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日本は藤田が準備しています

2007年07月02日

U-20ワールドカップ・日本-スコットランドTV観戦中。

と書いていたら、後半32分、田中亜土夢→藤田征也。田中はかなり削られてたから、この交代は納得。

まだ15分残ってるけど、勝つでしょ、これは。早くあと1点決めてしまえ。もはや勝ち負けよりも、誰か怪我させられないかどうかのほうが心配。


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07:46

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今日のサテライトはおもしろかった

2007年07月01日

そりゃ4-1で勝てばおもしろいでしょと、自分でも思うのではありますが、久しぶりにいいときの鈴木智樹を見られたのが嬉しかったです。

今年のトップチームの4-4-2だと、中盤の真ん中にいる選手は、ゲームメイクというよりは汗かき役を求められることが多くて、だから芳賀でありカウエであり大塚なんでしょうけど、今日のサテライトのゲームは、相手(鹿島アントラーズ)が最終ラインを高くしてきたことと、前半の最後のほうまでは中盤のプレッシャーがさほど強くなかったこともあってか、鈴木智樹や上里から前あるいはサイドのスペースへのロングパスが何度も見られて、真ん中の二人が今野というよりピルロでした(<へんなたとえですがわかってください^^;)。

センターバックの金子も、今日は隣に池内がいてちゃんと最終ラインの仕事をしてくれるからか、攻撃の起点となるロングボールを何度か送っていました。今のトップチームのやり方だと、金子が最終ラインに入ることはないでしょうし、最終ラインから正確な一発のロングフィードで相手の裏をねらうこともないのでしょうが、金子にしても智樹にしても、センターバックやらされてることはムダじゃなかったんだなと思えたのが、なんだかすごく嬉しかったです。

中盤の両サイド(岡本、川崎、西)は、ボールのないところではうまく飛び出し、ボールを持てばときにドリブルで勝負し、ときにタメを作ってサイドバックのオーバーラップを待ち、きれいな攻撃の形を見せていました。

と、書きながら気づいたのですが、こんなタイトルをつけたのは(タイトルつけてから文章書き始めたんですが)、いつものトップチームの試合はやっぱりおもしろくないと思って、つまりは相当に我慢して見ている、ってことなのかな(苦笑)。

砂川恵一主審のレフリングもよかったです。ちょっとした接触では止めないから、選手もすぐ起きる(笑)。一緒に見ていた友人に言われて気づいたのですが、雨の西が丘の福岡戦(両チーム警告ゼロ)もこの人だったんですよね。砂川恵一といえば、前川と激突した高木のファウルを取らずに播戸のVゴールを演出してくれた人、って印象が強いのですが(<いつの話よ(^^;))、もともとファウルは取らないほうなんですかね?

会場で知っている方とお会いするたび「よく入ったねえ」との話になりましたが、入場者数2500人余のアナウンスには、正直、耳を疑いました。「いま『せんごひゃく』じゃなくて『にせんごひゃく』って言ったよね?」と確認したほど。全員が有料入場者ではないにせよ(プレミアム会員は1試合タダで見られますから<僕も有資格者なんだけど権利行使するのは申し訳ないので普通に1000円払ってます)、200万円程度の売上はあったでしょうから、クラブ経営的にもよかった、よかった。

さて、明日の(自分的にはめちゃくちゃ早朝の)U-20ライブ中継に備えて、早寝することにしましょう。

p.s.柳沢は消えてたなあ。


post by issey11

22:06

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チャレンジ失敗?

