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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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ギフアップまで待てない 岐阜戦の占い

2010年04月03日

年度も変わりました。私も4月から人事異動で新しい部署に異動となり、
歓送迎会なども含め、ここ一週間は目が回る感じです。
落ち着くまではもう少しかかりそうですが、
とりあえず、職場内でもサポと出会えましたので、一安心でしょうかねえ。

さて、前回の試合、録画を見てスタンドの状態に愕然としました、開幕戦の半分ですか。
私が行かなかったのが観客動員に影響したのでしょうか。それとも開幕戦の(以下略)
もう一回来たいと思われなかったんでしょうかね、悔しいけど。

それはさておき、試合そのものはほぼ満足のいくものだったのではないでしょうか?
近藤も2ゴール、しかも、身体の強さ、ゴールへの執念、
そして試合終盤でも衰えないスピードと
これからの更なる活躍を期待させるに十分なものでしたし。

またまた欲を言えば、もっともっとチャンスの数を作って欲しかったし、
キリノやゴンのゴールも見たかったんですがねえ。
まだまだ序盤戦と呑気なこともあまり言ってられませんし、
一気に調子を上げて欲しいものです。

中孚(ちゅうふ)中なるまことの意味
中孚は豚魚にして吉なり。大川を渡るに利あり。貞しきに利あり。
この卦は上と下に陽があり、真ん中に陰がある。
真ん中が空虚で虚心ということです。
孚という字は鳥が卵を温める意味で、卵が孵るのに期日を誤らないことから、
信の意味があるそうです。
豚魚とは庶民がお供えにあげるもののことで、
身分の低いもののお供えであっても真心さえあれば、神さまは福を与えてくれるとのこと。
また、大川を渡るに利ありとは、この卦が沢の上を木に乗って渡る形、
つまり船の形と言うことから来ているそうです。
変爻が複数あるのでこれで見ます。

この卦は今シーズン2度目、前回は開幕戦でした。
開幕は本当に真ん中が空虚だったような気がしますが、
今回は虚心、雑念を持たずにひたすら頑張る様子であって欲しいものです。
長良川の鵜飼いのように、舟に乗って川を渡る様子はすなわち、
意のままに試合をコントロールしてゴールを奪う様子となるでしょう。(多分)

3-0 キリノ!近藤!内村!柏戦に向けて勢いを!
前回のコメントレスです。


たまごクラブひよこクラブ 岡山戦の占い

2010年03月25日

やっと初勝利です。
まあ、何とか勝った、というほど苦戦したわけではないですが、
もっともっと点は入れてほしかったし、
それ以上にもっともっともっとチャンスの形を見せて欲しかったですね。
守りの面では藤山が入り、芳賀が中に入って非常に安心して見ていられたことからも、
前の方で圧倒的な力を見せてほしかったな、と。

つまりそれだけ、福岡戦の惨状がトラウマとなっているということなんですよ!
そしてそれを払しょくするにはまだ足りないです。
正直、ここから快進撃を見せ、ぶっちぎり(でなくとも)昇格を決めて、
思い返せばあの試合はひどかったな~と言えてやっと傷が癒されます。
しつこい?

という訳で次に目指すはホーム初勝利です。
と言いましても、いつの間にやらプロ野球も始まってしまいました。
マスコミはまたまたハム一色になってしまってますが、
この前の試合で失望した人たちの目を、
どれだけこちらに向けられるか?
マスコミ的には、やっぱりゴンゴールが一番美味しいのでしょう。
チームが勝って、ゴン初ゴールをホームで決められたら、
きっと取り上げてくれますよ~。

