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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2006年09月18日
先の私の更新と矛盾する内容のようですが、明日の朝刊には石井謙吾選手のことを大きく報じてもらいたいです。
最近道内のテレビも新聞も日本ハム一色でコンサドーレの扱いが非常に小さい(まあ成績から言って仕方なし)ので、言葉は悪いですが利用できるものは利用してコンサドーレ札幌の知名度と存在感をアップするチャンスですから。
さて、今回の朗報によりチーム内の他の選手に与える影響も少なくないでしょう。
U-21とはいえJ2でも代表に選ばれる可能性があり、チームメイトが候補の挙がるということは「自分にもチャンスはある」ということが実感できるでしょう。全体のモチベーションは上がること間違いなし。
ただしつこいようですが、本人には気を引き締めてもらわなければ。最終的に五輪代表に選ばれる可能性を少しでも大きくして欲しいです。
あえてプレッシャーをかける言い方をすれば、チームが崖っぷちのこの現状で、コンササポの期待は今背番号「9」にどっしりと乗っているのは間違いありません。
その重さを背負ってなお、期待に応えられるでっかい選手に成長してほしい、時間がかかっても。
とりあえずはいつもの人なつっこく優しい笑顔ではなく、声をかけられないくらいの厳しい「男の顔」を今は見たいです。
追記:石井選手のご両親はお喜びのことでしょう。
2006年09月18日
石井謙吾選手U-21北京五輪代表候補トレーニングキャンプメンバー選出。 今回のメンバーは前回メンバーからほとんど入れ替えており、反町監督曰く「五輪予選に向けて選手層を厚くすることが最大の目標」とのことですから、まだまだ「おめでとう」を言うにはほど遠いです。 まずは同年代のトップクラスが集まるなかで自分の力のなさを実感してください。そして闘ってください。自分と。 ようやく「層の厚み」の一番底に見えただけ。2年後「厚み」ではなく「表面」に見えたとき、初めて「おめでとう」を言います。 大きな可能性がある小さなチャンス!逃さないよう貪欲に!
最近私の彼に対する内容がキツイですけど、もちろん期待が大きいのと大好きな選手だからに他なりません。ホントは自分の息子にしたいくらいカワイイんです。(多分ヤンツーさんもそうじゃないのかなぁ)
2006年09月17日
先にちょっと言い訳をさせて頂きますと、どうも西選手はユース時代や入団当初のあどけない少年的イメージが強く、また私の息子と言ってもおかしくない年齢です。 しまくふ寮通信での村野さんが彼を見る目線も、なんとなく「末っ子を見守る母」のようで、読ませていただいているこちらも、なんとなく同じような気持ちになっている感じがします。 その彼に昨日宮の沢で出待ちの時、写真を撮らせて貰おうと思わず「ダイゴ!」と呼んでしまい、終わった後も「ありがとー」と偉そうに言っちゃいました。 本来であればこちらはお願いする立場であり、「西さん」又は「西選手」。最低でも「西君」と声をかけるべきで、終わったら当然「ありがとうございました」ですね。 ラフな気分で礼を失したことを深くお詫び致します。
フォローする訳ではありませんが、久しぶりに近くで見た彼は本当にたくましくなっていいてビックリです。
2006年09月14日
札幌が現在の順位に甘んじている最大の原因は失点の多さにあります。
同じようなパターン、もうちょっと集中していれば防げた失点がたくさんありましたよね。
思い起こせば年間5勝しかできなかった2004年でさえ終盤は比較的守備は安定し、課題は「決定力不足」だったはずです。それが今では守備が最大の課題になっています。(日本人FWの決定力不足もひどいですけど)
あの薄い選手層だった2年前と比べ、MF、DFで足りない人を探すと行き着くところは「西澤画伯」です。
私はサッカーは未だにど素人。実は西澤画伯がそれほど良い選手だとは思っていませんでした。フィジカルはものすごいけど「すぐにファールで止める人」という印象の方が強くありました。
しかし「ケガをして長期間の離脱が避けられない。年齢も年棒も高い」という悪条件にもかかわらず、今年チームに残ったのはDF出身の柳下監督が認めたからなのでしょう。また加賀選手も西澤画伯の危機察知能力はすごいと以前言っていました。プロの目からみればきっとスゴい選手なのでしょうね。
既にベンチ入りはしているので、後は出るだけ。
本当は昨日の厚別で直接見たかったのですが、復活は次の仙台戦になるかもしれませんね。
求む!画伯完全復活!
