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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪

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大宮に勝利☆

2008年05月10日

ゲーム観戦していないです。
だから内容もわからないです・・・。

でも勝ったのは大きい!!

クライトンはボランチでしたね。
そして宮沢がスタメン起用でしたね。

宮沢は効いていたんだろうか??
いろいろ気になる部分はあるけど、
勝ったからよし☆

好調であった大宮に勝てるなら、
なんで新潟や東京に勝てないのかな??

とにかくゴールデンウィークの休暇の分は
これからも頑張ってもらわないとw


第11節 対 東京ヴェルディ

2008年05月06日

私はNHKでゲームを見ていました。
今日はダヴィと藤田が復帰し、スターティングメンバーから西と柴田と砂川あたりが外れました。

ゲームですが、開始数分後のフッキの突破にデヴィッドソンのファールで試合が苦しいものになるのを予感させました。
そこからはもう一方的な展開でした。ダヴィとクライトンのコンサドーレでキープできるプレイヤーを前線に置いたのはいいですが、
そこまで繋げることができないために、ダヴィとクライトンは消えていることが多かったです。
1失点目はしょうがないですが、セットプレーにさせた守備に問題があります。
2人でマークして、2人でヨコを切ってどうするんだよwそれぞれ、タテとヨコ分担して、その間を注意するのが普通じゃないですか。
2失点目はデヴィッドソン選手が気を抜いたのか、カードを気にしたのかプレーが軽すぎました。
3失点目はチームとしてですね・・・。フッキに遊ばれているのは直前のプレーで見受けられたので、
気持ちよくさせていたらダメですよね。

ヴェルディの3人のブラジル人がテクニカルなプレイヤーだったので、1人だけに集中すればいいということでもなかったので、
それもディフェンスを難しくしましたね。

後半は3点ビハインドということもあり、コンサドーレがリスクを犯してのプレーを披露。
クライトンの1ゴールのみで1-3の敗戦。
Jリーグの下位クラブにホームで敗戦は前回も触れましたがもっともやってはいけない結果です。

今日の試合もそうですし、野々村さんもおっしゃっていた通り、、
ディフェンスラインのギャップを作らないようにしているわけですが、
結局チェックにいかないので、ズルズル下がりピンチを誘発しています。
そして、後半はカードを提示されることもありましたが、アグレッシブなチェックになってからは
ディフェンスが前半よりはまだ安定していました。吉弘がラインを統率し、3対3の状況も頭脳的なディフェンスを披露。
前半はミスから流れを相手に与えてしまいましたが、単純にクリアではなく繋ぎたいという意識もみられたので、
すこし嬉しかったです。その判断精度はまだまだでしょうが、トライしていることをまずは評価したいです。
ゾーンディフェンスについては何回か触れたので今回は触れません。

クライトンが中盤に入ることでスムーズにパス交換できるので、ゴール前まではどうにかできますが、
相手ディフェンスも揃ってしまっているので、決定的な仕事がしづらそうでした。
チームにワンピース欠けていますが、この役割を担えるプレイヤーがいないと精度の悪いカウンターでしかできなくなります。
適性としては西だと思います。前線でアクセントを加えられるそういうプレーを出して欲しいです。

復帰した藤田選手もそうですが、もう少しずつみんなは利己的になっていいのかなって思います。
自分の特徴で勝負しないとJ1で勝っていけないですから。
新潟が勝利したので、千葉と札幌が勝ち点で離された印象になりました。
次節が好調の大宮なので厳しいですが、勝ち点持ち帰って欲しい。

宮沢を初めて見ましたが、活躍はしていなかったですが、悪くもなかったです。
辛抱して使ってくれれば、化ける気がする。期待していいプレイヤーだと思ってしまいましたw

頑張ってくれぃコンサドーレ札幌☆





スケジュールもゲームもハードワークというかオーバーワーク

2008年05月03日

京都サンガとの試合は見ていません。コンササポの投稿を見ていると点差以上に
内容は散々だったようですね・・・。
そして悲観的な雰囲気を感じますよ(>_<)
そんなに悪かったのかと思ってしまいますw

それでまぁ元気付ける意味で最近の原因分析。

4月に入ってからは2週目と4週目のミッドウィークにゲームが無かったことを除けば、常に週2試合のペース。
5月も2週目まで週2試合のゲームが設定され、この期間の6週間で11試合をこなさなければならない。
それはどこも同じことだと言われそうですがその通り。

