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2006年10月21日
横浜vs鹿島は前半2-1で横浜リード。横浜1点目はドゥトラが名良橋と1対1からクロスを上げ、走り込んでフリーになった坂田がヘッド。横浜2点目はカウンターから左サイド抜け出した久保が山瀬にパス。山瀬が落ち着いて右隅に決める。鹿島は本山シュートのこぼれ球を深井が押し込んで1点を返す。以下メモ。 ・鹿島は再建途中か。 ・青木のCB起用はやめたほうが・・・ ・ファビオサントスの左SBもあまり合っていない。 ・野沢は右サイドやりにくそう。 ・横浜は選手間の距離が短すぎでは? ・田中ハユマは運動量・質共に立派。足元で若干加地に劣るか。 では、いざOB戦&神戸戦に! 客観的に考えると分が悪いのは否めませんが、選手には頑張って頂きたいです。三浦アツのFKはヤバいだろうなぁ。フッキが切れなければいいけど・・・ ここ2試合結果が出ていないので、先発がどうなるか要注目ですね。いまいちの出来の上里を外して、トップ下芳賀、右サイド関、左サイド和波もありかと。
2006年10月14日
ヨーロッパに行ってからはもちろん初。おめ。J時代には98年に1回あるようで。 (追記:ゴールシーン見ました。V.O.ヘッセリンクの高さが効いてます。代表では巻がこのくらいツブレ役になってくれれば良いですね。) 今日は阿部ちゃんもハットしてましたね。2010年のW杯が楽しみです(早っ) 鹿島のアウトゥリ監督もインタビューで誉めていましたが(↓URL)、阿部は現在の日本最高のタレントでしょうね。ただのフリーキッカーという印象だった阿部をここまで育て上げたオシムさんは、やっぱりすごいです。まだまだ伸びる可能性を秘めていると思いますが、できれば中田英の様に外からではわからない「何か」を発揮できる選手になって頂きたいです。 http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039263.html そういえば、アトレチコのマキシは全治6ヶ月ですか・・・去年の悪夢が・・・ (追記:うげっ!ペトロフも・・・)
2006年10月14日
今季厚別での最終戦。私は大人しくテレビ観戦しました。テレビで視るのも久しぶりだなぁ。。。 試合は立ち上がりから山形ペース。解説の平川さんも言っていたとおり、チームとしての「連動性」の差が出ていました。ただ、コンサもこれといったピンチは作らせず、前半はじっと我慢の展開となります。後半になって少しは高い位置からのプレスと速攻が見られるようになり、ややペースを取り戻したものの、両チームともチャンスはあまり作れません。頼みのフッキはレオナルドに完全に押さえられ、加賀もレアンドロを警戒してかあまりオーバーラップを見せる事はありませんでした。(というか、そもそも上がれるほどのポゼッションが・・・) そんな中で後半20分、クロスに走り込んだ相川がPA内で小原に倒されてPKをゲット。正直PKを取るほどのプレーではなかった感じですが、まあもうけもんでした。これをフッキが思いっきり蹴り込んで札幌が先制します。その後は動きがイマイチだった上里に代えて「パートタイマー」西谷が登場。相変わらずの切れのあるドリブル&パスで何度か好機を作り出します。(後半30分の切り込みからシュートは惜しかった!)山形も同点を狙いに来ますが、復活した西澤を中心とするDFが今日はすごく安定していました。しかし、このまま終わるかと思われた後半45分、山形にカウンターを食らい、PA前30m位の位置で西澤がファウルで止めたものの、リスタートのボールを小原に押し込まれてしまいました。セットプレーからの失点はある意味、事故のようなものなので仕方ないと言えば仕方ないのですが、その直前のシーンで不用意にカウンターを許した方が大問題だと思います。ヤンツーさんもきっと怒り心頭の事でしょう。結局試合は1-1で終了し、またも痛い授業料を支払うことになったのでした。 来週は行くから、勝ってねー・・・では札幌のみ軽く採点。 GK 林 5.5 まあまあ。今日はキックもそれなり。 DF 西嶋 5.5 1対1は強いけど、つなぎをしっかりね。 西澤 6.5 今日の堅守はこの人のおかげ。 加賀 5.5 もう少し上がる場面を増やしたい。 MF 智樹 4.5 もっとパスの精度&スピードを上げて。 金子 5.0 守備では貢献。 関 5.5 運動量豊富。足もとも頑張れ。 芳賀 5.5 攻守に貢献。札幌のキープレーヤー。 上里 4.5 中途半端。思い切りが悪い。 FW 相川 5.0 消えていたけど、PK取って一仕事。 フッキ5.0 レアンドロに完敗。砂川いないとダメ? 早川主審 5.0 微妙な判定が多かったが、全体的に札幌有利の笛。PKごっつぁんでしたw 土屋アナ 4.0 なんで山形ひいきなの?後、レアンドロとレオナルドを何度も間違えるな! 平川さん 5.0 いつもの不機嫌解説。いいアナが付かないとちゃんと話せませんね・・
