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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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勝った~~~!

2006年07月27日

会社から札幌駅北口のジャージーカフェバーで飲みながら観戦して、そのまま終電近くまで飲んだくれていたため、雑感記の執筆が遅れております(汗)。

とりあえず本宅の更新は今済ませましたのでご覧あれ。


おお~~~っ!

2006年07月24日

何に感動しているかって言うと、こちら。
なんと、ランキング35位に入ってしまいました(^-^)/

まあ、35位というのも微妙なんですが、順位よりも、はっしぃさんとこより上に居るというのが、なんとも居心地いいですなぁ(笑)。そんなに俺のハットトリックネタにみんな感動してアクセス上がったんですねぇ(違)

それにしても、周りの順位には名だたる方々が揃っていてちょっとびっくり。


ハットトリック!!

2006年07月23日

さて、コンサの話題は気分が悪くなるので置いておいてw、昨日の早朝草サッカーのお話をしましょうか。

既に本宅のJWFCのコーナーにUPしましたが、昨日の朝の試合で、なんと私、ハットトリックを決めてしまいました(^-^)/

年に1点2点とかしか取れなかった自分が、1試合3得点なんて、自分でもビックリですよ、ダンナ(笑)。

この日は2試合やったのですが、1試合目から何か予感めいたものはありました。1試合目では相手DFの背後に上がったクロスに飛び出し、ダイレクトでキーパーの頭上を越すループシュートを放ちました。残念なことにこの時は、相手GKが経験者で、ボールへの戻りが早かった上に、ボール自体に勢いがなかったため、すぐに自分もそのボールに飛び込んだのですが、ゴールラインを割る寸前でGKに掻き出されてしまいました。惜しかったー。
その後もヘディングシュートが2本あったりと、いつもよりはチャンスが何度かあったのですが、結局1試合目は無得点で終了。

2試合目は、開始早々いきなりのCK。これには触れずじまい。前半はこの後、なかなかボールが前線に来なかったので、ほとんどチャンスなし。
後半に入り、CKの場面。ゴール前やや左手に居た自分の近くにボールが飛んできたのですが、触れず。しかしそのボールが味方と敵の間でもつれて、自分の目の前にバウンドしてきました。
願ってもいないチャンス!でも、自分はゴールを背にして立っていました。ここで前を向きなおして、ボールを持ち直していたら相手に詰められる、と思った私は、とっさにゴールに背中を向けたまま、左足アウトでループを打ってみました。後ろを全く見ていなかったので、なんとなくこの辺がゴールかな?っていう方向に適当に蹴り、あとは誰かが触ってくれればラッキーくらいの気持ちで。

なんとこれがゴール右隅にすっぽりはまりゴール。
正直に言います。入ると思っていませんでしたw

その後、相手DFの足がすっかり止まってしまったのですが、自分はマラソンをやっているくらいですから、普通の人よりは持久力に自信はあるわけで、相手DFの裏を何度も狙います。

そして相手チームから助っ人で入っていたIさんがサイドを抜け出しGKと1対1に。自分はゴールの真ん前で、オフサイドにかからないようにポジション取りをしていたら、Iさんから絶好のパスが!もう合わせるだけでした。2点目ゲット~~~。まあほとんどIさんの得点と言ってもいい展開でしたが。

そして3点目は終了直前。中盤でボールを受けたKさんとアイコンタクトを交わした瞬間にDFの裏へ走りこむと、そこに絶好のパスが出て、相手GKと1対1。後は素人GKでしたので思いっきり蹴り込むだけで3点目ゲット!!!

いや~~、年に1~2度点を取るだけでも楽しいのに、1試合3得点ならお腹いっぱいですよ。っていうか、これでゴールシーンを思い浮かべるだけで1週間はおかず無しでご飯が食べられますよw

ああ、来週の試合が楽しみだ!!!


post by なおし

18:40

草サッカー コメント(3)

2006年7月22日(土)J2第29節 コンサドーレ札幌2-2ザスパ草津

2006年07月23日

得点者:【札】スナマコ、元気、【草】中井、地下
主 審:岡野 宇広

気温は低いものの、天気は予報に反してさわやか。サッカー日和の土曜日。
この日は初めてアウェイ側SAで観戦しました。



厚別が立体的に見えて、ここはここですごく見やすかったです。

さて、試合の中身はというと・・・。
フッキと芳賀が出場停止、西谷が扁桃腺炎(?)、池内が怪我で出場停止というわけで、得点の匂いのする選手が根こそぎ欠場。最初から苦戦が予想されましたが…。相変わらずフッキがいないとグダグダサッカーなのに加えて、さほど走れないとはいえ、攻撃にリズムやアクセントを加えていた西谷がおらず、もっぱら砂川まかせではゲームも組み立てできないってなもんですよ。おまけに前半せっかく風上に立ったのに、その風すら上手く攻撃に生かしきれていない。先が思いやられるな~という空気の中前半終了。

