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2006年11月29日
↓Jリーガーのお父さんの話です。なんか、うるっと来るものがありますね。 http://www.mietv.com/tubuyaki/archives/2006/11/post_28.html
2006年11月28日
先週末に行われた試合から。どちらも歴史に残るゴールではないでしょうか。ようつべさんありがとう。 ロナウジーニョ http://www.youtube.com/watch?v=mxf4VoFZSK0 トッティ http://www.youtube.com/watch?v=3zn_sEFNXdA ロナウジーニョのゴールは「魔法」としか言いようがありません。どうしてあんなプレーを思い付き、実現させてしまうのでしょうか? トッティのはファンバステンのソ連戦のゴールを思い出しますね。わざとアウトに掛ける技術には絶句してしまいます。 と思ったらファンバステンもすんごいオーバーヘッドを決めていたのを見つけました。さすがは「神が創った男」ですね。(ちなみに下記リンクの1分20秒辺りで決めているのが伝説のボレーシュートです。1988年、欧州選手権決勝のソ連戦でのゴールでした。) ファンバステン http://www.youtube.com/watch?v=BFp25ffbNBE
2006年11月26日
・札幌3-2柏(相川、フッキ、元気!) 元気君すごいね!これで来年の職場を確保できたでしょうか?HFCの事だから、ここで放出すると活躍されてしまう悪寒が・・・ 横浜FC昇格おめ。フリューゲルス消滅からずいぶん経ちましたが、サポの皆さんの感激もひとしおでしょう。開幕前はまさかこのチームが優勝すると思えなかっただけに、高木監督の手腕は高く評価されて然るべしですね。 2位争いは神戸が勝ち点1リードですか。札幌の5位のために最終節の仙台戦は頑張って頂きたいものです。柏はノブリンの呪いを打ち破れるでしょうか? 一方J1は直接対決で決着することに。今日の試合は見ていないのですが、ロスタイムに勝ち越したマグノの執念が実るとアツいですね。駒場で3点差以上つけて勝つのは至難の業ですが、浦和としては気持悪い状況になってしまいました。 土曜は札幌ドームにて、大団円を見届けようと思います。
2006年11月24日
ドーム行ってきました。今季たしか7試合目の生観戦でようやく初勝利。時間も経っているので、試合内容は軽く備忘録程度で。 試合開始からヴェルディはヴェルディテイスト満開の布陣。4-4-2フラットながらも選手が全くプレッシャーをかけてこない為、ボランチまでは楽に前を向くことが出来ていました。楽にポゼッション出来ているときは前線が裏を取る動きを狙うのが常道ですが、相川・砂川あたりにそういった意図が感じられなかったのが残念です(出し手の問題もありますが)。とはいえ、2ラインを保ったままただ立っているだけの緑戦士達には「斬りたければ斬れ」という覚悟にも似た美しさがあったとかなかったとか。。。なんだかんだで札幌ペースで進んでいた前半32分、フッキが右サイドからミドルシュートを放ち、GKがはじいた所に詰めていた相川がきっちりゴールをゲット。私はフッキのシュートがポストに当たった様に見えたのでオフサイドではないかと思っていました。 野次ってすみません>田辺主審&副審。 後半になると前がかりになったヴェルディにピンチを作られますが、GK優也君が頑張ってなんとか無失点に抑えます。まあ、ピンチも特に崩された訳ではなく、自分達のミスからというものがほとんどでしたが・・・この日の守備陣は全く連携が取れてなく、曽田は少し前のようにボールを持つと「ピンチを招く男」になっていました。攻撃陣では相川・フッキは好調。藤田は1対1でも仕掛けないでパスを戻す場面が多く、ちょっと自信をなくしている様子でした。まだルーキーなので今オフは頑張って、来年は主力で活躍して欲しいものです。後半には相川に変わって久しぶりに中山が登場。