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初の生観戦は、2004年8月11日第27節川崎フロンターレ戦 息子(当時小3)と、「1回くらい生で見てみるか!」から すっかりハマッテしまい、最近ではほとんどの試合にゴル裏で参戦してます。 ブログを通じて知り合った仲間と、09.2にOSC【ち~むkozo】を結成。 年長者ということで、代表になってしまいました。 ★★姉妹提携OSC★★ ★Beagle Spirits★創(はじめ)★CNNコンサ隊★Consa 勝利 De-Shiori's★ このブログに掲載している、石井謙伍選手・藤田征也選手・西大伍選手・岡本賢明選手・中山元気選手・岩沼選手・横野純貴選手・砂川誠選手・西嶋選手・芳賀選手・柴田選手・坪内選手・佐藤優也選手・鄭選手・堀田選手・クライトン選手・ダヴィ選手・箕輪選手・西澤選手・高木貴弘選手・マーカス選手・平岡選手・宮澤選手・池内選手・吉弘選手・大塚選手・上里選手・エジソン選手・古田選手・ダニルソン選手・キリノ選手・曳地選手・曽田選手・石川選手・ハファエル選手・上原選手・内村選手・近藤選手・河合竜二選手・高木純平選手・三上陽輔選手・櫛引選手・前貴之選手・榊翔太選手・チッチ選手(スタッフ代)の写真は本人に口頭で許可を得ています。 本ブログに掲載している写真の、無断転載、無断コピーなどはおやめください その他、コメントをいただいても、サクッと削除することがあります。ご了承ください。

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山の”ろうそく”

2006年08月23日

しまふく寮通信の”ろうそく”で思い出した、非コンサネタ(毎度!)

冬の間、山で仕事をする人たちは、寒いですから、休憩の際に暖を取ります。
もちろん、火の始末には細心の注意をします。

山での仕事と言うのは、”木の伐採”です。
計画的に木を育て、健全な山にするための作業。

当然木を燃やしますが、簡単には燃えません。
硬い木は、燃えずらく、軟い木は燃えやすい
硬い木とは、クワ・エンジュ・カエデ、、、
軟い木とは、カラマツ、トドマツ、シラカバ、ホウノキ、、、

山のろうそくは、軟い木で作ります。
暖を囲む人数にもよりますが、長さ40cm、直径20cm程度の木が最適です。

①丸太の上から見たら、”+”になるように、下10cmを残すように
 上から下に、切れ目を入れます。
②さらに”×”の状態の切れ目を下15cmを残すように切れ目を入れます。

 丸太が上から見たら、8分割されている状態を作ります。



細い木であれば、6分割・4分割でもいいです。







中心部のシラカバの皮(通称 カンビの皮)を押し込んで、火をつける





木は、上部から下部に火が下がっていき、中心部から外周部に向かって燃えます。
縦に切れ目をいれたことにより、下部より酸素が供給されます。
ノコの巾に切れ目だと、細くて酸素が入れません。
チェーンソーの巾はちょうどいいです。
しっかり火がつくと、なかなか消えません。。。



これ、キャンプの時とかに応用できるんです。
中心部に”文化焚き付け”と差し込んで火をつけると、間違いなく火はつきます。
チェーンソーの切れ目に巾に文化焚き付けの巾がピッタリです。
結構、いい感じですよ。。。


これを山で働く人たちは、”木のろうそく”と呼んでます。



post by だいごろう

22:31

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

ドールズママ

Re:山の”ろうそく”

2006/08/24 21:01

やっぱり、だいごろうさんは仙人ですね\(◎o◎)/!

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