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2008年10月01日
U-19代表入りおめ! ↓AFC U-19選手権サウジアラビア2008を目指すU-19日本代表候補 http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20081001_1.html 柿谷(C大阪)、金崎(大分)あたりが知名度高いですが、日本を背負うだけあってなかなかの面子ですなあ。注目は飛び級の原口君(浦和Y)ですかね。大前(清水)はどうしているんでしょうか?(ウイイレやってる場合じゃないぞ~) とりあえず、怪我だけはしないように頑張ってきて下さい! コンサ公式ではまだ告知ないなあ・・・
2008年09月13日
ウズベキスタンのブニョドコル(クルブチから改名)というチームに移籍したリバウドさんですが、デビュー戦で早速2ゴールを決めた様子(スポーツナビ記事)。 で、クラブ公式サイトにその動画があると聞いたので、取ってきました! 1ゴール目動画 2ゴール目動画 どちらもGKはどうしようもない、鮮やかなシュートですなあ。ブニョドコルはACLの準々決勝をイランのサイパというクラブと戦うのですが、それに勝つと準決勝は鹿島と対戦する可能性があるようです。 むむ、これは鹿島まで行ってくるしかないか!?
再掲:リバウドといえばこれ
トリビアその1:ブニョドコルはウズベクのチャンピオンチームなので、↓の記事にも出てきたウズベク代表がいろいろいますね。カパゼ、ジェパロフ、バカエフ・・・ トリビアその2:サイパの現監督はリティ( ̄□ ̄;)!!
2008年08月19日
簡単にポイントを箇条書きします。 【日本2-4アメリカ】 ・審判はやたらなでしこ寄り。アメリカ選手は抗議こそあまりしていなかったが、かなり不満げな様子。 ・左SBの矢野がスピード・パワーといったフィジカルの差でやられまくり。後半は多少修正できたが、やはり同点の場面ではやられた。 ・逆転ゴールは同点にされて意気消沈した隙を逃さずやられた。女子サッカーはややこういったメンタル的な波が大きい。 ・3,4点目は、厳しい言い方だが福元の背が足りない。日本はもっと大きいGKを育てる必要がある。 ・前半途中までのような組織的な守備は十分機能していた。 ・前からボールを奪いに行くべき所で前に出られず、失点したのは残念。 ・攻撃は一人で突破できるFWがいないと苦しい。 ・女子サッカーも「アスリート能力」が求められる時代になった。 ・ボランチコンビはスペースを埋める、前に出てボールを奪う、パスを展開する、前線に顔を出す、という一連の仕事を完璧にこなした。 ・荒川の能力はやはり別次元。 ↓選手採点。 GK:福元 2 サイズの小ささは本人のせいではないが・・・ DF:矢野 1 フィジカルで対抗できず、アメリカの草刈場に。 →丸山 - 採点無し。 岩清水 2 同点シーンでは残念な守備。 池田 3 パスさばきに難あるも、守備は安定。 安藤 2 もっとつなぐプレーを心掛けたい。 →原 2 ドリブル能力はありそうだが、前線で使いたかった。 MF:宮間 3 精度のある右足をあまり見せられず。 澤 5 プレーも存在感も全てが素晴らしい。 阪口 4 澤の影に隠れがちだが、相当な選手。 近賀 4 右サイド突破など持ち味を出して1アシスト。 FW:永里 1 コンディション低下か?