 (こう)恒常性、恒久性の意味。
恆はとおる。咎なし。正しきに利あり。往くところあるに利あり。
雷風あるは恆なり。君子もって立つに方を変えず。

この卦は女性が男性にへりくだる形。これは夫婦の常理である。そこで恆と名づける。
占ってこの卦が出た場合、自分の道を持続するならば、当然願い事はかなうし、何の咎もない。
また、これは風の上に雷が鳴っている状態で、
この二つが助け合うのは理の常であります。
外から見れば風も雷も動いているが、両者助け合うところに実に見えない恒常性がある。
君子はこの卦にのっとって、日々の行動こそ時に順応して一定しないけれども、
そのうちに恒常性がある。つまり道を変えないということである。
変爻が無いのでこれで見ましょう。

動いているもの同士が助け合うとは、
まさにチャンレンジアンドカバー(古い?)
時と場合に応じて様々に変えつつもその中に恒常性を持ち、
相手を攻めるのです。

その中心としてやって欲しいのは宮澤ですよねえ。(上里もですけど。)
どーも、すぐ後ろに下げるというイメージがつきつつあるんですよね。
実際には、後ろに下げることが全て悪いというわけではありませんが、
もっともっと上を目指すなら、自分の力でどんどん前に運んで欲しいんです。
シャビなら、イニエスタならどうするか、そこと比べたいんだよなあ・・・
まだまだ発展途上なのは当然ですが、
世界との戦いでは決して若すぎるわけではありませんよ。

岡山といえば、我々の世代は進研ゼミ、今はベネッセですね。
ウチの娘もやってました。でも、後半は付録のみに反応し、
赤ペンも出さなくなってました。先生、ごめんなさい。
赤ペンもつまるところ自分との戦いです。自分に負けてはダメなのだよ、
とここに書いてもダメか

3-0! 近藤!キリノ!ゴン!
実はこの日は家族旅行で行けません。どうかよろしくお願いします。

前回のコメントレスです。


アイデン&ティティ 栃木戦の占い

2010年03月20日

参りました。月曜日職場に行ったら、職場の会う人会う人から
「ひどかったねえ」の連発。
見てなくて「負けて残念」ではなく、地上波やら現地で見てひどかったと
いうことですから。
一番堪えたのは、全くサッカーを見たことなかった人が、たまたま見に行って、
「サッカー見るのは初めてで全く分からないけど、コンサが弱いのは分かりました。
だって、ボールが半分より向こうに行かないんですもの。」
そのとおりです、本当にすみません。なぜか謝ってばかりの月曜日でした。

さて、気を取り直して栃木戦。チームはしっかり反省&修正してください。

(そん)減らすの意味
損は、まことあれば元吉にて、とがなし。貞にすべくして、行くところあるに利あり。
なにをかこれ用いん。にきもってまつるべし。
損は減らすの意味。下を減らして上に増す。
人民の富を減らして君主の収入を増すかたち。
損といえばなんでも悪い意味にとってはいけない。
国を治めるために民の所得からある程度のものを減らすのは必要なことである。
誠あれば、というのはまさに減らされる側からも納得が得られればの意味。
なにおか以下は損ということの特殊な例。きは皿。
まつるは神々に供物を捧げる意味。礼を減らさねばならぬ場合に何を供えればいいだろう。
まことさえあれば二皿の食物でも神をまつるにたりる。
神への敬虔があれば形式は減らしても神は納得する。
浪費を戒めるものである。占ってこの卦が出たら、まことを持って行動すれば、
最後は大吉、長続きできて前進しても有利である。
この卦が出たときに限り、吝嗇であってもかまわない。

六爻が変爻なのでそこを見ますと
損せずしてこれを益す。咎なし。
正しければ吉にしていくところあるに利あり。臣を得るに家なし。
損が極まって益に変すべき立場である。
上にあって下を減らさず下に増してやるのであれば、天下の者は皆服従する。
それが臣を得るである。家なしとは天下が一つになって個々の家の境界というのがなくなる意味。

