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2008年02月24日
私は第2戦の韓国戦しか見れませんでしたが、もしかして前より強くなってる? 以前は荒川以外の所で点を取れる雰囲気がありませんでしたが、今日の中国戦でも大野・永里(湘南の永里源気は兄弟ですね)がゴールを決めています。大野はすばしっこくて捕まえづらい選手というイメージはありましたが、この大会ではスピードを生かしてゴールに迫る「危険なプレー」ができていました。エースの荒川がポストプレーヤー(女子としてはワシントン級)なだけに、タイプの違う面白いコンビになると思います。 後、「ら」の季節も終わりになったという事でスポーツナビの移籍情報がついに出ましたね。これが一番便利だと思いますよ。 それにしても、澤のループシュートはすごいなあ・・・(リンク先3分過ぎから)
2008年02月12日
試合詳細はこちら。 アーセナル GK:レーマン DF:サニャ ギャラス センデロス クリシ MF:セスク フラミニ ジウベルト・シウバ フレブ FW:アデバヨール エドゥアルド ブラックバーン FW:サンタクルス MF:バーナー リード トゥガイ マッカーシー ベントリー DF:ウォーノック オーイエル ヒザニシュビリ エマートン GK:フリーデル ・アーセナルはいつもの中盤フラット4-4-2。アルムニアが怪我で、最近はレーマンが多い。久々のジウベルト・シウバ。セスクがサイドに。 ・ブラックバーンは4-1-4-1と4-3-3の中間か?トゥガイがアンカーの位置。 ・開始4分、いきなり右CKからセンデロスがフリーで合わせてアーセナル先制。ディフェンダーはマークする相手とボールを両方見ましょう、という基本のキの話ですね。 ・前半25分まではそのまま圧倒的にアーセナルペース。呆気なく先制できてちょっと当てが外れた? ・30分頃からブラックバーンもペースを取り戻す。ベントリーがいるためか右サイド中心の攻撃。細かくパスを繋ぐのが特徴。 ・ただ、アーセナルは左サイドのクリシーよりも右のサニャを狙った方が良いと思います。 ・ブラックバーンは後半から中盤右にリード、左にマッカーシーと位置を交換。ただ、上手くいったようには見えない。 ・アーセナル追加点のチャンスはフリーデルがことごとくファインセーブでストップ。 ・80分辺りから、アーセナルはカウンター仕様。セスクをトップ下にして、エドゥアルドが左、フレブを右に変更。 ・92分、カウンターからフレブ→アデバヨールとつないでゴール。これで19点目で得点ランク首位に。 箇条書きにしましたが、私にとってこの試合の主役はなんといってもロケ・サンタクルスでした。実は彼とは少々共通点があり、このブログでのハンドルネームにも使わせてもらっています。 バイエルンでは少し不遇の日々が続きましたが、プレミア入りでついにブレイク成功。この日の出来も素晴らしかったです。私的ランクではトーレスよりも上かもしれません。来シーズンは間違いなくビッグクラブからオファーが来るはずですが、どこでプレーする事になるでしょうか?
2008年02月11日
プレミア屈指の好カード、のはずでしたがリバプールが失速してしまったおかげで少し色あせて見えます。BS1は生中継という太っ腹。前半は(眠りながら)生で見て、後半は翌日(今日)ビデオで見ました。 試合詳細はこちら。 チェルシー GK:チェフ DF:ベレッチ アレックス カルバーリョ A.コール MF:バラック マケレレ ランパード FW:SWフィリップス アネルカ J.コール リバプール FW:クラウチ MF:バベル マスチェラーノ ジェラード ルーカス カイト DF:リーセ スクルテル キャラガー フィナン GK:レイナ ホームのチェルシーは現在3位。上位のアーセナルとマンUが凄い勢いで勝ち点を重ねているので、逆転優勝には勝ち続けるしかありません。一方のリバプールは首位から遠く離され、現実の目標は4位争いか。BSで何試合か見た印象では点を取るのに苦労している印象です。これでF.トーレスがいなかったらどういう事になっていたんでしょうか。。 チェルシーはいつもの4-3-3。大事な試合にはやはりマケレレが出てきます。ドログバ他がアフリカに行っているので、CFには新加入のアネルカが入りました。 リバプールはずっと中盤フラットの4-4-2でやってきましたが、この試合では4-2-3-1に変更してきました。ベニテス監督は就任当初こそ色々システムをいじっていましたが最近は4-4-2に決めたのかと思っていただけに、ここでのシステム変更は驚きでした。トーレスは欠場ですが、それ以外の怪我人(フィナン、ペナント、マスチェラーノ…)はこの試合に合わせて復帰してきました。 試合はどちらかというとリバプールペース。といっても両者とも守備が堅いのでなかなかゴールチャンスは巡ってきません。 両者の違いを作ったのは前線のキープ力でした。