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柱谷幸一@Jリーグナイト!

2005年11月10日

今夜のスカパー「Jリーグナイト!」のメイン企画は、京都パープルサンガ・柱谷幸一監督のロングインタビュー(聞き手:野々村芳和)。京都のストロングポイントは資金力と「京都」というブランド(いずれもそういう言葉は使ってなかったけど)、とか、加藤大志と星大輔、あるいはアレモンと田原豊と松田正俊はあえてレギュラーに固定させずに競争させた、とか、J2リーグ戦を勝ち抜くためには1つのポジションに2選手が必要、とか、とてもおもしろかった。

柳下正明監督がダメだというつもりはまったくないのだが、この人がコンサドーレに来ていたらなあ…と思ってしまうようなインタビューであった(そりゃ、まあ、ぶっちぎり優勝を決めた直後なんだから、自信満々で語るのは当然なんだがね)。

モンテディオ山形は(一応、契約満了という形だったとはいえ)惜しい人材を失ったよなあ。なんだったんだろ、あの「スイカップ」騒動は。



post by issey11

21:05

日々雑感 コメント(2)

福岡のはずれで市村を応援する

2005年11月09日

今週末は諸般の都合により土曜日の夜遅くに福岡に入る予定なので(と、さりげなく書いてしまったが、要するに福岡に行くのだ)、日曜日はキックオフの19時まで、まる一日、どこかで時間をつぶさねばならない。

せっかく福岡まで行くんだから云々、という声には、セイセイセイ!だ。僕はコンサドーレの試合を見たいだけであって、別に福岡の名所めぐりをしたいわけではないのだ。そんな時間があるなら仕事したいぐらいだ(というか、どこで何しようとか考えるのは面倒なんだよ<試合さえ見られればいいんだから)。

そんなわたしに絶好の暇つぶしイベント(笑)が!

13日13時から、アビスパ福岡とロッソ熊本のトレーニングマッチがあるそうな(J's GOAL)。場所は本城陸上競技場。調べてみると、折尾駅前から12時20分発の二島駅行き(北九州市営バス)に乗ればちょうどよさそうだ。終了後はJR本城駅まで歩いて、15時47分発の列車に乗り、折尾で乗り換えて博多で地下鉄に乗り換えれば16時56分に福岡空港駅に着くから、スタジアムに遅くとも17時半には入れる。

ちなみに、などといわなくてもコンササポならみんな知ってるように、ロッソ熊本にはコンサドーレのOBがたくさんいて、しかもみんなけっこう活躍している模様。たとえば直近の試合で先制点をあげているのは市村篤司だ。

そういえば、前回、僕が福岡に行ったときは、長い長い(コンサドーレ史上最悪であってほしい)連敗がストップしたときで(当時の記録<表示させるとエラーが出ますが気にしないでください)、相川進也のスーパーファインゴールをアシストしたのは右サイドの市村からのびゅーんと鋭く曲がっていった美しいクロスだった(あの軌道は今でもまだ思い出せるぞ)。そんで、あの試合の後、歓喜の余り居酒屋でおしぼりを投げつけていたヒトや、それを必死に制止していたヒトが、このオフィシャルブログを開設してくれている。ありがたや。

結局、最後は思い出話かいな。



post by issey11

20:24

日々雑感 コメント(2)

いろいろご不満はあるかと思いますが

2005年11月08日

トップページの「最新のエントリー」は、5本しか表示されないから、あっという間に流れてしまう。「最新更新順ブログリスト」を見れば、全部のブログが一覧できるものの、どんな記事が書かれているかはわからない。なんとかしてもらえませんかね?-と、僕が一般ユーザーだったら、そのぐらいのことは絶対に書いてる(もしかするともっときつい口調で^^;)。このブログのシステム開発と運用を担当している会社の人間として、そのうちなんとかするつもりではいますので、しばらくはこれでご勘弁願います。

その他いろいろ要望事項があるかと思いますが、FAQのページにトラックバックとかコメントとかつけてもらうと、より制作スタッフに伝わりやすくなりますので、ぜひご活用ください(できるだけ多くのサポーターズブログに目を通すようにはしているので、さまざまな改善希望が出ていることも、かなりの程度、把握しているつもりなのですが…)。なんとか、少しずつ、対応していきますので、末長くお付き合いいただけると幸いです。