後半開始直後、自分は席に戻るのが遅れていたのですが、通路を登りながら後ろを振り返ると、なぜか札幌陣内のゴールにボールが…。近くで一緒に見ていたみわちゃんとF子さんに聞いてみたら、「W杯のすんすけみたいな得点」とのこと。なんだか判るような判らないような説明でしたが、家に帰ってDVD見直して納得。なるほど、こりゃすんすけだw

その数分後、今度はPA内で謙伍が倒されPK。蹴るのはスナマコ


↑スナマコPKアニメーション

その後もスナマコのミドルがバーを叩くなどしたがなかなか得点が奪えずにいたが、後半44分上里のクロスを中山がヘディングで叩き込んだ!!



中山ヘディングゴール画像

しかしこの直後、ちょっとした動きがありました。
中山と競りながら得点を許してしまった草津の選手が2人、そのままゴール前に倒れこんでしまいました。するとそれを見ていた他の選手が、2人を叱咤し、引き上げていくではありませんか。

彼らはあきらめていかった。

自分の脳裏に不安がよぎりました。
すると草津はキックオフ直後から、前線に人数をかけてパワープレーに転じてきました。札幌も落ち着いて処理をすればいいものを、あわててタッチに逃れたり、スカスカなはずの中盤でミスからボールを奪われるなどしているうちに、佐田のクロスを島田が競って落とし、こぼれをチカに決められて同点。そして札幌のゴール裏を見ると、選手が数人倒れている。なかなか起き上がれない。

彼らは、あきらめてしまった。

一方の草津。
得点を決めたチカやアシストした島田がベンチに駆け寄り、スタッフ・控え選手と抱擁している。しかしピッチにいた選手がそれを大声で怒鳴り、ピッチに戻させている。

'彼らは、まだまだあきらめていなかった。
まだ、もう1点取るつもりだった。'

そんな風に両チームの選手の気持ちに大きな違いがあるのだから、ウチが押し戻せるわけがありません。結局そのまま試合終了。

今節は仙台や横浜が引き分け、柏は試合なし。上位陣に近づく大きなチャンスでした。実際神戸と東京Vはしっかり勝ち点3を上げて上位との差をきっちり詰めました。それが出来なかったのは悔しいのですが、それ以上に、土壇場で気持ちを切らしてしまった選手たちの姿の方が、勝ち点2を失ったことより悔しいです。

次節は目の上のたんこぶ、東京Vとの対戦。幸いなことに、札幌はフッキも芳賀も帰ってきますし、方や東京Vは平本が出場停止です。
この試合、絶対に負けられない試合です。



明日の予定

2006年07月21日

すっかりブログを放置してしまっていました。こんなんだからアクセス数が伸びないんですねw
まあ、いいけど。

さて、明日は草津戦なのですが、私の明日の予定は以下の通りとなっております。

05:00 起床
06:00 米里で草サッカー
09:00 草サッカー終了
10:00 一旦帰宅してシャワーを浴びる
11:00 一路厚別へ。
12:00 厚別到着予定。
14:00 草津戦キックオフ
16:00 試合終了
17:00 サポ仲間とビアガーデンで宴会
<帰宅時間不明>

自分で組んだ予定とはいえ、なんとも殺人的スケジュールだな、こりゃw
まあ、たぶんビアガーデンでビールを飲み始めたら、途中で気を失うだろうことは明白です(笑)。最近すっかり酒に弱くなってきたからなぁ…。

幸いなことに、今日は早く仕事が終わりそうなので、とっとと帰宅してメシ喰って早寝するに限る、ってことかな。

今日はお酒を飲まずに11時くらいには就寝予定。


旭川後援会観戦会

2006年07月17日

こちらのブログをチラ見したら、旭川後援会が観戦会を開くとのことでしたので、ご一緒させていただきました。

13時過ぎに札幌を出発。275号線を一路北上。月形のこちらで昼食後、さらに北上し16時半ごろに旭川に到着。
旭川に来たのは4年半ぶり。しかもその時は出張で来てたので、プライベートで来るのは一体何年ぶりかわからないくらい。転勤の多かった父親の仕事の関係で、小学校の2年生の秋から6年生の秋までの焚かんいや多感な時期を過ごした旭川。出張の時は旭川の中心部にしか行っていなかったので、観戦会の会場となった商工会議所があるロータリー付近に行ったら、懐かしさのあまり涙が出そうになりましたよ(笑)。