ただでさえ戦力が低いと見られているのにもかかわらず、
ダヴィ・中山・藤田・大塚・西澤・曽田・西嶋らの主力と考えられていたメンバーが、
負傷・出場停止など理由はさまざまですが、戦列を離れていること。
ノナトに代表されるように戦力としてみなされていない(石井選手もココに含まれるのか??)こと、
西谷選手もハーフタイムプレイヤーですし、実質の選手自体が激減したことが1つの理由です。

三浦サッカーのハードワークは見ていても気付くと思いますが、スキルの差をスタミナでカヴァーするサッカーともいえるので、
コンディションがサッカーの質自体を大きく左右してしまいます。疲労がたまりやすいサッカーなので、
1試合としてみた場合はいいですが、連戦が続くと質が下がるのは当然しょうがないこと、
プロで1試合10~15kmくらいの距離を走るそうです。(ガットゥーゾのような選手は20km前後らしい)
もちろんダッシュとジョギングの繰り返しで、ジョギングの間にスタミナの回復を狙うわけですが、
現在のコンサドーレは落ち着いてボール回しができないので、常時相手に合わせる必要が生まれ、
この回復するための時間が取りずらいために、相手チームよりも疲弊して見えるわけです。
疲労からチェックが遅れたり、シュート・パス・ドリブルの精度や集中力にも影響しますよね。
残念ながらこれも理由の1つです。

そしてこの2つの要因が組み合わされば今のような状況になるのは回避できないわけです。
コレに関しては現状では解決できない問題なので、ただ耐えるしかないわけで・・・。
もう少しで中断期間があるので、そこで立て直してもらうしかない。

しかも3連敗する相手が悪すぎる。勝利を計算しているとして、敗戦すると実質勝ち点は6を失っているわけですから。
ジュビロ磐田に勝利するよりもアルビレックス新潟やヴィッセル神戸に勝利することのほうがよっぽど価値がありますからね。
敗戦を引き分けにすると勝ち点で3ポイントの得がありますから、直接大切は大事にして欲しい・・・。

とにかくゴールデンウィークを何とか乗り越えて、そのあとに期間が開くので、負傷者やエジソンなどの奮起を期待したいです。


第9節 対 浦和レッズ

2008年04月30日

今日は札幌ファクトリーアトリウムにてサポーターの皆様と観戦しました。

札幌は西選手がトップで出場していたことが驚きました。
浦和は田中・永井・アレックス・鈴木・坪井ら主力が欠場している状態でした。

もともと勝てるとは思ってはいませんでしたが、
フォワードがいないなかで、予想を良い意味で裏切り2ゴール奪っていたことで、
少なくとも引き分けにしなければいけない試合でした。

収穫はダヴィとクライトンが直接には関わらず、流れの中でゴールを奪えたこと。
1点目の芳賀選手のパスはそんな精度のいいパスが出せるのかと、本人には失礼ではありますが、
砂川選手への正確なパスで、美しいゴールシーンが生まれました。

どんな方にでも、札幌のキーマンはダヴィ・クライトンなのはわかると思います。
対戦相手は徹底的に抑えに来るわけで、そのときのソリューションが求められるわけです。
だからこそこのゴールは個人的には嬉しかったです☆

気になったのは西選手ですが、素直に良かったかなぁって感じました。
フィジカルで負けてましたが、ディフェンスの負担が減った分、
思い切ってオフェンスに才能を発揮する機会があったのかなって思いました。
もちろん活躍は足りないですが、彼はディフェンスの負担の少ないところで使ったほうが
特徴が出しやすいんだろうなとは感じました。

柴田選手についてですが、ゴールを決めたのもそうですが、
そういう星の下に生まれたのかなって思わせるほど、今は彼がツキまくってる状態なのかなって感じます。
シーズンを通して活躍して、実力なんだよって感じさせてほしいですね。

問題点は3点目の失点シーンに如実に出ていたと思います。
基本的に人数はそろっている状態で、抜かれないための守備をしていることに疑問を感じました。
1対1ならば理解しますが、エジミウソンに全く体を寄せに行かないのはどういうことなんだろうなぁと・・・。
中盤でもそうです。抜かれないために少しスペースを空けてプレッシャーをかけきれてないのが個人的には気になりました。
ディフェンスについてもう1つは以前にも触れましたが、バイタルエリア。
この試合でも何度かトップが裏をとる動きでディフェンスラインを下がらせ、
DFとMFの間を突かれるシーンが見られました。とっても脅威な気がします。
今後もそこを突かれる事が多いんだろうなと思います。

