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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2007年06月03日
「コンサドーレ札幌のユニフォームの色は何色だぁ!」 「赤だぁ!!」(黒もあるんだけど) というわけで、運動会の応援合戦にも登場するほど調子の良いこの状況。 (同じ小学校の方いるでしょうかねえ・・・・) 運動会逆効果で観客動員にはアレでしたが、そんな中でもしっかり勝利したことは きっと次につながるはずです。 で、本日、赤つながりで(嘘)我が家はイチゴ狩りに行ってきました。 場所はこちら。 名前がいいですね。 開園時間を30分間違えて9時前に着いてしまったんですが、もう客がちらほら。 20分前くらいからは並び始めています。また行列かよ。 で、開園時には4~50名が列になっていました。 友人の紹介で行ったんですけど、こんなに人気があるとは。実は有名どころだったんですね。 で、開園。ビニールハウスが二つしか開放されず、あっという間にわらわらと人が集まり、 取るやらもぐやら食べるやら。 でも、デカイ甘い美味いデカイ甘い美味いで手は真っ赤。 30分くらい食べに食べて、お土産もGETし、大満足。で、気がつくと、 イチゴはほとんど取り尽くされており、多分午前中もちませんね。 行かれる方、特に週末は開園直後でないとだめかもしれません。 話によると、土曜日の方が大きいのが残っているとかいないとか。 でも、十分でかいと思うんですけど。ちなみに、レストランも併設されており、こちらも美味しいそうです。(今日は行けませんでしたが) 前回のコメントレスです。
2007年06月01日
いよいよ明日は京都戦! でも、うちは運動会。さすがにコイツはあきらめざるを得ないようです。 皆様よろしくお願いします。 さて、運動会と言えばお母さんの大事な仕事はお弁当、 お父さんの大事な仕事はビデオもありますが、場所取りです。 わが小学校は特に抽選等も無いので、ひたすら早い者勝ち待つが勝ち。 ところで、行列って好きですか? 昔はただ並ぶなんて馬鹿馬鹿しいと思っていたのですが、家族を持ち、 子供を持って否が応でも並んで何かを得なければならない機会が増えてきたのは事実。 で、最近これが好きになってきたんですよね。 なんか、溜めて溜めて溜めて溜めて一気に爆発する感じというか(?)、 そのためにはまず必要なのが、一定時間待つこと、 そして、ヨーイドンとなること。 つまり、並んで順番に物をもらうのではないということ。 これではまるで配給ですし。 昨年まで燃えていたのは正月の子供用福袋(引換券だけど)でした。 10時オープンで、私はヘタレなんで2時間くらいしか待てませんが、 真冬ですから結構きつい。まさにワカサギ釣りでもするかのような格好で行きます。 で、時間近くなってくると、親の気合が入りまくりで殺気立った雰囲気になってきます。 店の人は「決して走らないでください!」と注意するのですが、 それがまた逆にテンションが上げることになり、一人が走ると皆走り、 押すな引っ張るなカーブでこける人はいるやらで阿鼻叫喚状態。 で、お目当ての店に着くともう正直どうでもいいという感じで、 そのときに何を買ったかは覚えてません。 国内においてこれが極限までいったのが福男選びなんでしょうなあ。 あ、福つながりだ。 まあ、運動会の場所取りはそうならないように少しづつ入場していくし、 知っている人も多いので、無茶もできず、カタルシスはかなり低めです。 でも、溜める感じは味わえるので、ちょっと早起きしてみます。 正直この感覚を味わえれば別に場所はどこでもいいと思ってます(馬鹿親)。 試合前に並んで待っているのもこの感覚なのかな、一種のお祭りみたいなものですね。 ま、CL決勝で早起きのリハーサルもすんだし。 でも、その後仕事の無い早起きって気楽だなあ。