2007年06月28日

本日の草津戦の主審は、欧州から招聘した人だからという先入観を抜きにしても、遠目からでもはっきりとわかるボディランゲージ、ちょっと倒れたぐらいでは(たとえどんなに痛がろうとも)笛を吹いてプレーを止めることをしないなど、見ている側にまったくストレスを感じさせないレフリングでした。見ている側がストレスを感じないのだから、やっているほうは本当に楽しくできたのではないでしょうか。

試合の内容も、勝ち負けを別にすれば、とても楽しい内容でした。こういう試合なら、初めて来た人でも十分に楽しめたでしょう。少なくとも、前節の味スタの1-0勝利よりは、はるかにおもしろかったです。

そうなったのは、これまでと違って、1点を守ろうとしなかったからでしょう。先制点を取った時点で、守りに入ればそのまま逃げきることは、そう難しくなかったと思います。しかし、ホームゲームであること、そして2位以下との勝ち点差が離れていることで、あえて、守りには入らず、第3クール以降に向けて、冒険をしてみたのではないかと、僕は思っています(監督は絶対にそんなことは言わないでしょうけど)。

すなわち、前節の前半、西谷をフリーマン的にした4-3-3を実践したのと同じです。あれは、結局、中盤と前線の距離が開いてしまい、有効な攻撃ができなかったわけですが(それで後半開始からはカウエを右サイドに置いていつもの3ラインに戻しましたが)、今回も新たなチャレンジをしてみたが、細かいところの精度が欠けて(クロスだったり、ワンタッチでのパス交換だったり)、やっぱり(?)まだ無理だった、ということではないかと思うのです。

三浦監督は試合後の会見で、前半に関して

「砂川と西谷が遠い距離でディフェンスしていて、カウエと芳賀が相手との4対2の状況が多くて、なかなか掴みきれずピンチもあった」

と評していますが、僕には、むしろ、カウエと芳賀が低いポジションのまま残っているように見えました。

マスコミ的には「格下に引き分け」と評されるのでしょうが、最後まであれほどに走れた草津は、たいしたものです。相手が自分たち以上に走ってくれば、それに真正面からぶつかって勝てるほどにはまだ強くはない、まだまだ下位チームを「格下」などと呼べるほどの力はない、ということでしょう。一つ一つのプレーの精度を上げなければ、横綱相撲はできないってことです。

まだ2位以下との勝ち点差は十分にあるのですから、ここでサポーターが慌てたり騒いだりしないことです。またつまらない守り倒すサッカーに戻せば(笑)、大丈夫です。


post by issey11

00:04

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羽田空港にて~帰札中

2007年06月24日

20070624-00.jpg

ホームかよ(笑)。

終盤、アウェー側ゴール裏が手拍子に包まれて、うおーさすがコンササポパワーあるぜと感心しつつバックスタンドに目をやれば、バックスタンドの中央から右側(アウェー寄り)に手拍子打ってる人がたくさんいるじゃぁないですか。

試合が終わって、飛田給から新宿まで京王線に乗ったら、車内はあちこちに赤黒ユニの人。新宿西口の地下に出たら、赤黒ユニの人とすれ違う。ここは札幌か!?

試合は…まあ、いいでしょう。去年までだったら「こんな試合やってたら…」と、ぶつぶつ言ってたに違いない内容でしたが(とりあえず前半はスパイク替えてこい<ディエゴは試合中に履き替えてたぞ)、今季は、相手チームのシュートがなぜかGKの正面だったり、圧倒的にやられてるのになぜか点が入らなかったりするのを楽しむのが正しい観戦方法なのだと悟りました(^^;)。

後半キックオフしたときに曽田がスパイクの紐を結んでました(ホント)。勘弁してくれ。

それにしてもこのだらだらの汗、なんとかしてくれ。梅雨時の東京は、とっても嫌です。早く札幌に帰りたい(あとは飛行機に乗るだけなんですけど)。



post by issey11

18:50

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長いシーズン、こういう日もある(<むりやり)

2007年06月18日

土曜日の徳島戦は、試合後にリアルな世界で語りまくったのでもういいや、って感じです。語りまくるほど見所があったのかと突っ込まれると、それはそれで困りますが。

ダヴィのゴールは、本田技研戦で森敦彦がマルクスにやられたのを思い出しました。相手は違うけれど、個人的な思いとして、10年越しのリヴェンジ達成の気分です。あの年は結果的にはJFLぶっちぎり優勝でJリーグ昇格となったからよかったものの、マルクスのマリーシアなゴールだけは、喉に刺さった小骨のごとく、自分の中に残っていたのでした。

