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2005年11月13日

今日勝てば条件付きではありますがJ1昇格に王手となります、だって(場内アナウンス)。
やっぱりおとなしくバックスタンドで見ます。端のほうにいれば邪魔になりそうもないし(そのぐらいの客の入りなのだ)。バックの端のほうには、ちらほらと、赤黒方面の人もいるし(しかし旗持ってるおばちゃんはやりすぎだ^^;)。
2005年11月13日

さすが九州、日が長いです。
無風、思っていたほど寒くない(つうか、札幌から来たらたぶん暑いぐらい)。
ここで実況中継するつもりはまったくないので、みなさん、スカパー306chかスピカでご覧くださいませ。
※ゴール裏が少ないので移動検討中。その前にメシだ(博多の森といえばステーキ串)。
2005年11月13日
せっかく教えていただいたのに高校選手権福岡県大会の決勝には行かず、福岡の地下鉄の一日乗車券を買ってうろうろ。天神の岩田屋(デパート)の「第24回北海道の観光と物産展」をのぞいて、すぐ裏の一風堂の大行列に呆れていたら、ドーレくんバッジをつけたおばさま二人組発見。思わず声をかけてしまう(ナンパではない<当たり前か)。
そのすぐ近くで撮ったのがこれ↓。

福岡の人はみんなホークスを応援しているのかと思っていたのだが、札幌でいえば狸小路の4丁目みたいな、ものすごく人通りの多い商店街がこんなことになっているのだ。アビスパおそるべし。
こんなのもあったりして。

ぶらぶらしつつ、九州一周駅伝(なんと第54回なんだそうだが僕は知りませんでした)のゴールも見物。福岡県チームが25年ぶりの優勝!という場面に立ち会って、胴上げなんかも見ちゃったりして、おお、やっぱりこういう勢いのある空気を吸うことはいまの自分にとっては大事なことだよねと考えてから(それでわざわざトップがゴールするのを待っていたのだが)、あやかろうとするものが福岡の勝利ではまずいのではないか?

気を取り直して、ハウスメイトさん発見。リアルな店舗は初めて見た。

おっと、目の前のテレビの中で筑陽学園先制(録画中継やってるみたい)。
キックオフまであと3時間ちょっと。秋のやさしい日差しではあるけれど、気温はけっこう高いかも(日が落ちたらまた違うのかもしれないけど)。まあ、そんなことは気にせず、最初から全力で行ってくれ。
2005年11月12日
福岡に着きましたでございます。
福岡空港から地下鉄に乗って、一瞬、自分がどこにいるのかわからなくなった。どこかの駅のホームを見て、あれ?ここはついこの間来たばかりじゃなかったっけ?と思ったのだが、2秒ぐらいして、そのとき脳内映像にあったものは名古屋の地下街であることに気づいた次第。
今年はアウェーはあんまり行ってないと思い込んでいたのだが、9月24日の西京極、10月に入ってからは全日本ユース高円宮杯決勝(埼玉)、平塚にフクアリ(これはコンサドーレではないが)、函館(これはアウェーではなくホームだが)、そして今月になってからナビスコ決勝(これもコンサドーレではないが)、さらに今日は等々力で試合を見てから福岡と、バカマイル((c)えのきどいちろう氏)貯めまくりみたいな日々なのである。これ以外にも、たとえば11月に入ってから仕事で函館行ったりもしているわけで、そりゃ、頭の中も混乱するよな。
今回は往復飛行機+ホテル2泊のパック利用で、これがなんとまあ、羽田で乗り継いでも料金は変わらず、しかも思いきり空港の外にも出られる(それでいて千歳~羽田を回数券で往復するぐらいの料金なんだから、バカバカしくて普通運賃なんか払えませんよ)。昼間、等々力でのJ1観戦ができたのはそういうからくりでありまして、いくつかあるJ1の試合の中で川崎-神戸を選んだのは単に時間的にちょうどよかったから(昼食前後は東京都内で仕事関係の打ち合わせ-昔ふうに言えば「商談」か?-をしていて、味スタ14時はちょっと厳しかったもので)。

ホテルにチェックインするとき、明日のご朝食は何時ごろがよろしいですか?と聞かれたので「遅いほうがいいんですけど」と言ったら、9時を指定された。いくらなんでも遅すぎだろうと思わないでもないのだが、寝不足解消にはちょうどいい機会かも。どうせ明日は19時の試合開始まで、これといった予定もないのだし。
しまふく寮通信、和波と曽田に続く選手ブログみたいな感じになってて、いいっすね。村野さん、ナイスです。
2005年11月12日

