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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

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さんざんな週末 vol.2

2006年08月21日

ホテルに戻ったのが午前1時過ぎ。
さすがに疲れてシャワーを浴びたらそのままベッドに倒れ込み爆睡。
午前3時頃ホテルの電話で起こされる。
最初は電話だと思わなかった。
部屋番号を誰かに教えた訳でもなかったし、不思議に思ったのだがおそるおそる出てみると・・・


『はい・・・』(寝ぼけながら)
『なんなのさっきのは?』(女性の声)
『は?』
『だからなんなのよ?』
『どちらにおかけですか?』
『ふざけないで!』
『あの~こちら408号室ですが・・・』
『え・・・ガチャ・・・プ~プ~プ~』
すいませんぐらい言わんかいこのボケが!!!
このあとなんとなく寝付けずにうとうとしていたら8:00になってしまった。
シャワーを浴びて朝食をとり再び滝川へ。
10:00からの告別式に出席し11:15に滝川を出発して自宅を目指す。
高速を下りてから自宅まで帰る途中電話が・・・
友人からの電話だったので普通に喋ってたら
『ピッピッピッピッピッ』なんと警察です。
『はい、今携帯で喋ってましたね。免許証と携帯電話を持って交番にお願いしま~す』
爽やかに言われてしまいました。
減点1に罰金¥6,000でした。(涙)
気を取り直して自宅に帰り、録画していた仙台戦の前半を観る事にします。
『あれ?!』
なんだか画面が真っ暗です。
録画していた他の番組も全て真っ暗です。
良く見ているとスカパーチューナーのチャンネル表示が『---』となっています。
普段は『184』とか『306』とか出てるのに・・・
あせってリセットボタンを押したり、電源抜いたり色々試しましたが全くダメです。
メーカーに問い合わせてみると、どうやら完全にイカレてしまったみたいです。
保証期間もとっくに終わってましたので修理は実費でさらに最低2週間はみてもらいたいとのこと。
『イヤです。』『2週間もサッカー観れないのは耐えられません』
ということで新たにチューナー購入です。超予定外の出費です。
アンテナは無事なので『チューナーだけ売ってくれ!』とお願いしたのですが相手にされませんでした。(涙)
なので今現在新品未使用のアンテナが1つ余ってます。
もし欲しい方はご連絡をお願いします。無料で差し上げますので。(多分いないな・・・)
試合は観られない、警察には捕まる、スカパーチューナーは壊れるとさんざんな週末でしたがチームが勝ったので良しとします。
26日は必ず参戦します!(アクシデントがなければですが・・・)
また宜しくお願いします!


さんざんな週末 vol.1

2006年08月21日

↓のエントリーでも書いていた通り、土曜日の仙台戦は行く事が出来ませんでした。
ああいう熱いゲームにかぎって観に行けない私はやはり負け組でしょうか?
土曜日は滝川でのお通夜が19:10分に終了し、大急ぎで旭川へ。
旭川のホテルにチェックインしてすぐにフットボールバーエスタジオに向かいました。


こちらは前々から行ってみたいなあ~と思っていたバーで今回初めて行く事が出来ました。
オープンから5年と比較的新しいお店ですが、マスターはかなりマニアックなサッカー好きで色々と昔の話もして頂いて非常に楽しかったです。
特に79年の第1回ワールドユースのVTRが出てきたときは思わず『見せてください!』と言いそうになりましたが、あの状況ではさすがにムリでした。
このワールドユースという大会は今でこそかなり注目度の高い大会ですが、当時はもちろんそれほどでもありませんでした。
ただこの大会は日本開催だった事と、アルゼンチンのマラドーナやディアスという選手が参加していたのでご記憶の方も多いのではないでしょうか?
それに日本代表として我らが柳下監督も出場しておりました。
その他では水沼さん、名取さん、柱谷さん、鈴木淳さん、尾崎さん等が出場しておりましたね。
本題に戻ります。
エスタジオに着いたのが20:25頃で後半も半ばでした。
スコアは1-1。
試合は後半半ばからしか観ておりませんのでなんとも言えませんが、石井と上里のゴールは見事の一言でした。
バーで観戦していた皆さんが一斉に立ち上がって大歓声でした。
私は会ってから15分しかたっていないマスターと抱き合って喜んでしまいました。(恥)
終了後は23:00キックオフのArsenal vs Aston Villa戦までマスターとサッカー談義に花を咲かせておりました。
23:20頃『ゆけゆけ~赤と黒の~俺たちのサッポロ~♪』と歌いながらなかじさん登場です。素敵すぎます。(笑)
その後アーセナルの試合を一緒に観てから(結果は聞かないでください)私は1:00過ぎにホテルに戻りました。


