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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2006年03月07日
今日はじめて確定申告なるものを行ってきました。「二カ所以上からの給与所得があるもの」に該当したので。家のパソコンを使いネットで書類を作成し持っていったところ、添付書類と共に提出してあっけなく終了。もっと厳重にチェックされて、「源泉徴収票の住所が全部違うやないか!」とか、「還付金振り込み口座の通帳は持ってきてへんのか!」とか怒られると思っていたのに、窓口でのやりとりはわずか30秒。還付金は遅くともGW明けには貰えるらしいです。
それにしても、郵政公社はもとより役所の方々の応対がソフトになったのはイイのですが、申告に来ている人に「お客様」と呼びかけているのにはちょっと違和感を感じてしまいました。知り合いに何人か公務員がいますが、「会社」とか「客からのクレーム」とかいう言葉を使っています。使うなと言っているわけではないですよ。彼らはあくまで「内向け」の表現として使っていますし、それに代わる言い方は?と聞かれても思いつきませんし。ただ、ぞんざいに扱われる時とのギャップがねぇ…。某大学の事務とかジムとかjimとか…。彼らは身分上公務員ではなくなりましたが、「役人」根性は残っていますね間違いなく。
まあ、「官僚・役人と庶民は分かり合えない」というのは歴史が証明していますから。あ、公務員及びそれに準ずる皆さんをくさしているわけではありませんので念のため。仕事上で「分かり合えない」のは必然。
さて、タイトルのあの監督、CLを前にして色々やっています。
この人、歯に衣着せぬ物言いで敵が多そうですが、選手達からは信頼されていると聞きます。審判に対する侮辱ともとれるような発言に賛成するわけではありませんが、大一番を控えたチェルシーの選手にとってこんなに有り難いことはないでしょう。自分たちではなく監督にメディアが集中してくれるのですから。
過激な発言でメディアの目を引く…、うーん、この人と同じでしょうか?
…間違えた。こっち。
それと、以前のエントリーでにおわせていた、元札幌の田澤勇気選手のFC岐阜加入がとっくの昔に発表されていました。忘れてた(汗
1月に札幌にいたらしく、知り合いを通じて「岐阜に決まったらしい」というのは聞いていたのですが、正式発表の前でしたので。もう誰か触れているかも、と思って見てみたら、やはりこちらはさすがですね。また、元札幌といえば小島宏美選手の加入も決定しました。
東海リーグは静岡FCもおり、激戦が予想されますが、頑張っていただきたい。
2006年02月28日
野暮用で前半途中からの観戦となりました。よく追いついたと思います。展開的にはノーチャンスでしたが、相手の負傷退場に助けられました。以下、雑感。
【1対1の厳しさと組織での守り方】
昨日書いた両チームの選手と異なり、今日の日本は明らかに1対1で勝てていませんでした。ボスニアの選手の懐の深さもあるのでしょうが、彼らの方が自信を持って、力強いステップを踏めていたように見えました。
また、特に後半は中盤でのプレッシャーが上手く掛かっていなかったですね。サイドに追いこんでも丁寧につながれてサイドチェンジをされてしまっては走り損。終盤に投入された小野・稲本も、あれだけ周りの選手の運動量が落ちているとどうしようもなかったのかな、とは思います。中盤の四人は今年初めてやる組み合わせだったので、コンビネーションの問題が解消されればある程度やれる、と思いたいですが…、正直私は本番でも守備はこんなものだろうなと思います。
【セットプレー】
そうすると、数少ないチャンスをものにして優位に試合を進めるために必要なのがセットプレーということになりますが、これは非常によかったのではないでしょうか。中村のキックの精度はやはり大きな武器ですね。後半、相手キーパーのビッグセーブがなければ、と思わせる場面もありましたし。宮本がニアに飛び込むパターンはあまり見られなかったと思うのですが、あれ、対戦国にバレやしないですかね。
