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2013年12月30日
今年ももうあと一日で新しい年を迎えますね。 しまふく寮には大きな鏡餅が準備されています。 2014年。 新しいスタート。 温かく。 ゆっくりと。 ほんわりと。 日々戦っている選手のみなさんが羽を休める場所であること。 なんにも変わりません…。 しまふく寮は選手が主役です。 毎日のようにいろんな物語をつくりながら生活をしています。 笑ったり。 一緒にテレビを見たり。 夏にはバーベキューしたり。 冬は鍋をつついたり。 当たり前の毎日が本当に楽しい時間だったのだと改めておもいます。 選手のみなさん。 今年1年も私のそばで、私を支えていただきありがとうございました。 笑顔がいっぱいでありがとうとたくさん思う毎日。 そして。 どんな時もそっと見守りながら、支えてくれていたことにとても感謝しています。 みんなの輪の中に入れてとても幸せでした。 ありがとう。
2013年12月30日
最近ユースのリュウヘイくんがずーっと聞いていた曲があった。 ずーっと。ずーっと。口ずさんでいた…。 輝く人になりたくて~~~♫ と。 同部屋の森本くんか言うには、部屋に帰ってからもずーっと聞いているそうだ。 私は口ずさんでいるリュウヘイくんに“輝く人になりたいね~~。輝く人になりたいね~~!!”と言うとリュウヘイくんは “なりたいです!!なります!!”と必ず答えてくれる。 もちろんリュウヘイくんが輝く人になっているときは、トップの選手になったときなのかもしれない。 来年3年生のリュウヘイくん。 来年が勝負だ。 今3年生のユウトくんはもうすぐしまふく寮を巣立つ。 入寮したときは小さくて細かった体もユウトくんの努力で、がっしりとした体型に変わった。 練習が休みの日の夜に“まっつん。でっかい塩むすび作ってくれますか??”と言われたので“ご飯食べないでお友達と遊んでたの?”と聞くと。 “体育館に行ってトレーニングしてきたから、お腹がすいちゃって~~。”とお休みの日もトレーニングをしていたようだ。 日本昔ばなし。に出てくるくらい大きいおにぎりをペロリと2つたいらげた。 体は小さくても、負けん気と芯の強さは誰にも負けない。 J ユースカップ準決勝へ行くユウトくんに私は願いが叶うお守りを渡した。 今年は悔しい思いを何度もした。 それでも立ち上がり、諦めないで前に進んでいくユウトくんを何度も見た。 ユウトくんの姿を見て、神様にあとひと押ししてもらえるようにと…。 “神様は頑張ってる人しか助けてくれないんだって…。ユウトくんは充分頑張ったから神様は見てていてくれるよ。”と渡した。 “私の中での一番はユウトくんが活躍して、チームが勝つこと。もし、思うように行かなくても、後悔しないように当たって砕けてこい!!”という気持ちと“怪我だけはしないで帰ってきて欲しい…。” と心の中でつぶやきながら2階へ上がるユウトくんを見送った。 結果は負けてしまったが、遠征から帰ってきたユウトくんは笑顔で大きな声で“ただいまーー!!”と帰ってきた。いつもなんにも変わらずに…。 それからユウトくんと、試合のこと。これからのこと。をたくさん話した。 ユウトくんは試合の直前までお守りを握ってくれていたそうだ。 お守りにはお願い事をかく欄があった…。 “おれ!!プロの選手になりたい!!って書いたんですけど、今年中に…!!って書くのを忘れてました!!”と笑っていた。 これから先も夢に向かい努力し続けるユウトくんにはいつか、神様がそっと手を差し伸べてくれる…。と私は思う。 ユウトくんにとって一番良い夢を叶えて輝いている姿をみることができますように…。
2013年12月27日
ビンは夏にしまふく寮にやってきた。 ビンと私は一緒にいる時間がとても長かった。 私が夜ご飯を作っているとお昼寝から目覚めたビンがしまふく寮にやってくる。 それから私が仕事が終わって“good night!!”とパソコンに夢中のビンを置いて帰ることも多々あった。 ビンはしまふく寮の立派な住人だ。 ビンは驚かせることがだいすきだ。 寮の玄関にくる途中にある厨房の窓を、ドンドンドンと叩き私を驚かせる。 そーっとカウンターまで来て“ワーッ!!”と言いながら顔を出して驚かせる。 一番びっくりしたのは、私が真剣にかぼちゃを切っていた時に、こっそりアイシング用の袋に空気を入れてパンパンにして、厨房の入口で勢いよくパーーーン!!と割る!! これにはキャー!!と本気で驚いた。 ビンが言うには“マッスン…。5タイム…。”と言いながらトントントン…とかぼちゃを切るジェスチャーをした。 ビンはすぐに私が厨房の入口にいる自分に気づくだろうと思いながらも、5分ほど待っていたがそうだ…。 私もイタズラをされてばかりだったので、私もビンにイタズラを仕掛けてみた。 ビンが真剣にパソコンをみている時に、しまふく寮の倉庫の住人の魔女さんを連れてきてビンの目の前に勢いよく登場させてみた。 ビンは“ワッ!!マッスン。グッド。グッド。”と私のドッキリにまんまと引っかかってくれた。ビンはパソコンでよく映画を見ていた。 どこの国の映画かはわからないが、一番楽しそうに見ていたのは、私が小さな頃によく見ていた8時だよ!全員集合の“志村~~。後ろ!!後ろ!!!”的なホラー映画だった。 幽霊が主人公の前に出てくると“キャーハハ!!キャーハハ!!”と食堂に鳴り響く笑い声。 もちろん食堂にはビンしかいない。 厨房にいる私を見つけては、マッスンも見てみて!!面白いから!!的な感じで私もビンの映画鑑賞会にお呼ばれをする。 ビンとは本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。 ビンも私と一緒にユースのみんなの帰りを待ちわびていた。そしてビンは私に新しくチャレンジする事を教えてくれた。 ビンはある日ナショナルチームの練習着を片手に持ってきてホイっと。さりげなく私にくれた。 人生初。 プロの選手にサインをもらった日でもあった。私は“私の宝物にします!!”という言葉を言いたかったけど、宝物が言えなかったので緊急時用の辞書を厨房から引っ張りだし、宝物…。treasure を指差し、ビンも笑顔でうなづいてくれた。 そのことがきっかけになり、私は英会話を習い始めた。 あれから早2ヶ月は過ぎたが私の語学力は全然あがっていない。 でも。 きっと。 私の人生で必要な日が来ても大丈夫なように続けていこうと思う。 時々見せるパパの顔。 ニコニコとテレビ電話で奥さんや娘さんとお話している時が一番幸せそうだった。thank you for pleasant time. let’s have a good time agein.