リバプールは左バベル右カイトの両ウイングが前にボールを運べる機会が多く、特にバベルは効果的なドリブル突破を何度も見せていました。やはりオランダ人はサイドハーフよりウイングの方がやり易いんですかね。クラウチはそれほどきっちりポストプレーをこなしていた訳ではありませんが、それでもあの迫力は相手DFを押し込むのに十分です。 対するチェルシーは期待のアネルカが前線で孤立気味。元々ポスト役には使いづらいタイプですが、加えてまだチームにフィットしていない感がありありでした。左SBのA.コールが攻め上がったときは何とか形になるのですが、それ以外の攻めはリバプールの手厚い守備に通用しませんでした。 試合は一進一退のまま眠気を誘うペースで続き(笑)、先に動いたのはチェルシー。64分、フィリップスに代えてマルダを投入。マルダは左に入り、J.コールが右に回ります。続いて71分にランパード→ミケル。ミケルも良い選手ですね。私好みの「懐が深い」感じのプレーが特長で、将来が楽しみです。リバプールは72分にバベル→ペナント。確か右サイドの選手だったはずですがどうするの、と思ったらペナントはそのまま左に入っちゃいました。 チェルシーは86分に最後の交代でJ.コール→ピサロ。ピサロが入って急にチェルシーがチャンスを作れるようになりましたが、それまでのチェルシー攻撃陣が消えていた事を考えれば単なる偶然という訳でもなさそうですね。こんなに違うならもっと早く入れておけば。。 結局、試合はスコアレスドローで終了。一度もシュート場面を振り返りませんでしたが、本当にチャンスが少なかったんですよ。。一番惜しかったのはリーセのダイビングヘッド(あわやOG)でしょうか(笑)暇な人はyoutubeでハイライトを探してみて下さいな。 明日はアーセナルvsサンダーランドとマンチェスターダービーが放送されます(前者は今日試合)。マンチェスターシティはかなりの好チームなのでこの試合は必見ですね。
2008年02月03日
今年もジャンプの季節がやってまいりました。個人的には去年の世界選手権に続いて、2回目の生観戦です。今回はW杯ランキング2位のアホネン、3位のシュレーリンツァウアーが欠場ですが、やはり世界のトップ選手が集まりました。ところでマリシュは今年全然出ていないようですが、何かあったんでしょうかね? 前日に行われた第19戦を簡単に振り返っておくと、開幕6連勝も記録するなど今シーズン絶好調のモーギーことモルゲンシュテルンが2本とも最長不倒を記録する圧勝。日本勢では竹内がK点ジャンプを2本揃えて見事8位入賞。栃本や伊東大貴も次に繋がるなかなかのジャンプを見せていました。 第19戦 結果・記事(アホネンじゃないよ、ハッポネンだよ!) 今日の大倉山は快晴で、絶好の観戦日和です。しかし、風の方はあまりご機嫌がよろしくなかったようで、試技は途中で終了。更に試合開始も1時間遅れてしまいました。 12時スタートとなった1回目のジャンプは時々赤ランプで中断が入るものの、なんとか開催。まずは5番スタートの東輝が良い風をもらって123.0mを飛ぶと、岡部・湯本もK点ジャンプを続けて日本勢が上位を占める展開になります。そして昨日8位の竹内はまたも126.0mを飛び、連続での好結果を予感させます。36番スタートのコルニロフが132.5mの大ジャンプを飛んだのにはびっくりしましたが、やはりモーギーは別次元の強さを見せつけて135.0m。文句なしのトップで1本目を終えると共に、「やっぱり誰も勝てないか。。」という圧倒的な印象を残しました。 2本目では、ヒルデが128.5m、ヌマイヤーが129.5m、キュッテルが124.0mをそれぞれ飛んで、会場を沸かせました。彼らは1本目で失敗ジャンプをしてしまったものの実力はトップ10に入る選手たちなので、さすがの意地を見せた格好です。あるいは、朝の練習を飛べなかったのが1本目に災いしたのでしょうか。。日本勢は5人が2本目に進みましたが、1本目11位につけていた東、9位の岡部、6位の竹内らはいずれも残念な結果に。 そして優勝争い、1本目5位のバーダルが131.5m、4位のハッポネンが134.0mの大ジャンプでモーギーにプレッシャーをかけますが、「そんなの関係ねえ」とばかりに139.0mのスーパージャンプ!前日に続いて、またもモルゲンシュテルンが別格の強さで優勝しました。 開始を待たされたのにはかなりしびれましたが、終わってみれば大満足の熱戦でした。日本勢は長く低迷が続いていましたが、竹内が2戦連続でトップ10入りを果たしたのは素晴らしい収穫でした。コンスタントに一桁順位を取れるようになれば、そのうち表彰台のチャンスもあるでしょう。他の日本人選手はどうしても2本続けていいジャンプが出来ませんね。まだ若い伊東や栃本当たりが一皮むける事を期待したいです。 第20戦 結果・記事(だからハッポネンだっつーの!!)
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