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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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昨日今日の天候から

2009年12月19日

ここ最近の日本海側の天候。
山形(特に鶴岡)や新潟方面はスゴい事になっているようですね。
吉田町(広島ね)ですらこんなですし。




まだ冬タイヤに履き替えていなかった選手が
『JRを使ってクラブハウスへ向かった』みたいです。

新潟の練習場・クラブハウスのあるアルビレッジがあるのは
新潟市のお隣である聖籠町の海側。
確かに『最寄は?』と聞かれればこの駅でしょう。
でもココからでも4~5kmの距離があるでしょうし、大変ですなぁ。

新潟市の街中からは20kmくらいはあるでしょう。
札幌エリアで例えると、札幌駅近辺から
ノルブリッツの聖地である『江別北電サッカー場』に行くような感じなのかな。
(そして本来の最寄の江別駅ではなく大麻駅あたりが最寄り駅の感覚で)


クルマでなきゃ行く気起きねぇ~~(´・ω・`)




ここでまず宮の沢の『立地の良さ』と
SSAPの『交通の便が良いとも言えないが、街中からの距離はまだマシな方だ』
という事をひとまず実感。
ドームサブグラも含めて一応全て札幌市内ですしね。


そして多分雪に埋もれているであろう聖籠の練習場。
雪と縁のない場所の人はコレを良いタイミングとして、
冬の環境というのはどんなモンなのか訪問してみれば良いのに。
コチラであれば、北海道と違って
陸続きで行きやすい立場の人が多いのでは、と思いますし。
それでもって
『やっぱりサッカーは冬のスポーツだ、冬にリーグ戦をやるゾ!』
とか
『雪なんて取り除けば良い、道路・線路の雪は全部溶かしちゃえば良い』
とか言えるような人は、よっぽどのお金持ちであって、且つ
そのお金を遠慮なくばら撒いて下さる方なのでしょう。
 (なんでこのタイミングでコッチ方面に行っているのが
  こういった冬の事情をシッカリ理解しているチェアマンなの・・・orz)




おまけその1

コチラでは雪ではなく気温の低さで驚いている選手がいます。
経験がなければ驚くのは当然でしょうか。
でも『-3℃』&『凍ったグラウンド』なら北国人間にとっては
別に驚くには値しないレベルですけどね。


おまけその2

ナオキの若かりし頃の写真発見!
(今でも十分若いのだが)
12月3日付(2日深夜)のエントリーです。
ナオキに夢中な方は見ておいて損はないでしょう。


post by しゅ~ちょ~

01:05

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二度と観れない『新感覚』

2009年12月17日

大伍の新潟レンタルと謙伍の愛媛加入が正式発表されて。
とにかく今言える事は『頑張れ!』の一言。

特に謙伍。
昔の片渕みたいな幌キラー』じゃなくて、満遍なく頑張れ!
それじゃないとコンササポはある意味複雑になってしまうから。
(;´Д⊂)




ということで、ここからがタイトルについている本題。
何の事を言っているのかというと、コチラの話。

というかコチラの主役?とでもいった方が、
一般的なコンササポには分かりやすいのか。
(ココでのエントリーはコレ)


引退ですか・・・お疲れ様でした。
m(_ _)m


post by しゅ~ちょ~

21:25

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現時点でいろいろと発表があり

2009年12月15日

ニトリさんの継続の話で周囲は盛り上がっておりますが、
もちろんニトリさんに感謝はすれどコチラはその話題ではなく。


また、全般的には大分関連の話題がクローズアップされているようで。
この話は確かに経営がどうこうというのが主眼にあるでしょうが、それよりも
チームのスポンサー種を限定するリーグの方にどちらかと言えば主原因があるだろう
といった個人的には単純な話なので、
『他人事ではない』といった話を聞きながらも、これ以上は触れず。

大分でいえば皇甫官新監督就任の方が個人的ビッグニュースかな。
こういったタイミングで引き受けるのはある意味スゴイかと思います。
取締役副社長辞任で彼は大分を離れるのかな、と思っていたけど
この話を知って彼の純粋な大分愛を感じ取れます。
もう十年以上ですからね、現役時代から。




サテライトの中止は、札幌にとっては実戦経験機会の減少のデメリットと
遠征費関連のメリット?と両方あるようにも感じるので、何とも言えず。
それでも予想できる話ではありました。

まぁこの話の内部には『札幌におんぶに抱っこの北海道』といった
別の背景も浮き出てくるので、自分なんかがとにかく言えるのは

札大GP,ノルブリッツ,フェアスカイ,等の道内の他のチーム、頑張れ!