2013年12月27日
ソンジンくんは韓国から送られてきたキムチをよく食べる。 こんなにも大きなタッパーいっぱいに韓国から送られてくるのだ。オフの日にはユースのみんなと一緒にオムライスを食べた。 ソンジンくんがどんな絵をかくのかな??と思っていると…。ドバドバッとケチャップが出てしまって…。 とりあえず…。 お腹に入っちゃえば一緒だね!!と言ってみた。日本語がペラペラなので、ユースが話している怖い話の内容もわかってしまう…。 話を聞いていないフリをしてケータイを触っていて“ソンジンくんコワイでしょう??”と聞いても“大丈夫です!!”と答えてはくれるが。 どんどん顔色が変わっていく そんな姿が可愛かったりもした。 ソンジンくん。1年間おつかれさまでした。 ビンとの会話で困った時に、いつも助けてくれてありがとう☆
2013年12月26日
リョウタくんは4年ぶりにしまふく寮生になった。 リョウタくんは私がしまふく寮で働き出したときにはまだ高校2年生だった。 高校の制服を来ていた時のリョウタくんがとても懐かしい…。 リョウタくんが高校3年生だった頃ユースの子たちが、明子さんと私に100均で一つづつ選んでプレゼントをしてくれた。 リョウタくんは懐中電灯みたいなライトを私にくれた。 その理由は…。 私の仕事は夜遅く終わるので帰るときは、外は真っ暗。 ユースが当番のごみ捨ての時に私も一緒に外へ出て駐車場から玄関の近くへ車を移動している姿をみて“まっつん。帰る時に使ってください!!”と渡してくれた。 本当にありがたかった…。 高校を卒業して大学へ進学し、4年ぶりに寮生になった。 寮の今年の写真を貼っているボードにはこんな写真が貼ってある。 みんなはこのリョウタくんの写真が一番面白いらしい…。じゃんけんのチョキはこの昭和のチョキを出す!! 勝負のチョキだ!!リョウタくん。1年間おつかれさまでした☆ 来年こそキノコを少しでも食べれるようになってね。
2013年12月26日
3年目最後はもちろんクシビキくん。クシビキくんは実は…。 まだ20歳だ。 早生まれなのでまだ20歳。 前にこう聞いたことがあった“クシビキくんは20歳にみえないよね…”と。 クシビキくんのお誕生日はキャンプ中なので、しまふく寮で誕生日のお祝いしたことがないので、私の中では永遠の18歳なのかもしれない…。 でも23歳くらいの雰囲気はある…。 以前寮に住んでいたユースのコウスケくんに、クシビキくんが入寮してくるときに“クシビキくんはどんな子?”と聞くと。 “クッシーは面白いやつです!!”と教えてくれた。 クッシーは面白いやつ…。 ジャンケンをするときに、何を出そうかと真剣に考えたり。じゃんけんで負けてしまったときは、こんなにもガッカリしている…。ブログようにクイズを出すときには、どアップで写真を撮ってくれた。 コウスケくんが言った通り、クシビキくんはとても面白かったです☆ クシビキくん。一年間お疲れ様でした。 仲良しの三上くんが札幌に帰ってきたときには二人でいっぱい遊んでね☆
2013年12月26日
3年目一人目は三上くん。三上くんは温泉が大好きだ。三上くんのリラックス方法だ。 週5は温泉にいく。 ご飯を食べ終わった時に“今日もお風呂に行くの?”と聞くと“今日も行きます!!”とご飯を食べてからすぐに温泉へ向かう。 よくお父さんとも行くようだ。 お父さんは夏に大きなスイカを寮に差し入れてくれた。 三上くんからスイカを渡してもらうときに、うまくキャッチできず床に落としてしまうハプニングもあったがみんなで美味しくいただきました。こんな大きく切ったスイカを持っているが…。 三上くんはスイカがあまり好きではなく、ほんの小さく切ったスイカを食べていた。三上くんは来年から新天地でサッカーを始めることが決まった。 この間少しだけ寮に帰ってきた時の三上くんは何か変わっていた。 言葉ではうまくは伝えられないけど…。 とりあえずはスッキリとした表情だった。三上くん。1年間おつかれさまでした☆ 札幌に帰ってきたときには、いつものようにタカヤくんを誘って温泉に行ってリラックスしてね。
2013年12月26日