悲しいお知らせとウレシいお知らせ

2006年08月17日

しかし今日も暑かったですねぇ~
今日は留萌~羽幌と出張に行っていたのですが、運転しているときはもちろん良いんですが一歩車外に出るとむせ返る様な湿気しっけシッケ
名寄では湿度が80%を超えていたらしいです。
とても北海道とは思えません!
こんな暑さの中で練習しなければいけないのは大変ですがなんとか土曜日は結果を残してもらいたい所です。


さてその土曜日の仙台戦。
やまちゃんのところで土曜日のことについて触れていたので僕も早めに行って入り待ちから加わろうと思っていたのですが、今日になって取引先の会長が亡くなられたという知らせが入りました。
お通夜は土曜日の18:00から。場所は滝川の某所。
試合に間に合いませんから(涙)
でもこればっかりは仕方ありません。
参戦は出来なくても念だけは送っておきますのでみなさんよろしくです。

さてウレシいお知らせの方ですが先日引退したDennis Bergkampに関しての事です。
興味のない方は飛ばして下さい。(笑)
7月22日のTestmonialのOfficial Matchday Programmeが今日届きました。
Arsenal on my mindの方で紹介しておりますので興味のある方はどうぞ。
まだ出来るのに引退とは残念です。やめるって言うんだから仕方ないですが・・・
気を取り直してここで美しいプレーの数々をどうぞ→こちら
アナウンサーがやかましい!と言う方にはこちら
最後に選りすぐりのベスト5ゴールです
個人的には2位のニューカッスル戦のゴールがNo.1です。
観ていて絶叫したのを覚えています。(笑)
いつか札幌にもこういうプレーをする選手が表れたらイイですねぇ~(誰だ?ムリって言ったの)


『このチームにはspiritがない』

2006年08月15日

『このチームにはspiritがない』
イングランドでこのように言われることは最も恥ずかしい事です。
『うまくなくてもいい、勝たなくてもいい、でも戦わないのは許せない』


全く同感です。
イングランド人でも日本人でもそれは変わらないのではないでしょうか?
ただそこから先が違います。
彼らは選手が試合の途中でへこたれるのを許さず、また自分たちがへこたれるのも許しません。
へこたれそうになった選手はヤジられ、罵倒される代わりに応援され、応援され、応援されます。
それでもへこたれそうになります。
そうするとまた応援され、応援され、応援されます。
それでもダメな奴は『あいつにはspiritがない』と言われてしまいます。
翻って札幌はどうでしょう?
どうもこのチームのサポーターは楽な方楽な方に行っている気がしてなりません。
チームが調子のイイ時は応援するが悪くなってくるととたんにヤジや罵声が飛び、ちょっとチーム状況がキビシくなったらすぐに達観した様なコメントであふれ、またちょっと連勝すると急に手のひらを返したような論調が出てくる。
『戦う気持ちが見えない』『勝つ気がない』『もう今シーズンはムリ』
まあ色々と出てきますね。(笑)
このチームのサポーターで『札幌にはspiritがない』と自信を持って言えるだけのサポートをしている人が何人くらいいるのでしょうか?最近スゴく思います。
残り17試合他チームのサポーターから『このチームにはspiritがない』と言われないように選手の背中を押していきたいと思います。