会場にはめちゃめちゃ早く着きすぎたので、しばらくロータリー周辺を散策。ロータリーの中心にはシンボルタワーがあって、気温が表示されていた。見ると、夕方4時半をまわっているというのに28.8℃を差している。その温度計に軽く精神をヤラレながら、りおんさんがお金を下ろしたいというので郵便局へ行き、再びロータリー付近に戻ってきたら、気温が30.2℃になっている!やはり最強だよ、盆地は(笑)。

再び会場に入ると、一緒に来ていたりおんさんやゆういちの知人がいっぱい居るので(本当にこの人たちは顔が広いw)、そのうちビール運びをお手伝い。
しばらくはロビーでボーっとしていたのですが、会場の中の方が涼しいので会場の中へ移動。こっそりと観戦会開始前からビールをいただいているうちに平川さんが到着。いよいよ観戦会開始。




オークションやらなにやらイベント開始後に、いよいよ観戦会。
(試合内容は敢えて触れませんw)

試合が終わり、観戦会も終了。残念なことにこの観戦会はまだ一度も勝った事が無いそうで、今年はもう予定がないらしいのですが、ゆういちと二人で「もう一回やれ~!札幌から駆けつけてやるぞ~!!」と叫んでお開きにw

その後、主催者の人たちと旭川のfootball Bar Estadioに移動。そのまま3時過ぎまで飲んでましたw

エスタージオ店内

いや~、試合内容はアレでしたが、観戦会も楽しかったし、エスタージオもなかなかいいお店でした。特にエスタージオにはまた是非行きたいです。りおんさんが時々行っているらしいので、これからも便乗させてもらおうかな(^-^)



2006年7月16日(日) J2第28節 サガン鳥栖4-0コンサドーレ札幌

2006年07月17日

得点者:【鳥】あんにゃろ2、山城(not新吾)、高橋
主 審:西村 雄一

まあ、結果については多くを語るまい。

やっぱり暑かったんでしょうかねぇ。28℃を超える気温に湿度70%は寒冷地仕様の選手たちには酷な気候だったかもしれません。でも、そんな気候であることは前から判っていた事だし、いい訳になりません。そういう中でも戦える準備をしてこなかったことがやっぱり問題なんだと思います。

第3クールは酷暑のクール。この後も
第30節:7月26日(水)vs東京V(味スタ)
第32節:8月6日(日)vs徳島(鳴門)
第33節:8月11日(金)vs愛媛(愛媛陸)
と関東1試合、そして四国2連戦が控えています。

今日のことから、酷暑対策をしっかり見につけてアウェイ戦に臨んで欲しいと思います。
そうそう、ホームだってこの時期に厚別のデーゲームが二つあるんですし(本州の暑さには及びませんが)、しっかり暑さ対策をして欲しいもんです。
チームが創設されて10年。それなりのノウハウを積んでなきゃウソですよ。


愛媛遠征ケテーイ!

2006年07月15日

というわけで、ついに8月11日(金)vs愛媛(愛媛陸)への遠征を決めました。

そもそものきっかけはというと…。
ウチの会社のお盆休みが8月12日(土)~16日(水)だったんですが、どうしても14日(月)と15日(火)を出社しなくてはならなくなっちゃって、代わりに休めるところはないかなー、と仕事のスケジュールを眺めていると、おや?その直前の8月10日,11日がぽっかりと仕事が空いている。しかも、10日に引っかかる予定だった仕事が、先方からの連絡でなくなり、出社してもしょーがないくらい仕事がない。ならば!と思い遠征を企画したわけです。

当初はマイルも溜まっているし、だれかお供でも見つけて・・・と思ったのですが、帰りの12日の便はお盆期間でマイル対象外。あらゆる割引チケットが使えない時期になので、しょうがないので観戦ツアーに乗っかることにしました。
いろいろ調べた結果、JALセールスはツアー未発表(おい!)、日本旅行は直行便であることは魅力だが、現地滞在時間が短く観光もあまりできない上に、嫌いな穴便だということで却下。阪急交通社は、羽田乗り継ぎがちょっとキツイけど、料金も日本旅行より安いし、現地の滞在時間もたっぷりある、っつーことで、阪急交通社のツアーに乗っかることにして、おとといお金も払ってきました。