【試合運び】
結局ロスタイムに追いついたのですが、その前に相手のDFがヒザを痛めてしまい、ヘンな間が入りました。そのあとにも関わらず、集中力を切らさず同点ゴールを奪ったことは評価してよいと思います。ボスニアのCBが抜けたところを見逃さなかった中田英はさすがですね。
今日のようなじりじりする展開が本番のW杯でも続くと思います。厳しい時間帯を失点せずに乗り切るという課題はクリアできなかったわけですが、フィンランド戦よりはるかにためになる試合だったのではないでしょうか。やはり試合は格上とやってナンボですよ(仙台への当てつけ)。
さて、私のトレーニングキャンプはチームより一足早く終了。シーズンインに向けていろいろな試合を見られて良い勉強になりました。答案が上手く書けている自信は全くないのですが(笑)。とにかく、今年はしっかりと試合の内容を見て、じっくりと札幌のサッカーを味わいたいと思います。あと4日。
2006年02月27日
ふと、自分の靴の踵を見てみました。「やっぱりヘンな減り方してる…」。
ようやくCL、チェルシー-バルセロナ(チェルシーホーム)を見ました。技術の高さは言うまでもないのですが、さすがだなと思ったのは彼らの「バランス感覚」です。
その日のスタンフォードブリッジはそれは劣悪なピッチ状況でした。中央部の芝は剥げ、所々水が浮いており、「ここは米里か?」と思わずつっこみたくなるような。米里は芝じゃなかった気がしますが。
どうもイギリスは悪天候続きで、雨が続いていたみたいです。で、それに加えてチェルシー側がスプリンクラーで水撒いたんだそうな。「ウチのパスサッカーを封じるためだ」とバルセロナ側は怒っていたようですが。それに加えて、イングランドのピッチは粘土質だそうで、照明を浴びてテカテカに光っていました。
ところが、足を取られて転倒する選手が非常に少なかった。体幹がしっかりしているというのはああいうのを言うんでしょう。重心がブレず、正しい荷重がかかっているから転ばない。こういう状況でこそ一流の選手は力を発揮するものなのだ、と改めて感心しました。
これだけのレベルの中でもシャア専用アシスホナウジーニョは別格だな、と思いました。フィジカルの強さって言うのはただ筋肉が強いことを言うのではないと、改めて実感。それとメッシですが、ステップの細かさが目につきました。速さに加えて、次にどう動くかが読みにくい選手だ、という印象です。チェルシー側ではロッベン。当たり云々ではなく、1対1の局面で自分からバランスを崩すことなく、自信を持ってドリブルで勝負していました。
札幌の選手は、「スパイクが合わねぇ」とか言ってすっころばないように。だからよその試合はもうイイんだって!明日は代表かよっ!あと5日。
2006年02月25日
何だか空前の盛り上がりを見せそうな気配の「ユニ祭り」を横目に、G大阪-浦和の雑感でも書いてみます。あと一週間、500円貯金、目標までいくのだろうか?
【G大阪】
やはり報じられていた通り、前線の選手の組み合わせを模索しているようです。2トップの組み合わせ、二川とフェルナンジーニョを併存させるか否かなど、試行錯誤が続いているようです。そんな中、やはり去年の大黒・アラウージョの代わりをそのまま播戸・マグノアウベスにやらせた後半20分以降の形が良かったように思います。
前半はフェルナンジーニョとマグノアウベスの二人とも、DFの前でボールを受ける形が多く、浦和の狭いゾーンに引っ掛かってチャンスを作れませんでした。対して播戸は「まずDFの裏を狙う」という役割を託されて投入されたと思われ、これが浦和のDFラインを下げることにつながり、ひいては2バックにして厚くした中盤の選手がプレーするエリアを広げました。ただ、終盤、疲れの出てくる時間帯の投入だったため上手く行ったとも言えそうです。頭からこの組み合わせで行くかというと、どうかなとは思います。
あと、遠藤はあまり良くなかったですね。代表でもパッとしなかったし、調子落としているんでしょうか?