2007年03月28日
山形戦は勝利という結果に心躍らせつつも、 なんとなく割り切れない部分もある私でありますが、 身の回りはそんな自分の心持とは無関係に動いていきます。 ちょうどキックオフのあたりに上の娘(小3)が調子の悪さを訴え、熱が上昇。 カミさんと、インフルエンザではなかろうかと疑いつつ、 インフルエンザといえば今話題のタミフルについて家族会議(定数2名)を開催。 結論としては、インフルエンザ脳症のほうがよっぽど怖いということで、 診断が出た場合にはタミフルをすぐもらうことにしました。 以前、5~6年前に熱を出した娘を病院に連れて行ったときのこと、 診察も終わり、さあ帰ろうかと支度をしていると、 突然救急隊員がものすごい剣幕で飛び込んできました。 「早く!早く!血圧が下がっている!○×▲■・・・・!!!」 まるで警察が犯行現場に突入したかのような勢いで駆け込んできた姿に すっかりびびってしまいましたが、そのときに間違い無く言っていたのが 「脳症」という単語でした。 専門家ではないので、詳しいことは言えませんが、 そのときの隊員の様子にはまさに尋常ならざる雰囲気。 まあ、異常行動の報道もありますが、 とりあえず、親一人いれば押さえ込めるだけの体格差もまだあるし、 あのときの風景がトラウマとなって残っているので、 タミフル使用に全くためらいはありませんでした。 翌日病院に行くと案の定インフルエンザ(B型)、 一応こういうご時世ですので、先生からも確認はされましたが、 二つ返事でもらうこととしました。 しかし娘は「これ飲んだら頭おかしくなっちゃうの?」と ドッキリするようなセリフ。 意外とニュース見てるんだ。 しかし季節外れの流行らしく病院も薬局も激込みです。薬も1時間近く待ちました。 薬局でも説明を受け、パンフレットもいただきました。なんだかこっちも喉が痛い。皆様もお気をつけくださいませ。 今日のタイトルはピンク・フロイド 「The Dark Side ofthe Moon」の1曲。 今日的にこの邦題って書いていいのか? 前回のコメントレスです。
2006年08月15日
今ここに書き記そうとする奇怪この上もない、だが何の虚飾も交えぬこの物語を、私は皆様に信じてもらえるかどうか自信がない。しかし、皆様のこれからにおいて何かの役に立てばと思い、記すことにする。 我が家には猫がいる。 妻が結婚する時に連れてきた言わば連れ子で、多分13歳くらいだと思われる。 もう老年である。
以前書いたが、我が娘はアレルギー持ちで、当然のように猫アレルギーも持っている。
反応すると喘息の発作がおきるので、普段は猫用の部屋(2階)を用意し、鍵をかけておき、
子供が寝てから家の中を走り回らせ、寝る時には部屋に戻し、掃除機をかけ、私が一緒に寝ている。
うちの猫はどうも淋しがり屋に見え、寝る時には必ずといっていいほど私の枕元で寝ている。
たまに家を空けるときには1~2泊なら多めに水と餌を用意して置いていく。
先日、家族でルスツに行った。当然猫は留守番である。あの灼熱の中、用心のため2階とはいえ、窓を閉めて、カーテンをして出かけた。
翌日帰ってくると、家の中は熱帯のようである。
案の定猫は抗議の唸り声を声をあげている。
その晩、昨夜は寂しかったのだろうか、猫は甘えた声をあげながら私の方に寄ってきては、顔を舐める。
普段なら避けるのだが、私も疲れ果ててそのまま寝てしまった。
その夜も暑かった。猫の鳴き声が聞こえる・・・・・・
翌朝、寝汗をかいたようだ、体中がべたべたする。目に違和感がある。
起きると、目が開かない。慌てて鏡を見ると瞼が腫れている。
まるで四谷怪談のようではないか!!!!!!