宮の沢の弾幕とスポーツ紙

2006年08月11日

先日宮の沢に弾幕が張り出され、それが記事になっていた。
『怒りじゃないだろ?!』とその時は笑い飛ばしていたがなんかどこを見ても同じ様な記事ばかりだった。『おいおいまじかよ?!』と思っていたらU村さんSSKSさんも同じ事を思っていたみたいですね(笑)


U村さんも書いているように監督、選手の声はあっても幕を張った人間の声はない。
なぜなら取材してないから。(笑)
だから記者が推測で記事を書いている。
そして思いっきり幕を出した彼らの意図とずれたことを書いている。

「熱い気持ちの無い奴に赤黒縦縞は似合わない!!」
「札幌からは誰が南アフリカに行く?」

↑は『怒りのメッセージですか?』
いつものこととはいえ、スポーツ紙の記者にはホントに呆れる。
以前のエントリーでも書いたが彼らにはぶら下がりで得た情報以外は書けない。
自分の考えや批評を書く事も出来ない。だからどこを見ても同じ様な記事しかない。
それでも会社に守られていて生活できるのでずっと変わらない。
フリーランスの人間は違う。
彼らは良い記事を書かないと相手にされない。生活していけない。
だから必死になる。自分のサッカー観で意見を述べる。
選手達もスポーツ紙の記者には本音を述べない。
だからコメントも当たり障りのないものしか出てこない。
『だって意図が伝わらないし、間違って書かれる事が多いからね。』
知り合いのJリーガーの言葉である。
全く期待はしていないが、読み手をミスリードすることだけは避けて欲しい。
ぶら下がりで得た情報や客観的な事実だけを書いて欲しい。
判断は自分でしますから。


UEFA Champions League 予備選3回戦1st leg

2006年08月10日

昨日は新しい代表の緒戦という事でかなり注目が集まっておりました。
まあまだ集まって練習して3日ですし、たいした試合にはならんだろと思っておりましたが思っていたより全然面白かったです。(前半は)
ダイレクトパスが以前より増えた印象があって(もしかしたら違ってるかも)ゲーム自体のテンポも早くて結構楽しめました。
やっぱりアレックスは前目じゃないとダメですね、守備できないんですから。(前から分かってましたが・・・というかジーコ以外は気づいてましたけど)
本人も守備の負担が減ってこれから良さが出てくるのではないでしょうか?
でも元ブラジル人なのですから、もっとやってもらいたいですが(笑)


さて表題のUEFA Champions League 予備選3回戦1st legですが、昨日・今日で1st legが行われました。
注目のディナモザクレブ-アーセナルは0-3でアーセナルの圧勝でした。
放送はなかったのですがArsenal.comのレビューを読むと危なげなかった様子。この時期の東欧アウェーはキビシいなぁ~と思っていたのでちょっと拍子抜けしました。でもこれでほぼグループリーグ進出は決まりですし、第2戦も無理してアンリを使う必要もなくなりましたので一安心です。


その他の注目ゲームではリバプール-マッカビハイファが2-1
ミラン-レッドスターが1-0
リバプールは良くなかったです、全然。最初だけでしたね。
出来ればもう1点取っておきたかったでしょうが、次は中立地での開催ですから(イスラエルの政情不安のため)おそらく大丈夫だとは思いますが油断は禁物です。
ミランも微妙ですね。リバプールよりこちらの方が微妙かもしれません。
あとはザルツブルグ-バレンシアが1-0
ディナモキエフ-フェネルバフチェが3-1
とバレンシアはともかくジーコのフェネルバフチェはキビシくなりました。
ホームで強いトルコ勢とはいえ、2-0以上の勝利が必要です。
2nd legは22日、23日の開催です。
札幌の試合とともにこちらも楽しみです。