【浦和】
思ったよりもワシントンが活きていた、という印象を持ちました。前半、彼の1トップに対してG大阪が3バックで応対したため、二列目の選手が上手くプレーできていたように思います。リードしてからはやや引き気味になってしまったので縦に速いだけの、悪い意味での「レッズサッカー」になっていましたが、ポンテ・小野が絡む遅攻は守るのが難しそうです。
強そうですね。問題は後ろの方の選手層でしょうか。特にCBのバックアップ。闘莉王はケガが多いので、長期離脱すると厳しくなるかも知れません。
さて、開幕まで一週間。もう余所の試合は見飽きた。
2006年02月24日
正直、「F組の2チームが含まれている」ことが怒りの最大の原因ではありますが…(苦笑)。選手登録が間に合わないって、ボイコット以外の何者でもないだろーが。しかも、AFCも認めるなよ、出ろって言えよ。大会の権威が落ちる。(「元々権威なぞなかった」というのは重々承知の上です)
この大会、そもそも地理的に無理がある。ヨーロッパは参加国同士が近いのに対して、アジアは離れすぎている。東と西に分けたことで距離的な問題はやや改善されたとは言え、問題は「南北移動」が多いことにあります。温帯の日本・韓国と熱帯のタイ・インドネシア…。移動には、距離に加えて気候帯をまたいでいるかどうかも大きな要素。順化に時間が掛かるという点で、ヨーロッパのホーム&アウェイとはまた違った厳しさがある。
まぁ、今回の件は遠征費用の問題かなとも思いますが、今後に向けていろいろな無理を何とかして欲しいものです。チャンピオンじゃないチーム(東京V)が参加するという「ムリ」は日本で何とかするとしてw
対策案その1。各国は国内リーグの日程をACLに合わせて組む。出場チームが絡む週末の試合をミッドウィークに持ってこれないか。国内(週末)→海外(ミッドウィーク)→国内より、海外→国内→国内の方がよっぽどマシ。週末に試合を組めないことに対しては金銭的補償なり何なり各国で考えろ。
対策案その2。セントラル方式を採用。ヨーロッパを形だけ真似したホーム&アウェイ方式は、アジア規模の大会には合わない。ランキング上位国が開催地を選択できるようにしてセントラルで。
対策案その3。少なくとも予選の組み分けによって今回のような不平等が生じないように(東京Vなんて2試合だけで予選勝ち抜けるかもしれない)、ボイコットしたクラブの所属する国には制裁を。
それにしてもツイてるよなぁ、緑。まぁ、それでこそ叩き潰し甲斐があるというものだ。負けを日程のせいに出来なくなったわけだから。
2006年02月19日
ジャンプ、残念でした>トリノ 書いておいたレビューをアップしてから寝ます。明日もやること山積みなのに。
「引いた相手を崩す」…。ドイツで代表がそのようなチーム相手に試合をすることはなかなか想定しづらいのですが、得点には結びつきませんでした。以下、雑感。 【前半と後半の違い】 試合直後の小野伸二のコメント(onテレ朝:要約)。「前半はロングボールを蹴ることが多かった。ただ、結果的にサイドで裏を取ることが出来ていたので多用する展開になった」。 これは実はフィンランドの狙いだったのではないかというのが私の考えです。まず中央に人数を揃えておき、FWのマークをずらさないようにして、サイドを突破されてクロスが上がっても高さではね返す。サイドからクロスを放り込まれるのが危険なのはどのチームでも同じなのですが、それでもゴールラインに平行なクロスであれば真ん中でやられることはないだろう、しかもGKとDFの間のスペースを消しておけばなお危険は少ないだろう、というのがフィンランドの守り方だったのではないでしょうか。 それに対して後半、ジーコは「グラウンダーの速いボールを使え」という指示を出したようです。結果、直接得点に結びつかなかったものの、何度か「サイドをパスワークで崩した上でのクロス」が見られました。 真ん中を固めて引きこもる相手に対しては、①早いタイミングでクロスを上げてDFを背走せざるを得ない状況に追い込む、②リスクを恐れずに縦にくさびのパスを打ち込んで真ん中から崩す、③サイドでの速いパスワークを多用しその間にFWがマークををずらしてクロスに飛び込む、などの方法が考えられます。日本は③を選択したわけですが、至極真っ当な選択だったと思います。①は高さの問題、②は巻はともかく久保は足下で受けてキープするにはちょっとフィジカルの面で不安があるというのもありますが、何より③は日本の長所を活かした攻め方だからです。こうした狙いを設定したことから、小野・福西が「自分も動いてボールも動かす」という本来の役目をうまくこなせるようになったことが、後半のまずまずの出来につながったのではないでしょうか。相変わらず福西はトンデモなパスミスが多いですが。象徴的だったのは65分のシーン。左サイドのスペースに抜け出した福西が折り返した先には小野が詰めていました。 ただ、それが得点に結びつかなかったのは今後の課題ですね。 【アメリカ戦との違い】