問題は、代休申請を上司から取り付けることwツアーの金払うよりそっちが先だろ!というツッコミは禁止w
ここ数日、上司の機嫌が超低気圧だったのでなかなかタイミングが計れなかったのですが、それもやっと昨日了解を取り付けました。ヤレヤレ。

周りの連中から、「そんな料金なら、関東のアウェイ2回行けるじゃん!」とか言われますが、愛媛なんてなかなか行けないところですし、道後温泉行きたいし、何より平日開催の試合に駆けつけた数少ないコンサドーレサポーターっていうレアな環境に身を置いてみたいっていうわけの判らん願望があったりしたので、愛媛に乗り込むことにしました。

ただ、問題は現地での観光の際の移動手段。空港→松山市内とか、松山市内→競技場とかはなんとかなるとしても、松山市内→道後温泉とか、道後温泉→空港とかいう移動手段を調べるのはまだまだこれから。まあ最悪の場合、あきのさんの車のトランクという手段もあるからいいかw ついでに現地の観光ポイントとかいろいろ教えてもらえそうだし(笑)。

それにしても真夏の四国は暑そうだなー。
去年の鳴門はどんより曇ってて、そんなに暑くなかったしな~。


2006年7月12日(水)J2第27節 コンサドーレ札幌2-1柏レイソル

2006年07月14日

得点者:【札】石井ちゃん、フッキさん、【柏】小林その1
主 審:野田 祐樹

いや、それにしても本当にみんなよく走ってよく守っていました。特に特筆すべきはカネゴン。柏のディエゴをほぼ完璧に抑えていましたね。すばらしかった。
試合全体を通じても、非常に見ごたえがある、というかボールや人の動きが激しくて見てて疲れる試合展開でしたw。前半を見終わった時点で既に前後半90分見終えたような疲労感いっぱい(笑)。そんなんですから、試合後ゴール裏に行ったら、ゴール裏だけ湿度が高く、汗臭かったのも無理もありませんw
前半、はやい時間に先制点を取ったのはいいのですが、あっさりと同点に追いつかれてちょっと苦しい試合展開。まあ、小林その1のミドルシュートはあまりに見事でしたので仕方ありませんが。その後、前半のうちにPKで再びリードを取れたのは大きかったかもしれません。フッキのPKでシュート方向を読めなかったGKは初めてじゃないかなw
後半、まずまずの展開だったのですが、フッキが2枚目のイエローを貰い、退場。一見ピンチのように見えましたが、逆にホームとはいえ1点リードしている中での退場だったので、守備的に行って、攻めどころに一気にカウンターという目的がはっきりした形にギアチェンジできたのも勝因だったかもしれません。最後の方は柏も岡山を前線に上げ、上質なクロスを上げられる由紀彦を投入しましたが、最後まで札幌の集中力が欠けることは無く、なんとか2-1で逃げ切りました。
試合終了後に他の大勢の方と話してて、みんな同じ感想を持っていたようなのですが、試合終了後の感動が物凄くみな高いようでした。その後ははっしぃさんヨートクさんなべみわ嬢とその友人F子さんの5人で終電までガッツリ飲んだくれていたので頭が働かなかったのですが、翌日になってあの感動感はなんだったんだろう??といろいろ考えた結果、わかりましたよ。
あの2000年6月4日の駒場のときの対戦相手との状況と試合展開がそっくりなんですよ。
・相手が首位
・J2ではやはり屈指の選手層
・1点差でリード中にエースがイエロー2枚目で退場
・そして超守備的布陣になり、相手も圧倒的な力で攻めてくる
・でも全員で引いて守りきって勝利!
という具合。
きっと今季を振り返るときに、ターニングポイントになったと言われる試合になるでしょうね。

さて、試合全体を通じてですが、守備の面において、札幌と柏に大きな差がありました。柏が攻められた時に比較的簡単にクリアーで逃げていたのに対し、札幌は攻められても、ボールを奪うときちんと繋いで攻撃に入っていました。メインスタンドから見てて、柏DFが「え、それクリアしてくれるの?ラッキー」と思ったクリアが何本もありました。もちろん札幌の中盤の動きが活発でボールを上手く繋げないということもありましたが、あのおかげで札幌は随分ラクを出来たような気がします。それと個人的な感想ですが、柏の岡山ってどうなんでしょうか。得点力とパフォーマンスで注目を浴びていますがw、前々回の函館の対戦ではフッキにちぎられて得点を許していますし、この試合を見ていても、何やら足元のボール捌きが怪しいシーンがいくつもありました。DFとしてはあまり安心感がないような気がします。きっと柏に家を買ってもローンを払いきれないと思いますので、買わないほうがいいかもしれませんよw