高木選手についてはがっかりしました。完全に呑まれてしまって正規のプレーができていなかったですね。
彼のせいで負けたといっても過言ではないです。私はそれくらい高いレベルでプレーできる選手だと思っていたので残念です。
ただ、佐藤選手も積極的な飛び出しはしますが、飛び出しの判断が甘くてピンチを招くことも多いので、
足して割るとちょうどいいんでしょうけどね。
ディフェンスも明らかにそういうシーンがありましたが、サポーターが大きな力を与えているんだなってひしひしと感じ、
札幌もこういった迫力を出せるといいなと思ってしまいましたw

ただ、リードされた状況で、中盤で相手からボールを奪ったシーンについては期待を持たせてくれました。
気落ちしているだろうなと思っていましたが、奪った瞬間に5人くらいが一気に前線に駆け上がったときに、
まだあきらめずに戦っているなと感じれたことが本当に成長したなって思いました。
当たり前なことですが、正直2度もリードして逆転されてメンタルのダメージは相当あるはずなんですよ。
それなのに勝負どころをわきまえて、ゴールに結びつきませんでしたが、こなしていることに
今後の期待をしてしまいましたw

勝てとは言わないので、いつも自分たちのプレーを堅実に繰り返す作業を続けてほしい。
そしたら、結果として出てくるから。
頑張れ札幌♪


第8節 対 新潟戦

2008年04月26日

忙しくて録画した映像を午後6時から見てました・・・。

まぁこんなもんかなぁって感じでしたね。
たしかに順位から見て勝たなければいけない相手ではありますが、
試合を見る限り、コンサドーレが苦手なタイプの相手ですよね。
相手もリトリートして、しっかりとスペースを埋めていこうという形で、
高い位置からプレッシャーをかけてこなかったために、
パスを複数つながなければ崩しづらい環境になっていました。

ダヴィが退場しない場合は、拮抗したまま0-0かなって予想してました。
退場した瞬間、残念ではありますが、むしろ可能性広がったかな??
とか思いました。
というのも、数的優位の新潟がボールをキープしだして、
いつものサッカーが展開できるかと、そう思ってましたが、
西、砂川あたりが退場ならまだ何とかなったかもしれませんが、
ダヴィは代えが効かないですね・・・。

あと西がこの試合は良かったですね☆
プレーの精度はどうあれ、とにかく絡もうとする姿勢が良かった。
しっかりチャンスは決めようよって思いましたが、1歩先に進めましたね♪

とりあえず今後ですが、クライトンとダヴィ1本じゃなく、
そのあいだにワンクッション(西・西谷・岡本・藤田・砂川)経由できると、
攻撃の幅が広がるので、そのあたりを注意してみてみると、
面白いかなって思いますw

次の試合はダヴィがいないのでどうするのでしょうか??


第6節 対 ジュビロ磐田 

2008年04月12日

自分はTV観戦派です。
ですから今日初めて勝ち試合を見ました。

やはりというかダヴィとクライトンが活躍してくれましたね。
もちろん日本人選手も頑張っていましたが。

総括ですが、よく粘ったというべきでしょうか。
2点取れたのはラッキーでしたね。
普段の行いがよかったんでしょう。

勝利したのであえて厳しめにいきますが、
もっと落ち着いてくださいということです。

クライトンのレベルまで、ゆとりは持てないと思いますが、
せめて、低い位置でボールが来た際に
フリーの状況で蹴りだすのはやめてほしい。
わからないときもあるでしょうから、声を掛け合うなり、
せめて助け合ってほしい。

これは死活問題ですが、あからさまに2ライン間を狙われているにも
関わらず、試合中にまったく修正されていない。
ゾーンで守るので、たしかにしょうがない部分はあるのかもしれませんが、
再三そこを突かれていたので、対処してほしい部分です。
ジュビロがミス連発しなければ、絶対に負けてました。

あとは私の好みではありますが、セットプレー時の守備が怖すぎる。
セットプレーのときはマンツーマンのほうが安定しそう。
間に入られたときなど、なんというか対処が…って感じです。

さらに、後半特にそうなんですが、プレスをかけるときに
疲労による運動量の低下から、連動したプレスにならないので、
プレスをかける位置をハーフウェーラインより自陣側まで
がっつり引いたほうが良いのかなと感じました。

いろいろ書きましたが、勝ったら問題あってもそんなの関係ねぇ!!
(次の試合が不安になるけど)
だってJ1残留が目的なんだから。
だから、自信を持ってやってくれぃ。勝ち点3取ったんだから。
真面目過ぎて自分たちにプレッシャーかけ過ぎてるように感じるから。
もうすこし気楽にプレーして、失敗してもクヨクヨしないでさ。
人間誰でも失敗します。

メッシもロナウジーニョも実際はかなり止められてますよ。
技術水準はどうあれ、"継続"することが大事です。

次の試合もドキドキする試合をしてほしいです。