という事。
『北海道が1つに』なんて言葉は、スポーツに限って言えば
あっちゃいけないモノだと思いますので。
コレがあるから今回の話でもコンサにとっては影響大になってしまいます。




じゃあ今のところの№1ニュースは何かと言うと・・・

個人的クローズアップ№1は
福岡の早川エジソン正吉通訳の契約満了
となります。 (ビックリしたという意味で)
もし自分が『エジソンって誰?』と聞かれれば、
平塚にいたエジソンかのどちらかが答えになります。
(ウチにいたエジよ、ゴメン・・・)

彼は多分アビスパで最も古株だったんじゃないのかな? (出戻り除く)
菊川凱夫氏が監督だった時からですし。 (ピッコリのさらに前)
今の監督さんがアンカーで普通に試合に出ていた頃です。
チームの歴史を知っているだろう人だけに本当に残念です。
お疲れ様でした。


セレッソのガンジーこと白沢敬典通訳が今シーズンちょっぴり有名になったりもしました。
通訳さんも地味に注目したりしている自分なんかとしてはけっこう嬉しい事でした。
なので、同時にこういったニュースは選手の話と同様、けっこうサビシイものです。
通訳さんには良いキャラクターの人が多いですしね。

こういった発表を見て、
『ウリはジジィになるまで変わらずコンサにいて欲しいな』
と個人的には思ったりしています。


post by しゅ~ちょ~

21:45

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またもや他チーム話

2009年12月06日

ファジの新しい監督さんが決まったようで。

彼も監督になる時代なのか、今は。
時が経つのは早いなぁ・・・orz


20091206-00.jpg






何だかこの時期恒例の香ばしいような話がイッパイ出てきていますが、
もし誰か採るのであれば、自分なんかは
ダントツでかな。


post by しゅ~ちょ~

23:00

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第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会

2009年12月06日

今年の地域決勝、もし自分が北信越に住んでいたら絶対行っていただろうな。
昨日の試合、UVAが金沢を3-0で下したのを見て、とりあえず

UVAオメデトー!

そして昨日の結果にて、今日大事なのは第一試合(YSCC vs )となり、
ヒッソリと個人的注目だったワケでございます。
(JFAが映像配信していてスゲー)


結果・・・

この試合は1-1で90分終了、そしてPK戦でYSCCの勝ちとなり、この時点で

金沢の3位(刈谷との入替戦)
YSCCの4位
松本の自動昇格(2位以上)

が確定。
(90分勝ち=3,PK勝ち=2,PK負け=1,90分負け=0の勝ち点ルール)

金沢は現在ビジュ三平がいますし、過去には権東やホンコンが。
そしてユニフォームカラーが赤と黒。
まるで4年前の『トラックか何かに轢かれたような』ウチの選手たちを
(正面からは)見ているようで妙に親近感が湧いてしまう。
入替戦も頑張ってもらいたいものです。

YSCCは池内がいる札大GPと同じグループを抜けてきたチームだったので、
この結果を見るにつれ
『北海道のフットボールが日の目を見るのは何時になるのかなぁ・・・』
なんて遠い目になったりもしてしまいます。


あとはどっちが1位となるかの

UVA vs 

の試合ですが、結果は1-2で松本勝利。
(今の松本はリンメイが見れるので自分なんかは嬉しい)
という事で、今年のチャンピオンは松本となりました。

オメデトー!