「つもり」とか「なんとか」とか、なんか歯切れ悪くて申し訳ないですが、鋭意努力いたします。

で、内輪話というか言い訳といいますか、なぜこういうことになってしまったか?といえば、まさかこんなものすごい頻度でサポーターズブログが更新され続けるとは思っていなかったのですね。サービス開始当初は、もともと別のところでブログやってる人はおそらく様子見するだろう、大手のサービスプロバイダーが多数ある現状ではブログを書きたい人はすでにどこかでやってるだろう、だから新規にブログを開設してしかも更新し続ける人なんてそんなにはいないだろう-と、読んでいたのですが、甘かった。

もっとも意外だったのは、このサービスの開始をきっかけにブログを始める人がこんなにもいたことで、これは(みなさんすでにあちこちでご指摘のように)企画した側が想定していなかった世界が広がりつつあるなあと、驚きつつ、もっともっと何かおもしろいことができないかと、もはや僕の頭の中は24時間コンサドーレブログです(ホントに夢の中にまで出てきた)。おもしろそうなこと考えたら、どんどんここにトラックバックしちゃってください。がんがんいろんなことやりましょう。



ブログ、観客を2人増やす

2005年11月08日

昨夜、WEBOSSの会議の直前、某スタッフから衝撃の告白。

「実は昨日、僕も見に行ってたんですよ…」
「は?」
「コンサドーレ。」
「おお!」
「何年ぶりかですよぉ。。。なんかさあ、みんながブログで盛り上がってるの見てたら、急に行きたくなっちゃってさあ。。。サッカーはテレビよりも見に行ったほうがおもしろいね。スタジアムで見るなら野球よりもサッカーのほうがおもしろいですよ。僕は昨日の試合がいい試合だったかどうかはわかんないけど、おもしろかったですよ」

サポーターズブログの熱気が、サポーターの範囲外にいる人まで引きつけてしまったわけだ。ブログサービスを開発した会社の一人であるという特殊事情はあるし、この人の場合は息子さんがかつて門間君と同じチームでサッカーをやっていたという点でまったくサッカーに縁がないわけではないのだが、ブログの盛り上がりによってB自由席2人分(ご夫婦で観戦された由)の収入が増えたことには変わりがない。

「今のコンサドーレでは誰が人気あるの?曽田?
「いやいやいや(笑)、曽田はマニアックな男性以外には人気ないです(笑笑)。そうだなあ…岡田か、相川か、その辺じゃないですかねえ」

B自由席2人分なんていくらにもならない、などと言ってはいけない。一度見に行けば、こうやってチームへの関心が惹起されていくのですよ!また来てくれるかもしれないし、さらに別の人を連れてくるかもしれない。とにかく、関心を引き寄せる、そしてつなぎとめることが大事!そのためには、露出の機会を高めていかないと!

たとえファン以外は誰も見ないような時間帯のテレビ番組であっても、やっている限りは「こんな番組を放送中です」とPRができるけれど、何もネタがなければコンサドーレの名前で宣伝する機会すら作れない。和波のお好み焼きの話を聞いても、まあ、なんだが(笑)、今はとにかくやることに意義がある。



post by issey11

09:52

日々雑感 コメント(3)

勝手におすすめブログ

2005年11月07日

おまえこのブログのシステムやってる会社にいるんだから自分でトップページに入れろよって思うんだが、ほかに優先順位の高い作業がまだまだいろいろあってなかなか手がまわらんもので(ちび会社だから社内の調整とかは必要ないんですけどね)、このブログにておすすめ紹介(たまたま今日はデスクに座っていることが多くてけっこうこまめにチェックできているのですよ)。

  「元多摩日記」さんの「コンサドーレ札幌ボランティアスタッフ(CVS)」カテゴリー

体験者の目線で実際の活動が書かれています。CVSって何?と思う方、思わないけどコンサドーレのことをもっと知りたい!という方、とにかくみなさんにおすすめ。



森山泰行の大逆転

2005年11月07日

得失点差でヴァンフォーレ甲府に追いつくのは無理、というか、まあ、無理と考えるのが普通なんだろうが、こういうこともありますよと、こんな情報が。

奇跡の逆転!FC岐阜・東海1部昇格決定!!

