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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2006年03月13日
最近年のせいか涙腺が緩みっぱなしで、メンタル面が弱くなってしょうがないです。
今日、保育園に子供を迎えに行ったら、ちょうど紙芝居を読んでいました。
それが、「かわいそうなぞう」。知ってますよね、戦時中の話です。
ちょうど終わりに近かったので、横で聞いてましたが、紙芝居用ということなのか、
象の視点で話が進んでおり、「お腹が空いたよう。」とか、「どうしておじさんは餌をくれないんだよう。」とか、聞いていてだんだん辛くなってきました。
そして、いよいよクライマックスの場面、フラフラになりながらも芸を見せるシーンです。
「そうだ、おじさんに芸を見せれば餌をくれるかも」って象が話をするんですよ、
心の中で「先生!もう止めてくれ!こっちが泣いてしまうじゃないか!」と叫びましたが、その心の叫びが届くはずもなく、よろよろと芸を始める象たち。だめだ、何か別なことを考えなければ、えーと、明日の仕事は・・・横を見ると同じく待っているお母さんも涙をこらえている様子。
まずいって、先生。目頭が熱くなってきたところで何とかロスタイムをしのぎきりましたが、かなり危なかったです。
ちなみに泣いていた子供は一人。
「ぜーんぜん悲しくないもんね」と強がっている子供たちが数人、あとはお話の中には入り込んでいましたが悲しさの意味が良くわからないようでした。
後でうちの娘に「悲しくなかったの?」と聞いてみたら、「前にも聞いたことあるし。」と可愛くないことを言ってました。
私はまだスタジアムで泣いたことはないですが、それほど遠くないな、こりゃ。
とりあえず、ホーム敗戦のショックからは立ち直りました。
もうフッキも許したぜ。反省して早く帰って来い!
TAK
Re:かわいそうなぞう
2006/03/13 22:17
やばいです。泣きそうになりました(/_;)
KOUJI
Re:かわいそうなぞう
2006/03/13 22:34
kenjiさん、当然リンク歓迎ですよ! こちらもリンク貼らせていただきますね。 気取らずに、楽ーに、長ーく。 こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
ゆり
Re:かわいそうなぞう
2006/03/13 22:43
その物語、好きだけど読みません。 ごんぎつねも、大人になるにつれて読めなくなりました。 大きな古時計は、どうしても最後まで歌えません。 昨日図書館で「男たちの大和」の小説を借りてきました。 泣きながら読みました。 南極物語が逆輸入されるのですね。 見たいけど絶対見ません。CMだけでも泣きそうになっちゃうもの。 昇格決定の試合の現場にいたら絶対泣くな・・・
ちなつ
Re:かわいそうなぞう
2006/03/13 23:17
「かわいそうなぞう」は、子どもよりも 大人のほうが泣いちゃうかも・・。 あの話の真髄がわかるのは、もっと大きく なってからでしょうね。小学生とか・・。 象もかわいそうだけど、ちなつは、その 周りに居る飼育員さんとかの気持ちを思うと 切なくなります・・。ちなつは、昨季の 元気くんのコンサ初ゴールで泣いちゃいました。 なかなか結果が出なくて、元気くん辛かったろうな と思ったら、自然とね・・。水戸戦の試合開始 直前のサポーターの声援を聞いていたら、また 泣けそうになりました。ちなつ、涙腺ゆるゆる です・・。
kabao
Re:かわいそうなぞう
2006/03/13 23:41
kenjiさんのブログ読んでいる方が泣きそうになりますよ。 だって試合でしょっちゅう泣いてる僕ですから。 なんでって・・・涙腺のゴム切れているんですもの(笑)
kenji
Re:かわいそうなぞう
2006/03/13 23:49
>TAKさん 本当にやばかったです。保育園で泣いたりしたら・・・ >KOUJIさん 同年代同士こちらこそよろしくお願いします。 >ゆりさん ごんぎつねもそうですね。子供のころって平然と読んでいたのに。 親になって、命を育てることを知ったからでしょうか? それはともかく、今年は昇格で泣きたいですね。そのときは、人目を憚らずに。 >ちなつさん 元気、嬉しそうでしたものね。いろいろと言われていたし。 今年はいつ試合に出るのでしょうか。次こそチャンス! 女性の涙は美しいですね。それに応える試合をして欲しい。
kenji
Re:かわいそうなぞう
2006/03/13 23:49
>kabaoさん 私も最近ゴムが切れてしまったようです。 今度スタジアムで一緒に泣きましょう。
birrla
Re:かわいそうなぞう
2006/03/14 01:00
人間が生きていくためには、冷酷にならざるをえない時があるようです。 でもこれはすっごく難しい話ですよ。 ストーリーだけを追ったらぞうだけ殺されてかわいそうに思えるけど、その分人間もおなか空かして死にそうでしたから。 子供にはわかんないだろうなぁ。 自分で生きていけない動物園のぞうはあの切羽詰った時代にはもし逃亡したとしても生きてはいけない。 って言っても子供にはわかんないだろうなぁ。 飼育係の人は断腸の思いだったでしょうに(>_<) 戦後、上野動物園にやってきた小ぞうで、ハナコというのがいましたが、今まだ東京の井の頭公園にいるんじゃないかなぁ。 前に観に行ったらすごいおばあさんでしたけど。あの子は『ハナコ~!!』と呼ぶと鼻をぶるんぶるんするんですよ。もう60歳くらいだと思うけど。顔は骸骨に皮がかろうじて貼り付いたみたいに痩せててね。『よくここまで生きてきたなぁ』とここで私は涙ぐみました。
kenji
Re:かわいそうなぞう
2006/03/14 22:01
>birrlaさん そうですね。日本の動物園につれてこられたからこんな目にあったとも、 もしも生まれ故郷にいたらもっと悲惨な死を遂げていたかもとも、その両面があると思いますし。 そういう意味では悲しいと思う気持ちは飼育係の人が一番だったのかも。 象の60歳って人間では何歳くらいなんでしょうね 動物も年を取ると哲学的な表情を浮かべますよね。
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