そういえば、マリーシアって、ジーコジャパン解散後、すっかり聞かなくなりましたな。今はポリバレントですが、これも4年後には忘れられた流行語になっているのでしょう。

そんなことを書こうと思ったのではなくて、昨日、湘南-鳥栖をテレビで見ていて、両チームのコンディションの違いに驚いたのでした。

湘南は前節お休みだったから1週間あいている、一方の鳥栖は日曜-中2日-水曜-中3日-日曜で試合をしている。湘南は条件が整うととても魅力的な攻撃をみせてくれますが、昨日の試合は、鳥栖があまりにも動けなかったために湘南のよさが出た感じで、なるほど、夏場の連戦とはこういうことなのだなあ、それなら鳥栖-中2日-愛媛-中2日-厚別はきついだろう、そこで引き分けに持ち込めたならよかったと考えるべきなんだろうと思ったことでありました。

それにしても…試合中も終わってからも何度も言ったことなのですが、「曽田と中山が欠けると厳しい」などと多くの人が思う日が来るとは、誰が想像したことでしょう。今後、こういうことが起きたときのために、曽田と中山の両者の特徴を兼ね備える選手を広島あたりから…いや、そりゃないか。

サテライトで金子がセンターバックやらなきゃいけなくなってる現状を考えれば、補強が必要なのは、FWよりDFなのかな。


post by issey11

20:14

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今度は本当に(?)冷静に振り返る愛媛戦

2007年06月14日

だから熱くなったまま書いちゃダメだって>自分。

いや、まあ、熱くなってるから、書きたくなるんだけどさ。

というわけで、トラックバックいただいたので(愛媛戦の審判だけがアレだったのか-半月社中さん)、こちらもコメントではなくトラックバックで応戦、違った、レスをお返しします。

まず、主審について、ですが、あれはまあアレなんですけど、主審の判定で負けたとは思っていません。ああいう判定でゲームを壊されたことに対する悔しさはものすごくありますが(だからなんとしても勝ってくれ!と思ってテレビ見てました)、負けは負けとして、認めなければなりません(でも試合直後は暴れてもいいと思うんですがね、ああいうことに対しては<いや、そりゃ、節度は必要なんですけど、そういう中でもシニカルに振舞う人よりは、感情をむき出しにする人間のほうが僕は好きです、ってことで)。

思えば、連勝中は、ほとんどの相手チームが、札幌に対して慎重な姿勢で入ってきていました。前節のサガン鳥栖にしても、左サイドは開始直後の西澤のタックルで能力低下していたのかもしれませんが、右サイドは西谷の攻め上がりを恐れるあまりかほとんど前へ出てこなかったため、結果的に前半の鳥栖はボールを支配できているのに中央からの攻めに固執し、決定的なチャンスを作れなかったのでした。

ところが、昨夜の愛媛は、そんなことはおかまいなしに、自分たちのやりたいようにやろうとしていた、のかどうかはわかんないので想像ですが、ともあれ、札幌は序盤からボールを持ててしまった。しかも西谷の最初のコーナーキックがポストに当たり、フリーキックはクロスバーに当たり、そのリバウンドをつないだ石井のシュートもあとわずかだった。

これで、おっ、今日は違うぞ、今日は行けるぞ、と思っちゃった、ってことは、ないですかねえ。今季は慎重な攻めから一瞬の隙をつくような点の取り方をしていたのが、なんか、昨年までの快感を思い出しちゃった、みたいな。

西澤の退場直後の赤井のフリーキックは確かに見事でしたが、あれは、アウェーの水戸戦で、水戸攻めまくりだったのにダヴィのカットから西谷のドリブルシュートであっさり先制しちゃったのに似てた(と、その瞬間は考えたのに、その後のワケわかんない展開で、試合直後にはもうそのことが頭の中から飛んでたんだな)。

そうやって考えると、連勝中だし、2位以下を引き離してるし、相手は下位だし、ってことで、どこかに慢心があったのかもしれない。あるいは、中2日だから、いつものように耐えてチャンスをうかがうのではなく、さっさと試合を決めちまおうと、各選手が思ってたのかもしれない。