2年目最後はショウタくん。ショウタくんは甘いものがだいすきだ。 だからたくさんのアイスをみるとこんなにも目が輝く☆どれにしよう…。と選びきれない…。 やっと決めたのはこんなにも可愛い黄色のアイスでした。ショウタくんも高校一年生からしまふく寮で生活している。 ユースの頃は厨房のお手伝いが苦手で、サボり気味でしたが、トップに上がってからは ご飯の時以外に使ったコップを持って厨房に来ては“自分で洗います…。”と言ってくれるのだ。 食堂の缶を捨てるゴミ箱がいっぱいだった時も、気がつけばゴミをまとめていてくれたりもした。トップに上がってから大人になったな~~。と思うことがたくさんあった1年でした。 ことしはの初めに車の免許を取得して念願の車も購入した。 夏には、私が寮に来た時に、ちょうど寮の駐車場でお気に入りの車を洗車していることもあったりもした。 初めての茶髪姿もみた1年でもあった。 黒髪しか見たことがなかったので最初はびっくりしたが、私は似合っていたと思う…。 お肉が大好きでよくお肉をおかわりしてくれるのだ。でもやっぱり。 大人になっても甘いものには目がない。ショウタくん。1年間おつかれさまでした。 近くでクラッカーを鳴らされたリュウヘイくんはスゴくビックリしていたけど、本当はスゴく嬉しそうだったよ☆
2013年12月25日
4人目はタカユキくん。タカユキくんは落ち着いている。 常に同じ時間にご飯を食べに来て“ごちそうさまです。”と去ってゆく。 しまふく寮生活が始まって2年目でやっと気がついたことがあった。 タカユキくんを子供で例えると、なんて手のかからない子なんだろう…。 と。 二つ下に弟がいることは知っていたので、長男なのになんでこんなにしっかりとして落ち着いているんだろう…。と不思議でたまらなかったので、ある日聞いてみることにした。 “タカユキくん…。長男なのにどうしてそんなにしっかりしているの??” と。 その答えは。 あっさり。 “俺…。次男なんで!!” という答えだった。 二つ上にお兄さんがいて前3兄弟だったのだ!! タカユキくんの誕生日リクエストは唐揚げだった。何が食べたい??と聞いたときには“唐揚げはだめですか??”と普段揚げ物を出さない寮ご飯メニューを気にしていたようだ。 野菜をいっぱい食べるという約束で、しまふく寮の夜ご飯に何年ぶりかの唐揚げが出た日でもあった。ある日。 ご飯を食べていたタカユキくんを見てビックリしたことがあった。 なんとタカユキくんの周りには牛乳パックの壁が出来ていたのだ!!しまふく寮には育ち盛りの男の子がたくさんいる。 一日1リットル位の牛乳を飲む子達がほとんどだ。 みんなで一斉に飲むと冷蔵庫の中にはちょい残しの牛乳パックが増えてしまっていた…。 しっかり者のタカユキくんはちょい残しの牛乳パックを集めて飲んでくれていたのだ。 タカユキくんは夜ご飯にみんなより多めにサラダをたべる。 生野菜が大好きだからだ。 そして。自分の体のことを考えて“サラダをいっぱい食べたいです!!”と言われることはこのお仕事をしていてとてもうれしい事でもあったりもする。タカユキくん。1年間おつかれさまでした。 来年もタイのお土産のイモムシをピーナッツの皮の味がするー!とあっさり答えるくらいの、しれーっとした根性を見せてくださいね☆
2013年12月25日
3人目はタツキくん。タツキくんがキャンプから帰ってきたら、髪の毛がとても伸びていた。 私と同じで天然パーマ。 雨の日の湿気でせっかくまっすぐにした髪の毛もすぐにクルンクルンになってしまう…。 高校生の頃は毎日ヘアアイロンでまっすぐにしてから学校へ行っていた。 私はこのタツキくんの髪型が結構好きだったので、髪の毛を切って食堂へ現れた日はなんとなくションボリしてしまった。 このまま伸ばし続けていったらどんな風になって行くんだろう…?と密かな楽しみでもあったからだ。 トップの選手になるためにしまふく寮で生活をすることを中学生の時に選択したタツキくん。 たくさんのユースの選手が毎年入寮して高校に通いながらトップの選手になるという目標を持ってしまふく寮にやってくる。 途中で怪我をしたり、思うように試合に出ることができず挫折してしまうこともある。 タツキくんは自分のペースをしっかりと持ち、勉強するときは食堂の食卓テーブルで真剣に勉強していた。 その姿は今でも変わらない。 この間は食堂にパソコンを持ってきて一人で真剣に考えごとをしていたので“勉強しているの?”と聞くと“ユース時代の仲間の結婚式でスピーチするので、考えているんです…。”と言っていた。いっぱい考えて、何度も書き直して…。 どんなスピーチになったのだろう。 いつもマイペースで、大きなハートの持ち主のタツキくんだが、スピーチの時だけは緊張している姿が想像できた。タツキくん。1年間おつかれさまでした。 来年もまた突然ゴメスくんにLine攻撃するのかな??