川崎フロンターレ、強いっす。見てて楽しいし、やってる選手も楽しそうだもん。ジュニーニョのひょいひょいドリブルは去年と同様だけど、我那覇和樹は体の強さがさらに増した感じ。鈴木隆行的な体を張れるFWにして、鋭い突破も持っている。あれだけ完璧にポストになってくれれば、中盤から後ろは楽だ。
対するヴィッセル神戸は、必死にやっているのは伝わってくるのだが、戦略も戦術もなく、川崎との差はあまりに大きい。1点ビハインドの88分、ハーフウェーのあたりでフリーキックを得たのに、後方逆サイドの味方にボールを戻そうとして川崎にカットされ、我那覇のドリブル→ゴール前フリーのジュニーニョで川崎3点目、なんてのは、もう、弱いチームの典型。せつないっすねえ。
そんでもって、とにかく寒かった。明日の本番を前に風邪引いたらどうしようと、かなり本気で心配。さっきやってたテレビのニュースによると、今日の東京は木枯らし1号だそうで。そりゃ、寒いはずです。
というわけで、ただいま羽田空港で20時05分発福岡行きの出発を待っているところであります。万かつサンドが売り切れていたので、やむなくハンバーグサンドで代替。残念。
2005年11月11日
残り5試合といえば、思い出すのは2001年のエジムンド@東京ヴェルディ1969だ。
2001年のJ1リーグ戦は、残り5試合の時点で年間勝ち点最下位がセレッソ大阪(勝ち点15)、その一つ上が東京V(同20)だった。下から2番目の東京VはこのままならJ2降格であり、そこから脱出するためには、すぐ上のチームとの勝ち点差5を逆転する必要があった。
そんな状況で、サッカーの試合よりもカーニバルが好きなエジムンドが東京Vに加わった。そして、そこからの東京Vは、3-0(エジムンド1点)、2-2(エジムンド1点)、3-2、0-4、1-0と、なんと5試合を3勝1分1敗で乗りきったのだ。
それまでの25試合で勝ち点20しかなかったチームが、最後の5試合で勝ち点10ですよ!
結局、この年、下から2番目で降格したのはアビスパ福岡だった。残り5試合の時点では福岡と東京Vの勝ち点差は7もあって、順位でいうと東京Vと福岡の間には3チームもあった。それなのに、福岡は、最後の5試合で5連敗して、降格してしまったのだ。
ヴァンフォーレ甲府との勝ち点差が詰まってきた福岡のサポーターは、気が気でないだろう。「ヴェルディ」と「ヴァンフォーレ」には「ウに濁点」という共通点もあるし(関係ないか)。
さて、コンサドーレ札幌の現在、である。
残り5試合で甲府との勝ち点差6、なんてのは、全然難しい数字じゃない。ただ、決定的に流れを作る、劇的な変化は必要なのかもしれない。フォーメーションや選手起用をいじるという意味ではなく、チームに勢いをつける、という意味で。あのときのエジムンドのような、救世主がほしい。あるいは、去年のアビスパ福岡でいえば、有光亮太のような存在。
デルリス、オレはまだ期待してるぞ!!
2005年11月11日
門脇常務のブログを読もう。
これは大変だと思ったら、身近にいる誰かを誘おう。街頭ビラ配りよりも簡単に、2万人の観客を集めることができるはず。1万人の観客が誰か1人を誘えば、それだけで観客は2万人になるんだから!
2005年11月11日
わたくし、このブログの企画開発には絡んでおりますが、具体的な制作の部分はほとんど関与しておりませぬ。私がテンプレートの素材選びをやっていたなら、やたらと中山元気ばかり登場するようなことはなかったに違いない(そういう配慮はデザインとは別の次元の話だから、これはこれでいいのだ<アートディレクター氏が気にするといかんので、念のため)。
そんな中、唯一、僕が意見を求められたのが、「韋駄天7」こと和波智広選手のブログのデザイン。HFCさんからお借りした素材を眺めていたデザイナー陣から「和波ってキャプテンなんですよね」「キャプテンの割には写真が少ないんですよ」と、愚痴に近いような声が上がり、どんなのがいいですかね?と聞かれたのだ。
その時点では「韋駄天7」なるタイトルも決まっておらず(このタイトルに関してもドタバタがあったんですが、それはまたいずれ…)、デザイナー陣の和波に関する知識は「チームのキャプテンであるらしい」ことぐらい。そうすると、キャプテンマークを腕に巻いて指示を出している写真、とか選びたくなるらしい。
