カレンダー

プロフィール

コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

J2第14節結果

2007年05月12日

J2第14節結果
 
20070512-04.jpg
 
愛媛 0-1 山形
得点者:【愛媛】
    【山形】根本 亮助(前44分)
 
 
 
 
 
 
京都 1-4 東京V
得点者:【京都】アンドレ(前07分)
    【東京V】フッキ(前17分)
         フッキ(前35分)
         ディエゴ(後07分)
         フッキ(後38分)
 
 
 
水戸 1-1 徳島
得点者:【水戸】塩沢 勝吾(後25分)
    【徳島】クレベルソン(前24分)
 
 
 
 
 
20070512-05.jpg
  
鳥栖 1-0 C大阪
得点者:【鳥栖】広瀬 浩二(後43分)
    【C大阪】
 
 
 
 
湘南 3-2 草津
得点者:【湘南】石原 直樹(前11分)
        アジエル(後04分)
        斉藤 俊秀(後37分)
    【草津】氏原 良二(前41分)
        高田 保則(後10分)



2007第13節vsザスパ草津戦総括 ~欠如~

2007年05月12日

特に書くことがないんですけど・・・酷い試合でしたね。
試合開始早々から集中力がなく動きも緩慢。
動きも量も足りず、攻守共に酷い出来。
草津の早い出足と厳しいプレスにボールキープ、パスがまともに出来ない。
競り合いに負け、簡単にファールを許してしまう。
これほど酷いのは京都戦以来かなと。
 
そんな中でもセットプレーから先制。
西谷が蹴ったボールにダヴィがうまく反応しヘッド。
ボールはキーパーが取りづらい所へ行きゴール。
これでダヴィは4得点チーム得点王に。
 
で目が覚めたかと思いきや・・・
即セットプレーから失点。
曽田が怪我でピッチから離れている時でした。
マーク(というかポジショニング)の確認中にショートコーナー。
で簡単に上げられ元気?が氏原に競り負け、最終的に押し込まれ失点。
個人的には西嶋に当たりに行ってほしかったなと。
ゾーンで守っているとは言え行けるポジションだったと思いますし。
 
更にカウエがファール。
素早いリスタートに全く反応できず再び氏原に決められてしまい逆転されてしまいます。
この場面も集中力の欠如が如実に。
確かに審判の判断にも疑問はあります。
カウエにカードを出している最中でしたからね。
それでも集中できてさえいれば、審判にしっかり止めたかの確認を取るなど出来たはずです。
 
後半開始から西谷に代え、砂川を投入するも空気は変わらず。
謙伍、池内も早めに投入するも・・・
個人的には池内ではなく大塚を入れて3バックでやってほしかったんですけどねぇ。
まぁ三浦さんに3バックという選択肢はないでしょうけどw
 
最後はソダン大作戦まで敢行。
しかし1点が奪えず。
開幕戦以来の敗戦となってしまいました。
これで対草津戦初の敗北。
非常に残念な結果だったと言えるでしょう。
   
とは言え第1クールの勝ち点は24。
得失点は+8。
予想より遙かに良かったと思います。
これは想定外でしょうw
ただスタメンが固定されつつあり、疲れも如実に表れ始めたのも事実。
今後は現在サブ組と言われている選手達に奮起してもらわなければ。
ターンオーバーが出来るくらいになってほしいものです。
 