2013年12月25日
2人目はタカヤくん。タカヤくんは写真を撮るたびに“イケメンだなーーー。”とよく言われている。 タカヤくんの好物はトマト。 一食に付きトマトを一個食べれる位トマトが大好きだ。常にイケメンと言われているタカヤくんだが、彼はただのイケメンではない。 変顔もできるイケメンなのだ。実家にはかわいいトイプードルを飼っているそうで、“めっちゃ。かわいいんです~~!!”とニヤニヤしながら写メを見せてくれたりもした。 たまに温泉へ行ってきた帰りには、肩にバスタオルを掛けたまま食堂に水を飲みに来ていた。 平成生まれの子もお風呂上がりには肩にバスタオルを掛けてビンの牛乳を飲んだりもするのかな??と聞いてみたかったけど、ちょっと恥ずかしくて聞けなかったのだ。お兄ちゃんのお下がりのかわいいロンTを部屋着にしていたり。 イケメンの意外性を見せていただいた1年でもありました。タカヤくん。1年間おつかれさまでした☆ 来年は愛犬のきなこちゃんを寮に連れてきて、みんなを癒してあげてね☆
2013年12月25日
2年目の一番目はタクマくん。タクマくんは今メキシコに短期留学している。 去年はブラジルに短期留学した。 とっても貴重な人生経験を積んでいる。 毎週金曜日は筋トレを終え寮に帰ってくるのは20時すぎになる。 筋トレの日はタンパク質たっぷりのキムチ鍋を作って待っている。 “あっ!!キムチ鍋の素を買い忘れた!!”と伝えると“買ってきましたー!!”とキムチ鍋の素を片手に持ち帰ってきた時もあった。 キムチ鍋が大好きなのだ☆ キャンプから帰ってすぐに髪の毛を友達に切ってもらったら失敗してしまって坊主頭になってしまった。徐々に徐々に伸び始めてこんなにおしゃれな髪型に…。お母さんをとても大切にしていて母の日にはお母さんの欲しいものをプレゼントしてあげたり、オフの日にはおじいちゃんのおウチでご飯を食べたり、“この間は肉じゃがを作りましたー!”と料理男子だったりもする。 メキシコから帰ってきたら更にたくましくなっているタクマくんの姿を見るのがとてもたのしみだ☆ タクマくん。一年間おつかれさまでした☆ 来年もたまにおちゃらけてみんなを笑わせてくれることを楽しみにしています☆
2013年12月24日
1年目最後はユメミくん。ユメミくんのご飯が出来上がった時に、私は“ユメさ~~ん!!”と呼ぶ。 ある日突然。 “ユメさん!って呼んでください!!”と言われたからだ。 ちょっと照れくさいがご飯が出来上がったときだけはユメさんと呼ぶことにした…。 翌日からご飯が出来上がったら“ユメさ~~ん!!”と呼び “はーい。”と低い声で答えるという即興コントのような状態が毎日のように続いた…。 たまに忘れてしまって“ユメミくん!!あっ!!ゆめさーーん!!”と言い換えることもあった。 ある日は青いTシャツを着ていてカウンター越しに現れた。 ドクターユメミの誕生だ。こんなおちゃめな一面もある。楽しい時間を過ごすことができました☆ ユメミくん。一年間おつかれさまでした。 来年もご飯が出来上がった時には、ゆめさん!!と呼ばせていただきますね☆
2013年12月24日
1年目最後はユメミくん。ユメミくんのご飯が出来上がった時に、私は“ユメさ~~ん!!”と呼ぶ。 ある日突然。 “ユメさん!って呼んでください!!”と言われたからだ。 ちょっと照れくさいがご飯が出来上がったときだけはユメさんと呼ぶことにした…。 翌日からご飯が出来上がったら“ユメさ~~ん!!”と呼び “はーい。”と低い声で答えるという即興コントのような状態が毎日のように続いた…。 たまに忘れてしまって“ユメミくん!!あっ!!ゆめさーーん!!”と言い換えることもあった。 ある日は青いTシャツを着ていてカウンター越しに現れた。 ドクターユメミの誕生だ。こんなおちゃめな一面もある。楽しい時間を過ごすことができました☆ ユメミくん。一年間おつかれさまでした。 来年もご飯が出来上がった時には、ゆめさん!!と呼ばせていただきますね☆
2013年12月24日
4人目はアワカくん。アワカくんはキュウリが大好きだ。 おやつ替わりにきゅうりの浅漬けを食べているのだ。最近はキュウリの浅漬けをつけている所を見ないな…。 自分のお部屋の冷蔵庫で冷やしているのかな?? アワカくんはパソコンに詳しい。 ブログを書こうと思ったらインターネット接続できない…。そんな時はアワカくんが助けてくれるのだ。 USBガードに写真のデーターを入れてくれたりもしてくれた。 パソコンや携帯電話のことでわからないことがあれば、みんな“アワカ~~~!”と2階にいるアワカくんを呼びに行ったりもしたこともあったな…。そしてゴメスくんに“博士だな…。”と言われたりもしていた。最近はユースの子達が帰ってきてご飯を食べている時に、ソファーに座りながらユースのみんなとおしゃべりしたり、話を聞いてあげたりもしているお兄さん的存在だ。 4人で食べている横でお兄さんが優しく面倒をみてくれる。 そして、たまには注意もしてくれる。 私一人ではできないことを、アワカくんはそっと助けてくれる。 アワカくんありがとう☆ 1年間おつかれさまでした☆ 来年もユースのそばでみんなを支えてね☆
