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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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脱稿

2007年11月30日

ついに、やっと、原稿を2つ出し終わった。
この2カ月は本当に苦しかった。


つわりは相変わらず続いている。
いろんな種類のつわりがあるようだけど、私はおそらく標準的なタイプだろう。
食後に胃がもたれて吐き気がする。
それがずっと続いて、気持ち悪くなくなったな、と思ったら、おなかが空いている。

特に油ものと乳製品を食べた後が悪い。
コーヒーもおいしいと思えなくなってしまった。悲しい。
リンゴ酢と冷たい緑茶だけがおいしい。

tomoのときはまったくつわりがなかったから、今回は結構ダメージが大きい。
しかしまぁ、ともかく出せてよかった‥‥。


post by mou3

17:07

雑感 コメント(6)

負けました

2007年11月02日

昨日、負けてしまいましたね。
名古屋に住んでいながらうちは結局北海道民なのだと実感しました。

たくさんの締切に追われて苦しい毎日です。
しかし時間は限られている。


post by mou3

09:28

雑感 コメント(2)

Vision

2007年09月18日

9月16日に35歳の誕生日を迎えた。
前日は何年かぶりで旧友に会い、当日はハンニバルで家族と食事をした。
たくさんの人におめでとうと言ってもらい(もちろんtomoにも)チュニジア風のケーキを食べた。
すてきな誕生日だったと思う。

誕生日を迎える前に、35歳か、と思ったとき漠然とした不安を感じた。
それはたぶん選択肢が狭まることに対する不安だったのだと思う。
若いときにはこれがダメなら違う道もあると思えた。
実際に違う道に進むかどうかは別にして、他に選びうる可能性があるとどこかで思えることで何事も思い切りやってこれたように思う。
でも35歳という年齢は、今やっていることをやめて一から新しく何かを始めるには、遅すぎる。



houさんと、もし今子どもがいなかったら、という話をした。
夫婦共働きならお金も時間も十分にあるだろう。
海外旅行にばんばん行き、衣食住で贅沢をする。そんな生活をしているのではないか。
自分はそういう生活を望むだろうか。
今はとにかく時間がない。全ての行動が自分の思い通りにいかない。
それでもtomoのいない生活は考えられない。



どういうふうに生きたいのかは年をとってからではなく、むしろ若いときにもっと考えるべきなのではないか。
でも若すぎると自分の行動の意味がよくわからない。
無限の可能性があるように見えても現実にできることは少ないものだ。
そして年を経るほどにその可能性はますます少なくなっていく。

しかしそれはけっして悲しいことではない。
ひとつの道を深く生きることは豊かなことだと思うから。
もっとはっきり人生のVisionを描いてよい、そして現実的に描くことのできる年齢になったのだと思う。


post by mou3

11:10

雑感 コメント(2)

決断

2007年09月06日

学生から進路の相談をうけることがたびたびある。
私自身は教職から心理学へ進路変更をした身なので、進路変更について相談されることもある。

若いときにはその選択が後の人生を左右してしまうなどとは思いもせず、結構簡単に就職や進学を決めてしまうものだ。自分自身もそうだった。
けれど、ひとつひとつの決断が実は確実に後の選択肢を狭めていくのだ、と今は思う。
人生の中には取り返すことのできない決断がある。

しかし、その決断はあなたの人生を変えてしまうよ、といったい誰が教えてくれるだろう?渦中にいる人間には自分の行動の「意味」などわかるはずもない。


思えばそうだった、ではない、先を見とおした進路選択をそのときそのときでしていくのはそう簡単ではない。
時間的展望の研究はこういう問題にどのような答えをだしているのだろうか。ちょっと聞いてみたい気がする。


post by mou3

16:49

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夏の終わりに思う

2007年08月22日

30代半ばにしてこの先の人生をどのように生きたいのか考えることが増えた。
あまり急かされないで好きなことをやって生活できたらそれがベストだけれど。



9・10月はたくさんの書類と原稿を書かなければならない。
市場価値と存在は本来は別もののはずだが、今は価値なき者は生き残れない時代だ。だからガツガツいくしかない。こういうのはあまり得意ではないので正直疲れてしまうのだけれど、自分から売りに行かないと誰も買ってくれないし、金がないことには生きていけないので、しょうがない。



大学から授業再開の葉書が来た。
心なしか秋の気配がする。


post by mou3

15:57

雑感 コメント(0)