まさに損極まってます。単純な計算ではまだ2試合ですけど、
シーズンを戦い切る上での気持ちとか、
勢いとかサポに対する姿勢とかいう面では最悪に近いです。
まあ、これ以上下がることはないでしょうし、色々と変えてくるでしょうから、
それなりの結果は出してくれるとは思いますが、
我々が求めているのは単なる目先の結果ではなく、
今シーズンこれで行けるぞという部分なんでしょうね。
今までダメだったこの部分が修正されたということが
試合の中で明らかになるということも大事でしょう。
そうしたときに、サポとチームの境がなくなり、
もっともっと盛り上れるのではないでしょうか。

さて、栃木。
個人的には今まで試合前の儀式?においては柏バカ一代がダントツでしたが、
昨年の栃木県民の歌にも衝撃を受けました。
思い出しますと、学生時代、本州の友人と話の中で、
県民(都民)の日は学校が休みだという話題を聞いて羨ましくも、
その地元意識にやや面食らったことがありました。
今思えば、そういう歴史やらのつながりを持ちつつのホームタウンなのですね。
一方、我が北海道は、なかなかそういう意識は根付かないのでしょうか・・・
何とか自分たちで作ったものよりも、
中央からぽっとやってきたものの方になびいてしまうとか・・・・・
しかし、たとえ、少しずつでも、
1歩進んで2歩下がってもそれでも進んで行きましょう。

3-0!近藤!内村!キリノ!
後から思えば、ここからが開幕ダッシュだったんだと言える試合を!


チケットはとっとーと 福岡戦の占い

2010年03月11日

前回の試合ですが、いろんな意味で悔しかったです。
まあ、一番は勝ち点3を取りきれなかったことですが、
その前に、後半あそこまで一方的に攻められたのはなぜでしょうかねえ?
ボールをとってもすぐクリアして相手に取られて攻められて、
ボールをとってもすぐクリアして以下略
いつかは決壊しそうな気がしてましたが、セットプレーの一瞬の隙でやられた。
これも悔しい、相手の思う壺にはまってしまった・・・・

まあ、ずーっと旅でしたし、疲れも溜まっているのでしょう。
やっとホームに帰っていろんな意味でリフレッシュして、
メディアにも例年にない露出で、開幕を盛り上げましょう!

あ、ウチにはまだジュニアパス来てないんですけど・・・

(はく)剥落、浸食の意味
剥往くところあるに利あらず。
剥とは刀で削ると言う意味で、小人が栄え、君子が困窮する時です。
小人の勢いが伸長しているときなので、君子は動かない方が良いということ。
物には必ず消長、満ち欠けの理があること大切に胸に収めて行動するのが君子の道である。
占ってこの卦を得たら、時の運にしたがって、言語を慎み能力を隠し、
積極的に行動してはならない。
この卦は山が地にベッタリとついている様子で、それは山の土が剥がれた様子でもある。
人の上に立つ者は、この卦の意味をくんで、下々の生を厚くし、
そうすることで自分の地位を安泰にする。上の層が剥落せずにいられるのは、
下の層が厚ければこそである。

有力な昇格候補の甲府を完膚なきまでにやっつけた福岡、
得点のみならず、試合運びも圧倒しておりました。
コンサブログなので、あえて言いますが、まさに小人が栄え、君子が困窮する時です。
相手は乗ってくるでしょうから、打ち合いは避けるべしという卦なのでしょうか?
でもねえ、ホーム開幕戦だし、ゴン効果もあるし、
ここは豪快な勝利を期待したいんですが・・・
ポゼッションでは苦労しつつもカウンターで効果的な点を入れて
勝つってことなのかなあ。
まあ、勝てばいいですよ、最低限。できればゴンゴールも見たいけど。

3-0!近藤!内村!ゴン! はずしても1面なんだから入れたら号外だよ。

前回のコメントレスです。


アメでは負けず 鳥栖戦の占い

2010年03月06日

さて、開幕です。本当に1年が始まる気がします。
相手は鳥栖です。
開幕の鳥栖は3回目、過去において2部リーグではここと甲府が2回づつです。
鳥栖の開幕といえば、エメルソンの大爆発が記憶に残っているところですが、
2回目のフッキのゴール(及び俺様ぶり)も印象的でした。
というわけで、実は開幕においては2勝中、
しかも新戦力が鮮烈なデビューを飾るという試合です。