すると、ロスタイムにフッキが上げたクロスを見事にダイビングヘッド!1点では不安感ありすぎの札幌にとって貴重な追加点を取ってくれました。 最後の顔見せとか言ってすみません>元気君 後、金子は豊富な運動量でずいぶん中盤を助けてくれていました。この日のサブ組はもしかすると就職活動という意味合いもあるかもなので、色々感慨深いものもあります。 それにしても、柳下監督&城福部長退任には頭を抱えてしまいます。新体制のもとで一からチームをつくり直すことになると、この勝利もあまり素直には喜べませんでした。 各方面でいろいろ議論がなされている様ですが、今のところのソース元であるスポーツ紙&某地方新聞はあまり当てにしない方が宜しいかと思います。とりあえず公式発表があるまで私は静観の構えということで。
カガケン、累積警告で2試合出場停止ということは、彼も見納めになってしまったかも。天皇杯で少しでも長く見ていたいものです。
2006年11月18日
2位ガンバと勝ち点差6で首位の浦和。この試合に勝つと優勝がぐっと現実のものとして見えてきます。 両チームスタメンは下記。 名古屋 GK:楢崎 DF:大森、スピラール、増川 MF:中村、藤田、山口、本田 FW:杉本、ヨンセン、玉田 浦和 FW:ワシントン、ポンテ MF:三都主、鈴木、長谷部、山田 DF:内舘、トゥーリオ、ネネ、平川 GK:山岸 前半の浦和は名古屋の3トップに対して4バックを採りました。これで通常よりも右サイドが一段下がり、トップ下だった山田が右MFに入ります。そのためか、この日の浦和は前線でワシントンやポンテが孤立するシーンが目立ちました。しかし、それでも個人技でチャンスを作れるのが彼らの凄い所。前半30分にはワシントンが右サイドを突破してシュートを放ちますが、この決定機は左ポストに嫌われます。名古屋は3トップを生かして浦和を押し込み、ポゼッションで優位に立ちます。中村・本田が切れのある動きを見せますが、前半は無得点で終了。 後半になると押し込まれる展開を嫌った浦和が山田を元のトップ下に上げ、攻勢を強めていきます。しかし、カウンターから何回か決定機を作るものの、シュートミスで得点することができません。浦和の勝ちパターンとしてはこの時間帯で得点し、後は堅い守備で逃げ切るという展開だったと思いますが、この日は山田ばかりか「ワシンポン」コンビまでチャンスを逃してしまいます。名古屋のフェルフォーセン監督のコメントにもあったように、この時間帯を凌ぎ切れたのは名古屋に運があった感じです。名古屋は藤田→吉村、玉田→渡邊と交代のカードを切って、システムも4-4-2に変更。中盤の守備を厚くしてカウンターを狙う方針に変えました。浦和は山田に代えて小野を投入しますが、相変わらず決め手に欠けている感じでした。しだいに名古屋にも流れが来るようになりましたが、後半30分のカウンターは中村がファウルを取られてイエローカード。でも、ビデオではトゥーリオが手で突き飛ばしたのをはっきり確認できましたよ、長田主審。徐々に浦和の戻りが遅くなる感じでしたが、後半34分、ついに先制点が生まれます。左サイドを突破した渡邊が途中で左SBに入った本田に戻すと、本田は速いクロスをヨンセンへ。本田曰く「ミスキックだった」そうですが、ボールは上手く走り込んだヨンセンの頭にぴたりと合って名古屋が待望の一点を奪います。この後は浦和もトゥーリオを上げるなどパワープレーで押し込みますが、なんとか守って試合終了。 浦和は残り3試合で、甲府・FC東京・ガンバという当たり。最終節の直接対決はともかく、その前の2チームはどちらも一発をもっているだけに、難しい戦いになりそうです。また、この日の名古屋のように3トップの相手にボールを支配されると苦しくなる事が分かってしまいました。甲府は4-3-3、FC東京は4-5-1なので、名古屋戦と似た展開になってしまう事も予想されます。明日ガンバが勝てば、まだまだわからないのではないでしょうか。 名古屋は毎年豪華な布陣の割にはさっぱり勝てませんが、今年はここに来てようやくチームが完成してきた印象を受けました。若手で売り出し中の本田・杉本に加え、W杯中断期間に獲得したヨンセンが起点&クロスの目標として活躍できているのが大きいですね。守備面でも今日は増川を中心にワシントンを無得点に抑えました。選手層が厚くなれば、来年は期待できるのではないでしょうか。
