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2013年12月20日
1年間。おつかれさまでしたーの鍋パーティー。 慣れてきたら笑いますよ!!と入寮してきたばかりの時に言っていたカズキくん。 私には笑っているように見えるのだが…。ホワイトボードに大きな文字で鍋パーティのお知らせを書いてくれたタカユキくん。 ありがとう☆ゴメスくんの変顔は私も楽しみ。次はどんな顔をしてくれるんだろう…。あっ。面白すぎて笑いすぎてカメラがブレたので、もう一度お願いして取り直し!! いつもありがとう☆昨日が寮生として最後の夜ご飯だったリョウタくん。 高校3年間とトップに上がってからの1年間ありがとうね☆自動車学校に言っていて22時過ぎに寮に帰ってきたナガくん。 小さなお鍋で一人鍋になってしまった…。ご飯を食べ終わった後、ユースの頃に当番だった食器洗いを手伝ってくれたリョウタくん。 私がしまふく寮で働き出した時には、もうしまふく寮の住人だったリョウタくんは私の先輩だ。4年間ありがとう☆ またご飯食べにおいでね~~☆
2013年12月20日
昨日の夜は今年最後の寮の夜ご飯。 最後のご飯はみんなでお鍋を囲んで今年1年お疲れ様でした~!の鍋パーティーを開催! 寮のホワイトボードには大きな文字で 鍋パーティーやります!!と書いてくれた。 朝起きて食堂に降りてきたときでも、必ず見落とす事はないだろう…。みんなはちゃんと19時半に集合☆ 楽しい時間の始まりです☆
2013年12月16日
2ヶ月前くらい前のお話。 ユースのユウトくんが練習中に口の中を切ってしまったのだ。口の中を切ってしまった時は何を食べても痛いのでとても苦痛だ。 できるなら痛い思いはしたくない。だけど自分の体のためにご飯は食べなければならない。 あまりにも痛そうだったので、お粥にしてみる?と提案してみたが、それだけでは栄養が足りない…。 大丈夫です!!と普通にご飯を食べることを決意!! ご飯が出来上がってもなかなか、おかずに手が出ない…。とりあえず食べてみよう!!やっぱり痛いから…。 フォークとナイフで小さく切ってたべてみる。それでも痛かったから、少し太いストローを見つけたので、お味噌汁をストローを使って飲んでみた。ストローを気に入ってくれたようでお味噌汁の後は、長芋のすりおろしもストローで飲んでいた。 痛みより栄養を取ってくれたユウトくん。 がんばったね☆
2013年12月13日
トップの寮生は夜ご飯は20時まで食堂に食べに来るというのが、しまふく寮のルールだ。 今。ショウゴくんは自動車学校に通っている。 授業を受けて帰ってきたら、20時を過ぎてしまうことがある。 寮生のみんなには、ご飯の時間に間に合わないことがあるときは必ず連絡するように…。というルールもある。 練習が終わってから、寮に帰ってきて自動車学校に行く準備をするとバタバタしていて連絡を忘れてしまうこともある。 ルールはルールだが、外食でパパッと済ますより、寮に帰ってきてご飯を食べてくれることは、とてもありがたいことである。 ショウゴくんはナガくんと一緒に自動車学校に行くことが多いので、二人が20時近くまで食堂に降りてこない日は、きっと自動車学校に行っているはず。20時半位に帰ってくるだろう…。と思いながら待っていたりもする。 忙しいから連絡することも忘れてしまうこともある。 そして私も聞いていたのに忘れてしまうこともある。 だから。 “連絡するの忘れそうだったりしそうだったら、廊下のホワイトボードに何時に帰ってきます!とか書いておいてねー。それだけで大丈夫だから!”と言っていた。 ある日。 出勤すると、ショウゴくんは廊下のホワイトボードにメッセージを書いてくれていた。