カレンダー

プロフィール

1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ちょっと昔のクリスマス

2007年12月24日

今日は言わずと知れたクリスマスイブ、私がこのブログを始めたのが
一昨年の本日ですから、ちょうど2年が経ちました。
正直、始めた時には2年後にJ2優勝なんて考えられませんでした。
せいぜい、入れ替え戦に出られるかどうか、

まあ、戦力的に今年もそのくらいがいいとこだったんでしょうけど。

こんないい加減なブログに付き合ってくださっている皆様、
本当に有難うございます。
まだ、続けていくつもりですので、これからもよろしくお願いいたします。

今年もイブは休みでありますから、私は当然のごとくに家に居て家族で
ローストチキンを食べたりしてクリスマスイブを過ごしているわけでありますが、
街はどんな感じなのでしょうか。

個人的には、ここ最近テレビもあまりクリスマスっぽくないようで、
クリスマスの特別な感じが薄くなってきているような気がするのですが。
自分が歳を取ったせいか?
まあ、子供たちはサンタさんが来るかどうかかなり真剣に心配していますので、
やはり特別なのでしょうけど。

バブル時(最近の人はこの表現も分からないのかなあ)に
若い時期を過ごした自分としては、
やはり落ち着いているほうがいいなと思いつつも、
当時のクリスマスの半ば狂ったような盛り上がり(というか煽りっぷり)が
ちょっと懐かしく思ったりもします。

曰く、都内の高級ホテルが全てカップルで押さえられて、
その日に早速翌年の部屋も押さえられる。
曰く、彼女が居なくても、数ヶ月前に人気のフレンチレストランを予約して
それまでに全力で彼女を探す、女性もイブに一人で過ごすのが嫌で、
とりあえず、イブに一緒に過ごすための彼氏を期間限定でつくる。
曰く、テ○ファニー等の宝飾店は、イブに行ったら商品がまるでない、
1週間前あたりはカップルで量販店のよう。
等等・・・・・・・・

かといって自分がそれに乗せられていたかと言うと、
もっぱら家で一人で寂しく過ごしていたのですけど。
彼女(or彼氏)のいないことが現世における最大の罪悪であるかのような
あの風潮、思い出すたびに忌まわしい、と言うか恥ずかしい。
昭和末期から平成にかかるあの時代って何だったんだろう??????
まだJは始まっていませんでした。

当時はみんな若さをもてあましていたんでしょう。
今はそれどころじゃないよ、来年は天皇杯も残っているはずだし。
残留も決めているはずだし。


post by kenji

22:14

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

リラ

Re:ちょっと昔のクリスマス

2007/12/24 23:56

kenjiさん、Merry Christmas☆&ブログ2周年おめでとう♪これからも楽しみにしてまーす(^-^)/ バブルの頃は小学生だったかしら~←(-_-#)コラーッ。確かに(X'masやV.Dなど)いとも簡単に高価な物をくれる人達はいたけど、逆に怖かったですよ~(>_<) 当時のBFがずっと海外留学していた為に、バブル文化にひとり取り残されていたのかも(爆) お嬢さん達にサンタさんが来ますように('-^*)

rocket2号

Re:ちょっと昔のクリスマス

2007/12/25 10:41

東京ほどではなかったにしても、 札幌もそれなりにバブリーでしたよね。 クリスマス明けに同じティ○ァニーの指輪をしている子を見かけ、 なんだかな~と思ったことがあります。 猫も杓子もってやつですね。

kenji

Re:ちょっと昔のクリスマス

2007/12/26 22:52

>リラさん ありがとうございま~す。 これからもよろしくお願いします。 やっぱりリラさんもどっぷり浸かってましたね。 当時のBFが海外留学ってブラジル?イタリア? とりあえず、うちの娘どもにもサンタは来ました。 よかったよかった、間に合って。 >rocket2号さん 猫も杓子も感は今でも続いているのでしょうか? ま、我々は昇格のプレゼントがあるからいいけど (やっと言えたこの言葉)

コメントする