それにしてもこの試合、観客数一万越えでビックリ!
確かに先日の天皇杯の対浦和戦もありましたし、今回の地域決勝の会場が
アルウィンですから松本ホームのような形ではありますが・・・
これだけの人が来てくれて、そして見る目のレベルが高くなれば
来年のJFLだって成績さえあればアッサリと越えられますね。

少なくともスタジアムに関してはJ1クラスですし。




下部リーグがこうやって毎年進んでいくにつれて、地理的に年々
コンサのポツーンとした佇まい
が顕著になってきて、切なさが増してきます。
ASC adoomaが来季からチャレンジリーグに参戦しますが、こちらも地理的には
ポツーンとしています。

『もっと他の地域のチームにもガッツリと遠征費用・手間を掛けさせてみたい』
『北海道のチームの遠征が少しでも楽になって欲しい』

というのが道産子の立場としての夢の1つでもあります。

近いうちに函館や室蘭、それから例えば旭川や帯広や釧路や北見などに
アウェーサポとして参戦できる日が来て欲しいなぁ・・・
(ダービーなんかもアリか)


post by しゅ~ちょ~

17:20

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ビッグニュース(他チーム)

2009年12月04日

FNS歌謡祭でのNOKKOの姿を見て年月の流れを痛感している皆様へ
ジョニー・ロットン(ジョン・ライドンって言った方がいいのか)で慣れていると
たいして気にはなりませんよ(挨拶



藤山の件でサプライズだった中で、個人的にサプライズが他にも。
その中で今回取り上げるのが、コレ


Jに加盟してからは初ですね。
何だか自分の事のように嬉しくなったりしています。
チームにとって地元(関市ですが)の企業さんですし。 ←コレが大きい
(試合結果で『AmetVi』と書いてみたい)

今のところまずは二ヶ月間という事で決まっているようです。
何とか来年以降も含めて永きに渡るお付き合いになってくれればいいのですが。

という事で、天皇杯での岐阜さん応援度がさらに上がった次第で。
まぁ次の相手様はスポンサーについてはそんなに困っていないようですしね。
ダニルさんの件もありますし。




ユニはこんな感じになるのかなぁ?
とりあえず前日のフライングイメージという事で・・・



20091204-00.JPG

『色彩的にバランスが良いなぁ』と自分なんかは感じたりしますよ。
袖のサンメイトさんやパンツの飴さん(山中製菓さん)とロゴが同系色ですから。
何よりも胸のスペースを指して
『サインを書いてもらうための場所』
と言われなくなるのが大きいんじゃないでしょうか。

さぁ果たして天皇杯は撥水する方が勝つのか?
それとも撥水が勝つのか?
大いに楽しみです。
(ウチに関しての試合前・決定前のあ~だこ~だは特にやる気がないのに・・・爆)


P.S.

松本との試合、平日昼間であの集客数はスゴイです。
それだけ大事な試合なんだ、というのもモチロンありますが。



post by しゅ~ちょ~

20:55

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素晴らしき副審とその対極

2009年11月30日

昨日の試合、改めて思い直すと
『副審の存在が素晴らしかった』と感じています。
(神のPKアゲインを置いといて、第3者的に考えても)

聳城氏・小曽根氏の両副審です。
個人的にもっと大々的に評価されて然るべき事かと思います。
(少なくとも昨日の試合に関しては)


それに比べて昨日のメイン張ってたのは・・・・・・



20091130-00.JPG

(その逆もまた真ナリ)

もう真っ先にこう言ってやりたくなるのってドウヨ。
モチロン人間だから完全は有り得ないけれど、それを踏まえたって
許容範囲ってモンがある。

何よりもひどすぎるポジショニング。
だからあんな『ハァ?』という裁きを連発してしまう。
そしてそれが今回に限った事ではなく、ここしばらくの間
悪い意味で変わらないので更にタチが悪い。
神のPK奪取だって、ウチを応援している人でなければ
後味の悪さを感じるんじゃないでしょうか。





選手同様、審判もOPTAあたりで動きのデータを取ったほうが良いかと思います。
(取っているのかもしれませんが)
そうすると、各主審の試合におけるポジショニングが良く分かるかと。
コレだけでも良い審判とゴニョゴニョな審判との差が
ハッキリと見えてくるんじゃないでしょうか。

芳賀のFK時の件だって、規則で考えると連続してボールに触れていますから、
そりゃあ相手ボールになってしまうのは当然と言われれば当然なんですが。
しかし、あれだって副審がシッカリと見ていたからだけであって。
あの場面で問題なのは前述同様ポジショニングの悪さと、まるで
『とりあえずアンタが悪い、よって横浜ボール、以上』
てな空気感を作り出していた事。
当事者以外にもある程度分かるような示し方だってあるでしょうが。
あれだとルールマニア以外にとってはただただ不信感が増すだけ。




