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2006年09月27日
日ハムが優勝したそうですが、そんなものは関係ありません。 我らがコンサが2戦連続で6発激勝!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*: しかし、悲しいニュースも・・・ http://sports.livedoor.com/article/detail-3710852.html
2006年09月25日
ちょっと遅くなりましたが、週末に見たJ1の試合の感想を。 ・浦和1-0清水 両者冴えない試合。浦和は勝つには勝ったが、相変わらずのワシントン頼み。今の田中達也なら、個人的には永井を先発させた方がいいと思うのですが・・・考えてみると、浦和は小野、長谷部、山田等と「香ばしい選手」はいっぱいいますが、試合を決められる選手がいないですね。ガンバの充実ぶりを見ると、このままでは優勝を狙うのは厳しいかもしれません。怪我から復帰したポンテがどれだけやれるかがカギでしょうか。 一方の清水もサイドからの単調な放り込みに終始し、ずっとペースを握っておきながら決定機を逃して完封負け。単純なクロスでは浦和DFの高さが生きてしまうので、何か中央でアクションを起こせる選手が欲しかったです。藤本・兵働の不在が響いた格好ですね。後、初めて見ましたがアレシャンドレは何かアウミールさんを思い出します。 ・G大阪4-0川崎 ガンバの良い所が存分に出た試合でした。今まで上手く行ってなかった4バックもこの試合は機能していました。放送では左サイドバックに入った山口の働きが誉められていましたが、個人的には川崎の強力な中盤に対してまず守備をする所から入ったのが良かったと思います。 試合は前半にジュニーニョとシジクレイの小競り合いにエキサイトしたマギヌンが加地に危険なタックルをして退場してしまい、それ以降はずっとガンバのゲームでした。さらに、その小競り合いでジュニーニョが負傷退場してしまっては打つ手がないですかね。先制点を取った播戸&二川コンビが絶好調、2,3点目のアシストをした遠藤の絶妙パスなど、これだけでご飯三杯はいける内容でした。 ・新潟3-0甲府 この内容で3-0で勝てるとは・・・新潟はホームだと神がかってますね。前半は押されまくったものの、GK北野がフィーバーして無失点。先制点はビジュからボールをかっさらったエジミウソンがごっつぁんゴールと、これ以上ない位おいしい展開でした。
2006年09月23日
日にちが経ってしまったので、とりあえずメモ代わりに。 柿谷&水沼の才能はすごいですね。新黄金世代の予感すらあります。チームはよく組織されていましたが、体格で勝る北朝鮮に個人技で押されていたのは仕方ない所でしょうか。
2006年09月23日
監督2作目ということだが、脚本・演出は満点に近い出来。ラストをもう少しできなかったか。 まあ、次作に期待しよう。 物語は二つの事柄の間をゆれながら進行していき、しだいにその振れ幅が大きくなっていく。兄と弟の間、過去と現在の間、都会と田舎の間、有罪と無罪の間、そして真実と嘘の間を。途中から法廷が舞台になるのは予想外だったが、見る者を飽きさせない緊迫した作りになっている。この、途中の構想は見事と言う他ない。 ただ、気になった点も何点かあった。 1.ヒロインはミスキャスト? もっと田舎っぽい、単純なキャラクターにしたほうが良かったのではないか。不自然に賢そうなので、とてもただの田舎者には見えない。あるいは、何か話に絡ませる予定だったのを断念したのか? 2.ラストの弟 「奪われた兄」と「奪った弟」という構図を鮮明にするのなら、ラストで弟は成功していなければならない。 3.ラストシーン これはさすがにないのではないか。「ゆれる」の構成上、ハッピーエンドはありえないという事をわかっているのだろうか?ラストがこれでは監督の力量を疑ってしまう。90点付けようと思っていたのに、最後の10分で一遍に醒めてしまった。
2006年09月12日
日本中のJ関係者にとって朗報?ですw ついでにK原さんも行ってくれないかな・・・ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060912-00000106-jij-spo.html
2006年09月10日