2006年11月17日
初めて代表戦なるものを見に行った訳ですが、さすがに4万人は多いですね。箇条書きで気が付いたことをメモしておこうと思います。 ・メンバー表など一切なし。プログラム千円って高! ・GK練習の時、ひっきりなしに「きゃわぐち~」と黄色い声。コンサート会場? ・「君が代独唱はケミストリーです!」・・・独唱じゃないしw ・サウジ国歌の後に拍手したのは良かったですね。 ・前の席にスーツの集団が。人数分のビールを何往復もして運ぶおっちゃんを見て、同行者曰く「ビール売りのお兄さん呼んでこればいいのにね。」 ・赤くないゴール裏に何か違和感が・・・ ・試合後、ゴミの放置が多い気がしました。 ・環境保護をアピールしたくてエコジロー呼んだのなら、わざわざ4万人分もビニール袋配るのは何の為なのかと小一時間(r ・カイロはU-21中国戦の余りかな? ・主催者がわざわざ「クリーンサポーター」と言って、ゴミ拾いをさせるのは如何なものかと。ボランティアは自発的に行うものだと思いますが。 観客も運営も普段のコンサドーレの試合とは全然違っていて、コンサのボランティアの素晴らしさ、カッターレの優秀さ、札幌サポのマナーの良さ等々を実感した一日でした。それにつけても人の多さよ。 考えは人それぞれとは思いますが、個人的にはこの日の観客がそのまま札幌の試合に来て4万人入るくらいなら、今のまま1万5千人で良い気がします。
2006年11月17日
生オシムを見てきました。試合については簡単に備忘録程度にしておきます。 両チームの先発は下記。 日本 GK:川口 DF:阿部、トゥーリオ、今野 MF:加地、中村憲、鈴木、駒野 FW:我那覇、巻、三都主 サウジ FW:マイアニ、カフタニ MF:ガムディ、タケル、スリマニ、ハイダル DF:サクリ、ムンタシャリ、レダ・ファラタ、ドゥキ GK:マライカ 初代表戦の感想は「これがオシム流か~」という感じでした。とにかく人に付くので、フォーメーションが解りづらいです。上手く行ったときは確実に数的優位を保つことができるのですが、凡庸な選手・指導者ではこなせない高難度のシステムだと思います。しかし、能力的に秀でたものがない日本が世界で戦うには、このスタイルが最も可能性のある戦い方であると言えます。果たして4年後、イタリア・ブラジルを倒せる可能性を育てることができるでしょうか? この試合では阿部がマイアニ、今野がカフタニについて、三都主は山岸がやっていたポジションに入っていたようです。対するサウジは24番のスリマニを中心にボールを回していきますが、なかなかシュートの形までは行けません。前半は逆サイドだったのでよく分からなかったのですが、後半の印象ではエースのカフタニを今野が完封していたのが大きかったように思います。先制点は前半20分、この日のプレースキッカー中村憲のCKを巻がフリーで合わせ、こぼれ球をトゥーリオが押し込みます。更に前半29分、加地が右サイドで持ち上がって今野に戻すと、フリーの今野が絶妙のクロスを上げ、我那覇が早々に追加点を奪います。これで一気に楽勝ムードが漂い始めたのですが、すぐにPA内で今野がカフタニを倒したとの判定でPKを取られてしまいます。これをカフタニがきっちり決めて、前半終了。 1点差のままでは安心できない感じでしたが、後半5分にすぐ追加点を奪って、これでほぼ試合を決定づけました。左サイドでボールを持った今野が駒野に縦パスを送ると、抜け出した駒野がグラウンダーのクロスを送り、加地がニアで潰れて最後はまたも我那覇。2点目と3点目は人がダイナミックに動くオシムサッカーの理想形が実現できました。ただ、サウジの守備が不安定だったことを考えると、合格点を付けられる出来かどうかは微妙な所だと思います。個人的にはサウジの不調が気になる試合でした。 