中国戦のような動きができず。 大野 4 先制点の他にも積極的な仕掛けを見せる。 →荒川 - やはり能力は素晴らしい。ドイツ戦ではもう少し出られるか? 【ブラジル4-1ドイツ】 ~ハイライトはこちら ・ブラジルDFの軽率なプレーからボールを奪ってドイツ先制。 ・更に同じようなミスを続け、追加点のチャンスもあった。 ・ブラジル同点ゴールはクリスティアーニの左サイド突破から折り返し、マルタが潰れてフリーの8番がドン。 ・逆転ゴールはドイツCKのカウンターから3-2、マルタが引き付けてクリスティアーニが楽々ゴール。 ・3点目はやはりCKのカウンターでマルタが右サイド突破から左足アウトで流し込む。神業! ・4点目はクリスティアーニ突破からドイツDF4人を交わして、最後は目線フェイント!でGKのタイミングをずらして流し込む。 ・マルタとクリスティアーニは物凄い。いやあ、あれと当たらなくて良かった。 ・UGさんの所でマルタとブラジル代表の動画が紹介されていますので、どうぞ。 【3位決定戦に向けて】 ・ドイツはエースのプリンツが警告をもらってしまい、3決は出場できない。 ・180cm台の高さは脅威だが、1対1のフィジカルコンタクトで負けないこと。
2008年08月16日
いちいち長い文章を書いている気力がないので、一言ずつまとめます。 【コンサ関連】 ・サッカーは11人でやるスポーツ。いくらサポーターが応援しても、ピッチに立っている選手が良いプレーをしないと勝てません。 ・審判問題は日本に限った事ではない。どこの国でも誤審にまつわる問題はたくさんあり、日本の審判だけが低レベルな訳ではない。 ・アンデルソンは使える。が、ダヴィ&クライトンと3人出すと清水戦のようなまさに「外人頼み」のサッカーになってしまう。そんなのは見たくない。 ・データからいえば、札幌と千葉は降格間違いなし。得点が取れないチームよりも失点の多いチームの方が危機的である。 【五輪関連】 ・なでしこ強い。中国戦は女子離れした組織力で中国を圧倒。悲願のメダルまで後一つ、取って欲しいです。 ・永里があんなに使える選手とは思わなかった。中国戦のPOM(パーソン・オブ・ザ・マッチ)だね。 ・男子の結果はある意味予想通りだが、なんとかならなかったものか・・・個人的には予選初期の3-4ー3を続けて欲しかった。 ・ブラジルとアルゼンチンはそのままフル代表と言って良い陣容。ロナウジーニョも、やはり素晴らしい。 ・ちなみに、今ブラジルーカメルーン戦を見ながら書いているのですが、審判酷いwファウル取り過ぎ、カード出し過ぎ! ・イタリア-ベルギー戦はどうしちゃったんでしょうか?
【追加分】 ・「決定力不足」は日本だけの問題ではない。サッカーがより多くの点数を取り合うことを目的とする競技である以上、サッカーにおける決定力とは「=実力」の事である。 ・「日本民族」の問題であるならば、なぜ野球で「決定力不足」が問題にならないのか? ・「欧米人は狩猟民族だから~」という論調も見受けられるが、ではなぜアフリカ人はシュートが下手なのか? ・Jリーグも「外国人頼み」のリーグになってほしくはないという気持ちはあるが、外国人締め出しをするとその結果は全体的なレベルの低下につながる。 ・せっかく行ってきた新潟戦も書こうと思っていましたが、ちょっとひどすぎて書く気力が起こりません。。。 ・強いて挙げるとすれば、ビッグスワンの飲み物が250円!だったこと!