小笠原が移籍して新しいチーム構想を練り直さなければいけない鹿島と、なんとか降格圏から逃れたい京都の一戦。両者の必死な状況がいい方に現れた、面白いゲームでした。 鹿島は小笠原の後継者に野沢を考えているようですが、2トップのアレックス・ミネイロと柳沢との連携はいま一つ。とりあえずボールを預ければゲームを作ってくれた小笠原に比べて、野沢はどちらかというと自分で崩していくタイプ。今日の試合でもなかなか積極的な動きを見せない2トップにボールが入ることは少なく、自分でドリブルをする場面が多く見られました。また、中盤は野沢、ファビオ・サントス、フェルナンド、増田と技術のある選手をそろえましたが、ここら辺の構成はまだまだ改良する余地がありそうです。中央からはなかなか崩せない鹿島でしたが、もう一つの武器である両サイドバックが切れのある突破を見せ、前半は主にサイドからチャンスを作っていました。 京都はまず守備からしっかり入って、奪ったら前線に早いパスを出す、カウンター主体の組み立てをしてきました。パウリーニョ、林、中払といったスピードのある選手を鹿島DFはなかなか捕まえきれず、組み立てはシンプルながら多くのチャンスを作り出しました。大岩の欠場によってCBに入った青木が不慣れからか、再三ポジショニング(マーキング?)でミスを犯した事、(これもよく見られる光景ですが)右SBの内田が中に絞っても相手をフリーにしてしまう弱点が出た事、この辺が京都に有利に作用していました。 最初のビックチャンスは鹿島。カウンターから野沢が左サイドに切れ込み、右足のシュートフェイントで相手DFをかわしてから左足で巧みなループシュート!ボールはゴールに向かって行きましたが、オフサイドポジションにいたアレックス・ミネイロが最後にさわってしまったためノーゴールになってしまいました。 後半に入って、鹿島は動きがかみ合ってない2トップに代えて田代と深井を投入します。すると、すぐに左SBの新井場の速いクロスに深井が突っ込み、クリアをあせった京都のDF児玉がオウンゴールをしてしまいます。さらにゴール前に高く上がったボールに反応した田代がGKとぶつかりながらもヘディングシュート。これは主審・柏原氏の不可解な判定によって得点が取り消されてしまいましたが、気迫のこもったプレーを見せた2トップのおかげで鹿島に活が入りました。京都は高さのあるアンドレ・松田を前線に投入してパワープレーを仕掛けますが、なんとか鹿島が守りきって試合終了。最後の攻防には両チームの気迫が伝わってきました。 京都は残留争いでは厳しい状況に置かれていますが、まず守備から入るという方針はしっかりしていて良いのではないでしょうか。後は新加入のFWアンドレがどれだけチームにフィットするかがポイントになりそうです。この選手はポルトガルリーグで活躍していただけあって、得点能力には光る物があります。 実況の泉アナは鹿島vs浦和戦以来でしたかね。今日はなかなか的確な実況で、感心しました。鹿島の試合の担当が多いのは茨城在住だからでしょうか? 後、昨日の千葉vs清水戦の問題のシーンを見ました。千葉のハースのシュートを清水GKの西部が完全にPA外で止めています。完全にレッドカードもののプレーだけに、これを見逃すのはちょっと・・・ 主審は山西氏でした、とメモ。
2006年09月10日
終わってみれば実力通りの結果、というゲームでした。序盤こそはセレッソが意欲的な攻めを見せますが、ガンバは落ち着いて対処し、セレッソのパスミスを狙ってカウンターを仕掛けます。時間が経つにつれ徐々にガンバがペースを握り、39分にカウンターから二川がスルーパス、受けた播戸が冷静に先制点を決めました。セレッソは前線の連携が取れず、こうなると一方的な展開になるかと思われましたが、ロスタイムのワンチャンスをものにしました。PA右手前のFKを古橋がファーに蹴り、フリーで走り込んでいた藤本がヘディングで押し込んで同点。セットプレー以外は得点の可能性が感じられないチーム状態で、ロスタイムに追いつけたのはラッキーでした。 後半開始からセレッソは森島に代えて名波を投入しますが、やはりボールホルダーへのサポートが足りず、攻撃は相変わらずうまくいきません。なんとかガンバの攻撃をセレッソが耐える時間帯が続きます。なかなか勝ち越せない状況にイライラしたのか、ガンバ西野監督は代表組の遠藤と加地を入れ、4バックに変更します。しかし、この交代は前掛かりになりすぎて危険だったかもしれません。遠藤が二列目に入ったことで逆に前線のスペースが消され、マグノは不調なので、結局二川→播戸のホットラインに頼る展開になりました。守備もマンツーマンからラインに変更したためやや不安定になり、セレッソ攻撃陣の呼吸が合えば大久保あたりが裏に抜け出すチャンスも作れたはずです。