各選手についてですが、2得点の我那覇はさすが。Jでのプレーをそのまま出せていた印象です。巻の不調は相当だとは思いますが、ジェフではちゃんとプレーしている訳ですし、それほど心配する事ではない気がしました。オシム氏は巻を攻撃の柱としているので、そう簡単には代えないと思います(高松・前田も見てみたいですが)。中村はまだパスのタイミングが周囲と合わないですね。鈴木はさすがのマケレレっぷりを発揮。三都主・駒野は、まだ「考えながら走る」プレーができていない感があります。加地さんの頼もしさは相変わらず。今野は私のMOMでした。不運なPKを取られてしまいましたが、スピードや足下の技術があるカフタニを90分押さえ込んだのは素晴らしい働き。加えてこの試合では攻撃でも2点に絡む活躍。まあ、本来は阿部あたりがああいう変化を付けるパスを出さないといけないのだと思いますが。阿倍の消極的なプレーには大いに不満。川口は声が大きかったです。 あ、PK蹴っちゃいけない人を一人見付けられたのは収穫でしたね。
2006年11月14日
トッティの1トップが成功して好調なローマと、シェフチェンコが移籍した穴を埋めきれず不調のミランの対決。UHBはGJ!でした。両チームの先発は下記。 ミラン GK:ジダ DF:シミッチ、ネスタ、マルディーニ、ヤンクロフスキ MF:ブロッキ、ピルロ、セードルフ カカ FW:オリベイラ、ジラルディーノ ローマ FW:トッティ MF:マンシーニ、ペッロッタ、タッディ ピサロ、デ・ロッシ DF:トネット、キブ、メクセス、パヌッチ GK:ドニ 試合は前半7分、ネスタのクリアを拾ったペッロッタがゴール前にクロスを上げると、待っていたトッティがダイレクトボレー!左サイドに見事に決まって、アウェーのローマがいきなり先制します。ホームのミランは中盤でカカやセードルフがボールを持ってもFWの二人の動き出しがいまいちなのでチャンスをなかなか作る事ができません。セードルフのミドルがバーを叩いた以外は特に見所もなく、前半が終了しました。 WSD誌の特集に倣うと、ミランの2人+インザーギは全員点取り屋型に近いファーストトップであるため、お互いに連携を取るシーンがありません(まるでコンサ・・・)。昨年までシェフチェンコがこなしてきたセカンドトップ的な仕事が出来るFWの補強が必要ではないでしょうか。オリベイラには何本かパスが出るものの、ジラルディーノは全く仕事をさせてもらえませんでした。対するローマは典型的なストライカーが不在の布陣。この布陣を導入したそもそもの理由は昨シーズンにFWが相次いで故障してしまったからなのですが、スパレッティ監督は逆にこの危機を利用して見事なチームを作り上げました。基本的には野洲高校がやっていた「セクシーフットボール」に近いイメージでしょうか。技巧的な選手が揃っている中盤でパスを回し、ダイナミックに攻め上がる。1トップのトッティはその技術を生かして前線の起点となり、また、フィニッシュにも顔を出していました。アウェーのローマは先制した事もあって、この試合はかなり引き気味にプレーしていました。 後半になっても相変わらず決め手に欠けるミランでしたが、後半11分、PA前中央でボールを受けたカカが右サイドにはたくと、対応が一瞬遅れたマンシーニの隙を突いてブロッキが豪快なミドルシュートを叩き込みます。ローマは同点にされたからといって慌てて攻勢に出る事はなく、引き分け狙いの戦いに見えました。ミランは逆転を狙って攻めを続けるも、フィニッシュの課題は変わらぬまま。逆に引き分けが見えてきた後半38分、ローマのカウンターから左サイドのマンシーニが上げたクロスをトッティに頭で押し込まれてしまいます。これで勝負あり。 ローマは首位のインテル・パレルモと勝ち点4差の3位につけ、スクデットも十分に狙える状況です。反対にミランは勝ち点8のペナルティが響いているとはいえ、現在16位に低迷。11試合で11得点と、決定力のなさは致命的です。アンチェロッティ更迭も囁かれ始めていますが、これからどう立て直してくるでしょうか?