デルリスが何かの間違いで(笑)爆発してくれれば不可能ではない

…いいじゃないすか、妄想したって(^^;)。



post by issey11

16:46

日々雑感 コメント(0)

第13位にランクイン

2005年11月07日

第一回アクセスランキング発表。このブログはめでたく中山元気の背番号にランクインされたのでありますが、元の記事にはリンクがないので、トラックバック用にこの記事を作成する次第であります。

で、以下は、運営サイドとしての発言。

サポーターズブログの一覧ページがあればこんなことしなくても済むんですが、まさかこんなにたくさんのサポーターズブログがこんなに短期間にできてしまうとは思っていなかったので(=更新ブログ一覧で用が足りると思っていたので)、対応できてません。そのうちなんとかしたいと思っていますので、少々ご不便おかけしますが、ご容赦ください。



くじけそうになったときに読む本

2005年11月07日

そりゃね、普通に星勘定したら、きついっすよ。残り5試合で、得失点差も考慮すれば、3位までの勝ち点差は7。3位のヴァンフォーレ甲府との直接対決には勝つという前提で考えても、残り4試合で勝ち点差4。かなり厳しい。

でもね、昨日も書いたことだけど、あの8年前のワールドカップ(フランス大会)のアジア最終予選、日本が引き分けるたびに、新聞の見出しには「絶望」の文字が躍ったのに、結局は、最後は逆転で2位になったわけだ。あのブガロのスーパーセーブ連発で日本とUAEの順位がひっくり返った翌週の朝、会社に行って「ブガロすげえよ」「ブガロやってくれましたね」などと盛り上がったことを思い出す(それまで「ブガロ」なんて誰も知らなかったのに)。

あの苦しい、息の詰まるような最終予選を思い出せ(サポーター的に)。そんなとき、僕はいつも、後藤健生さんの『アジア・サッカー戦記~フランスW杯への長き道』を読み返す。もう何度も読んでいて(なにしろしょっちゅう手元に置いておきたいからと、単行本~装丁が素敵~を持っているのにわざわざ文庫版も買ったぐらいだ)、文章を暗記してるんじゃないかと思うほどなのに、それでも読む。

しかも、いちいち、最初から読むのだ。僕的なクライマックスはタシケントから東京、ソウルのあたりなんだが(東京のUAE戦もソウルの韓国戦も僕はスタンドにいました<いい経験したよなあ)、最初から読まないとあの苦しさが軽くなってしまうような気がして、とにかく最初から読むのだ(だから、今も僕のバッグの中には『アジア・サッカー戦記』の文庫版が入っている)。

後藤さんはその後も同じようなタッチの著作をいくつか出しているが、僕はこの『アジア・サッカー戦記』が、いちばん好きだ。無人島に一冊だけ本を持って行くとしたら、この本を選択するかもしれない。

ついでにいうと、僕は2002年から2003年にかけての、コンサドーレ史上最悪となるであろう(ことを祈っている)2年間に、仕事もせずに12年間のサラリーマン生活の貯蓄食いつぶし生活でコンサドーレのリーグ戦全74試合を見た(えのきどいちろう氏言うところの「バカマイル」を大量にゲット)。これを、後藤さんの『アジア・サッカー戦記』ふうにまとめられればいいなあと思っていたのだが、いつのまにかまっとうな人間になってしまって(笑)、いまこうしてこのブログのエントリーを書くまでそんなことはすっかり忘れていた(イメージとしては、後藤勝氏の『トーキョー・ワッショイ』の札幌版が読みたいんですけどね-で、誰も書かないならオレ書こうか、なんて思ったわけで)。

10周年記念企画の一環としてみんなでそんなのやるって、どうすか?

※なんか最初の話題と全然違うところに飛んでしまった(読まれるブログ的にはアウトな書き方)。



post by issey11

14:10

日々雑感 コメント(1)

#39 vs水戸ホーリーホック;寝てた魂抜けてたぜ

2005年11月06日

ボランチが前での勝負を怖がってバックパスばかりしていてどうする!おまえら中尾かよ!

なんのために砂川誠を右サイドに置いたんだって!サイドを使え!ボランチは3人もいるんだから誰かサイドに顔を出せ!

相川進也はもっと落ち着け!PKなんかアピールしてる暇があったら立ち上がってボールを追え!