ひまわりの里

2006年08月09日

今日は名寄に出張でした。
R275をひたすら北上するコースをとりましたが、途中北竜町でひまわりが満開なのを思い出してちょっと寄って来ました。


実ははじめてです。(笑)
いつも通っているんですけどね。なぜか今までは忘れていたり、急いでいたりで立ち寄る事はありませんでした。


別に植物が好きとかそういうことはないんですが、それでもその光景は素直にすげ~なと思わせられるものがありました。
朝9時少し過ぎに寄ったのですが、既に結構な数の観光客が訪れておりました。
バイク5台の一団もいて話を聞いたら大阪や神戸から来ているという事でした。
その中の一人に『北海道なのにぜんぜん涼しくない!』と笑いながらクレームをつけられてしまいました。
一応道民を代表して謝っておきました。(笑)



久しぶりの練習見学

2006年08月09日

といっても宮の沢に着いたのが11:00くらいでしたので紅白戦しか見られませんでしたが(苦笑)
紅白戦では特に印象に残った事はなかったんですが、ひとつその他で印象的な事がありました。


19番の黄色いビブスの選手が誰か分からなかったんです、最初は。
“誰だろう?見た事ないな~。夏休みだから高校生が練習参加しているのかな~?”と思っておりました。
水分をとる為にクラブハウス側に近づいてきた時にビックリ!
西選手でした。
確かに練習観に行ったのはスゴい久しぶりでしたがあまりにも体つきが変わっていてビックリしました。以前は女の子みたいに細くて華奢で、頭の大きさだけが目立っていたんですが体が大きくなってきて立ち姿もサッカー選手っぽくなってきました。
そう見ると石井選手も体出来てきましたね。去年の今頃とは全然違って見えます。
少しずつ成長してるんだなぁ~ということを実感した練習見学でした。


visible effortとinvisible effort

2006年08月07日

昨日の徳島戦はスコアレスドローでした。
後半あれだけ攻めながら0-0だったのは非常にイタイ。
これで3位の神戸との勝ち点差は11。
直接対決が2試合残っているので両方ともに勝つと都合良く考えると勝ち点差は5
残り18試合ですからまだまだと言えばまだまだですがやはりここへ来て少し離されてしまった印象です。(試合内容も)
次戦の愛媛戦を今度はキッチリものにして仙台戦・横浜戦のホーム2試合に繋げて頂きたい!


さて表題のvisible effortとinvisible effortですが日本語にすると『目に見える努力と目に見えない努力』という意味です。
もちろんフットボールの世界でよく使われる言葉です。

visible effort・・・『目に見える努力』とはトレーニングやキャンプなど監督やコーチの管理下にある状況のことを言う。試合に出たい・活躍したいというモチベーションを保っていれば選手は自然と努力するものである。またもっと上のチームで自分を試したいとか監督に認められたい等の目標があったり、チームメイトに刺激を受けて練習に熱が入る事もあるだろう。
だがサッカー選手の生活サイクルにおいてvisible effortが占める時間は1日のうち1時間30分~2時間くらい、どんなに長くても3時間くらいのものだ。
残りの20時間以上は何の制約も受けない。もちろんチームから何らかの要望や注意は出されるだろうがそれを守るのも守らないのも個人の自由だ。
トレーニング以外の時間に基本的に何をしようが自由なのだ。それだけにinvisible effortは重要であり、きちんとした生活習慣の確立が最高のパフォーマンスに繋がると考えられている。
なぜこんなことを書くのかというと、昨日知人に会った時に徳島戦の前々日に札幌の選手が練習後パチンコ店に入っていくのを見たという話を聞いたのだ。
非常にガッカリした。
もちろん上に書いたように選手がトレーニング後に何をしようが自由だ。
しかし翌日に徳島までの移動を控えた状況で、練習後に体力が消耗した状態で、冷房がきいた空気の悪いパチンコ店に行くメリットってなんなんだろう?新装開店?ストレス解消?
徳島までの移動でコンディションが落ち、札幌から高温多湿の徳島に行く事でさらにパフォーマンスが落ちるのは行く前から分かっているのではないだろうか?
先日USが弾幕を宮の沢に出していたがこういうメッセージは選手に届いているのだろうか?先日監督が『本気で昇格を目指しているのは3,4人、あとは札幌にいることだけで満足してしまっている』という趣旨の発言をしていたが、なんとなく分かる気がした。ホントにガッカリした。が、来週・再来週もゴール裏でキッチリやりますので御心配なく!(え?してない?)