その点は、試合終盤の愛媛も同じで、2点目を決めた直後のはしゃぎぶりは、なるほど下位なのだなと思わざるを得ない光景でした。いや、まあ、リアルタイムで見てるときは、そんなこと考える余裕なかったですけどね(^^;)。

いずれにしても、試合運びが、今年の通常パターンとは違っていたのは、確かでしょう。あのヴェルディ戦もそうだったけど、まだまだ、やってるほうが「我慢で~きない」になっちゃう時間帯が出てくるチームだ、ってことです。前に出てくる相手をいなしながら、誰がなんと言おうと涼しい顔して横パスをまわし続けるような…ってのはあんまり好きではないけれど…リアリズムの徹底には至っていない、ってことでしょうかね。

閑話休題。昨夜のカウエは、本当にひどかった。サイドバックだからどうこうではなく、簡単にボールを失いすぎ。パスもブレすぎ。チームとしては、ワンタッチ、ツータッチでポンポンとボールがまわり、いわゆる3人目の動きで相手のマークをはずしていく場面が何度かあって(あれは昨年までのサッカーというより黄金期のジュビロっぽかった)、なるほど去年と同じメンバーだからこういうことできるのねと思って見てましたが、カウエはそこに入っていけない。去年いなかったからしょうがないのかもしれないけど、カウエのところでリズムが壊れてしまう。まるで、FC東京時代のアウミールのようでした(<わかりにくいたとえでスマソ)。

でも、三浦監督のことだから、次節の左サイドバックはカウエが入るのでしょうね。出られない3人の枠を埋めるのは、吉瀬、金子(上里)、ダヴィ、なんだろうなあ。


post by issey11

20:58

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(ほんの少しだけ)冷静になって振り返る

2007年06月13日

0-2になってテレビの画面から目を離したことを、選手のみなさんにお詫び申し上げます。

僕は、レフェリーがどうこうは、言わないほうだと思ってます。レフェリーがどちらかに肩入れしていることはありえないので、その試合のレフェリーの基準に合わせるしかないと、ふだんから考えています。

だけど、今日のは、いくらなんでも、ないでしょう。レフェリーと戦ってしまったコンサドーレの選手たちもまずいけれど(前節の鳥栖戦の前半の最後のほうもそんなところありましたし、今日の主審は愛媛が3-0で京都を破った試合で京都の選手を2人退場させた方ですから要注意ではあったんですよね)、レフェリーが、教条主義的に、言うこときかないならカード出すぞ!って態度じゃあ、かえって言うこときかなくなるでしょうが。

選手はスタンドで見てる観客と違って、体を動かしてるんですからね。冷静にといっても、そう簡単ではないはず。そんなこと、レフェリーの方なら、当然、わかってるでしょうけど。

毒吐きは以上で終了するとして、三浦サッカーが引きこもりだと言っていた方々、今日の試合見てどうでしたか?カウエの右サイドバックは危なっかしくてアレでしたけど(あそこがもうちょっと落ち着いてたら同点にできるチャンスはもっと多かったと思うんだけどな…)、左サイドバックの西嶋はがんがん上がって行くし、大塚は高い位置にどんどん出て行くし、後半開始早々の愛媛の時間帯が終わってからは、去年のラストのほうの柏戦みたいな攻撃サッカーだったと思うなあ。

ま、あれは、監督がどうこうじゃなくって、選手の判断かもしれないけど、ああ、今年のチームもこういう試合ができるんじゃないの!と、頼もしく思いましたですよ。相手は10日あいていてホームゲーム、こっちは中2日だということを考えれば、そのうえチャンスの数はこっちのほうが多かったんだから(最初の西谷のクロスバーに当たったFKが入ってたら3-0ぐらいになってただろ)、こんな「事故」みたいな敗戦は気にしないことだ(<と、自分に言い聞かせている、頭に血が上っているオレ^^;)。

