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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪

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Jリーグのシーズン秋春制へ移行について

2008年07月22日

昔からコレについてはどうなるのかと思っていました。
そして、日本は春秋制で落ち着いたんだなと思っていましたが、
今日ニュースを見てビックリ。札幌に関しては、Jにおいて気にする必要がないということでしょうか、
冬のことを考えると結構厳しくないでしょうか??
札幌ドームは確かにありますが、現状で言うと集客力と考えたときに、
ドーム開催よりおそらく厚別のほうが利益が見込めるので、使いたくないはず。
ロシアみたいに、独自路線で行けばいいのになと思ってました。
何でもかんでも欧州にあわせる必要はないですし。
ただそうなると方向が定まったみたいなので、しっかり駆け引きして欲しい。
誰が見たって北海道は雪がネックになるわけですから、条件を飲む代わりに、
ドーム開催費用の一部補助や、練習場の雪かきとかに必要になる費用など、
特有の仕事やそれ以外の部分までできるなら補助金を出させるのも悪くないと思います。
それだけのハンディを抱えるわけですから。
ただ、ハイ。わかりました。って言うのだけは止めて欲しい。


第18節 対 ヴィッセル神戸戦

2008年07月21日

結果から見ると引き分けで済んでよかった試合でした。
まさか最終的に9人で戦うことになるとは思ってもみなかったです。
高木にはレッドカードを出しやすいでしょうけど、芳賀には2枚目ということもありますから、
てっきり注意で終わるんだろうと思っていたら、すんなりイエロー提示されて退場。
ん~。札幌への思い入れがあるからか、最近ホームなのに判定辛い感じがするんですよね。
もちろんファールはファールですし、それはしょうがないですけどね・・・。

そんなことより内容ですよね。
今回気付いたのは、中山選手。かなり上がるんですね。驚いた。
なんでトップに3人おるのかなぁ~??って思ってたら、彼が上がってるわけです。
組み立ての場面で、クライトンがトップだからなかなか難しいから下がっていたほうがいいとか思いましたが、
よくよく考えてみると、中山が一気に上がり、クライトンがトップから下がって、
ボールを受ければ、なんとなんとオフェンス時だけは、2トップにクライトンという形ができる。
(厳密にはサイドの高めの位置なんですけどね。)
たしかにクライトンが持っても、ダヴィ1人なら正直、ゴールへのアプローチとしては、
当然ながら疑問符が付きますが、もう1人入るのならば当然確率が上がります。
中山選手が相当な運動量を求められる形になりますが、中盤の守備力を維持したまま、
クライトンの選択肢を増やす意味ではいいですね。

今回1失点でしたが、崩されてはいないですし、あとはどうやって得点するかですね。
セットプレーがストロングポイントなんだから、高めの位置でたくさんキープして、
ファールなり、コーナーなりを得るプレーをすればいいと思うんですけどね、
ほとんどダヴィが1人でペナルティエリアに侵入しようとするよりは、ファールをもらって、
そしてセットプレーのほうが、確立としてはよさそう。流れの中でゴールできないことが
そんなに恥ずかしいことではないと思いますよ。自分たちの強いところがあるなら、
それを前面に押し出すべきで、苦手な部分で勝負する必要ははっきり言ってないですから、
目的は勝利することですから、それに向かって最も確率の高い作業を繰り返すことが大事だと思います。
次の試合、芳賀選手と高木選手が出場停止ですが、つぎこそ勝利をして欲しいですね。


反省

2008年07月18日

チームのことではなくて自分のことなんですけど、
今月に入ってから今までの比較的ゆったりした時間がなくなり、
多忙極まりない生活に一転し、自身のブログの内容がかなり甘くなってますw
皆さんに申し訳ないというよりも、自分として中途半端でなんかすっきりしない(>_<)
来月の中旬くらいまでこれが続くかも。
あとホームの試合は仕事しなければならないので、集中して俯瞰してみれないので、
そういう意味でも甘くなってます。