うげ、喉痛くなってきた。風邪気味かも。明日は飲み会なので早めに寝ます。
2006年09月13日
ホイッスルがなった直後、久しぶりの勝ち点3を素直に喜べない自分がいました。
結果こそ3-1での勝利ですが、この満足感の無さはいったいなんなんでしょう。
双方ともミスが多く低レベルな試合だからか、あと3点は取れたのに、結局3点止まりだったからか。
でもほとんどの選手はそれなりに頑張ってはいたと思います。
石井謙伍選手へ。
3試合連続決定機を逃し、今日相手のミス続きて転がりこんだ得点1点で満足だったのでしょうか。
あなたのプレーは適当にサマになってはきたものの、あきらめが早く淡泊な動きには気持ちが見えず、最近いらだちばかり感じています。
自分の背中をもう一度見て欲しい。
「9」
この背番号はあなたが考えているよりずっと重たいものなのです。
2006年08月28日
今日はいつもより重たい月曜日でした。
今年のJ1昇格が数字上の可能性でしかないこととが、時間の経過とともに実感として重くのしかかってくるよううな、そんな日でした。
私は7月29日厚別で湘南に大敗した日に覚悟しています。ただ「覚悟すること」=「あきらめる」ことではありません。
あきらめません、ただ覚悟はしている、うまく言えなませんが信じたいんです。
J1昇格を信じるのではありません。信じて昇格できるならなんぼでも信じます。私が信じたいのは、赤と黒のユニフォームをきてピッチに立っている若者たち(私にとっては)が最後まで往生際悪く、あがいて走って、意地を見せてくれることです。
私にとっては「あきらめる時」とは、恐らく数字上で今期の昇格がなくなった時ではなく、「信じられなくなった時」だと思います。
横浜戦の終盤で大塚選手がみせた姿。
選手みんなが気持ちはそうだと信じたい。あとはプレーで表現してほしい。
信じている。あきらめてはいない。でも覚悟はしている。
だけど選手は最後の一瞬まで「覚悟」をしてはいけない。
プロだからではなく、人として応援する者が信じられるプレーをつづけてほしい。
2006年08月23日
今日はコンサの試合はお休み。
当然順位は下がり、上位との勝ち点差が広がる可能性があります。
まあ、今更そんなこと言ったって仕方がありません。今は土曜日に横浜FCに勝つことのみを考えたいと思います。(私が考えたところで勝てる訳ではありませんけど)
好条件は、横浜は今日アウェイ仙台戦を戦って中2日でまたアウェイでの試合、コンサは連続ホームで中6日、これは大きい。
悪条件は、フッキ選手の出場停止です。
ここ数試合得点が無いとはいえフッキの不在はハッキリ言って痛いです。とはいえ、仙台戦ではフッキ退場後に2点とっています。なんとかなるではなく、なんとかして貰いましょう。
得点するにはラストパスが重要。仙台戦であらためて思いました。やはり西谷選手のセンスとテクニックはずばぬけており、彼が走れている試合は点を取れます。
フッキ不在ですから、当然彼へのマークは厳しくなるでしょうけど、ボランチ二人がボールを奪い、砂川、芳賀両選手の連携と走りで崩してFWが得点する形を是非作ってほしいと思います。次節だけでなく残り試合の為にも。
もう一人、上里選手!やはり彼に期待せずにはいられません。
素人考えで申し訳ありませんが、昨年第二クールのような、砂川、上里両選手のダブルトップ下に、西谷、芳賀選手がからめばとても点がとれそうな気がするんだけどなぁ。
みたいなぁ~
2006年07月23日
今日の札大との練習試合、残念ながら私は見に行くことができませんでした。
6-0という結果はこちらのメンバーと相手がアマチュアであることを考えれば、当然これくらいはやってもらわなければ困るわけで、別に喜ぶほどのことではないでしょう。(でも生で見てたら喜んでたろうなぁ、単純だから)
個人的には、このブログ再三危機感と期待感を持って取り上げている岡田選手が練習試合であるにせよ90分出たというのがちょっと嬉しく思ったのですが、よく見ると前半はDFでの出場。野本選手がいたら出ていなかったんでしょうね。
どなたか観戦された方、今日の岡田くんの働きについて教えてください。
さて、水曜日にはもうアウェイで東京V戦。前回の4-0で快勝なんていうのは既に遠い過去のことです。
フッキ、西谷、芳賀の3選手が帰ってきて攻撃力はアップですけど、アウェイで暑い東京、不安な守備、そしてマルクスの加入と勝てる気があまりしません。
しかし、上位食いの札幌!柏戦でみせたあの姿をもう一度見たい、関東在住のサポの方にも生で見て頂きたい!