20070512-00.jpg
 
で第1クール終了時の選手への感想。
 
GK
高木貴弘・・・素晴らしい。あとはDF陣との連携。
DF
西澤淳二・・・結構狙われてるから気をつけて。削りっぷりは流石w
曽田雄志・・・第1クールMVP。ほぼパーフェクトな出来で堅守に貢献。
池内友彦・・・試合の入り方さえ間違えなければOK。セットプレーは流石。
西嶋弘之・・・彼がいるから4バックが出来てる。左SB以外も及第点。
ブルーノ・クアドロス・・・釣り出されての1対1は意外と弱い。カバーリングは流石。
吉瀬広志・・・緊急事態にもうまく対処。試合に出れるよう頑張れ。
MF
和波智広・・・早く治して戻ってこい!
砂川誠・・・出場したときは流石のプレー。もっと出番があれば・・・
大塚真司・・・スナ同様流石の一言。抑えの切り札であり精神的支柱。
カウエ・・・地味に効いている。ただもっと対人の強さと粘りを。
芳賀博信・・・陰のMVP。全ての面で高次元をキープ。
上里一将・・・あのFKが決まっていればもっと出番があったかも。
藤田征也・・・U-20代表にも選ばれるほど充実。ただプレーの幅を広げてほしい。
西谷正也・・・コンサの攻撃陣はこの人ありき。その分怪我が怖い。
FW
石井謙伍・・・数少ないチャンスを決めた。もっとハードワークすればスタメンも。
ダヴィ・・・徐々にフィットも簡単なところを外しすぎ。あと繋ぎのプレーを丁寧に。
相川進也・・・プレーに覇気なし。もっともっと出来るはず。
中山元気・・・素晴らしい守備でチームを牽引。あとは得点を・・・w
 
その他のメンバーはもっと奮起してほしい。
腐らず練習し続ければ出番が来るはず。
それまで必死で頑張れ。



J1第9節 J2第13節結果

2007年05月11日

J1第9節結果
 
20070511-03.jpg
 
甲府 1-1 横浜FC
得点者:【甲府】増嶋 竜也(後18分)
    【横浜FC】
 
 
 
 
 
浦和 1-1 千葉
得点者:【浦和】ワシントン(前27分)
    【千葉】水本 裕貴(後04分)
 
 
 
 
 
 
柏 0-0 新潟
得点者:【新潟】
    【柏】
20070511-04.jpg
  
広島 2-1 大宮
得点者:【広島】佐藤 寿人(前42分)
        駒野 友一(後44分)
    【大宮】小林 慶行(前40分)
 
 
 
 
 
神戸 2-2 G大阪
得点者:【神戸】大久保 嘉人(前17分)
        河本 裕之(後11分)
    【G大阪】遠藤 保仁(前16分)
         バレー(後19分)
 
 
 
名古屋 1-2 大分
得点者:【名古屋】ヨンセン(後08分)
    【大分】アウグスト(前29分)
        松橋 優(後33分)
20070511-05.jpg
  
FC東京 1-2 鹿島
得点者:【FC東京】ワンチョペ(後12分)
    【鹿島】中後 雅喜(後14分)
        増田 誓志(後37分)
 
 
 
 
 
清水 2-1 磐田
得点者:【清水】チョ ジェジン(前18分)
        チョ ジェジン(前40分)
    【磐田】中山 雅史(前22分)
 
 
 
 
 
横浜FM 2-1 川崎
得点者:【横浜FM】大島 秀夫(前04分)
         山瀬 功治(後21分) 
    【川崎】マギヌン(後32分)
 
 
 
J2第13節結果
 
20070511-06.jpg
 
福岡 2-0 湘南
得点者:【福岡】リンコン(前32分)
        リンコン(後06分)
    【湘南】
 
 
 
 
 
山形 2-1 鳥栖
得点者:【山形】豊田 陽平(後36分)
        横山 拓也(後41分)
    【鳥栖】藤田 祥史(前26分)
 
 
 
 
 
 
仙台 1-0 京都
得点者:【仙台】パウリーニョ(前25分)
    【京都】
20070511-07.jpg
  
C大阪 1-1 徳島
得点者:【C大阪】古橋 達弥(後05分)
    【徳島】クレベルソン(後16分)
 
 
 
 
 
東京V 1-5 水戸
得点者:【東京V】オウンゴール(前09分) 
    【水戸】大和田 真史(前25分)
        金澤 大将(前31分)
        西野 晃平(後08分)
        岩舘 侑哉(後15分)
        西野 晃平(後36分)
 
