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2006年09月10日
私はN○Kの回し者ではありませんが、BSは本当に素晴らしいですね。ということで、今年もNFLが開幕しました。秋はJリーグにプロ野球、大リーグが大詰め。さらに欧州リーグも始まるので、毎年忙しいです(汗) アメフトは最初ルールもわかりませんでしたが、最近はそれなりに見れるようになってきましたので、感想など書いておこうと思います。 開幕戦は昨年スーパーボウルを制したスティーラーズとドルフィンズの対戦。ワイルドカードから強敵を連破し、ベティスの故郷のデトロイトへ・・・昨年のスティーラーズの快進撃はドラマチックでした。今年はベティス引退によってRBパーカーにかかる期待が大きくなります。また、2年目で早くもスーパーボウルを取ってしまったQBロスリスバーガーは、連覇ということになれば歴史に名を刻む男になるでしょう。 注目のロスリスバーガーですが、開幕戦は病気で欠場。代わってバッチが先発しましたが、素人目にはあまりチームにフィットしていない感じでした。それでもパーカーが平均4ヤード程のランを随所に見せ、なんだかんだと攻撃をつないでしまう辺りはさすがに王者です。対するドルフィンズもQBカルペッパーがお世辞にも好調とは言えない出来でしたが、要所できっちりTDを決め、前半はスティーラーズが14-10でリードして折り返します。 後半は両チームのチーム力の差が大きく出ました。3QにTDを許して逆転されますが、4QにTEミラーの87ヤードTDパスで再逆転すると、続けて2つのインターセプトが決まって勝負あり。昨年の快進撃を支えたDBポラマルを中心としたDF陣は健在で、決め所でビッグプレイを決める集中力もさすがに王者のそれでした。ドルフィンズはランが38ヤードしかかせげなかったのが痛かったでしょうか。 今年の優勝予想は本命コルツ、対抗ペイトリオッツ、穴スティーラーズとします。現在最高のQBと評価されているP・マニングですが、今年こそ悲願のタイトルに手が届くか、それとも去年のベンガルズのようなサプライズがあるのか、いろいろと楽しみです。
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