しかし、結局はセレッソの戦い方に工夫は見られず、77分PA左からの二川のシュートがポストに跳ね返った所を播戸がきっちり詰めて、ガンバが勝ち越しに成功します。試合を通して二川がキレキレだっただけに、セレッソは何らかの処置を行うべきでした。こうなるとセレッソは集中が切れ、あとはガンバの独壇場になりました。結局遠藤にもゴールを許して、3-1で終了。 セレッソは頑張ったと思いますが、チームとしての決まり事を基本的な所からもう一度確認しないといけないと思います。どこでボールを奪って、どのように攻撃を仕掛けるかといったゲームプランがあるようには感じられませんでした。試合を通してイージーなパスミスが多かったのも、ボールの運び方がチーム内でまだきちんと整理されていないことが原因と思われます。去年の快進撃(実力はありましたが、上手く行きすぎの感もありました)から一転して今季の不調は、中盤で上手くバランスを取っていたブラジル人選手(名前忘れた)が退団し、その穴を埋められなかったのがそもそもの原因ではないでしょうか。攻撃陣には実に魅力的なタレントがそろっていますが、この試合を見る限り、つなぎの部分に問題があるのははっきりしていると思います。頼むからこの陣容のままでJ2には来てくれるなよ、と言いたい所ですが、どうやら結構危ない状況になってしまったようですね。 落ちてくるなら、柿本くらい譲ってくれないかな・・・
2006年09月10日
私はN○Kの回し者ではありませんが、BSは本当に素晴らしいですね。ということで、今年もNFLが開幕しました。秋はJリーグにプロ野球、大リーグが大詰め。さらに欧州リーグも始まるので、毎年忙しいです(汗) アメフトは最初ルールもわかりませんでしたが、最近はそれなりに見れるようになってきましたので、感想など書いておこうと思います。 開幕戦は昨年スーパーボウルを制したスティーラーズとドルフィンズの対戦。ワイルドカードから強敵を連破し、ベティスの故郷のデトロイトへ・・・昨年のスティーラーズの快進撃はドラマチックでした。今年はベティス引退によってRBパーカーにかかる期待が大きくなります。また、2年目で早くもスーパーボウルを取ってしまったQBロスリスバーガーは、連覇ということになれば歴史に名を刻む男になるでしょう。 注目のロスリスバーガーですが、開幕戦は病気で欠場。代わってバッチが先発しましたが、素人目にはあまりチームにフィットしていない感じでした。それでもパーカーが平均4ヤード程のランを随所に見せ、なんだかんだと攻撃をつないでしまう辺りはさすがに王者です。対するドルフィンズもQBカルペッパーがお世辞にも好調とは言えない出来でしたが、要所できっちりTDを決め、前半はスティーラーズが14-10でリードして折り返します。 後半は両チームのチーム力の差が大きく出ました。3QにTDを許して逆転されますが、4QにTEミラーの87ヤードTDパスで再逆転すると、続けて2つのインターセプトが決まって勝負あり。昨年の快進撃を支えたDBポラマルを中心としたDF陣は健在で、決め所でビッグプレイを決める集中力もさすがに王者のそれでした。ドルフィンズはランが38ヤードしかかせげなかったのが痛かったでしょうか。 今年の優勝予想は本命コルツ、対抗ペイトリオッツ、穴スティーラーズとします。現在最高のQBと評価されているP・マニングですが、今年こそ悲願のタイトルに手が届くか、それとも去年のベンガルズのようなサプライズがあるのか、いろいろと楽しみです。
2006年09月07日
まずはピッチがひどすぎ。実況とカメラワークがひどすぎ。審判はやはりアジアレベル(Jリーグ以下)。 相変わらずいい感じでボールは支配できるのですが、決定機を作れない&決めれない。サントスと田中はひどいピッチのせいか自分の良さを見せることができませんでした。エクスキューズは一応あるものの、ちょっとナイーブすぎませんか?巻もついてないというか、ヘタレになってしまったというか・・・W杯前は代表に残れるかどうかで必死だったのが、オシム監督になってから不動のエースとして期待されているため、ちょっと自分を見失っている感じです。ライバルに高松辺りを呼んでみるのも一案だと思いますが。 良かったのが鈴木啓太。オシム氏が「攻撃面ではマケレレより上」と言っていましたが、この試合ではまさにその通りの活躍を見せました。動きの質・量ともに素晴らしいものがあり、更にボールを持ったときの技術・判断もまずまずのレベルでこなせていました。はっきりいってこれほどの選手とは思いませんでした。これなら安心して今野の控え?を任せられます(笑 ロスタイムの決勝点は、サウジ戦の反省を生かし、ようやくチームが目覚めた結果が出たと思います。今まではオシムのサッカーをこなすのに精一杯だったのが、まず本質的な目的である「ゲームに勝つ事」に意識を向けてプレーした成果でしょう。 中東遠征は厳しい日程だったにもかかわらず、勝ち点3という成果を残すことが出来ました。願わくば、次の試合ではスケールアップした代表をみたいものです。