でも、和波のイメージは、タッチライン際をドリブルで駆け上がり鋭いクロス、だ(実際には精度のないクロスが多いだろう、とか、もっとがんがん行けよ和波、とか、そういうことを言いたくなるがあくまで作業が優先なのでとりあえず封印)。それでデザイナー陣が作ったデザインのいくつかのうちの一つが、現在の「韋駄天7」の背景になっているもの。デザイナー陣はかならずしもこれがイチオシではなかったようなのだが、これだけは僕が最終決定させていただきました、はい(いや、もちろん、形式的には、最終決裁したのはHFCさんなんですが)。
曽田雄志選手のブログのデザインは、僕はまったくあずかり知らぬところで作られたもの。僕がデザイナーだったら、跳び箱新記録写真とか、「頭で決めたかったんですが」という文字とか、サポーターが悲鳴を上げている写真とか、そんなもののコラージュをやってしまいそうなので、やっぱり、僕はデザインに関与すべきではない。
2005年11月10日
次節のアビスパ福岡戦@博多の森を見に行くと、翌月曜日の午前中は自動休暇になる(ちなみに2位以内に入ると自動昇格になる)ということをすぐ下の記事で書いてから、そういえば(暗黒の)2002年の序盤はサポーターに対する嫌がらせのような試合日程ばかりだったことを思い出した。
開幕戦(吉川京輔大ブレイク)が広島で日曜日の15時開始。2つ目(まだへんなレッテルを貼られる前の山下芳輝にやられた)は土曜日だったけど、会場が高知だったので、今度は試合開始に間に合うように行くのが大変。3つ目(忘れられないロブソンのモンキーマジック)は磐田で日曜日15時。4つ目(あとから思えば奇跡のような大勝利)は名古屋で日曜日16時。
僕は当時は東京に住んでいたので(4つ目の名古屋戦の2日前まではサラリーマンやってました)、さほど苦もなく、すべて見ることができたのだが、札幌の人は土日だけでは観戦するのが困難な日程が続いた序盤だった(ワールドカップがあったから札幌ドームが使えなかったんだよね)。
この年の10月、ガンバ大阪戦@万博の日(ガンバサポーターから「じぇい・つー・さっぽろ!じぇいつーさっぽろ!」と、やられた日だ)の朝、新千歳空港の搭乗待合室で、何がきっかけだったか、全然知らないコンサドーレサポーターの人と話をした。
「僕、マクサンドロって見たことないんですよね」
ああ、そうかぁ…マクサンドロは第3節までしか出ておらず、その3節までは札幌でまっとうな生活をしている人にとっては見に行くのが非常に困難な日程だったから、かなり熱心なサポーターでも、試合で動いているマクサンドロは見たことない人が多い(らしい)のだ。
マクサンドロの全出場試合を見たこととリカルジーニョのゴールを生で見たことは、かなりマニアックな人にしか理解してもらえないであろう、特殊な自慢話である(笑)。
※だんだん「オフィシャル」を意識しないで書ける(はじけられる)ようになってきたかも(^^;)。
2005年11月10日
先日の水戸ホーリーホック戦@札幌ドームの翌日、WEBOSSの某氏が「実は…」と試合を観戦していたことを告白したことは一昨日書いたが、今度は別のスタッフがやはり試合を見ていたことが判明。それも、リアルな世界で知ったのではなく、会社のスタッフブログを読んで、ですよ。
どんな風通しの悪い会社なんだよ(苦笑)。
水澤ブログみたいなこと書いちゃうぞ(嘘)。
知らないうちにテンプレートは増えてるし(せっかくだから変えてみました-コンササポ的にはあんまり使わないであろう川崎フロンターレ色というか横浜FC色に<やっぱり気に入らないからすぐ元に戻しちゃった)、どうやらオレはいなくてもいいみたいだから、月曜日の午前中はお休みしますよ(と、この場で宣言)。
だって、福岡行ったら、その日のうちには帰ってこられないんだもん。しょうがないでしょ。
負けた場合は午後もお休みさせてください(<をいをい)。
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