2013年12月24日
4人目はゴメスくん。ゴメスくんは、ブログように写真を撮るときにはよく変顔をしてくれる。 自分のお部屋の鏡の前で変顔を練習しているのかな?と思うくらい、いつも変顔の種類がちがう…。 入寮してからのゴメスくんの変顔の写真を探していたら、一人食堂でフフフ…。と笑ってしまった…。これはちょっと道具に頼ったな…。ゴメスくんは変顔をしたりして食堂の雰囲気を明るくしてくれ、ユースの選手にもとても優しそうにおしゃべりしているところをよく見る。 たまには寮生みんなで掃除の時に、ちょっと手抜きになってしまっている所に気がつくと、ユースの4人にこうした方がいい…。 これからは気をつけるように…。 と。 注意をしているのだが、周りにいた寮生達にマフラーを巻かれたり、カバンを肩にかけられたり、しまいには傘を持たされ、そして傘をさしながらのお説教タイムになっていた。 何も起こっていないかのようにちょっとお説教。 ユースの選手たちは、高校生…。 まだまだ…。まだまだ子供の部分もある。 あって当たり前な年頃だ。 頭ごなしに注意されるよりも面白さも混ぜて注意する。 そうしながらユースの寮生も素直に受け入れてくれるのだ。 まだまだ若いゴメスくんから勉強した時でもありました。 ゴメスくん。ありがとう☆ 寝起きでも変顔してくれて…。1年間おつかれさまでした。 来年もゴメスくんの変顔で食堂が更に明るくなることを期待しています☆
2013年12月23日
3人目はショウゴくん。ショウゴくんも今年一番の出来事といえば、ナガくんと一緒にタイへ行ったことだろう。 ナガくんと二人でタイへ行き4ヶ月が過ぎ。 言葉も通じないタイで大変なこともあっただろう…。 タイで頑張ってやっと日本に帰ってきたショウゴくんはなんとなく大人っぽくなっていた。帰ってきてからは、タイでは必要なかっただろう暖かそうなセーターをきて自動車学校に通っていた。 タイから配達されてきた大きな箱には、タイのインスタントヌードル。調味料などたくさんのタイの食べ物が入っていた。タイの屋台でよく食べいていたパッタイの麺をお土産に買ってきてくれたので、タイ料理の日はパッタイ。レッドカレー。グリーンカレー。トムヤムクン。を作りみんなでタイの気分を味わってもらいました。 “向こうで食べたより美味しいです!!”とにっこり笑いながら言ってくれたショウゴくん。 レッドカレー。グリーンカレー。はタイのカレーより辛かったみたいで、汗だくになりながらも食べてくれて…。 ショウゴくん。ありがとう☆ そういえば。タイに行く前に“ショウゴくん。タイに行く前に何が食べたい??”と聞くと、迷いに迷った結果がミートパスタだったのが、体は大きくてもまだまだ高校卒業したての男の子だったりもする。みんながショウゴくんとナガくんの帰りを待っていて、帰ってきた翌日にはみんなでお帰りなさいの鍋パーティー。 ショウゴくんとナガくんがみんなに買ってきたお土産のTシャツをきて記念撮影☆ 一人一人似合いそうな色と柄を選んで買ってきたようです。ショウゴくん。 1年間おつかれさまでした☆ オフ中に自動車免許を取れればいいね。
2013年12月22日
カズキくんの次はナガくん。ナガくんの今年最大の出来事といえばサッカー選手としてタイに行ったことだっただろう…。 タイに行く前は向こうの環境に馴染めるのかがとても心配そうな様子だった。 食生活では日本食が恋しくなる時もあると思うので、スーツケースの荷物の中に邪魔にならない程度に持って行ってもらえるように、レトルトのカレーやふりかけ、缶詰を渡した。 スーパーで選んでいる時も、きっとこれも食べたくなるだろう…。あれも食べたくなるだろう…。と思いながら選んでいると、意外にもずっしりとした重さになってしまった…。タイから帰ってきたときには、コンサドーレのユニフォームの形をしたクッションをリュックに挟んで帰ってきた。クッションはタイにいるときに一度だけ、お母さんに送ってもらった荷物の中に入っていたようだ。 ナガくんがタイから帰ってきた日。 “まっつん。お土産です!!”と。タイのお菓子などがいっぱい入った袋を渡してくれた。 “一つ一つが手作りなんです!!”と袋の中には綺麗なバラの形をした石鹸が入っていた。ナガくんとショウゴくんが帰ってきた日はみんなが二人の帰りを待ちわびるように食堂に降りてきていた。 ナガくんもショウゴくんは顔を出した寮生達に食べさせていたお土産…。 イモムシ…。私は綺麗な石鹸をいただけて本当によかった…。と思った瞬間だった…。 最近のナガくんは自動車学校にショウゴくんと一緒に通っていることが多い。 だから二人でご飯を食べることも多いので、ご飯が出来上がったら“ナガくん。ショウゴくん。ご飯出来たよー!!”と二人を呼ぶ。 “はーい!”と二人がカウンターにきて、ほとんどショウゴくんが先にご飯をよそう。 