私は恐れおののいた!職場に行って、昼休みに眼科に行った。
先生曰く「アレルギー性結膜炎です。目薬を差してください。」
実は昼頃にはだいぶ腫れは引いていたであるが。
何故急に??思い当たるのが一つ。猫である。
といっても呪いではない。
猫アレルギーの元は、唾液に含まれるたんぱく質であると言う話を聞いたことがある。
自分自身の疲れと、猫の甘えが私の顔の腫れを呼んだのだろうか。
次の日からは淋しくなくなったのか、横では寝ているが、寝ている時に舐めてくることはなくなった。
いやあ、朝起きてびっくりしました。私は過去にもアレルギー性結膜炎にはなったことはあるんですけど、 あそこまでボッコリ腫れたのは初めてでした。怖かった。まあ、本当に猫が原因なのか、他のものなのかは分かりません。 でも、顔を舐められるのは気をつけよう。前回のコメントレスです。
2006年03月17日
いたるところで書いてましたが、今日は下の娘の保育園の卒園式でした。
しかし何で平日にやるんだよ、とは思いながらも、何とか仕事の都合を付けて妻と二人で出席しました。
で、朝出る前に「ピタゴラスイッチ」をやっていたのですが、「アルゴリズム行進」に、なんと川崎フロンターレの選手が!!でも、どう見てもアウグストにしか見えない選手がいたので、たぶん去年撮ったやつでしょう。調べたらやはり昨年の秋に撮ったようでした。アウグストやたら緊張してておもしろかった。
どうやったら、あれって出られるのでしょうかね?むしろ自分も出たい。
というわけで盛り上がって(どこが?)いよいよビデオとカメラの準備をして出発!
先生方も紺のスーツ姿で緊張気味です。
卒園生入場が「はじめのいっぽ」で、「ありがとうさよなら」、「思い出のアルバム」の3連コンボでもう涙が止まらない。下の娘は喘息持ちで色々と手間がかかった(まだかかりっ放し)だったので、大きくなったことをまだ受け入れられないというか、信じられないのですが、間違いなく成長しているのですね。
先生は一人一人に文集やらアルバムやらをたくさん作って渡してくれました。本当に頭が下がります。色々な人に支えられて自分があることを忘れないで欲しいと思います。自分も忘れちゃいけないけど。
2006年03月13日
最近年のせいか涙腺が緩みっぱなしで、メンタル面が弱くなってしょうがないです。
今日、保育園に子供を迎えに行ったら、ちょうど紙芝居を読んでいました。
それが、「かわいそうなぞう」。知ってますよね、戦時中の話です。
ちょうど終わりに近かったので、横で聞いてましたが、紙芝居用ということなのか、
象の視点で話が進んでおり、「お腹が空いたよう。」とか、「どうしておじさんは餌をくれないんだよう。」とか、聞いていてだんだん辛くなってきました。
そして、いよいよクライマックスの場面、フラフラになりながらも芸を見せるシーンです。
「そうだ、おじさんに芸を見せれば餌をくれるかも」って象が話をするんですよ、
心の中で「先生!もう止めてくれ!こっちが泣いてしまうじゃないか!」と叫びましたが、その心の叫びが届くはずもなく、よろよろと芸を始める象たち。だめだ、何か別なことを考えなければ、えーと、明日の仕事は・・・横を見ると同じく待っているお母さんも涙をこらえている様子。
まずいって、先生。目頭が熱くなってきたところで何とかロスタイムをしのぎきりましたが、かなり危なかったです。
ちなみに泣いていた子供は一人。
「ぜーんぜん悲しくないもんね」と強がっている子供たちが数人、あとはお話の中には入り込んでいましたが悲しさの意味が良くわからないようでした。
後でうちの娘に「悲しくなかったの?」と聞いてみたら、「前にも聞いたことあるし。」と可愛くないことを言ってました。
私はまだスタジアムで泣いたことはないですが、それほど遠くないな、こりゃ。
とりあえず、ホーム敗戦のショックからは立ち直りました。
もうフッキも許したぜ。反省して早く帰って来い!
2006年02月27日
トリノオリンピックも終わり、いよいよ開幕へ向けて一直線だあ!
