頑張りたいと思います」
JFL 3位でJ2昇格した富山…楚監督「新しいステージで力を発揮できるよう頑張っていきます」
JFL 4位でJ2昇格した 岡山…新加入選手発表記事のみ

まだC大阪、湘南の記事はなかったですが、間違いなく、この2チームも昇格を目指しているでしょう。
J1昇格を目指した発言があったのは、J1降格組コンサ、東京Vの2チーム。
J2の3~8位の仙台、C大阪、湘南、鳥栖、甲府、福岡。10位の横浜C、14位の愛媛。
(…と言う事は18チームの内10チームという事になりますね~。)
当面のライバルは??仙台、C大阪、湘南、東京Vあたりにしぼられるのでしょうかね??
他チームの補強をしっかりと把握し切れていないので…(シーズン始まってもきっと解ってないと思うのですが(汗))
意外的、大誤算的「身落とし大穴」や、「やられた~補強」何て言うのもこれから出て来たりするのかな??
取りあえず…コンサドーレ札幌プレシーズンマッチ「シーサー戦」を含め他チームの春のJリーグ・プレシーズンマッチ結果何て言うのもしっかりとチェックしなくては行けませんね ( ̄_ ̄|||)


post by さーや

01:24

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釘付け…。

2009年01月24日

もちろん今年も歴史勉強継続中…
なので今年のNHK大河ドラマ『天地人』も見ます。
が…ちょい時間がなくてやっとこ3話連続で鑑賞。
直江兼続役の妻夫木聡さん可愛いすぎです、釘付け状態です(o≧∇≦)o…。←ここかい??

「パチ」ちゃう私的にはパチの「花の慶次」に出て来る「愛」という字を前立にあしらった兜姿の直江さんに強烈な印象を持っていたのですが…
(もちろんメインは慶次で…そのかっこのよさですが…)
「直江さん」ってどんな人?という事については知識は全くなしなんですよね。
いやいや~パチに出て来る「真田幸村さん」も…「前田利家さん」も…「伊達政宗さん」も「石田三成さん」も…良く分からないのですが…
皆さん『天地人』にもでてくるのですね??
一昨年、漫画「花の慶次」と小説「一夢庵風流記」を制覇しようと思っていて出来無かったので…今年は絶対に読もうと思います。

グァムキャンプは石崎監督の「わし流メリハリ術」と「わし流一発芸査定」と「わし流トレーニング理論」大展開中ですね。
厳しくもあり…でも楽しくもあり…
有意義な、充実した練習を行なっているようで…
ちょと嬉しくもあり…
くれぐれも…怪我がありませんように…。


post by さーや

20:44

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いよいよキャンプが始まりました

2009年01月22日

監督がグァムキャンプに入る前にスタッフとのミーティングで…
「ボールとコーンとマーカーと棒があればいい」と話したように「走り込んで鍛える」というフィジカルトレーニングが始まりましたね。
石崎監督が柏の監督に就任した時にも話してましたが…
人がいない(若い選手が多い)ところから始めるということは、自分のサッカーを浸透させる以前に、トレーニングとは? というところから入っていかないといけない。
…ってことで石崎流肉体改造がベールを脱いだようです。
初日からメニューはかなりハードのようで…キリノがリタイアですか(>_<。)。
今日からは2部トレーニング
午前中は石栗フィジカルコーチが中心に走り込みを行ないメニューの走行距離を換算するとすれば、1回約8~10キロぐらい走った事になり…
午後は石崎監督が中心にボールを使いながらのミニゲームプラスの練習をすると一日トータル走行量が1試合の走行距離と同じくらいになると言う…。
毎日1試合分ずつ…はシビアに厳しい練習ですね。
まぁ~今年はフィジカルコーチも存在しての練習なので…
(故障しないような体作りとか、疲労回復機能の向上とかをちゃんと考えた上でのハードメニューとの事。)
重々承知だとはおもうのですが…怪我等ない&昨年のアルセルのようなリタイアがないキャ
ンプであって欲しいと思います。

おまけ…
ミランのカカ贔屓の下の子…
約178億円の移籍金と年俸約17億8000万円という超破格の条件を蹴ったカカの『ミラン愛』に…
やっぱ私のカカだわ( ̄^ ̄)!!と。


post by さーや

13:41

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