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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。
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2005年12月11日
ちょっと忙しくて更新しない間に色々なことが起こりすぎてしまいました。まとめて,それぞれを箇条書きに。
デルリス
非常に残念。期待が大きかったのもそうだし,周りを生かすプレイを覚えてきたのもそうだし,なによりウイイレ9で得点王だし…まあ,FWなので得点して何ぼということなんでしょうか。貴重な外国人枠ですしね。Jリーグからさがしているみたいですが(アレモンという噂もありますね),個人で局面を打開したり,得点感覚が高い選手というとJにいる選手ではうちに来てはくれないかなと。探しに行ったほうがいいのではないでしょうかね。
甲府
勝っちゃいましたね。J1ですか。歴史に残るようなナイスアシストをしてしまいましたね。さすが,色々と歴史に名を残すわれらがチーム。甲府にはがんばって残留を果たしてほしいですね。そして,再来年11月23日のリベンジをしっかりしましょう。
そして個人的に
生まれてくる子が女の子と判明しました。生まれる瞬間までわからないようにと思っていたのですがひょんなことからお医者さんに教えられちゃいました。楽しみがちょびっと減ってしまいましたが,その分色々と楽しみが広がってきました。まずは,レプリカを準備して…いつごろスタジアムにつれってって…ゴール裏デビューはいつごろかな?ドールズの踊りも覚えなきゃ!
2005年12月05日
最終戦が終わって,しばらく試合が見れないんだなぁ~とだんだん実感がわいてきました。でも,この時期は来シーズンに向けて色々と期待を膨らませることのできる時期でもあります。
先日,山方の大塚を獲得しようとしている記事を見ました。コンサ戦では非常に活躍していた選手でしたので,とてもいやなイメージがあったんですがうちのチームに個人的に恨みがあったわけでないことを祈ります。大塚の年齢を考えると智樹,金子のお手本的な役割も大きいのかなと。2人ともガツガツいったり,全体を見渡して動かしたりという点では物足りないところがありますからね。もちろん,まだ決まったわけではありません。大塚がわざわざ年間順位が下のチームに来るのかという疑問もありますし。
そう考えると,うちに来てくれそうで,使えそうでという選手が…思いつかない…そうなると,また出場機会を求める若手の獲得?でもそう考えるとやはりゲームコントロールが出来るベテランがほしい!
9人は放出する状況で,入ってくるのが確定しているのは藤田,西が確定で林が微妙。残り6~7人。どんな選手がくるんでしょうね。
2005年12月04日
今シーズンの最終戦。草津相手に勝って5位以内を決めたかったゲーム。その開始早々曽田が,パスミスというか相手への絶好のパスを通して1点プレゼント。この日の曽田は今まで良く知っているいつも通りの曽田でした。
しかしその後,だんだんとペースを取り戻し清野の2桁ゴールとなる同点弾。そして,石井のプロ初ゴールとなる勝ち越しゴールで2-1で勝利を収めました。
とはいえ,この日の見所は三原社長の最後の勇姿。絶好のFKのチャンスもあったのですが惜しくもサイドネット。あのきれいなカーブを描いたボールがゴールネットを揺らすところが見れなかったのが残念です。
そしてもうひとつ。来期,ユースからの昇格が内定している藤田が見れたこと。プロ初出場にもかかわらずとても落ち着いた印象を受けました。攻撃面ではきっと通用するだろうなと思っていましたが,ディフェンスもいけそうです。フリーになりかけた相手への寄せが異様に早い。あれは相手もビビリますよ。ペナルティエリア内でも落ち着いて押し引きの判断ができていましたし,これは来年,岡田君はかなりがんばんないとやばいですよ。
最後にデルリス。途中で怪我による交代で下がってしまいこの日の結果は1アシストのみ。フロントへのアピールとしてはどうだったのでしょう?アシストするタイプではないので(パスミスも多かったですし)それはたまたまと見られてしまうのか,人を生かすプレイも身に付けられるようになったと見てもらえるのか。とても期待している選手ですので,ぜひ残留して来期はゴールを量産してほしいですね。