2008年08月08日
ちゃんとまとめたサイトがなかなかないので、自分で作ってみました。 ↓簡単ですが、、、Excelファイルです。 http://drop.io/kpym4hh データは8/7時点のもの。 SAVEをクリックして保存して見て下さい。 ちなみに、元ネタは↓こちら。バレーの移籍はショックですな。。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2008/transfer/index.html
2008年07月05日
えー、柄にもなくタイトルに☆を入れていますが、他意はありませんw せっかく怪我人が戻ってきたと思ったら、今度はダヴィが熱発で出走回避、もとい出場が微妙、更に西嶋ヒロ君も出られないのは痛い。。 厚別開幕戦となる今日の清水戦、今季はチョ・ジェジンの移籍で得点力不足に悩む清水だけに、なんとしても完封で勝ち点3を取りたい物です。両チーム予想スタメンは下記。 清水 GK:西部 DF:戸田 青山 高木和 山西 MF:マルコス・パウロ 伊東 藤本 枝村 FW:マルコス・アウレリオ 西澤 札幌 FW:アンデルソン 砂川 MF:西 芳賀 クライトン 藤田 DF:坪内 箕輪 柴田 西澤 GK:高木 清水は水曜日のナビスコ杯鹿島戦では4-4-1-1のベタ引き布陣だったようですが、もちろんこれはトーナメント戦であることを考えての布陣で、今日の試合では前節の京都戦とほぼ同じメンバーでくる事が予想されます。 中盤の構成は枝村をトップ下に置いたダイヤモンド型で確定として、注目は市川・児玉のスタメンが怪我をしている両サイドバックですね。右は戸田なら守備はそれほど強くないと思うので、西谷あたりのゴリゴリ突破もしくはクライトンの変態キープからのクロスが期待できそう。 後は2トップをマルコス・アウレリオと誰にするか。前節は西澤でしたが、原・矢島・岡崎、と色々選択肢があります。といっても、誰が入っても得点力不足に悩むのが清水のつらい所。札幌にとっては嬉しいことですが。それなのにフェルナジーニョ放出しちゃってどうするんだって感じです。 あ、岡崎は怪我なんですね。ベンチの切り札的存在がいないのは助かります。原と矢島はどちらも(少しサッカーの上手い)中山元気タイプ。空中戦ならば札幌としても望む所です。逆にポスト職人の西澤の足元にビシッとグラウンダーのパスが入ってしまうようだと厳しいかも。そういうパスを出させないようにクライトン頑張って。 札幌の方は、前節はアンデルソンと箕輪のお披露目といった感じの布陣でした。(まさか三浦監督も最初から外国人3人出して守備が持つとは思っていないはず。。) 個人的には元気をスタメンで使うかクライトンを前で使って欲しいのですが、どうやらこんな感じの布陣になりそうです。 注目選手はもちろん、新加入のアンデルソンと箕輪。清水の選手も初見なので、じっくり見てこようと思います。
2008年06月30日
試合スタッツはこちら。 後半開始。ドイツはラーム→ヤンセン。えー、そこは違うだろ。4-4-2にしてポルディを前線に上げるべきでは?ラームの攻撃力は捨てがたい。 55分、スペインは再びシャビからトーレスにスルーパス。これはギリギリでレーマンが間に合った。後半開始からもチャンスを作り続けるスペイン。 58分、ドイツはヒッツスベルガー→クラニイ。ボランチを削ってFWを投入。4-4-2菱形でバラックがトップ下。 63分、セスク→シャビ・アロンソ。本当はアルベルダあたりを入れたいんだけど。。 66分、スペインはシルバ→カソルラ。シルバは良いチャンスを何度も作った。 68分、スペイン右サイドからのFK、フリーで抜け出したラモスのヘディングはレーマンがファインセーブ!その直後のCK、ショートコーナーからイニエスタのシュートはDFに当たって何とかクリア。ドイツの守備が遅れだした。集中力が切れてきたか? 78分、スペインはトーレス→グイサ。ドイツはクローゼ→マリオ・ゴメス。両チーム交代枠を使い切った。 82分、セナが持ち上がって右のカソルラへ。クロスはファーのグイサが折り返し、セナはわずかに届かず。試合を決める大きなチャンスだった。 グイサはキープできるしサイドのスペースにも流れるし、ポゼッションには最適なFWですな。 スペインはベタ引きの4-4-1-1だが、ドイツは放り込みくらいしか攻め手がない。ここから巻き返す余力は残っていないか・・・ 有名な太鼓を持ったマノーロおじさんが映る。今までで一番幸せだろうねぇ。 90分、放り込みに対しスペインDFが処理を誤ってチャンスになるが、ゴメスがカプデビラを押してしまってFKに。ロスタイムは3分。 試合終了!スペインが44年ぶりのユーロ制覇! スペインにとっては完璧な試合。ドイツはちょっと地力を出せませんでした。