【選手個々の評価】
【言いがかり】
え、ゴール?早いスローインからの得点はしたたかという点で評価できるけれど、2点目はラッキーゴールだし。イヤ、小笠原が適当に蹴ったという意味ではなくて、狙って蹴ってもなかなか入らないのが入ったという意味でのラッキー。見事な精度でしたよ。でも、あくまで個人の力。どちらも崩して取ったものではない。
2006年02月11日
ジーコの期待していた選手は、今日に限っていえばいずれも「ハズレ」でした。以下、雑感。
【収穫】
【課題】
【「受験生」の出来】
高いDFラインを保ち、セカンドボールを豊富な運動量で拾い、正確なパスでつないだアメリカと、それを出来なかった日本の差がそのまま結果に出た。やりたいことを相手にそのままやられたって感じ。象徴的だったのがアメリカの2点目。その前、日本がゴール前に迫ったのをはね返し、それをFWがしっかりつないでマイボールにした後の得点。これが出来なかったために日本は押し込まれた。以前は批判的だったが、鈴木隆行、良い選手だったなぁ、久保の6億倍。
2006年02月01日
東海社会人リーグ1部のFC岐阜に、以前札幌に在籍していた森山泰行選手がいますね。
何で突然こんな事を、とお思いでしょうが、どうやら小倉隆史選手加入の噂が流れているようです。ただ、本人はJのトライアウト(2回目)も受けているので、どうなるか…。
清水から吉田、また東京・仙台・徳島でプレーした小峯なども獲得したようです。上(=J)を目指すチームのようです。
実現すれば元札幌の選手が2人ということになります。もう1人ぐらい決まればいいなぁ…(謎
2006年01月29日
サッカー関連グッズの収集癖など元来無い(というより手に入れる機会・つてがあまり無い)私ですが、最近、このレビューで紹介したオシム父さんのサインをもらい、また、シーズンチケット販売会では石井のサインを入手したりと、レアなアイテムがなぜか立て続けに手に入りました(#25最後のサインになったわけだから、それなりにレア>石井のサイン)。
「これで打ち止めだな」と思っていたら、何とも「アレ」なアイテムを、さる知り合いから頂戴したのです。
それがコレ。真っ赤なvodafoneのロゴ入りユニ→
「あん!?浦和かゴルァ!」と思った皆さん、及び「あん!?マンUかゴルァ!」と思ったガナーズファンの方。
まあまあ。チームエンブレム↓をご覧下さい。
「アル・アハリ」と書いてあるでしょ?…読めませんねアラビア語ですから。世界クラブ選手権2005に出場したエジプトのアル・アハリのユニフォームをもらったのです。2・3年前のモデルということですが、クラブ選手権を見ることの出来なかった私にはどこがどう違うのか分かりません。
その知り合いは現在エジプト滞在中。日本にいない彼のかわりにヤフオクで「とある黒い箱」を競り落とした御礼にと贈ってくれたものです。
もっとも、正月の一時帰国の際に持参してくれたはいいが、手渡してくれるでもなく、本業関係で私が出入りする部屋の分かりづらいところに放置、挙げ句にエジプトに帰った後に「置いときましたから」とメールで連絡よこしやがったのであわててピックアップしに行かされた(事情を知らない者が置いてあるものをアッサリ捨てる可能性があるのです、その部屋では)、という「渡し方までアレ」なアイテムとして長く記憶されるものとなりました。
「#11かぁ、これがシドニーだったらキングなのに…」という理不尽な願望も無くはないのですが、まぁそれなりに…、イヤ大切にします。ありがとう。でもやっぱりオーセンティックじゃなくレプリカだからゲームでは着られないよね、生地薄くて。だから評価は「キープ」。
2006年01月26日
監督。
補強と言うより、大半の主力選手が残ったことが恐ろしさを感じさせるこのチーム。最初の昇格を成し遂げた監督の就任は…、イヤだなぁ。
三浦アツなんて二部リーグにいちゃダメだって(w FK?見たくない見たくない、あの回転せず落ちるヤツなんて。札幌ではやらんでエエから、よそ行ってやってくれ。
とにかくエリア周辺でのファウル厳禁!