万物は流転なり

2007年08月20日

今週中に実験分析にメドをつけなければならない。
なぜなら来週からもう授業が始まってしまうから。早い。



山梨の実家は涼しくて快適だった。日差しは強いが風が心地よい。
tomoもじーじとばーばにたくさん遊んでもらい、ウマや羊やヤギを見て大喜びだった。長時間の移動にも耐え、場所が変わっても具合悪くなることもないのでこちらとしては大助かりである。
この休み中に、「ママ、やってよ」などと言うようになった。
はっきり意思表示するので面白い。


今年は変化の夏だ。
まず車。
2ドアの軽で子育てするのが大変になってきたのとオイル漏れがひどくなってきたのとで、乗り換えを決意した。
4年間我が家の足となってくれた愛車ジムニーともお別れである。
新しい車は9月初めに納車予定。

そして携帯。
今の携帯はもうかれこれ3年ほど使っている。
電池パックが死んできたのとデザインに飽きてきたのとで買い換えを決意。
車に比べてまったく寂しさを感じない。
新しい携帯はただいま入荷待ち。

最後にもうひとつ。
実はこれはついさっき知ったことなのだが、お昼にいつも食べに行く中華のお店が閉店することになった。
安くておいしくて、おじちゃんもおばちゃんもいい人だったのに、とても残念だ。おばちゃんは「定年退職だ」なんて言っていたけれど。そろそろのんびりした生活をしたいと考えたのかな。
いつまでも続けてほしいというのはこちらの勝手な願いなのだろう。

変わらないもの、なんてないのだな。


post by mou3

11:53

雑感 コメント(2)

夏休み(その2)

2007年08月09日

世間は夏休みである。
道路を走る車の数も少なく感じる。

しかし研究者にとって夏休みは「かき入れ時」みたいなもので、授業のないこの時期に自分の仕事をしなければ他にするときがない。
というわけで今は普段より断然忙しいのだ。

今週末はぽっちり研究会。
みなさん忙しく、2泊3日の間も全員揃う日がない。
もうこれまでのようには集まれないのか、と思うと残念。


post by mou3

15:58

雑感 コメント(2)

sweet

2007年07月25日

朝目が覚めると「ママー!」
tomoをおいて出かけようとすると大泣き。
帰ってくるととびきりの笑顔で「ママ!」と出迎えてくれる。
今が人生の中で一番sweetな時期なのだそうだ。
そうかもしれない。



tomoは1歳半を越えてからますます語彙が増え最近では主に二語文をしゃべっている。
ことばがコミュニケーションの主な手段になると、それが通じなかったときには大きなストレスを感じるらしい。


うたの絵本を見ながら「こびとさんのおくつ」の手遊びをしていたときのこと。
tomoが「たたたん」と言った。
「たたたん?」
tomoはわたしの顔をじっと見て「たたたん」とくりかえす。
なんだろう。わからない。
想像を働かせていろいろ聞いてみるがどうも違うらしい。
tomoは訴えるように「たたたん」とくりかえす。
「たたたん?たたたんって何だろ」
「たたたん」
あまりに真剣な表情なのでこっちの方が申し訳ない気持ちになる。「ごめんね、わかんないわ」
tomoは泣きべそをかきながら「たたたん!」と絵本を指さした。
挿し絵に赤ちゃんが描いてある。
「‥‥。赤ちゃんか!赤ちゃんだ!赤ちゃんいたね。」と言うとほっとした表情になり「あたたん」と言った。


最近何か言っていてもわからないことが結構ある。
相手が理解していないことがわかって、それでも何とか伝えようとする。
もう幼児の顔だ。


post by mou3

14:18

子ども コメント(2)

夏休み

2007年07月21日

結果は×だった。
決定力不足。
終わった後にいろいろ言ってもしょうがない。
これはサッカーの解説もそう。
終わった後なら何だって言える。

サッカーといえば今日の日本代表戦。
高原はやっぱり高原だった。
そして最後に頼れる男は中沢。PKあの順番で良かったね。



この2週間はなんだかとても忙しかった。
夏休み前最後の授業を終え、部屋の模様替え・大掃除をし、実家へ帰省した。
夏休み中は遠出が増える。準備と現状復帰だけで夏休みが終わってしまわないようにしたい。


post by mou3

23:24

雑感 コメント(2)

終了

2007年07月07日

大仕事を一つ終えた。
あとは何もできることはない。結果を待つだけだ。

夜にはフボカイの仕事があった。
いったん家に戻り夕食を急いで食べてからまたでかけた。
tomoは「ママおしごと行ってくるね」と言っただけで、わんわん泣き出した。
こんなに泣かれるとまるで自分が悪いことをしているみたいだ。
まさに日本的育児観。


ところでフボカイの方はあいかわらずだった。
でも部活ノリでちょっと楽しかったりする。
一緒に仕事をする人が感じの良い人でよかった。


post by mou3

10:09

雑感 コメント(2)