2008年06月30日
両チームスタッツはこちら。 怪我が心配されたバラックは出場。 ドイツの左サイドのラーム&ポドルスキは強力なので、スペインとしては逆に苦手な守備をさせて押し込みたい。 前半3分、ラモスの不用意なバックパスをカットしてクローゼが抜け出すが、プジョルが何とか戻った。 前半22分、スペインが右サイドラモスのセンタリングからトーレスのヘディングはポスト!跳ね返りを詰められず、カプデビラのシュートは枠を外れる。 開始からバックスタンド側での差し手争いが続く。 前半33分、スペインゴール!トーレスがシャビのスルーパスから抜け出してゴールに流し込む。マークに付いていたラームはGKの飛び出しを気にしてか、あっさりトーレスに抜かれてしまう。やっぱり守備は下手! 前半終了。差し手争い自体は互角(どちらも攻撃側優勢)だったが、全体的にボールを支配できるスペインの方が攻撃回数は多く、その分だけラモスはラームより楽だった。 守備の欠陥が出てしまったドイツは、単純に左サイドを使う攻撃は警戒されているので、シュバインシュタイガーやボランチが飛び出していく攻撃が必要と思われる。低い支配率の中で、バラックはあまりボールに絡めず。怪我の影響はどれだけだろうか? スペインにとってはしっかり引いてカウンターで仕留める絶好のシチュエーション。ロシア戦でも見せたように、あの切れ味はやばい。
2008年06月28日
前のエントリーで紹介したFIFAのグループAレビューを和訳してみました。かなり適当な意訳なので、ニュアンスだけ感じ取って下さいな。
"Asian Cup foes meet again"アジア杯のライバルが再戦 グループAはオーストラリアと日本が上位2位を占めるのが妥当だろう。しかし、バーレーンは3次予選で日本を倒しているので、2強に割り込むかもしれない。ウズベキスタンもホームでサウジアラビアを3-0で下しており、ライバルにとっては脅威である。 "The favourites"-本命 日本は98年フランス大会から出場し続けている。中村俊輔は東アジアの代表的選手にまで成長している。 オーストラリアは07年のアジア杯では良い印象を与えられなかったが、3次予選はきっちり突破してきた。欧州での経験がある選手たちが脅威となる。 "The outsiders"-対抗 ウズベキスタンはシャツキフ・ジェパロフ・カパゼのトリオによる攻撃が3次予選で鮮烈な印象を与えた。3次予選では(5連勝で)突破を決めた後にサウジに敗れただけである。 カタールは3次予選の最終日にアジアチャンピオンのイラクを倒して進出を決めた。3次予選で最もタフなグループを突破した彼らの成績は世界に驚きを与え、もはやどのチームも彼らを甘く見る事はないだろう。 "The players to watch"-注目選手 ケーヒル、エマートン、キューウェル(オーストラリア) 中村俊輔、遠藤保仁(日本) アラー・フバイル(バーレーン) シャツキフ、ジェパロフ(ウズベキスタン) セバスティアン・キンタナ(カタール) "The crunch match"-注目の試合 オーストラリア-日本。両国はクラブや代表レベルで近年ライバル関係となってきた。日本はアジア杯の準々決勝でPK勝ちし、ドイツW杯の敗戦のリベンジをした。オーストラリアがアジア地区に加入した事で、対戦する機会が増えている。 "A look back"-プレーバック 6/22、日本1-0バーレーン。日本は最初の対戦では敗れていたバーレーンを下し、リベンジに成功した。ロスタイムに奇跡的な決勝点が入り、グループの1位通過が決まった。 「岡田武史のチーム」と「2006年W杯出場にあと一歩だったチーム」の戦いはグループAで最も面白い組合せの一つである。 "The stat"-記録 ウズベキスタンは3次予選で最多の15ゴールを挙げている。反対にカタールはたったの5ゴールで勝ち抜いた。 "Did you know?"-知ってますか? オーストラリアとウズベキスタンの対戦は、フル代表では初めての顔合わせとなる。 "The question"-質問 バーレーンは06年のプレーオフでトリニダード・トバゴに敗れた時のトラウマを取り去る事ができるか? (ちなみに、アジアプレーオフではウズベキスタンと対戦しています。吉田主審がPKやり直しで誤審をやってしまった、あの試合。)