2006年11月14日
初のアジアユース制覇に向けて、あと一歩の所まで迫った吉田ジャパン。決勝戦の相手は予選リーグでも戦った北朝鮮となりました。前回は河原・柏木のゴールで2-0で勝っています。 日本の先発は下記。準決勝で退場になった槙野の代わりに青山がCBを務め、FWは好調の青木が河原に代わって先発しました。結果論になってしまいますが、青木はこのチームの切り札的存在であっただけに、この吉田監督の采配はどうだったでしょうか。この試合で途中出場したハーフナー・伊藤の「二軍コンビ」はチームにフィットせず、FWからのチャンスが激減してしまいました。更に、せっかく準決勝で左SBに香川という「ワンピース」を発見したのに、変わらず堤を起用したのも疑問に思いました。 GK:林 DF:内田、青山、福元、堤 MF: 森重 田中、柏木、梅崎 FW:森島、青木 まずは開始早々、北朝鮮の選手がハーフウェイラインをすぐ越えた辺りから思い切ってシュートを放つと、ボールは林の頭を越えてゴールに吸い込まれてしまいます。45mはあったであろう位置からの、打った相手を誉めるしかないスーパーゴールでした。先制した後も、北朝鮮は守備を固めつつ少ない手数で速い攻めで日本ゴールを脅かします。準決勝に続いての立ち上がりの失点にショックを隠せない日本でしたが、前半20分過ぎからは落ち着いて自分達のペースでボールを回せるようになってきました。すると前半34分、右サイドPA前でボールを持った柏木がキックフェイントでDF2人を交わしてシュート。ニアサイドに完璧なシュートが突き刺さり、鮮やかに同点に追いつきます。更にペースを握って攻め続けた日本でしたが、前半はこのまま終了。 後半に入ると、北朝鮮が再び豊富な運動量を武器に攻めかかります。しかし、何度か訪れた危機を凌ぐと、徐々に北朝鮮のスタミナが切れて日本ペースに。日本は中盤の梅崎、柏木を中心に技巧的なパス回しでゲームを支配します。が、チャンスは作るものの決め切れません。反対に単純なミスからカウンターを許し、ワントップのキム・クムイルにシュートを打たれる危ない場面も。このキャプテンは120分間最後まで、まさに鬼の形相でピッチを走り回っていました。結局、日本は試合を優位に進めながらも同点で延長戦に入る事になります。セットプレーからのチャンスでシュートが続けてゴールポスト・バーに当たる不運もありましたが、結果的にここで決められなかった事が敗因といえるでしょう。日本の攻撃の中心となった柏木は、広い視野・豊富なアイディア・繊細な左足の技術をまざまざと見せつけ、MVP級の活躍でした。湯浅健二氏は彼について「中村憲剛のイメージ」と述べていますが、この試合ではむしろマラドーナではなかったでしょうか。(せめてケンゴじゃなくてシュンスケでしょ、、、苦笑) 延長戦では日本も運動量が落ちてしまった為、特に何も起こらずPK戦へ。韓国戦でも書きましたが、PKでは精神面の落ち着きが何よりも重要になってきます。なので、一回PK戦を経験している日本の方が有利かと思っていたのですが、残念ながら予想は外れてしまいました。日本は一人目の梅崎がGKに止められてしまい、いきなりピンチに。前回はGKの動きをしっかり見て逆方向に決めたのですが、おそらく北朝鮮もそのビデオを見て研究していたのでしょう。GKはギリギリまで動くのを我慢して、梅崎は甘いコースに蹴らざるを得ませんでした。対する北朝鮮は出てくるキッカーが全員落ち着いてPKを決めていきます。林も細かく動いて相手を牽制していましたが、落ち着いている相手に小細工をしてもかえって逆効果になるもので、解説の松木さんもこの動きには批判的でした。 結局先攻の北朝鮮が5人全員決め、日本は準優勝に終わりました。個人のプレーについては別項でまとめようと思いますが、全体的にはアジア一の技術レベルの高さを示せた大会だと思います。反対に守備陣についてはレポート(スポーツナビ、J's GOAL等)で賞賛されていますが、結果として失点しなかっただけという試合が多く、個人的には誉められる出来ではなかったと思います。来年のU-20W杯までには、DFの人材の発掘が急務であると感じました。
2006年11月12日
発表されました。コンサ関係は今野のみ。播戸と藤ヶ谷はチームがアレなので、今回は残念でした。 昨日の川崎はかわいそうに・・・それにしても最近の今野はこういう場面で必ず決めやがりますねw 日本代表初選出は、本田、野沢、前田、高松の4人。全員要注目の選手なので、ぜひとも生でプレーを見てみたいものです。 希望を込めた予想フォーメーションは下記。 GK:川口 DF:阿部、トゥーリオ、今野 MF:加地、鈴木、本田 羽生、野沢 FW:佐藤、高松 一方のサウジはこんな所でしょうか。FWのカフタニが要注目の選手らしいです。 GK:マライカ DF:ドゥキ・アルドサリ、レダ・ファラタ、ムンタシャリ、スリマニ MF:ハイダル、ハリリ、アグバニ、サフルフーブ FW:カフタニ、マイアニ <日本代表> http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040539.html <サウジアラビア代表> http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040540.html
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