中孚(ちゅうふ)中なるまことの意味
中孚は豚魚にして吉なり。大川を渡るに利あり。貞しきに利あり。
この卦は上と下に陽があり、真ん中に陰がある。真ん中が空虚で虚心ということです。
孚という字は鳥が卵を温める意味で、
卵が孵るのに期日を誤らないことから、信の意味があります。
豚魚とは庶民がお供えにあげるもののことで、
身分の低いもののお供えであっても真心さえあれば、神さまは福を与えてくれるとのこと。
変爻が複数あるのでこれで見ます。

甲府がやられました。試合はザッピングでみていたのですが、
終始福岡ペースといってよかったのではないでしょうか。
しかし、雨で寒そう・・・
どれだけ補強をしても、馴染むまでには時間がかかり得るということなのでしょうか。
うちも、気を引き締めて行かなければいけないようです。
真ん中が虚心ということなので、
中の二人、上里、宮澤のプレーが勝負を決めることになるのでしょう。
ともかく、しっかり、自分のプレーを行えば福はやってきます。

まずは勝利!新戦力に期待!
3-0!近藤、内村、ゴン!スポーツ紙の見出しになるような活躍を頼む!

前回のコメントレスです。


また再び帰って来たプレシーズン占い【ウチ】

2010年03月03日

先日行われたPSMでは問題点も散見しましたが、
近藤の存在感は大したものです。

今までうちにはいなかったタイプ、
日本人としてあれだけ強いFWなんて初めてでしょうか?
前半はパスもポンポンと回って気持ちよかったですが、
あの間に得点をしたかったところです。
そうじゃないと、また昨年の繰り返しですぞ。
後は、ゴンでしょうか。やはりウチのユニフォームを着た
彼がピッチに入ると雰囲気が変わります。
早くあの感じをホームでも味わいたいものです。

さて、本当に開幕も間近ということでうちです。
じたばたしないで行ってみましょう。

(かい)押し切る、決断の意味
夬は、王庭にあぐ、まことありて叫ぶ。あやうきことあり。
告ぐること邑よりす。じゅうにつくに利あらず。往くところあるに利あり。

夬はもともと弓を引くときに親指につけるゆがけの意味。
弦をぱっと離すことから、決断の意味。
この卦の意味は、君子が小人を切ろうとするときに、
先ず朝廷にて罪を明らかにする。
誠意を尽くして、衆人に大声で呼びかけ皆と力を合わせて小人を切るのだが、
ことがことだけに危ういことがある。
先ずわが身を正しくすべきで、無反省に相手を攻めるのは良くないということです。

初爻が変爻なので、そこを見ますと、
足を進むるに壮んなり。往いて勝たざるを咎となす。
勇んで進もうとするが、力足らず、意気ばかり盛んで勝てない惧れがある。
小人を切る時なので、負けることは許されない。
往くからには必ず勝てるという策を立ててからでないといけない。

上等じゃねーか!そりゃ千葉柏あたりに比べれば力足りないかもしれないけど、
こっちにも昨年からの積み上げがあるぜ。
DFで怪我人も多いし大変だけど、こんな時こそチャンスだぜ!ほっちゃん!ほんとに。
負けることは許されないというメンタリティをゴンからしっかり学んで勝ちきるのだ。
監督も、策は十分練られていると思います。
いざ、出発だあ!