2008年06月23日
「TBSの呪い」のせいで、地上波中継だけは相変わらずダルい試合が続きます。これを平日の早朝に見なければいけないというのは、何ともつらいですねw とりあえず起きたけど最後まで持たなかった人も多いのではないでしょうか。 イタリア GK:ブッフォン DF:ザンブロッタ パヌッチ キエッリーニ グロッソ MF:アクィラーニ デ・ロッシ アンブロジーニ ペッロッタ FW:トニ カッサーノ スペイン FW:ビジャ トーレス MF:イニエスタ セナ シャビ シルバ DF:カプデビラ マルチェナ プジョル ラモス GK:カシージャス イタリアの分析 【攻撃】長所:トニの高さ、両サイドバックからの鋭いクロス 短所:キッカー不在(ピルロの出場停止)、人数をかけない 【守備】長所:高さ、集中力、GK、チーム全体の意識 短所:前線からのプレスの放棄 スペインの分析 【攻撃】長所:中盤のパスワーク、両サイドバックの攻め上がり 短所:前線の高さ、ポストプレー 【守備】長所:GK、セナの危機察知能力 短所:高さ、両サイドバックの裏、前掛かりなチーム意識 という感じです。分析風にしてみましたが、如何でしょうか。 試合全体の流れとしては、まず守備を固めるイタリアにスペインがパスワークで攻めるも、シュートまではなかなか行けず。中の高さはイタリアDFが勝っているので、単純にクロスという訳にもいきません。 反対にイタリアはカウンターからトニの高さを生かしてどんどんアーリークロスを上げる狙い。一見してイタリアの長所とスペインの短所がもろにぶつかる展開なのですが、肝心のトニが不調だったのがスペインには幸いしました。 守備はお互いにリトリートするので中盤のプレスはさほどきつくなく、まったりとした試合になりました。後半になると両チームとも選手交代のカードを切ってきますが、ゴールは生まれずにPK戦へ。ドナドーニはトニと心中するつもりだったのでしょうが、せっかく連れてきたボリエッロを見たかったような。。。 PK戦は「聖イケル」ことカシージャスの勝ち。この人の集中力や反応は凄いです。試合中もファインセーブを何本か見せていましたが、まさに神懸かっていますね。
イタリアはピルロとガットゥーゾが出場停止のため中盤の構成が大きく変わっていましたが、それはそれでまとまったチームになっていました。 この試合の先発メンバーはこれ↓。 FW:カッサーノ トニ MF:ペッロッタ アンブロジーニ デ・ロッシ アクィラーニ DF:グロッソ キエッリーニ パヌッチ ザンブロッタ GK:ブッフォン 大会初戦のメンバーはこれ↓。 FW:トニ MF:ディ・ナターレ アンブロジーニ カモラネージ ピルロ ガットゥーゾ DF:ザンブロッタ マテラッツィ バルザリ パヌッチ GK:ブッフォン そして、ドイツW杯決勝のメンバーはこれ↓。 FW:トニ MF:ペッロッタ トッティ カモラネージ ピルロ ガットゥーゾ DF:グロッソ マテラッツィ カンナバーロ ザンブロッタ GK:ブッフォン 3つのチームを並べてみると興味深いのですが、ドイツW杯決勝から2年経った今大会初戦のチームは、なんと7人が同じメンバーです(赤+青)。それに対してスペイン戦のメンバーはわずか2週間後にも関わらず6人が入れ替わっています。ちなみに、この3試合を通じて先発しているのは、トニ・ザンブロッタ・ブッフォンの3人。 果たして2010年のピッチに立っているのはこの中の誰なんでしょうか。負傷や出場停止などで意図した訳ではないのですが、この日のメンバーが初戦よりもよっぽど「南ア向き」になっているのは、頼もしい事項のように思えます。(それにしてもパヌッチはいつまで・・・)
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