以後気をつけますm(_ _)m


第17節 対 大分トリニータ

2008年07月16日

勝ちを逃した。今日の試合はコレが適切ではないでしょうか。

あいにくの空模様の中、ホントに少しだけの雨が降り続き、
ピッチコンディションはスリッピー。

個人的には今日の試合が今後も目標となるものだと感じています。
0-0の引き分けでしたが、実際にはチャンスも多々あり、
もちろん大分にもありました。
ただ絶対数でいえば札幌でしたし、どこかで決められれば勝利を拾える。

ただ問題はクライトンの使う位置。
今日だと守備は安定しても、前線がダヴィ1枚。
中盤に置くと今度は守備がちょっと・・・。
12人使えたらいいんですけどね。
比重としてはやはり今日のようにするべきなのかなって感じてます。

あと藤田よかったです。なんか積極的でした。なにかあったのかな??
時間が経過したら警戒されて、縦切られているのに、
縦に突破していったから驚きました。
たまには中に切り返してもいいんだよw

西澤・箕輪のCBは安定しすぎ。箕輪の空中戦は異常だしw
チームとして固まってきましたね。
あとは結果だけ。あと2試合で1勝1敗だから、
20日の神戸戦で貯金作りたいね。頑張れ~

あ、そうそう。私が観戦した試合勝てない神話は、
さらに継続中ですw
早く崩してくれぃ。


第15節 対 清水エスパルス

2008年07月05日

今シーズン初のスタジアム観戦。
そして私のスタジアム観戦に関して言えば、
不勝神話が続いており、今日も継続されましたw

"不安定"この言葉が1番適当ではないかと思います。
中途半端な位置でボールを持たれたときに、
一瞬チェックに行こうか行かないか迷い、
さらに自分が行くべきなのか、仲間が行くべきなのかで
悩んだような、ピタッと動きが止まるときが見受けられました。

1失点目はDFラインを上げたところを、後ろから飛び出してきてましたね。
ボールに目が行くからしょうがないとは思いますが、
後半のCKからのヘディングシュートを高木が防いだのもまた同じ理由ですよね。
ちょっとしたことなんですけど、コレをどうにかしないと、
いくらでも失点しますよ。
視界から外れる動きは準代表クラスでもやってこられますからね。

攻撃面で言えば、清水とは違ってパスコースを味方が作れていない気がしました。
高い場所から見ていないのでなんともいえませんが、伊藤輝悦のようにパスをもらえる位置に
しっかり動いて展開する。何気ないことを黙々とこなしているのが、
本当にいい選手だなぁと感じました。
パスコースが少ないからチェックがきたらバックパス。
そして味方はパスの準備を怠っているからミスが連発。
はっきり言って試合以前の問題。普段の練習をただこなすだけ、
状況を想定して、目的意識を持って練習していないということがわかりますよね。

レフェリングも少し疑問がありますよね~。
一応ホームなんで考えて欲しいですよねw
明らかにファールだったり、コーナーキックだったりが、相手ボールになるのは
やはり納得できない。松村審判は悪いイメージになってしまい残念です。

でもまぁ次勝てばペースとしては良いわけで・・・。
下位チームのときは勝っておきたいけどなぁ(>_<)


システム変更は??

2008年06月30日

いきなりですけど、4-2-3-1とか使わないんですかね??

今までの私の見た試合では3ラインがフラットにコンパクトな形を保っていたわけですが、
実際にはセンターが釣り出され、センターバックが対応に困る場面が多々見られました。
でも4バックは間違いではないと思います。
結局は"中"だと思います。サイドからの単純なクロスには計算ができますから、
バイタルエリア対策として4ライン。
2列目の攻撃に転じた際の運動量は相当必要になってくるとは思いますが、
トップにアンデルソン。2列目にダヴィ、中山、砂川とかで組むのも面白いのかなと思います。
ディフェンスラインを高く保てないのであれば、スペースがたくさん生まれるので、
それなりに人数が必要で、さらにウィークポイントが札幌にはあるので、
それを考えると、ディフェンスという意味では妥当な考えかなとか、
EUROの試合を見ていて感じました。
3バックにしても、明らかに5バックになり、
中盤が数的不利に陥り、攻撃が完全に疎かになるのは目に見えているわけで、
私としてのソリューションはシステム変更も面白いかなと感じてます。