また再び帰って来たプレシーズン占い【横浜FC】

2010年02月27日

今シーズンのライバルを考えた時に、まずは降格組の千葉の2つかな、と。

で、色々あっても大分も怖い存在だよな、と。

甲府の悔しさはやっぱり怖いな、と。

こんなところかなと思ってましたが、突然とんでもない補強をするチームが現れました。
横浜FCです。監督が元鳥栖の岸野さんに変わっても、
そう簡単にチームは変わらないと思っていたら、
なんと言うことでしょうか、鳥栖からごっそりお土産を持ってきました。
高地、武岡、渡邉、柳沢、シュナイダー(つながりあり?)、
一気に俺色に染めてやるってことですかね。
ここまで大胆なのも珍しい。
っていうか辞める時にきっと色々あったんでしょうねえ。
そのほかにも、シルビーニョ、サーレス、そして大黒。
この3人だけでも大したものなのにねえ。

一方鳥栖はJ2界(失礼)のカリスマ、イクヲ氏の復帰ということで、
鳥栖戦は面白そうだ、じゃなくって、ここはどうでしょうか?

小過(しょうか)小事における行き過ぎ。
小過はとおる。正しきに利あり。小事に可なるも大事に可ならず。
飛鳥これが音を遺す。上るによろしからず、下るによろし。大いに吉。
この卦は陰が行き過ぎている様子で、この卦を得たら、願いはとおる。
しかし正しい道を守らねばならない。小さい事ならしても良いが、大きいことは不可である。
この卦を得た人に対して、鳥が飛び過ぎつつ、耳に尾を引いて鳴き声を遺すであろう。
その声を良く聞けば、上るによろしからず、下るに良しといっている。
鳥も上に上れば止まるところがなく、
下に下りれば安らかに止まるところを得ることから、そう戒めている。
占ってこの卦が出たら、昇っては良くない。下に下りれば吉。
変爻が複数なのでこれで見ます。

昇格を目指している中で、大きいことは不可、昇るによろしくなく下るによし、
とありますから、今年はちょっと難しそうです。
で、鳥も上がるのはよろしくないと鳴いているそうなので、
鳥栖に痛い目を見せられてしまうということなのでしょうか。

そうそう、忘れていけないのはカズゴン対決です。BSで全国放送、しかも夏休み!
2人とも怪我するなよ!

前回のコメントレスです。


また再び帰って来たプレシーズン占い【甲府】

2010年02月25日

さて次は残留組です。甲府です。
昨年惜しくも昇格を逃し、いよいよ勝負の年ということで、力入りまくりです。
なんといってもINでマイク、パウリーニョです。
マラニョン、金と来て、早い高い上手い、なんと言う攻撃陣でしょう。
ちなみに守備では荒谷もいます。

陣容そのものは降格組には及ばないかもしれませんが、昨年の悔しさや、
J2を知っているという面でも、自分の中では最も手強い相手と見ています。

大壮(だいそう)大きなものの隆盛
大壮は正しきに利あり。
これは陽が盛んと言う意味で、大壮であります。
陽すなわち君子が伸びる様であるから、
占ってこの卦が出たら願い事とおり、吉であること明らかである。
但し正しくてその正しさを遵守することが条件である、
勢い盛んであって正を得なければ只の乱暴に陥るからである。
この卦は雷が天の上に激しく轟いている、大きく壮んな様子。
君子はこの卦にのっとって君子としての大きく壮んなことを行う。
君子の強さとは人に勝つことではない、自分に勝つことである。
君子は雷のごとき威厳と決断で自分に勝つことに努めなければならない。
自分に勝つ道は何か、礼の実戦である。
礼にそむいた行動は絶対にしないことが己に克つことであり、
君子の強さである。

豪華な攻撃陣ということでまさしく陽が盛んというのはこのことか。
しかし、攻撃偏重はただの乱暴ものとなり、チームとして成功しないという戒めです。
しかし、甲府といえば攻撃サッカー。監督も変わりましたが、
どうなるのでしょうか?
ガンガン攻めても、カウンターでの失点によって我慢できなくなって自滅、
というパターンが待っているのでしょうか?(願っているのでしょうか)