という訳で、眠く、やる気の起きない月曜日でした。
で、家に帰って来ると、カミさんから電話が。
めちゃくちゃ具合が悪いので駅まで迎えに来て欲しいとのこと。
車で迎えに行き、乗っけて家に帰ってきましたが、風邪が胃に来てるようで、吐き気がすると言い、そのままベットに寝てしまいました。
しょうがなく、晩御飯を作り、子供たちに食べさせましたが、食べ終わった頃にカミさんが起きてきて、
ちょびっと御飯を食べ、寒気がするので身体を暖めるために風呂に入ると言いはじめました。
風邪の引きはじめには風呂に入らない方がいいのではとも思い、とりあえず止めましたが、
何かに取り付かれたように強引に動き始めたので、止めることもできずに見守っていると、やりましたね。
風呂上りにトイレに駆け込んだと思うと○×△□
今日の教訓:風邪を引いたらまず寝ること。風呂には入らない方が良い。
なんだか冷たい夫だなって?でも、葱と生姜たっぷりの特製鶏肉スープを作っといたから、明日休んでも食べるものはありますよ。
おかげで家の中が生姜の香りで充満してます。
2006年02月16日
個人的な話で恐縮ですが、うちのカミさんが今日から土曜日まで出張で、
その間は親子3人の生活となってます。
まあ、今までも残業やら飲み会やらがないわけではなかったので、子供の世話自体には全く問題はないのですが、絶対に避けられないのが食事です。
自分ひとりならば適当に外食なんかして過ごすのですが、うちの子供たちは食物アレルギー
を持っているので、基本的には自分で作ります。その方が安いし。
で、今日の献立は、ご飯、鶏肉のオーブン焼き、もやしとツナの和え物、ほうれん草のおひたし、にんじんの煮物、豆腐と葱の味噌汁。30分で作ったぜ。
で肝心の味はと言いますと、鶏肉は薄味がお気に召さなかったらしく、今ひとつだった様子。野菜はやっぱり進まず、子供は正直(^^ゞ
食物アレルギーと申し上げましたが、上の娘は卵、下の娘は小麦と卵のアレルギーを持っており、自分で作るときはもちろん、外食の時には何が入っているを絶えず気にしながら食べています。
そんな中、ジャンクフード大国アメリカへ行ったってのもかなりギャンブルでしたけどね。
という訳で、スタジアム、特にドームに行ったときには、食べられるものがあまりないんですよね。
厚別ならばサザエのイナリずしあたりを食べさせるんですけど。
ドームで食事時間にかかるときには、家からおにぎりを持っていくことが多いです。
そして、食物アレルギーというのは少なからず、胃腸の吸収力との関わりがあるらしく、
直接のアレルギー反応ではないんですけど脂っこいもの(大量の動物性蛋白等)を食べ過ぎると、
吹出物が出てくるし、糖分を取りすぎると肌が荒れてきて、顔も赤くなってくるので、甘いものも控えています。
だから、ケ○タ○キーフ○イドチ○ンも正直言ってあまり食べさせたくないし、ソーセージもつなぎで何が入っているか不安ではあります。
まあ、我が家の食べられるものを置け!!などと大声をあげる気はありませんが、ドームでも普通のおにぎりあたり置いてくれないかなあ。焼きおにぎりは冷凍物でおいしくないし。
皆様の中で、アレルギーを持っている方がどのくらいいるかはわかりませんし、多分大部分の方が関係なく過ごされているかとは思います。
でも、世の中には多数派ではないけれど、こういう人もいるということをちょっと心の隅においていてください。
2005年12月25日
皆様、年賀状は書き終わりましたか。
多分コンササポの皆様はコンサ関係の年賀状イラスト等
を出して布教活動に勤めていることとは思います。
私も娘どもをスタジアムデビューさせてからは、レプリカユニを着せた
スタジアムでの写真を年賀状にしては、親バカ&サポバカぶりを
発揮しつつ、どちらにも興味のない人の顰蹙を買っていたところで
ありますが、
妻の「子供の顔をさらすのは、このご時世で子供の安全上どうよ?」
と指摘を受け、今年は断念することにしました。世の中のバカやろう。
とりあえず時間もないし、酉年も過ぎてしまったし、自分やら妻やらの
写真を年賀状にするほど呆けてはいないつもりなので、
適当な画像で作りましたとさ。
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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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