監督のコメントについては明日以降に。とりあえず今日まで今シーズン。来シーズンのことは明日以降に書きます。1年間戦った選手,フロント,サポーターの皆様本当にお疲れ様でした。来年また一緒にがんばりましょう。
2005年12月02日
明日はとうとう今シーズンの最終戦ですね。0円提示された選手の話題などが色々と出ているようですが,明日は1年の目標が達成されるのか否かその分かれ道です。
もし,明日勝ち5位になれたとしたら柳下監督の物事を見通す目は正しかったとして「J2主力レベルの~」や「1人で局面を打開できる選手はいらない~」という来シーズンの方針を信じようと思います。でも,6位で終わったとしたらそのままもう1年付き合ってもいいのか疑問が残ります(明日もし勝ったとしても)。
サッカーは点をとろうと思ってもなかなか取れません(相手のミスは別として)。定石として2人のFWで攻めるのに3人のDFがいるからです。それを何とかしようと思ったら,1人で2人をかわせる技術を持つか,1人で2人分動ける体力をつけるかです。前者はJ1でいうとガンバ,後者はジェフでしょう。コンサは後者を選択しようというのです。
それ自体にはあまり異議はないのですが,今回0円提示されたと思われる人たちの中にユース出身の選手がいることです。ここ数年ユース出身の選手たちは技術はあるけどフィジカルが弱いのでまだ使えないといわれている気がします。でも,トップチームで求められているのは体力です。そう考えると,ユースの役割に疑問を感じますし,来シーズントップ昇格が確定していると思われる選手が大丈夫なのかと不安に思ったりもします。
とりあえずは明日の試合に集中したいと思います。自分たちサポーターよりも選手たちのほうが動揺は大きいと思います。色々と批判している人たちもいるようですが,まずは明日の試合。来シーズンのことはとりあえず今シーズンが終わってからにしませんか。
2005年11月29日
この間のエントリーで池内のことを少し書いたのですが,思い返すと今年は池内の年だったなと感じます。
大きな期待を背負ってコンサに帰ってきて,すぐにリーダーシップを発揮。ディフェンスラインの中央から的確なコーチングでチームをまとめてくれるかと思いきや,連続レッドでディフェンスラインをグタグタに。池内が引っ込んでる間のチームは低迷します。
しばらくお灸をすえられた後は鬼のような得点感覚でチームを浮上させます。第2クールの好調は池内の得点力に助けられたところが多かったです。しかし,その後徐々に得点シーンが消えていきます。今まで決めていた形がなかなか決まらなくなると,チームも勝てなくなります。
そして第4クール。仙台戦は今シーズンの池内を凝縮した形でした。すばらしいゴールとカードへの嗅覚。結局その試合で勝ちきれなかったことが今シーズンの昇格を逃したことにも多かれ少なかれつながっていったはずです。
最終戦の池内兄貴。どんな姿を見せてくれるか楽しみです。退場食らって来シーズンの開幕出れませんとかはナシの方向で。
2005年11月27日
鳥栖戦のTV放送のお知らせがオフィシャルHPにのっていて意気揚々とページを開いたわけですよ。そしたら、生放送NHK佐賀って・・・
そこまでいったら会場で見るワイ!ってなわけでスカパーで先ほど観戦しました。
試合開始直後は鳥栖ペース。支配される時間が長くなるのですがそんなに危ない感じがしません。両サイドが岡ちゃんと西嶋という攻撃的だったのにいつの間にやら守備的な2人のおかげで攻められているというよりは攻めさせている感じ。まあ、マークがずれて危ない瞬間ははあるんですけどね、鳥栖の決定力不足に助けられているところもありました。鳥栖はFW2人以外は得点の香りがほとんどなかったですね。
そんな防戦一方から先制点は札幌。右サイドを突破した岡ちゃんの「とりあえずクロス」はとりあえずクリアされたもののどフリーの砂川の前へ。それを今日も豪快に決めてくれました。それをもっと前からコンスタントに決めてくれというのは言わない約束で。
先制点で気を良くした札幌は押せ押せで今度はコーナーキックからフリーになった池内兄貴が豪快に地面にたたきつけて2点目。決まった瞬間両手を挙げて喜んだソダンの得点と場内放送で流れたため会場ではソダンコール!兄貴…