ご飯をよそっているショウゴくんを横目に“ショウゴ…。もうちょっとご飯入れて…。”と呟く。 ショウゴくんはナガくんのご飯をよそう係りになっているが、おかずがのっているトレイの上に、そっとショウゴくんの分のお箸を用意しているのだ。 ギブ アンド テイク。 タイで4ヶ月過ごした二人は息ピッタリもなのだ。 タイに行く前に撮った仲良しのゴメスくんとの写真。タイに行っている間。 メールが来なくなって寂しい思いをしていたゴメスくんですが、二人でタイでゴメスくんの誕生日をお祝いしてくれて…。と言って見せてくれたメールの写真を嬉しそうに見せてくた。 便りがないのは元気な証拠だ!!ナガくん。1年間おつかれさまでした。 オフにはゆっくりゴメスくんと過ごす時間があればいいね☆
2013年12月21日
カズキくんは笑わない。 オシャレにカフェオレを飲んでいても笑わない。ユメミくんにほっぺたをつねられても笑わない。普段は笑いながらお話している時に、今がチャンスだ!!と思ってカメラを向けたらまた素に戻る。 スーツを着こなしている時には笑顔がない方がカッコよかったりもする。一生懸命笑おうとしてくれていたカズキくんもいたりする。魔女さんが添い寝してもビクともしないカズキくんもいる。カズキくんが入寮したての時に左足首にミサンガが巻かれていることに気がついた。 私が中学生の頃に流行ったミサンガ。 今の若者もつけているのだろうか…? カズキくんに聞いてみた。 “カズキくん。足首に巻いているのはオシャレ??”と…。 カズキくんは“高校時代に大きな怪我をしてしまって、それからお守り変わりにつけているんです!!”と言っていた。大きな怪我をしてしまった時。 早く治したいと焦る気持ちもある。 復帰してもまた怪我をしてしまったら…という不安もある。 そんな思いを左足首のミサンガがカズキくんを守ってくれている。 怪我をしてしまっても必ずひと周り大きくなっていくカズキくんがいるから…。 来年はカズキくんのニッコリと笑っている写真を取れることを期待しています。 今年一年。 おつかれさまでした☆
2013年12月21日
一人一人に感謝の気持ちを伝えよう…。 きっとみんなはこのブログ見てないだろうけど。 見てないからこそ、いっぱい感謝の気持ちを書けるかもしれない…。 感謝の気持ちを伝える順番。 私には決められないので…。 抽選で!! と。いうことで。 紙とペンを用意して名前を書き、1年目。2年目。3年目と小さくたたむ。手の中でシャッフルして。見えないようにして…。一枚をひく!!これを繰り返してやっとトップ1年目のみなさんの抽選会は終了!! 順番はこんな感じに。2年目のみなさんの抽選も始まる。1番目は…。さぁ。誰だろう…。じゃん!! タクマはタクマを引き寄せる!!2年目のみなさんの抽選結果は…。 こんな感じに…。 2年目の皆さんは タ がつく名前が多い…。3年目のお二人さんも、もちろん抽選するわよ!!一番目は…。2番目は…。 もちろんクシビキくん!!そして。 リョウタくん。 ソンジンくん。 ビン。 時間がかかると思いますが、ご飯を作り終わってユースのみんなを待っている間に、少しづつ書いていこう!!と思っています。 では。 またあした☆
2013年12月20日
楽しい楽しい鍋パーティーも終わり、今年のトップの夜ご飯は無事に終了!! 食器をカウンターまで片付けてくれる時に一人一人に おつかれさま。ゆっくり休んでね☆と言おうと思ったのですが、いっきに帰ってくる食器を受け取っていたら、すっかり忘れてしまって…。 寮生のみなさん。 今年1年おつかれさまでした☆ 今年一年もみなさんが支えてくれたしまふく寮。 新しくたくさんのしまふく寮の思い出たちが増えました。 ありがとう☆明日から少しづつ…。 トップの寮生の皆さんへの感謝の気持ちを綴っていけたらいいな…。と思っています。
2013年12月20日
1年間。おつかれさまでしたーの鍋パーティー。 慣れてきたら笑いますよ!!と入寮してきたばかりの時に言っていたカズキくん。 私には笑っているように見えるのだが…。ホワイトボードに大きな文字で鍋パーティのお知らせを書いてくれたタカユキくん。 ありがとう☆ゴメスくんの変顔は私も楽しみ。次はどんな顔をしてくれるんだろう…。あっ。面白すぎて笑いすぎてカメラがブレたので、もう一度お願いして取り直し!! いつもありがとう☆昨日が寮生として最後の夜ご飯だったリョウタくん。 高校3年間とトップに上がってからの1年間ありがとうね☆自動車学校に言っていて22時過ぎに寮に帰ってきたナガくん。 小さなお鍋で一人鍋になってしまった…。ご飯を食べ終わった後、ユースの頃に当番だった食器洗いを手伝ってくれたリョウタくん。 私がしまふく寮で働き出した時には、もうしまふく寮の住人だったリョウタくんは私の先輩だ。4年間ありがとう☆ またご飯食べにおいでね~~☆
2013年12月20日