今年のチームは地味にスマートに勝つだけなのかと思ってたけど、そうじゃないんだ!ってことがわかって、よぉし、次からも一生懸命応援するぞ!と決意を新たにいたしました。正直、前節までの試合ぶりだと、次の厚別はお休みしてもいいかな(苦笑)と思っちゃってたんですよ。

いや、だけど、試合運びが云々、などと論じることができない僕は、解説者や評論家には向いてないみたいだ(なるわけもないんだけど)。岸野さんになら、なれそうですけどね(笑)。

西澤の退場のときにジャケットを投げつけた三浦監督、カッコよかったぜ(<こらこら)。


post by issey11

21:46

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9人で試合したのは6シーズンぶり(たぶん)

2007年06月13日

ひっさしぶりにあったまにきたけど、感情に任せて書くとロクなことにならないので、試合の感想は最小限で。

すごかったぞ。9人で0-2になってから、あそこまで追い上げたんだからな。あの最後のコーナーキック、大塚のヘッド→相手クリア→ブルーノヘッド→相手クリアは、あと何センチかずれてれば、9人で2点のビハインドを跳ね返してたんだから。

負けたけど拍手してやろうよ。

遠い中、ゴール裏で声出してた人たちも、ありがとう。

コンサドーレが9人になったのは2001年J1セカンドステージ第6節・ガンバ大阪戦(万博)以来だと思います。このときは65分にアダウトが警告2回で退場、続いて79分に大森健作がやはり警告2回で退場していますが、延長戦まで含めると残り41分間を9人で守りきり、スコアレスドローで終わっています。主審はモットラム。

と、調べてみて、思い出したわ。最後のほう、堀井が走りまわって、うるうる感動してたんだ。すっかり忘れてたけど。

あー、ダメだ。あったまくるし、はらたつし、くやしくてしかたがない。

少しは冷静になれよ>オレ。

次の土曜日は必死で応援するぞ。みんな厚別行くぞ。曽田も西澤も元気もいないけど、負けるわけはないさ。


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21:08

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元気なバス@鳥栖

2007年06月11日

鳥栖スタジアムの裏に止まっていた、今回の遠征でのチーム移動用バス。

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わかりにくいので、前のほうを拡大↓
20070611-01.jpg

札幌山脈ってのは、ちょっと、どうなんでしょ?高さという点では「川崎山脈」ほどの迫力があるわけではないからなあ。



post by issey11

07:09

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「チーム通算」500点目ではない!

2007年06月11日

この間も書いたことですが、大事なことなので、ふたたび書きます。

昨日の試合(第20節サガン鳥栖戦)で藤田征也が記録した得点は、コンサドーレ札幌がJリーグに加盟してからの500点目なのであって、チームができてからの通算500点目ではありません。

あれがチーム500点目なのだとしたら、1点目は日本平でマラドーナが上げたふわっとしたクロスをヘディングで決めたバルデスの得点になってしまいますし、チームの初代得点王もデリーになってしまいます。

そうじゃなくって、コンサドーレ札幌の1点目を記録したのは吉原宏太だし、初代得点王は川合孝治さんです(<川合さんは現役をすでに退いているので敬称付きで)。

なんでこんなことにこだわるかといえば、遠い将来、たとえばあと30年ぐらいしたときに、1996年と97年が「Jリーグではないから」という理由で前史のような扱いをされてしまうことは絶対に避けなければならないからです。

今はまだ生々しい記憶を抱いた人がたくさんいるからいいけれど、30年か40年先になったら、チーム創設をリアルタイムで知っている人の割合はかなり小さくなるはずです。そのときに、記録はJリーグ加入後の1998年から、などという慣習ができてしまっていたら、先人に対してあまりに失礼です。そうならないよう、今から、正しい歴史を認識していかねばならないと思います(そしてまた、記録の整備もしておきたいところです…たとえば二上さんが作っていた(いる?)サイトの中身は、初期のアーカイブとして、大切に扱われるべきものだと思います、って、これはまた別の話だな)。

あくまで「J」通算500点目ですから。ミスリードされないよう、注意しましょう。


post by issey11

00:47

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