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日本代表vsサウジアラビア戦

2006年09月07日

長らく更新してませんでしたが、まずは3日に行われたサウジ戦から。
サウジもW杯の主力(GKザイード、DFモンタシェリ、MFヌール、テミヤート)が招集されず、代わって大きい背番号の選手が目立ちました。どうやらサウジも4年後を見越して、新戦力を試している所のようです。
試合は日本ペースで進みますが、前半の3回の決定機を逃したのが痛かった。田中達也が2回と遠藤が1回。そのうち2回は相手GKの美技によって防がれたもので、相手もやるのうといった感想です。(ちなみにGKも40番台を付けていました。)遠藤が惜しいミドルを放ったのも田中の突破から生まれたチャンスだったので、田中経由で3回決定機を作り出した事になります。その点は評価していいと思うのですが、いかんせん田中の課題は決定力とコンディションの不安定さにあります。好不調の波が激しいので、なかなか使いづらい選手でもあり、常に安定したパフォーマンスを発揮しないとさらなるステップアップは期待できません。
この試合、いい意味で目立ったのは前述のサウジGKと審判でした。特に主審は遠藤のミドルシュートをとっさにしゃがんでかわしたり、判定も偏らず、とにかくいい審判でした。アジアにもこんな人がいるのか、と感心して見ていました。
・・・まあ実際はつまらない試合だったので、前半終了時に寝てしまったのですが。
ニュースのダイジェストを見る限り、後半の失点はアンラッキーでしたが、1点もとれなかったのはやはり不満と言わざるを得ません。


post by roque816

03:58

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