まぁこういった事は個人の問題だけではなく、リーグの問題でもありますが。

これだから、例えば秋春制の話の時だって
『リーグの立場として先にやらなければならない事があるじゃないか!!』
なんてポロッと口に出てくるんですよ、こんなアホゥなんかでも。



post by しゅ~ちょ~

22:00

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個人的に『無念』な引退選手が今年は多い

2009年11月18日

全体を見渡せば、絶対神の他にも
引退が惜しまれる選手が。





徳島は高桑と片岡が引退だそうで。

高桑は鹿島時代の印象が強い人が多いでしょうが、
自分なんかは『ガラスのGK』と呼ばれていた横浜時代の印象がいと強し。
ホントにケガが多かったもんなぁ~

そして、個人的には片岡の引退はかなり残念。
ソダンが『ミスターコンサドーレ』だとすると、
当然ながら片岡は『ミスターヴォルティス』となるでしょう。
大場がチームを去ってからは、だんだんと京都化していくチームの中で
自分の頭の中では彼がダントツでチームの象徴でなければ、と感じていました。
ウチでのソダン以上に1つの時代の終わりなのかな、とも思います。




熊本では山口が。

彼は生え抜きではありませんが、地元出身のフランチャイズビルダーではあるかと。
たまに貰う不必要に感じるカードがタマにキズでしたが(爆)
彼が鹿島に入団した時の事を覚えていますが、あの時の中盤は
増田,本田,熊谷,ジョルジーニョ,ビスマルクなどがいて、
そして、小笠原,本山,中田らと同期。
ある意味、今の日本代表よりも何倍も激戦区だったかと思います。
ココでの経験も当然ながら大きかったとは思いますが、
もしあの当時の時点で今の熊本というチームがあったならば、
果たして彼はどちらに入団していたのかが気にはなります。




愛媛では千島が引退。

浦和での彼を始めて見た時、ヘアースタイルが印象に残っていましたが、
全体的として自分は新居とダブって見えていました。

プレイスタイルが近い。
ユース上がりなのも一緒。
本来のポジションも一緒。

自分は当時の浦和でユース上がりの選手の印象というのがほぼ無かったので、
千島の出現でチームの方針変化を感じたりしたものです。
当時のナビスコでのゴールを見ながら。
結果として田中達也のポジションを奪えませんでしたが・・・




そして、有名どころでは『ジョン』こと西澤も。

難しいボールであればある程、しっかりと結果を出す
なんて表現が当てはまる日本で最初のFWは彼かと自分は思います。
代表の時のハッサンでのものすごいボレーシュートは有名ですしね。
森島と2人揃えば敵ナシでした。
(あとは例えば尹晶煥あたりが絡んだりするとセレッソはホント強かった)

彼がスペインに渡ったタイミングと、ユニフォームに襟がなくなり始めたタイミングが
同じように感じるのは自分だけだろうか・・・(爆)

もし引退試合を行うのであれば、ユニフォームだけでなく練習着も含めて
全て襟付きのモノにして欲しいです。




まだ試合が残ってはいますが、
皆様、本当にお疲れ様でした。

少なくともこんなコンササポなアホゥでも
皆様の存在を知っていましたし、見てもいましたよ。


post by しゅ~ちょ~

19:20

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スタジアムにおける大切なモノの1つ

2009年11月09日

昇格の話題に隠れてしまってますが、個人的に今節№1の注目だった

ケーズデンキスタジアム水戸

の初試合。
昇格2チームへの祝福と同等にコチラのリニューアルオープンも
自分としてはは大いに祝福。
(´∀`)


選手紹介の動画が見れましたが、
やっぱりスタジアムには映像装置の存在が必要だ、というのを再確認。




熱心なサポであれば
どんなクソスタであっても現地に馳せ参じる気概があるワケですが、
これがライトな立場であると必ずしもそうはいかなくなってしまう。
その理由の中に『スタジアムに映像装置が有るか無いか』というのも
要因の1つとしてはあるんじゃないでしょうか。
現地でなければ見えない・味わえないモノと引き換えに、
TV観戦と比べて失ってしまう『情報』というモノを補完してくれるモノですし、
その場の雰囲気を盛り上げてくれるモノでもありますから。