2006年01月26日
財前宣之。丁寧につなぐことを信条とするサッカーが今年も継承されるとすれば、こういうテクニックのある選手はいやらしい。運動量の面でどうなるか分かりませんし、一年間健康でいられるかという問題もありますが…。
大塚が抜けて監督も替わって、そんなに上積みがあるとは思えないものの、怖いことは間違いない。
【追記】
下の方のエントリーにもありますが、他チームについても書いていまして。
で、「そればどうだろう?」とか、「こういう選手も獲ったぞ」とか、なんかありましたらコメント付けていただけると嬉しいです。中にはアフォなエントリーもありますが御容赦(w
他チーム編へのリンク貼りますね
2006年01月23日
ベガルタヘタクソ仙台、熊林親吾を獲得。
…間違えた。本物の熊林はこちら。
(注)ここを見ているであろう仙サポ@知り合いに対する「おふざけ」なので、マジ切れした見ず知らず仙台サポ及び「こんな挑発良くないよ」的なコメントはお断りです。
去年、獲ろうとして獲れなかったという噂のあった彼ですか…。財前・シルビーニョの穴はこれで埋まるかな。前年同様元気なサイドアタッカー達が健在。ブラジル人が未知数。付け入る隙があるとすれば若干脆弱なCBか。いずれにせよ不気味ではある。
2006年01月20日
オシム父さん、シャア専用アシスホナウジーニョをぶった切っています。
また物騒なことを言っていますが、騙されては(?)いけません。オシムの言いたいことは後半部分。
バルサの分析は納得。チェルシーは、今年はまだ見ていないので分かりません。
2006年01月01日
明けましておめでとうございます。本年も本ブログをご愛顧の程、よろしくお願い致します。
【プレビュー】
さて、元日といえば天皇杯決勝。今年は浦和-清水という対戦になりました。準決勝を見てのプレビューを書いてから、映画を見に行きたいと思います。
対戦カードですが、普通にやればやはり力の差があるだろうな、という2チームの対戦となりました。今シーズンを闘う札幌にとってのヒントが落ちているかもしれません。
清水は、降格争いの最中、大胆な若手起用でチームを蘇らせてきたようです。その勢い、若さ故の恐れのなさがいい方に作用すれば勝機は見えると思います。課題はマルキーニョス不在で極端に落ちた決定力。準決勝でも「ここで決めていれば」という場面が何度あったか。
一方、浦和は守備意識の高い相手をどう崩すか。スペースを上手に消してくる清水に対して、選手個々の能力を発揮できる1対1の場面を如何に多く作るかが鍵となるのではないでしょうか。
個々の能力で優位に立つ浦和と組織で戦う清水。今シーズンを見る上で非常に参考になる試合になると思います。が、気掛かりはコンディショニング。中2日での試合、シーズンの最後ですから、これが足かせとなって凡戦にならないことを祈ります。
【レビュー】(1/1 21:10up)
結局地力に勝る浦和の勝利に終わりました。以下、やや清水寄りの視点からの雑感。
レベルは違うけれども、札幌も清水もチームとして同じような時期にさしかかっているという印象です。若手の積極的な起用・監督の考えの浸透度が増してきたこと・限りある戦力でのやりくり、「あとは点を取るだけ」という「最も困難な問題」…。
見習うべきは、若い枝村・ベテラン伊東の両ボランチをはじめ全員が浦和の選手より走って、個人の技量の差を埋めていたこと、つなぎのパスのシンプルさと正確さ、この二点だと思います。非常に参考になる、良いゲームでした。
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