春~秋制?秋~春制?

2006年08月01日

先日オシム監督の就任会見で"日本がレベルアップする為にはシーズンを秋~春に行う必要がある"と言っていた。


"やっぱりそうなのかなぁ~?"と思っていたが今日たじさんのところでこの問題に触れていたので忘れないうちに書いておこうと思う。

秋春制のメリット
・ヨーロッパとリーグ戦の実施時期が重なる為、移籍がしやすくなる。
・気温が低い為パフォーマンスの質向上につながる。
・代表のカレンダーを作る際に海外クラブに所属している選手をイイ状態で招集しやすい。

秋春制のデメリット
・北国チーム(札幌、山形、新潟、仙台)の練習場・試合会場の確保が困難。
・気温が低い為、観客数減少が予想される。

基本的には秋~春制には賛成なのだが、大きな問題がひとつ。
北国チームの雪対策をどうするのか?ということだ。
仙台はまだいいとして札幌、山形、新潟は冬期間は練習場の使用は不可能だし、札幌はドームがあるからいいが山形、新潟の試合会場という問題がある。
冬期間は全てアウェーゲームを行うという考えもないではないが、あまり現実的ではないし、練習場の問題も残る。
ただこの問題さえクリアできれば秋~冬制への移行にはプラス面の方が多いと思う。
プラス面

① ボスマン判決以降EU内の選手は外国人扱いにはならない為移籍が非常にしやすくなった。その為ヨーロッパのチーム(特にプレミア勢)ではチームに自国選手がほとんどいないという事態が頻繁に起きている。また南米の選手もEUパスポートを取りやすい為、これからは外国人枠はアフリカ・アジア・北中米・カリブ海の選手で占められる事が予想される。

② 日本の高温多湿の夏を避ける事が出来る為、パフォーマンスの向上が期待出来る。
今のサッカーでは1試合で大体10~12km走る事が普通だ。W杯のクロアチア戦でのロナウド(ブラジル)は2.8kmしか走らなかったそうだがこれは例外だ。(笑)
先日の鳥栖戦のように気温28.9℃、湿度81%なんてのはサッカーをやる環境ではない。
『サッカー、ラグビーは冬にやるスポーツ』という考えがヨーロッパの人達にはあるから高温多湿の中でサッカーをやるなどというのは彼らには到底考えられない。
そんな彼らだから今までで最悪のW杯といえば酷暑の中で行われたアメリカW杯であり、高温多湿の悪コンディションで行われた韓日W杯なのだ。

③ 代表チームのカレンダーが世界に合わせて作られる為ヨーロッパのチームに所属している選手が多い程コンディションをあわせやすい。又ヨーロッパのチーム所属の選手が多い程ヨーロッパでのテストマッチを組む事が容易になるため、代表チーム強化に繋がりやすい。
(この方式をとっているのがオーストラリアですね。)もっと言えば日本国内でしょうもない相手としょうもない親善試合をする必要がなくなる。
ただこの場合国内での親善試合が減ってしまうので、スポンサーやテレビ局のサポートは受けづらくなってしまう。

ざっと思いついた事を書いてみたのだがどうだろう?
秋~春制には賛成だが、おそらく不可能だろう。
北国チームの問題はそう簡単には解決するとは思えない。
日本リーグ時代は秋~春制だったがこの時には北国チームはなかった。
協会が北国チームの為に練習場、試合会場を作るというなら話は別だがさすがにそれはムリだろう。ましてや各チームがそれらを作る事など・・・。
秋~春制にはメリットも多いが、やはり現実的には春~秋制でやっていくしかないというところだろうか。