今回の動画を見ながら思うのは、
もし厚別に映像装置が設置されたとしたら、自分も選手紹介の時に
『うぉ~~~~~!カッコイイ~~~~~!』
なんて映像の声と同じ言葉を言うかも、という事(爆)
(まぁホームゲームが全試合ドーム開催だったら思わないのかも知れませんが)


やっぱり厚別にも欲すぅ~~~~い。


post by しゅ~ちょ~

21:50

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オフザボールとトラップと選択肢と判断

2009年10月27日

先日の日立台での得点シーンでの山形のプレイに、
今現在コンサが最も必要としている事がけっこう詰まっていたような感じがします。

以下、1度はやってみようと思っていた単なる自己満足分析なので、
興味のない人や全くそう思わない人はスルーの方向でゼヒ。
(´・ω・`)







20091027-00.JPG

①(カツ宮沢)がボールを②(長谷川?)に渡し、パス&ゴー
ポイントはその後ボール自体が逆サイド側にいっても
そのまま①は相手DFラインへ目掛けて走っている所。

ポストでボールを受けた②は③(古橋)へ落としパス&ゴー



20091027-01.JPG

ここで柏の選手(A・B・C)は、
とりあえずBが②に併走している形。
あとはAとCですが、Aは最初③の正面に入れるように動き出すが、
Cの存在を考えて、直接ボールへアタックする判断に切り替える。
『Cが③の正面に入ってくれるだろう』という考えの基に。
しかし、Cは走り出した②に対して数的優位を作るために
③へはアプローチせず。
結果、写真でいうとAは左斜め下Cは右側に重心がある事となり、
②に併走しているBも含めて、中央部分に大きなスペースが。



20091027-02.JPG

この時③は、選択肢として
『そのままトラップして②の前方へスルーパス』
『中央に出来たスペースを使う』
といったものが取れ、結果③は後者を選択。
そして③は、ボールに対して直接アプローチにきたAを見て
重心の違いを利用したボールの受け方をする。
足元ではなく大きなスペースを目掛けてトラップをすれば、
そのスペースを利用する事だけではなく、瞬時に
Aを抜き去る事ができるという判断。



20091027-03.JPG

そして実行。
この時、『④に対してパスをする』という選択肢も生まれるが、
②がゴーを行っていた事により、相手はB・Cの2人のDFだけでなく
最終ラインの1人が②に対するケアをする事に。
(この時点でもBとCが抜かれちゃってますしね)
これによって、最終ラインにギャップができ
併せて①がそのギャップへ突入。
これによって、『①へのパス』という選択肢も生まれる事となる。

③がこういったトラップをした事により、
ドリブルも含めてこんなに有効な選択肢が。



20091027-04.JPG

Cが慌てて③へアタックを試みるが、③にとっては
かなりの時間的猶予がある。

この時、Dもスペースを消す&ボールへのチェックのために
写真左下へ寄せるのですが、そのウラにもう1人誰か
走り込んでいたら、さらに完璧だったと思う。



20091027-05.JPG

そして、③は相手の最終ラインのギャップへボールを出す事を選択。
本来はEの位置が最終ラインであるはずなんですが、
写真右下の②の存在があったから



20091027-06.JPG

相手の最終ラインがこのような状態になっており、
①はオフサイドにならなかった。
(パスが出た瞬間はギャップの間に①がいた)



この後、ボールを受けた宮沢がGKもかわして得点を決めるんですが、
点が決まったかどうかはともかく、またカウンターがどうとか関係なく
この一連のプレイには随所に『考える力』が詰まっているかと思います。
そしてそれは、決して自分自身に対してのみではなく
各選手がチーム全体をイメージした考える力になっているかと思います。
アフターゲームショーで野々村さんが古橋のトラップを褒めちぎっていたようですが、
自分なんかは他にも『おぉ~!』と感じる部分がいっぱい。

山形、スゴイです。
こういった所がJ1でもやっていける所以かなぁ。
コンサの選手たちにもこういう力があれば・・・
頑張れ!選手たち!



post by しゅ~ちょ~

19:58

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