昨日の夜は今年最後の寮の夜ご飯。 最後のご飯はみんなでお鍋を囲んで今年1年お疲れ様でした~!の鍋パーティーを開催! 寮のホワイトボードには大きな文字で 鍋パーティーやります!!と書いてくれた。 朝起きて食堂に降りてきたときでも、必ず見落とす事はないだろう…。みんなはちゃんと19時半に集合☆ 楽しい時間の始まりです☆
2013年12月16日
2ヶ月前くらい前のお話。 ユースのユウトくんが練習中に口の中を切ってしまったのだ。口の中を切ってしまった時は何を食べても痛いのでとても苦痛だ。 できるなら痛い思いはしたくない。だけど自分の体のためにご飯は食べなければならない。 あまりにも痛そうだったので、お粥にしてみる?と提案してみたが、それだけでは栄養が足りない…。 大丈夫です!!と普通にご飯を食べることを決意!! ご飯が出来上がってもなかなか、おかずに手が出ない…。とりあえず食べてみよう!!やっぱり痛いから…。 フォークとナイフで小さく切ってたべてみる。それでも痛かったから、少し太いストローを見つけたので、お味噌汁をストローを使って飲んでみた。ストローを気に入ってくれたようでお味噌汁の後は、長芋のすりおろしもストローで飲んでいた。 痛みより栄養を取ってくれたユウトくん。 がんばったね☆
2013年12月13日
トップの寮生は夜ご飯は20時まで食堂に食べに来るというのが、しまふく寮のルールだ。 今。ショウゴくんは自動車学校に通っている。 授業を受けて帰ってきたら、20時を過ぎてしまうことがある。 寮生のみんなには、ご飯の時間に間に合わないことがあるときは必ず連絡するように…。というルールもある。 練習が終わってから、寮に帰ってきて自動車学校に行く準備をするとバタバタしていて連絡を忘れてしまうこともある。 ルールはルールだが、外食でパパッと済ますより、寮に帰ってきてご飯を食べてくれることは、とてもありがたいことである。 ショウゴくんはナガくんと一緒に自動車学校に行くことが多いので、二人が20時近くまで食堂に降りてこない日は、きっと自動車学校に行っているはず。20時半位に帰ってくるだろう…。と思いながら待っていたりもする。 忙しいから連絡することも忘れてしまうこともある。 そして私も聞いていたのに忘れてしまうこともある。 だから。 “連絡するの忘れそうだったりしそうだったら、廊下のホワイトボードに何時に帰ってきます!とか書いておいてねー。それだけで大丈夫だから!”と言っていた。 ある日。 出勤すると、ショウゴくんは廊下のホワイトボードにメッセージを書いてくれていた。選手のみなさんの書いた文字は、食堂ではあまり見ることがないので、ショウゴくんが残してくれた文字を見るのも初めてだった。 ショウゴくんが書いて伝えてくれた文字からは、なんだかあたたかさが感じられた。 言葉を伝える方法はたくさんあるが、顔を合わせて伝えることができなければ、こうして文字を残して伝えてくれること。 みんなのおうちの様に、いつまでも家庭的な寮でありたい…。 しまふく寮にはぴったりの伝言方法だと思った。 選手の皆さんも。ユースのみんなも。 連絡することを忘れてしまいそうな時には、階段から玄関へ向かう途中にあるこのホワイトボードに、私たちスタッフにメッセージをたくさん残してもらいたいな。 そのうち、文字を見ては急いで自動車学校に行ったな…。とか、わかるようになるから…。 ショウゴくん。ありがとう☆
2013年12月12日
12月12日 夜ご飯。 豚ロースのピーマンとチーズのせ。大豆とえのきのエビチリ。白菜と木綿豆腐のミルフィーユ。鮭の青のり胡麻のせ。ワカメと大根とネギのお味噌汁。グレープフルーツとアロエのヨーグルト。 柿。みかん。白米をのせて…。 出来上がり☆
2013年12月12日
リュウヘイくんのサプライズパーティーが終わり、テレビのサッカー中継に夢中になっていたリュウヘイくん。 まだまだサプライズは終わっていない。 パーティーに間に合わなかったショウタくんに“さっき、リュウヘイくんのお誕生日のサプライズパーティをやってクラッカーがまだあるから、ショウタくんもお祝いしてあげてね☆”とリュウヘイくんに聞こえないように小声で話しをして、カウンター越しにそーっとクラッカーを渡す。 ショウタくんは、ご飯を待つフリをしてリュウヘイくんの近くに行き…。 クラッカーを。 パーーーーーン!!近っ!!!! ちょっと手荒なお祝いの仕方だったユースの先輩ショウタくんだったのだ。
2013年12月11日