 
当初第8節もUPするつもりでしたが何故か出来ず。
常にエラーが・・・呪われてるっぽいですw



2007第14節vsベガルタ仙台戦展望 ~とにかく先制点~

2007年05月06日

ちょっとバタバタしております、はい。
と言うわけで草津戦等は後日にUP予定。
あくまでも予定w
 
さて仙台戦。
苦戦は必死。
前回の対戦同様押し込まれることが多くなるでしょう。
最近の不安定な守備を考えると正直怖いものがあります。
でも信じてなんぼですからね。
必ず抑えてくれると信じています。
 
注目選手だったロペスは欠場予定。
ただロペスがいなくても流れるような攻撃は健在。
梁、永井を中心にSBが絡んでくる攻撃には要注意。
また2TOPの惜しみない守備参加も非常に厄介。
彼らの守備が良いリズムを生み出すのですから、簡単にプレーすることも必要でしょう。
 
ウチが勝つためにはとにかく先制点が必要。
悲しいかな、今のサッカーじゃ逆転するのは難しい。
ですから先制されないようしっかりとした守備を第一に考えるべきでしょう。
何よりこの試合では負けが許されないと思っていいですし、最悪引き分けでもOK。
そのくらいでも良いと思います。
 
ただこの考えはあくまでもサポのみ。
選手は常に勝ち点3を狙っているはずです。
 
勝ち点をしっかり取ること。
これだけに集中してくれると思います。
まだまだ長いJ2。
ここで折れるわけには行きませんからね。
がんばれ、コンサイレブン!
 
20070506-00.jpg



J2第12節結果

2007年05月03日

J2第12節結果
20070503-03.jpg
 
C大阪 1-0 草津
得点者:【C大阪】柿谷 曜一朗(前13分)
    【草津】
 
 
 
 
 
 
徳島 0-1 福岡
得点者:【徳島】
    【福岡】リンコン(後41分)
 
 
 
 
 
 
仙台 2-0 水戸
得点者:【仙台】田ノ上 信也(後28分)
        中島 裕希(後44分)
    【水戸】
20070503-04.jpg
  
鳥栖 2-1 東京V
得点者:【鳥栖】藤田 祥史(前37分)
        広瀬 浩二(後17分)
    【東京V】金澤 慎(後01分)
 
 
 
 
湘南 0-4 山形
得点者:【湘南】
    【山形】北村 知隆(前21分)
        北村 知隆(後12分)
        石川 竜也(後23分)
        木藤 健太(後44分)



2007第13節vsザスパ草津戦展望 ~ひと味違う?~

2007年05月02日

今節の相手も非常に嫌な相手となりました。
・・・実は全部嫌な相手w
 
まぁ昨季までの草津ならば気持ち的に楽だったと言うのが本音です。
しかし今年の草津はひと味違います。
何よりも諦めない。
その証拠に76~90分の得点が5。
草津の全得点が9点ですから驚異的な粘りと言えるでしょう。
実際ロスタイムに追い付くことも多いですし。
1-0でリードしている状況で松浦を投入されると厳しくなりそうな気がします。
がんがん走ってきますからね。
しっかり裏のスペースを消せれば大丈夫でしょうけど・・・心配です。
 
ただ逆に考えると先制点を取りやすいとも言えるでしょう。
草津も先制された試合全てで追いつけるわけもありませんし、そのまま行けるはずw
早い時間帯で先制できれば2、3点取って勝利することも可能だと思います。
 
注目すべき選手はチカ。
やはり怖い選手です。
DFとはいえ得点能力も高いですし。
毎年確実に成長していますし。
いつかJ1でプレーする可能性も秘めているのではないでしょうか。
それに鳥居塚。
今年は昨季までと違い高い位置でプレー。
これにより攻撃的なセンスを発揮できるようようになっています。
ベテランの味を出させないように意識しなければ。
あとは櫻田かな。
彼を攻守で活躍させなければかなり楽になる。
どちらにせよ、簡単にプレーさせないことです。
当然FW陣のも警戒。
特に高田、松浦は要注意。
高田に簡単にプレーさせないこと、松浦が走り込むスペースを与えないことですね。
 