前回のコメントレスです。


また再び帰って来たプレシーズン占い【大分】

2010年02月22日

しかし、カーリングを見てますと、集中力を保ち続ける大変さが伝わってきます。
よく、セットプレーで集中力を切らすな!と無責任に言ったりしますが、
傍で言って保てるようなものではないのだなあ。
体力と精神力はセットなんですねえ。よって練習しかないのですね。

降格組最後は大分です。
こちらは、ご存知のとおり、シーズンの成績以外のところで大きなハードルがありますが、
ウチとしても非常に気になるところではあります。
INはよく分かりませんが、OUTは凄い、
鈴木エジミウソン森重深谷金崎上本西川家長フェルナンジーニョって、
ほとんどレギュラー総とっかえみたいものです。
今シーズンはどんな面子になるんでしょうか?

大有(だいゆう)大なる所有
大有は、おおいにとおる。
虚心に人と共同するものは万物必ずこれに帰する様子。
この卦は火が天の上にある様子で、天高く燃える太陽が万物を照らす象であり、
一君が万民を所有する様子でもある。
王者がその徳を持って万民を懐け、賢人を招き、天人を所有する卦である。
占う人、この卦を得て然るべき徳あれば、結果は大善にしてとおるであろう。
変爻が複数あるのでこれで見ます。

この状況でこの卦とはこれ如何に。
むしろこの状況を逆手にとって、
または団結して大きな結果を出すこともあるということなのでしょうか?
今まで出番のなかった若手が一気に爆発なんてこともあるのかもしれません。
全てを失ったようで実は大きなものを手に入れたかもしれない。
やはり要注意のようです。

前回のコメントレスです。


また再び帰って来たプレシーズン占い【千葉】

2010年02月20日

降格組第二弾、初めてのJ2暮らし、千葉です。
今年は千葉県勢そろってJ2ということで、遠征先としては結構ありがたいかもしれません。
交通の便とかよく分からないけど。

OUTは、新居、ボスナー、下村
INは多いぞ。磐田から村井、茶野、名古屋から山口、京都から林、佐藤勇人等等。
面子だけ見たら数年前のJ1かって感じです。

(こん)苦しむの意味
困はとおる。貞し。大人は吉にして咎無し。言うことあれど信ぜられず。
これは君子が小人に覆われている様子である。
困苦しながら自分の理想を通すと言うことは正しい道を固守すること。
それは小人には不可能で大人にのみ可能である。
占ってこの卦を得たら、困窮するが、苦しい中に道を貫き、
正を守ればつまり大人の態度を持てば、
吉であり、咎はない。さもなければただ困窮して凶。
いくら弁舌を振るっても信ぜられない。

五爻が変爻で、
鼻切られ、足たたる。赤ふつに苦しむ。すなわちようやくにして悦びあり。
もって祭祀するに利あり。
鼻切られ足たたるとは鼻切り、足切りの刑のこと。
赤ふつとは、高い爵位のことで、君子は小人にそのような拷問を受けても
苦しむものではない。
かえって小人によって高い爵位を贈られる事に苦しむ。
最初のうちは小人に苦しめられるも、長い時間の後にはだんだん悦ばしい結果があろう。

斯様な布陣な訳で、降格時にはチーム崩壊かと思っていたら、
いつの間にかしっかり補強してました。専門誌でも堂々の昇格候補です。
しかあし、私の極めて信頼できる知人によると、ここの最大の弱点は選手ではなく、
その上の人だそうで、その方曰く、「彼はソフトな○○」
○○の中には、コンササポにとって最大のトラウマとなっている人の名前が入るそうです。
ま、確かに、ミラー氏から変わって以来何勝したのか、ということもあり、
また、その際の問題が何か、が組織として整理されているのかどうか
(お前に言われたくないというのは置いといて)が疑問ではあるのでしょう。

しかし、なんと言っても、歴史と伝統と色々と誇らしいこちら、最初は苦しんでも、
補強やらなんやらでだんだん悦ばしい結果になるのでしょうか。
やっぱり監督途中交代なのか?


前回のコメントレスです。