選手のみなさんの書いた文字は、食堂ではあまり見ることがないので、ショウゴくんが残してくれた文字を見るのも初めてだった。 ショウゴくんが書いて伝えてくれた文字からは、なんだかあたたかさが感じられた。 言葉を伝える方法はたくさんあるが、顔を合わせて伝えることができなければ、こうして文字を残して伝えてくれること。 みんなのおうちの様に、いつまでも家庭的な寮でありたい…。 しまふく寮にはぴったりの伝言方法だと思った。 選手の皆さんも。ユースのみんなも。 連絡することを忘れてしまいそうな時には、階段から玄関へ向かう途中にあるこのホワイトボードに、私たちスタッフにメッセージをたくさん残してもらいたいな。 そのうち、文字を見ては急いで自動車学校に行ったな…。とか、わかるようになるから…。 ショウゴくん。ありがとう☆
2013年12月12日
12月12日 夜ご飯。 豚ロースのピーマンとチーズのせ。大豆とえのきのエビチリ。白菜と木綿豆腐のミルフィーユ。鮭の青のり胡麻のせ。ワカメと大根とネギのお味噌汁。グレープフルーツとアロエのヨーグルト。 柿。みかん。白米をのせて…。 出来上がり☆
2013年12月12日
リュウヘイくんのサプライズパーティーが終わり、テレビのサッカー中継に夢中になっていたリュウヘイくん。 まだまだサプライズは終わっていない。 パーティーに間に合わなかったショウタくんに“さっき、リュウヘイくんのお誕生日のサプライズパーティをやってクラッカーがまだあるから、ショウタくんもお祝いしてあげてね☆”とリュウヘイくんに聞こえないように小声で話しをして、カウンター越しにそーっとクラッカーを渡す。 ショウタくんは、ご飯を待つフリをしてリュウヘイくんの近くに行き…。 クラッカーを。 パーーーーーン!!近っ!!!! ちょっと手荒なお祝いの仕方だったユースの先輩ショウタくんだったのだ。
2013年12月11日
リュウヘイくんのサプライズは、前日のオフだった時に一人食卓でご飯を食べていたモリモトくんと作戦を練った。 ① 6時過ぎにご飯を食べに来る選手たちにクラッカーを渡しておく。 ② 7時に同部屋のモリモトくんがリュウヘイくんと一緒に食堂に降りてきて、ご飯を食べる。 ③ お味噌汁大好きなモリモトくんが“お味噌汁のおかわりありますか??”とカウンターに来るフリをする。 ④ 私はロウソクに火を点けモリモトくんにケーキを渡したあと。 厨房と食堂の電気を消す。 ⑤ みんなでバースデーソングを歌いクラッカーを鳴らす。 こんな感じでリュウヘイくんのサプライズパーティーを計画した。 リュウヘイくんが食堂にきて、モリモトくんがお味噌汁をおかわりしに来て、ケーキを持ってリュウヘイくんのもとへ…。 リュウヘイくんはスゴくびっくりしながらも、満面の笑みでバースデーソングを聞き入る。フーっと思いっきり消す。リュウヘイくんお誕生日おめでとーーう☆いつも私たちを笑わせてくれて、楽しい気分にさせてくれるリュウヘイくん。 純粋無垢でいつも一生懸命!! リュウヘイくんにはゆっくりとした時間が流れている。 お昼寝して寝坊してしまったときは“まっつんさん…。すみません。ごはんお願いします!!”と本気で謝るリュウヘイくんは、なんだか憎めない。太陽のように、とても明るくて大きなハートの持ち主です。 お祝いのケーキを持って写真を持っている時も、ケーキを傾けすぎて名前のプレートを床におとしてしまって、チョコが真っ二つに割れてしまって…。いつも通りにちゃんと、私たちをゲラゲラと笑わせてくれるオチもちゃんとつけてくれて…。 リュウヘイくんいつもありがとう!!!! 来年は勝負の年だね!!と最近よく話す。 リュウヘイくんの夢が叶えられますように…。 そして素敵な一年をおくれますように…☆
2013年12月11日