2006年10月05日
UGさんの所で"クン"アグエロの動画を見つけたので、ダービーでの感想と合わせてメモ。 基本的にはメッシと比べるのがわかりやすいでしょうか。小柄ながら、フィジカルはしっかりしていました。右足が利き足のようで、インサイドキックは精確かつ強力です。ドリブルの仕方は、切り返しが鋭い印象を受けました。基本的に自分のコントロール出来る場所にボールがあり、「直角フェイント」のような切り返し&スピードで抜けていくタイプと見ました。ちなみに、メッシは相手の届かない所にボールを置いてから自分が追いつくようなドリブルなので「ぬるっ」と抜けていくイメージを受けます。 サビオラやメッシに比べると、初見のインパクトではやや及ばない感じですが、まだまだ伸びる可能性を感じる選手です。
2006年10月04日
ガーナからはW杯16強進出を果たしたメンバーがほぼ揃い、ガチンコ対決となった試合、オシムジャパンとしてはぜひとも勝っておきたい所でした。 日本の先発は下記。 GK川口、DF水本、阿部、今野、MF駒野、遠藤、鈴木啓、山岸、三都主、FW佐藤寿、巻。阿部をリベロにして水本と今野がストッパー。前線は山岸が左サイド、佐藤寿人が右サイドをケアする、2シャドーの様な形だったようです。 前半は日本ペース。相手の身体能力に戸惑う場面も見られましたが、全体的には組織でしつこく守り、攻めては浅いというか立っているだけのDFラインの裏を何度も狙います。巻に2回チャンスがありましたが、どちらも決められず。巻はW杯の頃と比べて、目に生気がない感じがしました。良い意味でもっとギラギラしていたはずなんですが。。。前半に数回あった決定機を決めきれなかったのが、後々響いてきます。ただ、前半のガーナは攻守の切り替えが遅く、相変わらずシュートの精度もありませんでした。これなら後半もいけるかと思ったのですが。 後半、ガーナは組み立てを若干修正し、落ち着いてボールのポゼッションを高めてきました。すると日本はなかなか前線でボールを奪うことが出来ず、段々押し込まれる時間帯が多くなってきます。日本も前線の選手を交代してペースを取り戻そうとしますが、後半28分、決勝点を奪われてしまいます。右サイドでボールを受けたFWピンポンがマッチアップする水本をスピードで抜き、速いクロスを途中交代のFWハミヌに押し込まれてしまいました。 正直勝てる試合であり、また、若い日本代表にとってガーナに勝つことが出来れば大きな自信になっただけに、この負け方は残念でなりません。だいたい、アテネ五輪代表ですらガーナには勝てたのだから、このメンバーで負けることは許されませんw 良かった選手は今野、長谷部、三都主。悪かった選手は水本、中村憲、巻という感じです。長谷部はやればできる子なんだから、もっと自分で積極的に仕掛ければいいのに・・・
2006年10月04日
開幕から好調な両チーム。今季のオフには両者とも大量補強し、レアルはV.ニステルローイ、エメルソン、ディアラなど、アトレチコはミスタ、アグエロ、ペルニアなどを獲得しました。スタメンにも新加入の選手が多く名を連ねています。 レアルはGKカシージャス、DFメヒア、S.ラモス、カンナバーロ、R.カルロス、MFディアラ、エメルソン、グティ、レジェス、FWラウル、V.ニステルローイ。 アトレチコはGKレオ・フランコ、DFセイタリディス、ペレア、パブロ、ペルニア、MFマキシ、マニシェ、リュクサン、ペトロフ、FWミスタ、F.トーレスが先発。 開始からペースを握ったのはアトレチコ。前線でF.トーレス、ミスタ、マキシが上手く絡み、チャンスを作り出します。先制点も前半6分にトーレス→マキシとつないで、ミスタが押し込みました。 対するレアルは1トップ気味のV.ニステルローイが消され、全く良い所がありませんでした。