【今節のネタ】



落日に照らされる“太陽”サポw



2006年7月8日(土)J2第26節 コンサドーレ札幌3-1愛媛FC

2006年07月10日

得点者:【札】フッキさん、石井ちゃん、スナマコ、【愛】菅沼
主 審:池田・オレの辞書には「アドバンテージ」はねぇ!・直寛

この試合で長いJ2リーグ戦も折り返し。その節目の試合をキッチリ勝って追われたことはよかったと思います。そういいながら4日後には後半戦が始まってしまうわけですがw

試合の中身はというと、前半1分にフッキさんの右足で先制した後は、出足の早い愛媛の守備にやられまくり。愛媛のいいところばかりが目立った前半であったが、前半終了直前に謙伍が同点ゴールを決めてくれたのが大きかった。
後半も愛媛にペースを握られ、さらに千葉が2枚目のイエローを貰い、退場。その後西嶋が負傷退場し、上里がピッチに入るまでは愛媛にペースを握られっぱなしでした。
メインスタンドから見て強く感じたのは、前半からこの上里を投入した後半19分までは、出足の早い愛媛に対し、必要以上に引いて守っていたことが、余計愛媛のポゼッションを高める結果になってはいなかったかと思う。2トップに対して3バック+右ウィングバックの芳賀が引いて4バック気味になっていたり、さほど愛媛の中盤が高い位置を取っているわけでもないのにボランチ2枚と芳賀まで下がってしまい、中盤を自由に使われたばかりか、前線+砂川+西谷との間に距離ができてしまい、攻撃も繋げなくなっていたと思う。

ところが上里投入後、この状況が一変する。上里がやや前目に位置を取りながら、さらにボランチの金子もディフェンスラインに吸収されること無く高い位置をキープ(恐らく西嶋が治療中にヤンツーさんから指示が出ていたと思う)。中盤から愛媛に対して早いチェックができるようになった。これで愛媛は中盤から前線へのパスが繋がらなくなり、苦し紛れに前線に蹴り出してはタッチラインやゴールラインを割るという展開に変わる。
追加点も中盤(芳賀)が高い位置を保ち、そこから砂川へスルーパスが通り、これをきっちり決めてダメ押し。その後もポゼッションを保ち続けて危なげない試合運びで3-1の勝利でした。

さて、この試合の主審・池田さんのことをやっぱり語らなくてはならないでしょうね。
どっちに有利・不利ということもないのですが、それにしても試合をぶちぶち止めすぎでしたね。このくらいのファールは流せばいいのに、とか、ファウルだけどそこは流せよ!みたいなところでピッピッピッピッと試合を止めまくり。非常にストレスが溜まるジャッジでした。

【今節のネタ】
まずは折角なので歩タン画像をw



そしてごく一部の方へ向けて、マコタン画像(笑)。



この日は大学時代の友達絡みで関係者席のチケットが手に入ったので、Nさんと一緒に陣取りました。実は普段の自分のSS席よりも後方の席だったのですが、目の前にはソダンや大塚が座っていたり、その更に前方の席にはフッキさんご一家が陣取っていたりと、なかなか(;´Д`)ハァハァな席でした。
しかし・・・、なぜか関係者席の後方に視線を上げると、愛媛サポーターの集団が約30名ほど陣取っていました。札幌の関係者席なのに何故??と疑問を感じつつ試合を見ていると、隣に座っていたNさんが彼らの存在を意識してかしないでか、「愛媛ごときに何引いて守ってんだよ!」とか問題発言連発w。愛媛のサポーターもサポーターで、こんな位置に陣取るんであれば、周りに気を使って大人しくしていればいいものを、普段ホームゲームで振舞っているのと同じと思われる言動。
流石にいつも冷静な?私も彼らの言動にはちょっと辟易していたのですが、2点目、3点目が決まって溜飲も下がりました。
ちなみに彼らは、試合終了後、あっという間に撤収して姿をくらましてしまいましたw

どういういきさつで関係者席に愛媛サポーターが居たのか知りませんが、目の前にはベンチ外の選手も居たわけですし、ましてや基本的にはコンサドーレ札幌の関係者が陣取る席ですから、相手チームのサポーターが大勢陣取っていて気分のいいものではありません。大事には至りませんでしたが、ちょっとした言い合いになったりもしていましたし、何のために相手チームサポーター向けのエリアを作り、なおかつ緩衝帯まで作っているのかを運営側は考えて欲しいものです。