その後は押されたり押し返したりの攻防でナントナーク時間が過ぎてタイムアップ。終わってみれば久しぶりの完封勝利でした。
印象的だったのは得点を決めた池内。いつもならおちゃめに喜ぶはずなのに喜びを噛み殺した様子。試合後のインタビューで「遅すぎた」というようなことを言っていたようですが、やっぱり前節、前々節の責任を感じているのでしょうね。あれがソダンなら「お前がヘマするのは計算のうちだ。税金みたいなもんだ」と言えるんですが池内には止めてほしいプレイばかりでしたからね。
まぁ、神妙にしたところでチャラにはなりませんが。
それと、新聞でしか確認できませんでしたが新居に対しての横断幕が出されたとか…。個人的にはとても期待していた選手なので、今年の活躍は単純に嬉しかったりします。プレイ一つ見ても昨年より上達しているのがみてわかりますし、まだまだ伸びるだろうなとも思います。「もっと大きくなっていつか戻っておいでよ。」と思っているのですが甘いんでしょうかね。とりあえず、次節に限っては大暴れしていいのでハットトリックといわず4,5点とって山形をけちょんけちょんにしてください。
2005年11月24日
昨日は隣町で子どものドッヂボール大会。
教え子たちが参加したのですが,女の子主体のチームで男子主体の他チームと比べるとどうしても見劣りしてしまう感じでした。
でも,このために1年近く練習を重ねチームプレーに磨きをかけ他の男子主体のチームをどんどん破って決勝まで進んでいきました。決勝では,流れに乗れず力負けをしてしまいましたが,負けた後にみんな大粒の涙を流して悔しがっていました。
「大丈夫,君たちはその気持ちがあればどんどん強くなれる。」
来月にもまた大会があります。きっとこの子達は,それまでにまた練習を重ね,もっと上達するでしょう。来月がとても楽しみです。
え?ロスタイムに3失点食らったチームがあるんですか?うちの子たちの爪の垢差し上げますよ。
2005年11月21日
京都戦の前にうちの妻が無事退院しました。
色々と気にかけてくれた方ありがとうございました。
さて,その妻曰く先日の京都戦。
「今迄で一番感動した。」「やれば出来るんでしょ。」
というお褒めの言葉。
コンサ歴も浅い彼女はチームが底の状態しか知らなかったわけで,決してサッカーに詳しくはないのですが「なんか子どものサッカーみたい」などいつも毒舌厳し目のコメントばかりでした。
そんな妻がこの日は,家で留守番でしたがレプリカを着込んでお腹の子と一緒に応援していたのです。
お腹の子も手拍子に合わせて,ポコポコ蹴っ飛ばしていたということを聞き,一人サポーターが増えるなと確信しました。
いや,生まれる前からのこのキック力。いずれはコンサの一員になり,コンサを世界一のクラブに導いてくれるはず・・・とかってに妄想していますよ。
2005年11月19日
首位京都との決戦は3-3の引き分けでした。相手の時間が多い中でよく3点とったなという感じですね。今日の清野は当たってましたね。また、トップ下に入った西谷が良く効いていました。水曜日の試合では新西谷コール決めたいですね~。攻撃では西谷、砂川、相川のところでタメ、清野が飛び出しという感じでバランスよく出来ていたのではないでしょうか。
一方3失点の守備はどうしましょうという感じですね。思いっきり左サイドが狙われてしまいました。相手の加藤がよかったというのもあるかもしれませんが和波が寄せが甘かったり「どこいった?」状態でやられっぱなしになっていました。その分攻撃で活躍してくれれば良かったのですが、行くのか行かないのかはっきりせず、今日はブレーキに感じました。
仙台、甲府が引き分けでまだ可能性が残っています。こうなったらとことんまでこのがけっぷち状態を楽しませてほしいですね。
最後にUSさん。本当にご苦労様でした。色画用紙の準備すごい大変だったと思います。募金少ししかしなくてごめんなさい。もっとすればよかったとちょっと後悔。
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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。
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