グティがリンクマンとしてパスを供給していたのですが、アトレチコはグティがボールを持つとかなり激しく削りに行っていました。チームとしての方針だと思いますが、確かにグティを潰されるとなかなか攻めの形を作ることが出来ません。(代償としてイエロー4枚もらってましたが・・・) しかし、この苦境を救ったのはやはりラウル。前半37分、PA左でボールを持ったグティがフリーでクロスを上げると、DFを振り切って右足でボレーをたたき込みます。点で合わせる、まさに"ラウル"というゴールでした。また、この大舞台でチームを甦らせるゴールを決められる所が、ラウルのラウルたるゆえんなのでしょう。 後半になるとレアルはグティとラウルが二列目に並び、レジェスとV.ニステルローイの2トップ気味にしてきました。左サイドで孤立していたレジェスが中央で絡めるようになり、またV.ニステルローイもサイドに開いてポストプレーをこなすなどレアルの攻めが流動的になり、ペースをつかんだかと思われました。しかし、後半17分にS.ラモスがF.トーレスに対するファウルで2枚目のイエローをもらってしまいます。(判定は微妙ではありましたが。)これで反撃の芽を摘まれてしまったレアルは防戦一方になり、アトレチコはアグエロを投入するなど、勝ち越しを目指します。終了間際にはアグエロに2回ほどチャンスがありましたがものにできず、結局1-1で終了。 アトレチコは99年以来のサンチアゴ・ベルナベウでの勝利を目指しましたが、一歩届かず。アグエロはメッシ、サビオラと同タイプに見えましたが、やはり才能は相当なものを感じました。前線も好調な様ですし、今年はヨーロッパを狙えるのではないでしょうか。唯一不安なのがCBの控えですかね。アジャラを逃したのは痛恨でした。 レアルはやはりまだチームになりきれていない感じがします。カペッロの事ですから、終盤にはきっちり仕上げてくるのでしょうが。後半にはV.ニステルローイに代えてデブwが入りましたが、コンディションは相変わらずの様で。個人的にはラウルの1トップ&トップ下にグティにして、右サイドにベッカムを入れて欲しいです。そうすれば2000-01シーズンの輝いていたチームに近い布陣になるのですが(00-01シーズン、レアルはリーガ優勝。ラウルが得点王)。 後、やはりリーガは1対1の見所が多く、楽しめますね。ディアラが三色のリストバンド(マリの国旗の色)をしていた所に、インターナショナルな雰囲気を感じました。
2006年10月02日
・甲府3-2G大阪 ほぼ浦和との一騎打ちになってきた優勝争いで首位に立つガンバと、昇格1年目ながら攻撃的サッカーでなかなか頑張っている甲府の対戦。J2組としてはなんとなく甲府を応援したくなります。一方でガンバには藤ヶ谷と播戸、甲府には堀井とビジュが所属しており、コンサOBマッチという見方もできますね。 先発メンバーは甲府がいつも通り、ガンバは4バックにして怪我の加地に代わって前田を使ってきました。個人的にはガンバの4バックはあまり機能しないと思っているのですが、果たして序盤はまず甲府がペースを握ります。甲府の狙いはボールを中盤で奪ったらそのまま人数をかけて速攻、引いた状態からは前線に残っているバレーを目がけてロングボールという感じでした。ガンバはボールをあまり回させてもらえず、シュートの形が作れません。いつもなら「困ったときの加地頼み」があるのですが、今日は個人で突破出来る選手がいないため、どうしても攻撃が単調になってしまいます。先制点は勢いのままに甲府が取ります。左サイドからのFKをゴール前フリーのビジュが頭で決めました。前半終了間際には播戸の突破をビジュがPKクサく止めたシーンもありましたが、1-0で甲府がリードして前半が終わります。 後半が始まってすぐに甲府の茂原がドリブルから見事なシュートを決め、これで試合の行方がほぼ決まってしまいました。ガンバとしては同点を狙って前がかっていただけにカウンターに対して人数が足りず、どうしようもない失点でした。その後3-0となってから播戸が見事なゴールを決めるなどガンバが追いすがりますが、甲府が会心の勝利を収めることになりました。ビジュがもう一回播戸をPKっぽく倒して播戸がまたキレる場面もありましたが・・・ ガンバとしては不出来な試合でした。家長を投入してからは波状攻撃を見せていただけに、3失点目がもったいなかったという見方も出来ますが、今日の所は甲府をほめるべきでしょう。次の試合に備えていかに切り替えられるかがポイントでしょうか。 ・川崎3-3広島 佐藤寿人ノリノリでした。広島は数少ないチャンスをFW猛犬コンビが確実にゲット。ウェズレイがだいぶ大人のプレーをするようになったのが印象的でした。川崎はどうも守備に問題があるようですね。素人なもので詳しくはわかりませんが、最近の失点シーンでは相手をフリーにさせすぎの感があります。 川崎の3得点は、広島も守備が壊れているだけにまあ普通ですか。下田神がこの日は人間に戻っていたようで。 最近J1では大量点が入る試合が多くなっていますが、今年は後半になって立て直してきたチームと崩れてしまったチームの差がはっきりしていますね。こうなると試合内容が乏しくても確実に勝てる浦和がユベントスみたいに勝っていくのかな、という雰囲気もあります。内容はガンバの方が上だと思うのですが、加地離脱の穴をどう埋めるか、4バックが機能するのかという問題をどう解決するかが勝負でしょうか。
2006年10月01日
いままでは他のブログで書いていたのですが、お引っ越ししてきました。 で、全く関係ないのですが、今日日本代表が発表されたのでガーナ戦のスタメン予想でも。 選出メンバーは下記の通り。DF登録3人って・・・ジーコと違った意味で、意味がよくわかりません。 GK:川口、山岸範、西川 DF:三都主、駒野、水本 MF:羽生、遠藤、二川、中村、鈴木啓、 阿部、佐藤勇、田中隼、山岸智、長谷部 FW:播戸、巻、我那覇、佐藤寿 オシムはあまりスタメンをいじることはしない様な気がするので、過去のスタメンをベースに考えてこんな感じでしょうか? GK:川口 DF:田中隼、阿部、水本、駒野 MF:二川、遠藤、鈴木啓、三都主 FW:巻、佐藤寿 それにしても、トゥーリオ不選出には驚きました。マジでセンターバックが足りない気がするんですけど・・・ 追記)DF山口、青山とMF今野が追加招集されたとの事。トゥーリオは怪我だそうで。
2006年09月27日
日ハムが優勝したそうですが、そんなものは関係ありません。 我らがコンサが2戦連続で6発激勝!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*: しかし、悲しいニュースも・・・ http://sports.livedoor.com/article/detail-3710852.html
2006年09月25日
ちょっと遅くなりましたが、週末に見たJ1の試合の感想を。 ・浦和1-0清水 両者冴えない試合。浦和は勝つには勝ったが、相変わらずのワシントン頼み。今の田中達也なら、個人的には永井を先発させた方がいいと思うのですが・・・考えてみると、浦和は小野、長谷部、山田等と「香ばしい選手」はいっぱいいますが、試合を決められる選手がいないですね。ガンバの充実ぶりを見ると、このままでは優勝を狙うのは厳しいかもしれません。怪我から復帰したポンテがどれだけやれるかがカギでしょうか。 一方の清水もサイドからの単調な放り込みに終始し、ずっとペースを握っておきながら決定機を逃して完封負け。単純なクロスでは浦和DFの高さが生きてしまうので、何か中央でアクションを起こせる選手が欲しかったです。藤本・兵働の不在が響いた格好ですね。後、初めて見ましたがアレシャンドレは何かアウミールさんを思い出します。 ・G大阪4-0川崎 ガンバの良い所が存分に出た試合でした。今まで上手く行ってなかった4バックもこの試合は機能していました。放送では左サイドバックに入った山口の働きが誉められていましたが、個人的には川崎の強力な中盤に対してまず守備をする所から入ったのが良かったと思います。 試合は前半にジュニーニョとシジクレイの小競り合いにエキサイトしたマギヌンが加地に危険なタックルをして退場してしまい、それ以降はずっとガンバのゲームでした。さらに、その小競り合いでジュニーニョが負傷退場してしまっては打つ手がないですかね。先制点を取った播戸&二川コンビが絶好調、2,3点目のアシストをした遠藤の絶妙パスなど、これだけでご飯三杯はいける内容でした。 ・新潟3-0甲府 この内容で3-0で勝てるとは・・・新潟はホームだと神がかってますね。前半は押されまくったものの、GK北野がフィーバーして無失点。先制点はビジュからボールをかっさらったエジミウソンがごっつぁんゴールと、これ以上ない位おいしい展開でした。
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