で鍵になりそうなのがセットプレー。
徐々に良くなってきています。
単純に蹴るだけではなく愛媛戦のように変則的なプレーも増えてきましたしね。
高さを活かせるのであれば直接点に結びつけることも可能なはず。
征也のボールも鋭さが増してきていますし注目ですw
 
それと両SHが押し込めるかどうか。
特にウチから見て右のサイド。
ここは完全に狙い所。
毎試合崩されているようです。
だったら左偏重ではなく右偏重くらいの勢いでやっていいのではないでしょうか。
征也、砂川やっちゃいな。
 
他には・・・メンタル面でしょうかね。
油断したら終わり。
油断してしまったらハードワークなんて出来ませんから。
うまく充実した状態を維持してほしいものです。
 
とにかく勝ち点奪取で。
しんどいでしょうけど、期待しています。
頑張れ!
 
20070502-15.jpg



2007第12節vs愛媛FC戦総括 ~ほぼ予定通り~

2007年04月30日

予想通りの展開で見事勝利を収めた我らがコンサ。
苦戦は必死の愛媛相手にしっかり勝ち点3を奪ったことは評価すべきでしょう。
内容的にも悪かったわけではないですしね。
なにより心配していたことが無駄だったことが嬉しいw
 
それにしても愛媛は嫌なチームでした。
ウチにとって幸運だったのは愛媛が中2日だったこと。
走ってナンボのチームが走れなかったわけですから。
逆だったらやられていたかも知れません。
また疲れが影響しパスミスも多数。
正直ラッキーでした。
 
試合は序盤こそ愛媛ペースだったものの大部分はコンサペース。
体力面を考えると愛媛は序盤に点を取り、有利に進めたかったのでしょう。
ただウチ相手では難しい。
そのことを実感したのではないでしょうか。
 
また試合を通して愛媛のミドルが多かったことはしっかりスペースを消していた証明。
ですから守備は比較的機能していたと言っていいと思います。
ただCBが引っ張られたときの守備は相変わらず問題有り。
3バックと違い、自分の後ろをカバーしてくれる選手がいません。
ですので簡単に入れ替わられては厳しい。
そこでSBが絞るなど対策を考えるべきではないでしょうか。
2列目、3列目からの飛び出しにボランチがつくことも必要になるでしょうし、
ブレイクすべき時は思いっきり動いた方がいいと思います。
ゾーンだけで守りきれる相手ばかりではないのですから。
 
で前半は膠着状態のまま進みます。
カウエのクネクネドリブルや芳賀の強烈ミドル、ダヴィのバー直撃弾などもありましたが無得点。
でも予定通りでしょうね。
愛媛の運動量が予想以下でしたし、後半勝負も全て計算通りだったと思います。
まぁダヴィのシュートが決まっていればもっと楽だったかも知れませんけどw
 
で後半。
立ち上がりは静かに進み、このまま膠着状態が続くのかと思われた時間帯に選手交代。
征也に代わり、砂川が入ります。
これで攻撃の選択肢が広がりこちらのペースへ。
流れを変えた砂川には流石という言葉を。
 
今のシステムは征也のほうが合っているのでしょう。
ただ選手としては砂川の方が引き出しが多い。
縦一辺倒ではなく中に入ったり、スペースを作ったり、スルーパスを出したりと精力的に動きます。
なんというかヤンツー時代を思わせるような動きなんですよね。
周りを活かしながら自らも生きるという表現があってるような気がします。
これで大きく流れはコンサへ。
 
そして2枚目のカードは謙伍。
ここまであまり出番はありませんでしたが、得点能力はピカイチ。
一気に試合を決めにいく采配を見せます。
謙伍も期待に応えようと必死。
最初のプレーこそあれでしたけどねw
自ら奪ったCKからのヘッドなど得点の匂いを感じます。
 