ユースのユウトくんの誕生日以来、久しぶりにサプライズを仕掛けてみる。 今回のターゲットはこの男。カウンターからカメラをズームにしてみる。ゲラゲラ笑っているリュウヘイくん。 彼が今回のターゲットだ。 12月10日はリュウヘイくんの誕生日。 何も知らないリュウヘイくんは、モリモトくんとじゃんけんをして負けた方がデコピンされるというゲームをしては、ゲラゲラ笑っていたのだ。
2013年12月10日
“まっつーん!寮にアイロンってありますか?”とショウゴくん。 “あるよー!!”とアイロンを準備。 しまふく寮には、アイロンはあるがアイロン台はない。 だから、食卓テーブルのベンチにバスタオルをひいて臨時のアイロン台を作る。 アイロンのコードをさすコンセントのところまでベンチを移動して、アイロンをあたためる。 洗濯をしてクシャクシャになってしまったワイシャツ。アイロンが温まったら、スルスル~と手馴れた手つきでアイロンをかけ始めた。 “ショウゴくん。アイロンがけ上手だねー。”と言うと。 “家でもたまーに掛けていたんです!!”とショウゴくんは意外にもアイロン男子だったのだ。10分後位には“まっつーん。できましたー!!アイロンどこに置いておけばいいですか?”と手際よくパパッと家事をこなすベテラン主婦のようだったのだ。
2013年12月05日
食堂のソファーに座ってテレビを見ていると、テレビ台の下の棚には何が入っているのかがととても気になってしょうがなくなったアワカくん。 コソーっと引き出しをあけてみると、そこにはたくさんのしまふく寮の歴史が詰まっていた。 前寮母さんの明子さんが書いた手書きのメニュー表やカロリー計算をしている美味しそうな、そしてアスリートのための健康に配慮したメニューがたくさん書いてある紙を発見したり。 コンサドーレ札幌が新聞の1面を飾った時の新聞や、しまふく寮生が活躍している姿が写っている新聞が出てきた。 一番古い新聞は2007年のものだった。 ふと…。 頭の中でタイムスリップして2007年のしまふく寮での出来事を思い出してみた。 何もできない私を笑顔で迎え入れてくれた明子さん。 初めて一人で作った夕食で失敗してしまってパッサパサになってしまった鶏ムネ肉のマーマレード煮を“おいしかったです!!”と言ってくれたダイゴくん。 ご飯が出来上がるまでに時間がかかってしまっても、たくさんの優しさで私を見守ってくれていた選手たち。 早く選手の皆さんに温かくておいしいご飯を食べてもらいたいと、レシピ本とにらめっこする日々が続きました。 2007年の出来事を思い出しながらも、テレビ台の中に入っているしまふく寮の歴史を探しているアワカくんや、食卓テーブルでテスト勉強をしているユースたち。 誕生日にご飯何が食べたい?と聞くと、ハンバーグ。オムライス。唐揚げ。など高校卒業したばっかりの普通の男の子だったりする姿をみると、日々、戦っている中、しまふく寮がみんなのおうちのように、くつろげる場所でありたいと改めて思う瞬間でもあったりもします。 ご飯の時間には“ただいまー!!”といってカウンターに顔を出してテレビを見て笑ったり、話をしながら笑ったり。時にはシーンと集中してご飯を食べていたり。 あの頃となんにも変わっていない、ゆっくりまったりとした時間が流れているしまふく寮の食堂でであったりもします。 明子さんのレシピは私たちスタッフの宝物にしようと思います。 そして新聞は。大切に新聞専用の場所を確保。これから、しまふく寮の選手の皆さんが新聞の一面を飾ったとき用に、まだまだ新聞が入るスペースがあるので、これからしまふく寮生の皆さんが、新しい歴史を作りここに新聞を保管できる日を心待ちにしています。
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