2006年09月07日
長らく更新してませんでしたが、まずは3日に行われたサウジ戦から。 サウジもW杯の主力(GKザイード、DFモンタシェリ、MFヌール、テミヤート)が招集されず、代わって大きい背番号の選手が目立ちました。どうやらサウジも4年後を見越して、新戦力を試している所のようです。 試合は日本ペースで進みますが、前半の3回の決定機を逃したのが痛かった。田中達也が2回と遠藤が1回。そのうち2回は相手GKの美技によって防がれたもので、相手もやるのうといった感想です。(ちなみにGKも40番台を付けていました。)遠藤が惜しいミドルを放ったのも田中の突破から生まれたチャンスだったので、田中経由で3回決定機を作り出した事になります。その点は評価していいと思うのですが、いかんせん田中の課題は決定力とコンディションの不安定さにあります。好不調の波が激しいので、なかなか使いづらい選手でもあり、常に安定したパフォーマンスを発揮しないとさらなるステップアップは期待できません。 この試合、いい意味で目立ったのは前述のサウジGKと審判でした。特に主審は遠藤のミドルシュートをとっさにしゃがんでかわしたり、判定も偏らず、とにかくいい審判でした。アジアにもこんな人がいるのか、と感心して見ていました。 ・・・まあ実際はつまらない試合だったので、前半終了時に寝てしまったのですが。 ニュースのダイジェストを見る限り、後半の失点はアンラッキーでしたが、1点もとれなかったのはやはり不満と言わざるを得ません。
2006年09月01日
下記の24人がエントリーされました。 GK:川口、山岸、西川 DF:三都主、坪井、闘莉王、加地、駒野 MF:遠藤、二川、長谷部、鈴木、中村直、阿部、 羽生、山瀬、田中隼、小林大、伊野波、梅崎 FW:巻、佐藤寿、田中達、我那覇 FWを若干絞ったかなという印象がありますが、まあ予想通りでしょうか。昨日の予想になかったのは伊野波と梅崎の二人。伊野波はいつ代表に呼ばれてもおかしくないとは思っていましたが、このタイミングで声がかかるのは、ちょっと予想外でした。ディフェンシブなポジションならどこでも上手くこなす選手なので、オシムが重要視しているユーティリティーも十分にあります。JのDFでは今野と並ぶマルチロールな選手で、このポジションでは後は那須あたりの成長に期待したい所です。 一方の梅崎は2列目の攻撃的なMF・・・と書きたい所ですが、最近大分の試合を2試合も見たのに梅崎についてはあまり印象が残っていません。ただ自分の不明を恥じるのみです。
2006年09月01日
2-2で迎えた第5局。先手佐藤で、後手の一手損角換わりとなりました。佐藤は15歩25歩を伸ばしてから、長考の上78飛!!!これぞ新手という手を出しました。この手には普通に右玉にするのに比べて、駒組みがスムーズになる利点があります。また、1、2筋の位を取ったのは、後手が銀冠にするのを防いだ構想と考えられます。当然これは事前に研究していたであろう順ですが、これぞ「佐藤康光」という構想でした。金が取れる棋士というのは、まさに彼の事でしょう。 しかし、結果的には羽生が穴熊にした対応が上手く、先手が手詰まり模様になってしまいました。具体的には79飛の所で77銀から55の位を取りに行かないとダメな感じがします。本譜は65歩で先手の指す手がなくなってしまい、55歩から無理矢理動いたものの、上手く3筋から反撃した羽生が快勝することになりました。結果は出ませんでしたが、この大舞台で新構想を出して勝とうとする佐藤の姿勢には、全てのプロが見習うべき点があると思います。その意味で、本局も羽生vs佐藤戦の新たな名勝負の1局と言えるのではないでしょうか。 それにしても、ネット中継をしてもらえるおかげでリアルタイムで一緒に考えられるのはとても大きな勉強になります。インターネット万歳!! 第6局は9月12日(火)、13日(水)の両日とのことです。
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