そんな空気が漂い始めた後半23分。
自陣でボールをカット。
そのボールが西谷へ。
ここで疲れが見えていた西谷が全精力を振り絞りw右足で前線のスペースへ蹴り込みます。
そこにいいタイミングで走り込んだ謙伍がダイレクトボレー。
考えづらいタイミングだったことも幸いしGKがキャッチし損なう幸運も味方。
またダヴィが詰めていたこと、トップスピンが掛かっていたことも大きく影響したのではないでしょうか。
 
これでほぼ予定通りの1-0。
あとは追加点というところでしたが・・・
残念ながら守備固めで入った大塚のスーパーミドルが止められたり、
謙伍がフリーのシュートを外したり。
更にダヴィのオフサイド(全力パフォーマンスw)などもありゴールならず。
結局1-0のまま終了。
イタリア風に言えばウノゼロw
若干の不安も残しつつも見事勝ち点3を獲得となりました。
ブラボー!
 
この試合で凄かったのは芳賀。
特にCKからカウンターを受けた後半14分のシーンは凄かったw
一度交わされたのも関わらず追い付きマイボールのスローインへ。
最初の守備が軽かったのは事実。
でもその後すぐに追いかけたことが芳賀らしいと言えるでしょう。
ロスタイムのあわやというシーンも防ぎましたし、ノノが言うようにMan of the Matchで間違いないですよね。
特筆すべきはそのスタミナと闘争心。
ここぞと言うときに体を張れるのが本当に素晴らしい。
またチームがバランスを保っていられるのは彼のお陰。
自らのパフォーマンスのみならずチームのパフォーマンスに直結する数少ない選手だと思います。
 
また右SBで出場の池内は序盤は駄目。
しかし徐々に試合に慣れてきたのか良いプレーが出始めます。
代名詞と言えるセットプレーの強さは見せれませんでしたが、及第点と言えるでしょう。
今後のポジション争いが楽しみです。
 
あとは征也と砂川の争いかな。
征也も悪くありませんでした。
ただ砂川のようにもっとボールを引き出す動きが欲しい。
自らボールを要求し続けられるようにならなければいけないでしょう。
左偏重からの脱却はこの二人次第。
 
各ポジション争いも徐々に楽しみになってきました。
激しい競争がチームを成長させてくれるはず。
良い関係を築いてくれればと思います。

次の草津戦まで準備期間は短い。
正直疲れも見えてきています。
でもしっかり体調を整えて、次の試合に挑んでほしい。
勝ち点3を奪いに行こう!
 
20070430-00.jpg



2007第12節vs愛媛FC戦展望 ~嫌なチーム~

2007年04月28日

休養充分の我らがコンサが今節戦うのは愛媛。
運動量が豊富で、尚かつ諦めることがない非常に嫌なチームです。
今季も昨季と変わらず良いサッカーをしている。
相手が過密日程で疲れていることを差し引いても厳しい試合になることは必死。
勝ち点を落とすわけには行かないというプレッシャーも心配です。
 
要注意は前線の田中、赤井、江後。
得点能力の高い田中、攻撃力の高い両SH。
この2試合守備の出来が微妙なので特に気を付けなければいけません。
また彼らの生命線である運動量と溌剌とした動き。
疲れていればいいのですが・・・動きまくられれば正直キツイ。
 
逆に言えば序盤を耐えて運動量が落ちてくれれば大きなチャンスが転がり込んでくるでしょう。
もしくは先制点。
カウンターが仕掛けやすいタイプのチームでもあるので、先に点を取れれば追加点も狙えるはず。
とにかく焦らず戦うことですね。
 
期待しているのは・・・右SBに入るであろう池内。
セットプレーのチャンスにおける得点能力はチーム随一。
それに比べ守備が若干不安定。
そこで安定した守備が出来るのであれば大きな武器になるはず。
チャンスを活かすことが出来れば今後も使われる可能性が出てくることでしょう。
 
またダヴィにも期待。
前節の2ゴールで気が楽になったはず。
ここで得点を量産できるようになれば楽になるのですけどね。
その為にも両SHのクロス、セットプレーに対する入り方に注目したいものです。
本当はスルーパスに抜け出すタイプなんでしょうけどw
愛のパワーにも期待ですw
 
実のところこの試合、かなり心配しています。
変なプレッシャーが掛かっているような気がして・・・
でもきっと勝ち点3を奪ってくれるはず。
そう信じたいと思います。
その為にも全力で応援。
これしかないでしょう!
 