いくら相手が引いてるからって、こっちも合わせることはないだろ!あの清野智秋のゴールは、セットプレー崩れとはいえ、曽田雄志がゴール前に持ち込んで、右にいるはずの加賀健一が左にいて生まれたんだぞ!ああいうチャレンジをなんでもっとやらないの!

失点直後、まだ時間があるのに、センターサークルに走っていった相川以外はみんなのそのそと歩いてる、って、どうゆうこと?勝ちたくないのか?

以上、毒吐き終了。

あの函館のモンテディオ山形戦や、前節のベガルタ仙台戦のようなすごい試合をしたかと思えば、今日のような試合もしてしまう。それが今年のコンサドーレ札幌だ。だから、この後の上位チームとの対戦で、驚くような試合をやっちゃう可能性もないとはいえない。

残り試合がいくつとか、勝ち点がどうしたとか、そんなことを今の段階で計算したってしょうがない。今日の試合が負けだったらもうダメだと思ったかもしれないけれど、引き分けでかろうじて首の皮0.5枚つながった。考えようによっては、サポーター的には、こんなに楽しいことはないのだ。11月のこんな時期になっても、ハラハラ、ドキドキの試合を見られるなんて、何年ぶりのことさ。もしかすると初めてかもしれないぞ。

残り試合と勝ち点差を計算して、自力ではどうこう、などと考えるのがあまりにもナイーブであることは、1997年のワールドカップアジア最終予選で学んだじゃないか。もしかすると、どこかにブガロがあらわれるかもしれないんだから、もうダメだ、とか、こんな試合をしていては、なんてのは封印して、勝ってくれることを祈るしかないのだ(とはいえ、今日はブーイングでもよかったと思ってるんですけどね)。

夢を乗せて、走れ札幌、J1への旅。希望の轍はまだ消えていない。



僕はちゃんと寝てました

2005年11月06日

WEBOSSというのはへんな会社で、メンバーのお互いの動向はそれぞれが個人でやっているブログを見るとわかるようになっている。ああ、彼は今日は会社サボって釣りしてるのか、とか。

そんなWEBOSSでアートディレクターをやっているF氏の本日のブログの一部を、以下、紹介。本当は彼のブログへのリンクをはるほうがスマートなんだろうけど、彼のブログ内には彼の名前は載っていない(=ダイレクトに彼のブログを見たなら誰のブログがわからない)状態になっているので、リンクではなくこのような形にする次第(不満だったらリンクはるから連絡ください>F氏)。

-----(引用ここから)-----

2005年11月06日
久々泣きそうだったですわ

コンサドーレ札幌オフィシャルブログを立ち上げたのですが、オープンさせてからしばらくの間は、ちょっと気を抜くと、こぼれてくるんじゃないかと、涙が。そんな感じでした。割りと長いこと、ウェブサイトばっか立ち上げてきていますが、こんなのははじめて。自分でも驚いているところです。まだまだこれからが本番なので、ここで感動して消化しててもしょうがないんですが、でも、貴重な体験となることと思います。

結婚してからというもの、かなりたっぷりと睡眠を取る習慣となっていたのですが、あんなに寝ずいたのもはじめて。最終日(というか起きっぱなしなので、日の感覚などないのだけど)は40時間ほど、起きっぱなしでした。1秒も寝ず、横にもならず。意外としんどくなかったのは、ひとりじゃなかったからでしょう。帰宅してからも妙なテンションで、続々と作られてゆく新しいブログを見ながらビールがすすみました。

オープン日の朝には、以前から予想し、そして告知していた通り、かなりキリキリとした重い空気にしてしまいました。その時間帯はかなり思考能力が低下し、うまく人と会話ができません。普通に言葉を発することが非常に難しくなる。なんとかトラブルも処理し、オープンした14時26分に社長と握手。そして、そこからの時間は、(人にこの時間の感覚を伝えることは難しいのですが)「贅沢な時間」と形容しておきましょう。
(以下略)

-----(引用ここまで)-----

別にほめてくれって言ってるわけじゃない(本当に)。それよりも、なんか僕が苦労してコンサドーレ札幌オフィシャルブログ(長いね<なんか略称が必要だな)を作ったみたいな世間的評価になってしまうのはイヤなのさ。曽田がうまいんじゃなくて中山のチェイスがあるから曽田が余裕を持って対応できる、みたいなものだ。

にしても、中山もっと決めてくれ(笑)。