リュウヘイくんのサプライズは、前日のオフだった時に一人食卓でご飯を食べていたモリモトくんと作戦を練った。 ① 6時過ぎにご飯を食べに来る選手たちにクラッカーを渡しておく。 ② 7時に同部屋のモリモトくんがリュウヘイくんと一緒に食堂に降りてきて、ご飯を食べる。 ③ お味噌汁大好きなモリモトくんが“お味噌汁のおかわりありますか??”とカウンターに来るフリをする。 ④ 私はロウソクに火を点けモリモトくんにケーキを渡したあと。 厨房と食堂の電気を消す。 ⑤ みんなでバースデーソングを歌いクラッカーを鳴らす。 こんな感じでリュウヘイくんのサプライズパーティーを計画した。 リュウヘイくんが食堂にきて、モリモトくんがお味噌汁をおかわりしに来て、ケーキを持ってリュウヘイくんのもとへ…。 リュウヘイくんはスゴくびっくりしながらも、満面の笑みでバースデーソングを聞き入る。フーっと思いっきり消す。リュウヘイくんお誕生日おめでとーーう☆いつも私たちを笑わせてくれて、楽しい気分にさせてくれるリュウヘイくん。 純粋無垢でいつも一生懸命!! リュウヘイくんにはゆっくりとした時間が流れている。 お昼寝して寝坊してしまったときは“まっつんさん…。すみません。ごはんお願いします!!”と本気で謝るリュウヘイくんは、なんだか憎めない。太陽のように、とても明るくて大きなハートの持ち主です。 お祝いのケーキを持って写真を持っている時も、ケーキを傾けすぎて名前のプレートを床におとしてしまって、チョコが真っ二つに割れてしまって…。いつも通りにちゃんと、私たちをゲラゲラと笑わせてくれるオチもちゃんとつけてくれて…。 リュウヘイくんいつもありがとう!!!! 来年は勝負の年だね!!と最近よく話す。 リュウヘイくんの夢が叶えられますように…。 そして素敵な一年をおくれますように…☆
2013年12月11日
ユースのユウトくんの誕生日以来、久しぶりにサプライズを仕掛けてみる。 今回のターゲットはこの男。カウンターからカメラをズームにしてみる。ゲラゲラ笑っているリュウヘイくん。 彼が今回のターゲットだ。 12月10日はリュウヘイくんの誕生日。 何も知らないリュウヘイくんは、モリモトくんとじゃんけんをして負けた方がデコピンされるというゲームをしては、ゲラゲラ笑っていたのだ。
2013年12月10日
“まっつーん!寮にアイロンってありますか?”とショウゴくん。 “あるよー!!”とアイロンを準備。 しまふく寮には、アイロンはあるがアイロン台はない。 だから、食卓テーブルのベンチにバスタオルをひいて臨時のアイロン台を作る。 アイロンのコードをさすコンセントのところまでベンチを移動して、アイロンをあたためる。 洗濯をしてクシャクシャになってしまったワイシャツ。アイロンが温まったら、スルスル~と手馴れた手つきでアイロンをかけ始めた。 “ショウゴくん。アイロンがけ上手だねー。”と言うと。 “家でもたまーに掛けていたんです!!”とショウゴくんは意外にもアイロン男子だったのだ。10分後位には“まっつーん。できましたー!!アイロンどこに置いておけばいいですか?”と手際よくパパッと家事をこなすベテラン主婦のようだったのだ。
2013年12月05日
食堂のソファーに座ってテレビを見ていると、テレビ台の下の棚には何が入っているのかがととても気になってしょうがなくなったアワカくん。 コソーっと引き出しをあけてみると、そこにはたくさんのしまふく寮の歴史が詰まっていた。 前寮母さんの明子さんが書いた手書きのメニュー表やカロリー計算をしている美味しそうな、そしてアスリートのための健康に配慮したメニューがたくさん書いてある紙を発見したり。 コンサドーレ札幌が新聞の1面を飾った時の新聞や、しまふく寮生が活躍している姿が写っている新聞が出てきた。 一番古い新聞は2007年のものだった。 ふと…。 頭の中でタイムスリップして2007年のしまふく寮での出来事を思い出してみた。 何もできない私を笑顔で迎え入れてくれた明子さん。 初めて一人で作った夕食で失敗してしまってパッサパサになってしまった鶏ムネ肉のマーマレード煮を“おいしかったです!!”と言ってくれたダイゴくん。 ご飯が出来上がるまでに時間がかかってしまっても、たくさんの優しさで私を見守ってくれていた選手たち。 早く選手の皆さんに温かくておいしいご飯を食べてもらいたいと、レシピ本とにらめっこする日々が続きました。 2007年の出来事を思い出しながらも、テレビ台の中に入っているしまふく寮の歴史を探しているアワカくんや、食卓テーブルでテスト勉強をしているユースたち。 誕生日にご飯何が食べたい?と聞くと、ハンバーグ。オムライス。唐揚げ。など高校卒業したばっかりの普通の男の子だったりする姿をみると、日々、戦っている中、しまふく寮がみんなのおうちのように、くつろげる場所でありたいと改めて思う瞬間でもあったりもします。 ご飯の時間には“ただいまー!!”といってカウンターに顔を出してテレビを見て笑ったり、話をしながら笑ったり。時にはシーンと集中してご飯を食べていたり。 あの頃となんにも変わっていない、ゆっくりまったりとした時間が流れているしまふく寮の食堂でであったりもします。 明子さんのレシピは私たちスタッフの宝物にしようと思います。 そして新聞は。大切に新聞専用の場所を確保。これから、しまふく寮の選手の皆さんが新聞の一面を飾ったとき用に、まだまだ新聞が入るスペースがあるので、これからしまふく寮生の皆さんが、新しい歴史を作りここに新聞を保管できる日を心待ちにしています。
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