もちろん現状は新メンバーが加わり様子を見る段階なので、時期尚早ですが、
これからどうなるかみてみます。

そういえば7月のホームの試合は全試合足を運ぶ予定なんですが、
チケットはどうやって購入したほうが一番時間がかからないでしょうか??
今月結構忙しい・・・。


これで落ち着くことを期待して。

2008年06月23日

遅ればせながら箕輪選手が加入しましたね。

結婚式の2次会でニュースを知りました。
まさかこんなプレイヤーを獲得できるとは・・・。
しっかり仕事しとるなぁ~って感じてしまいました。
記事を読んでる感じでは、相当自分からコミュニケーションを取ってくれている様で、
ディフェンスラインのリーダーとして必要とされているんだなと私が感じてしまうほどの、
責任感が強そうですし、決意が伝わってくるので、印象自体も良いですよね。

中断前のディフェンスラインに欠けていた安定感・落ち着きをもたらしてくれることを期待しています。
彼の培ってきた経験が絶対に生かせる場だと思うので、後半戦は大注目しています。

あとカッコイイw


マイナーだけど日本上陸決定

2008年06月17日

柏レイソルの話ですが、澤昌克選手が移籍するということ。
正直な話、雑誌で読んだだけでプレーがどうなのかは恥ずかしながら知りません。

プロフィールとしては18歳でアルゼンチン留学し、リバープレートの4軍でプレーしていたようです。
そして22歳頃にペルーのクラブとプロ契約し、その後2度チームを変え現在に至るわけですが、
2007年度最優秀外国籍選手賞を受賞し、ペルー代表の打診もあった模様。

コレだけ聞いただけでもなんかワクワクしてしまうw
コンサドーレが獲得してくれたらと淡い期待を持っていましたが、年俸5000万みたいな話も・・・。
千葉出身で高額年俸ですから難易度が異常に高いからしょうがないw
中断明け以降はこの選手を見ていきたいです。

そういえばコンサドーレはアンデルソンと正式契約したんですね。
大学生との試合で6ゴール2アシストってやりすぎでしょw
フォワードに怪我人が多発してますから、
はやくチームにフィットしてゴール量産してくれるといいですね。

もうすぐユーロは決勝トーナメントに入りますね。
どんなチームが出揃うのか楽しみです。


"ほぼ"前半戦を終えて<データ編>

2008年05月18日

これから6月29日のG大阪戦までリーグ戦が中断ということで、
まだG大阪・清水・千葉・大分との対戦はありませんが、今までを振り返ってみたいと思います。

13節終了時点での成績は、

1節  × 4-0 鹿島アントラーズ(A)
2節  × 1-2 横浜Fマリノス(H)
3節  ○ 1-2 柏レイソル(A)
4節  × 0-2 川崎フロンターレ(H)
5節  × 1-0 FC東京(A)
6節   2-1 ジュビロ磐田(H)
7節   1-1 ヴィッセル神戸(A)
8節  × 0-1 アルビレックス新潟(H)
9節  × 4-2 浦和レッズ(A)
10節 × 1-0 京都パープルサンガ(H)
11節 × 1-3 東京ヴェルディ(H)
12節  1-2 大宮アルディージャ(A)
13節 × 1-3 名古屋グランパスエイト(H)    (赤記号は先制した試合)

3勝9敗1分 勝ち点 10 (17) 得点12 失点25 (カッコ内は順位)
(ダヴィ4 柴田2 西嶋1 西1 砂川1 クライトン1 宮沢1)
無得点試合 5 無失点試合 0 目標勝ち点 40