20070428-01.jpg



J2第11節結果

2007年04月27日

J2第11節結果
 
20070428-00.jpg
  
福岡 2-2 C大阪
得点者:【福岡】リンコン(前16分)
        林 祐征(後33分)
    【C大阪】前田 和哉(後11分)
         中山 昇(後19分)
 
 
 
愛媛 0-1 草津
得点者:【愛媛】
    【草津】チカ(前44分)
 
 
 
 
 
 
京都 1-1 鳥栖
得点者:【京都】パウリーニョ(前20分)
    【鳥栖】藤田 祥史(前10分)
20070427-04.jpg
  
東京V 0-3 徳島
得点者:【東京V】
    【徳島】青葉 幸洋(前11分)
        クレベルソン(前22分)
        羽地 登志晃(後42分)
 
 
 
 
水戸 0-2 湘南
得点者:【水戸】
    【湘南】坂本 紘司(前29分)
        石原 直樹(前38分)
 
 
 
山形 3-3 仙台
得点者:【山形】小原 章吾(前12分)
        豊田 陽平(前34分)
        宮沢 克行(後41分)
    【仙台】中島 裕希(前05分)
        オウンゴール(前20分)
        ロペス(後08分)



2007第10節vs東京ヴェルディ1969戦総括 ~コンサvs東京V&家本~

2007年04月27日

東京V戦は非常に出入りの激しい面白い試合になりましたね。
さらにドーム全体が一体となり素晴らしい雰囲気に。
勝ち点3をしっかり奪えた事も含め、18000人を越える観客にとっていい結果だったのではないでしょうか。
・・・家本のお陰なのが腹立たしいですけどw
 
試合は序盤から予想外の展開に。
開始早々のフッキの突破をうまく耐えた直後にカウンターからCKをGET。
この場面はサイドにバックパスをミスしてくれた富澤に感謝w
西谷が蹴ったCKが曽田の頭に合い先制ゴール。
曽田が土屋に競り勝ったこと、高木(元ピンク)が飛び出してくれたことが大きかったですね。
耐える試合展開を予想していたにも関わらず、前半2分でまさかの先制となります。
 
更に10分。
高木が蹴ったボールに元気が競り勝ち、ボールは面白い場所に。
そこで一瞬お見合いをした土屋と高木(元ピンク)。
ここを見逃さずダヴィが詰めます。
最初のシュートこそ防がれましたが、諦めず冷静に押し込みゴール。
これで2-0。
 
更に更にw16分。
カウエのパスをカットした服部がバックパス。
このパスを征也が奪い、高木(元ピンク)を勢いのままあっさり交わし3点目。
服部の考えられないミスですが、あそこにあのスピードで追っていた征也を褒めて良いと思います。
これでまさかの3-0。
 
このまま完勝かなぁなんて思ったのか知りませんが、急に浮き足立ちます。
慣れないことをやった為に全体的におかしくなった感じですね。
昨季までなら4点目でトドメという雰囲気なんでしょうけど。
どうしていいのかわからないように見えました。
監督の指示を仰ぐのかと言うことも含め、意思統一が出来ていなかったように見受けられました。
ここは改善すべき点ですね。
 
ただ浮き足立っていたのは選手だけではなくサポーターもw
前半終了間際のフッキのミスに対してのフッキコールとかも含めて。
・・・個人的に面白かったんですけどw
まぁ温くなってしまうのは仕方ないのかも知れませんけどね。
ついでにこの雰囲気を察したのか家本にエンジンが掛かり始めますw
迷惑な話だ・・・
 