そして再度、ラモス監督にボヨヨヨーンと言わせてくれ!(だから実際は言わないけど)
2006年07月20日
ベタな話題ですが、私のお気に入りだった野本選手がニューウェーブ北九州(ホンコン上田の兄弟がいるところ)に移籍。 レンタル移籍なので、帰ってくる可能性もあるわけですが、レンタルから帰ってきたのは河村選手くらいしか思い出せませんし、移籍先で必要とされて完全移籍する方が彼の為かもしれません。ただプロ契約ではありますがJのチームでは無いので、本人としてはJでの出場を狙って更に別のチームに移籍も考えられるでしょう。 この時期の涼しい北海道から暑い九州への転勤は大変ですが、新潟からシンガポール、そして札幌に引っ越した彼なら近いと感じるかも知れませんね。 いなくなってしまうのは残念でなりませんが、彼のさらなるステップアップを期待したいと思います。 向こうで美味しいパスタ屋を探してくださいね。 (そういえば、こちらで買ったソファーは持っていくんだろうか、九州へは愛車のレガシィで行くのか、どうでもいいけどちょっと気になる)
今年フィールドプレーヤーでトップチームの出場どころかサブ登録さえ無いのが、岡田選手と西澤選手、西選手の3人だけになってしまいました。ほんとやばいよ岡田君!もう第3クールだよ!次節フッキ、芳賀選手が出場停止で、西谷選手が体調不良で出ないとして、それでもサブにも入れないようじゃ来年は無いよ。 また好きな選手がいなくなるのはイヤだなぁ。
娘はだいぶ元気(声はハスキー)、お父さんはちょっとダウン
2006年07月18日
いつの間にか負けると腹がたつチームになった我らがコンサ。
ものすごく頑張ればまだ3位以内を狙える位置にいます。まずは草津に大差をつけて勝ちたいところですが、鳥栖戦アレを見てしまうと、なんとも不安が脳裏を横切ります。(私がついてないと勝つというジンクスが途切れたのだけが、いいような悪いような)
フッキ不在時の決定力不足はいかんともしがたく、知らんうちに緑のボヨヨヨ~ンが川崎Fからあのマルクスを獲得したのを見てしまうと、もう一人くらい禁断の外国人補強をしなくて大丈夫か心配になってきます。
ただ昨年のデルリスの例もあり、今から安易に補強してもチームにフィットする頃にはシーズンが終了してしまっては意味がありませんから、やはり今いる日本人FWにもっと決めてもらわなければなりません。(お金も無いし)
それが無理であれば、チーム戦術を理解している現有戦力をFWにするしかないでしょう。
さて、誰が良いでしょうか。
【案1:砂川選手をFWに】
上里選手が帰ってきたことから、トップ下を彼にまかせる。ボランチは大塚選手を中心に、金子、西嶋、智樹で回せばいいでしょう。
【案2:加賀選手をFWに】
彼のスピード、切り返しはFW向き(高校ではFWだし)、もともとDFだから前線からの守備意識も高いでしょう。西澤画伯が復活で実現可能です。(野本選手も使えると思うんだけどなぁ)
【案3:岡田選手をFWに】
ペナルティエリアに切り込んで行ってチャンスを作れますし、このまま腐らせておくのはもったいない。個人的には一番見たいです。(サテライトを見る限り、ディフェンスとクロスの精度を上げないことにはMFでの今後の出番は見えません。)
【案4:川崎選手をFWに】
運動量が多く、ボールに執着心を持って粘っこいプレーが持ち味。ポストプレーでもう一人のFWを生かしたり、2列目の飛び出しを狙うということなら、フッキ不在時にはもってこいでは。
このほか、西谷選手も考えましたが彼は左サイドにいてもらった方が相手はイヤでしょうからボツ。征也はもう少しフィジカルを強くしないとタメを作れないでしょう。
あとはいっそ、3トップ気味の1トップ2トップ下(上里、砂川)も有りかなぁ。
まあ勝手な妄想ですが、考えるのは楽しいですね。
でもやっぱり、日本人FW奮起してくれ!
娘の回復率は95%位でしょうか。ハスキーボイスはまだ直らず。 しかしなんで昨日の「コンサねた無し」でアクセス数が700もあったんだろうか。また短パンおじさんかなぁ。
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