試合出場記録
13試合1157分 芳賀博信 地味にコツコツとコンサドーレを支えて下さい。
13試合1116分 クライトン     ボランチという言葉が適切にはまる選手。
13試合759分  砂川誠    経験があるからか、本当に効果的。
12試合1080分 坪内秀介  リスクを恐れないアグレッシブなプレーは好印象。
12試合969分  西大伍    プレーが軽いかなという印象。使うならもう少し前で。
11試合945分  柴田慎吾 こんなに欠かせない選手になるとは。
9試合810分   吉弘充志  ディフェンスラインを統率しようと努力してましたね。
9試合745分   ダヴィ     タスクをこなしてますね。自分ではなく相手をイライラさせてほしい。
9試合617分   デヴィッドソン  疲労の蓄積からか頑張ってはいるんですけど・・・。

開幕時のスターティングメンバー   現状のスターティングメンバー
GK 佐藤                    GK 高木
DF 西嶋 坪内 平岡 鄭          DF 吉弘 坪内 平岡 柴田
MF 砂川 芳賀  西 デヴィッドソン         MF 砂川 クライトン 芳賀 西
FW ダヴィ 中山                      FW ダヴィ 宮沢   (背番号順)

負傷者は西澤・曽田・西嶋・中山・大塚
復帰者は藤田・西谷・宮沢


だいたいこういった形でしょうか。

現状
・目標勝ち点(13節で15)に達していない。
・無失点試合が0。
・J2降格を争うことになるであろう京都・新潟・東京Vに敗戦。
・負傷者続出。

コンサドーレが志向しているサッカーは、言葉で表すならば、
失点を抑えての最小得点差での勝利を目指すサッカー。1-0の結果を予定していると思われます。
ですから、総得点が12で低いとはいえ、悪くはない数字だと思います。
ただ、現実には全試合で失点をしているために、得点が2点以上必要になっている。
そして、ハードワークはしているもののボールを上手く回せないためにサボることができず、
試合終了まで体力が持たない。
これが私が感じた印象です。

課題
・17節までに勝ち点は20必要なので、計算上折り返しまでの4試合で3勝する必要がある。
・オフェンスもしくはディフェンスを改善する必要がある。
・降格争いをするであろうチームには最低引き分けが必要。
・メンバーとしては右サイドバック・左サイドハーフ・ダヴィの相方のフォワードが比較的見劣りする印象。

一番の問題は下位チームに敗戦しているということ。直接対決で敗れるということは、
実質の勝ち点で-6ポイントの損失になります。ですから最低で引き分けないとかなり苦しい。
さらに言えば上位に勝つよりも、下位に勝つことのほうが価値があるということ。(数字上)
だからこそ、7節から11節までの不調は致命傷になる恐れがあるわけです。
その影響で折り返しの時点で目標数値に到達するためには、4試合で3勝1分の成績が必要と、
現時点でも相当苦しい状況に陥っている。
そしてチームの重心をオフェンシブorディフェンシブどちらをより考えていくべきかということですよね。

今回は現状ということで、主に数字について見ていきました。
次回は内容について触れます。


第14節 対 名古屋グランパスエイト戦

2008年05月18日

今日は帰宅してから、録画で観戦しました。
リーグ戦はこれで一時中断ということでしたが、
しっかりとホームで敗戦w

前半は理想的な展開でした。宮沢選手がプロ入り初ゴール☆おめでとうv(^^)
パスの感覚が面白いですね。時折唸りましたw
ただ、酷なことをいえば、その後はずいぶんとゲームから消えてしまって・・・。
チームのディフェンスは激しくボディコンタクトを伴ったチェックが見受けられ、比較的安定していたかなと感じました。
後半はマギヌンのゴールは強いて言えばもうすこしチェックしたかったですが、シュートが良かったです。
2失点目は本当にもったいないことしてました。
高木選手のミスキックを責めたいですが、それ以前にバックパスを選択するのはいいとして、
利き足で蹴ることのできる位置にパスをして欲しいです。

砂川・坪内の両選手はかなり好印象でした。たしかに大事なシーンでミスしてますが、
まずはそういったプレーを実行できる位置にいることが重要ですからね。
あとはプレーの正確性の問題ですから、どんどんチャレンジしてみて欲しいです。

あまり触れると今後予定のネタとかぶるので、このあたりにしておきます。
とにかく中断期間でコンディションと共通理解が良くなって欲しいです。