前半25分。
ピンボールのような展開からゼ・ルイス、船越と繋がれてしまい、
2列目から飛び出した金澤に決められ失点。
2点目を取った後くらいから船越にやりたい放題やられてましたから。
ある意味必然のような気がします。
彼が出ている時間はほぼポストとして機能し放題。
もっと楔のボールを潰さなければ。
曽田が競り負けることをまず想定していないこともあるのでしょう。
ただ今後のことを考えるとしっかり対策を考えてほしいものです。
また金澤の飛び出しを見ていただけの西澤。
ボールウォッチャーでは困ります。
猛省を。
 
その後も攻められ続けフッキのシュートをギリギリで高木がセーブするなど、ほぼハーフコートゲームに。
そんな中でも43分、カウンターから西谷が攻め上がりクロス。
ドフリーのダヴィがヘッドでシュート・・・も決まらず。
ここは絶対に決めてほしかった場面でした。
時間帯も含め決めていれば終わっていたわけですからね。
勝ったから良いものの今後はしっかり決めてほしいものです。
またもっとカウンターを狙ってもいいのではないでしょうか。
押し込まれるだけでは相手に勢いを与えるだけ。
恐怖心を与えることも必要なはず。
リードしてから守る意識にカウンターも加えてほしいです。
 
さて後半。
相変わらず東京Vペースで進みます。
後半開始から修正してくるかと思っていたんですが・・・
東京Vの限界を超えた勢いも確かに感じてたんですけどね。
そんな中でも我慢しつづけ、うまくペースダウンさせることが出来たかなと思った
後半11分にまさかのPK。
予想通り「アホも程々にしろよ、家本!」という判定。
確かに抑えようとした曽田にも多少の非があるかも知れません。
でもあれはDFにとって普通のプレー。
あれを取られてしまうともうどうしようもない。
結局フッキに決められ1点差。
東京Vコーチ陣が馬鹿馬鹿しい抗議をしていたようですけど無視w
 
この無駄であり想定外な失点により気落ちしてしまった札幌。
意思統一もままならない状態で福田にスルーパスを許してしまいます。
そこで再び飛び出した金澤に決められ同点。
一瞬オフサイドと思いましたが、ブルーノが残っており無情の判定。
まさかまさかの3-3に。
 
これぞ家本劇場。
有り得ない展開に持っていかれてしまいます。
 
ただこの流れを断ち切ったのが本当に素晴らしい。
カウエのスライディングカットから始まったカウンター。
カットしたボールを丁寧に元気が繋ぎ西谷へ。
そして絶妙なタメからのラストパス。
これを富澤と併走しながらダヴィがドリブル。
一瞬のフェイントとギアチェンジで引き離しシュート。
これが見事なゴールで4-3。
素晴らしいカットから始まった完璧なカウンターでした。
カウエパパとダヴィ嫁の力恐るべしw
 
再び突き放すことに成功した札幌。
ここからは今季の札幌らしいサッカーを展開。
しっかり守りカウンター、サイドに開いてキープなど「らしさ」満載。
ウチがやっと目覚めたのとほぼ同時に東京Vは気力、体力ともに限界。
 
しかも終了間際にはドーム全体から手拍子が。
まさにクライマックスに相応しい最高の雰囲気に。
最後までフッキの個人技に脅かされながらもしっかり守りきり見事勝利!
 
東京V、家本連合軍に勝ったのは大きいですw
しかも点の奪い合いでも簡単に負けない強さを見せた上での勝ち点3。
ダヴィの2ゴールも大きな収穫。
あとは守備の修正をしっかりやってくれればOK。
 
試合終了後の意味不明な抗議も含めw、東京Vはほぼ崩壊。
怖いのはフッキ、船越、金澤、ゼ・ルイスのみ。
ディエゴが復活すれば厄介なのかも知れませんが、監督を代えない限り大丈夫でしょう。
フッキは相変わらず・・・というか悪化してる気もw
化け物に間違いないんですけどね。
あのままではいずれ・・・好きなんですけどねハァ
 
ま、他は気にせず確実に修正し勝ち点3を目指していくのが大事。
まずは愛媛戦。
自分たちのサッカーを貫きましょう。
何はともあれお疲れさまでした。

 
20070427-00.jpg