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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2012年11月30日
自分がなぜサッカーを見るかと問われたら、好きだから、と答えます。 見て楽しく、また、やって楽しく、週末に生でサッカーを見て、 勝って嬉しく負けて悲しく、どちらにしても非日常の経験を得て、 次の週の日常、仕事の毎日へと向かうわけです。 自分の仕事は嫌いとは言いませんが、どんなに好きなことを仕事にしても、 その時点で嫌なことも抱え込むことになるのは働いている人なら 誰しもお分かり頂けるでしょう。 働き始めた時点で、仕事以外の生活が発生してきますし、 それは次の仕事のための休息となり、休息なしには十分な仕事はできなくなりますよね。 また、仕事は継続性が重要ですから、燃え尽きてはいけませんし、 それを強要するなんてもってのほか。結果を出さなければならないのは当然ながら、 そのために人生を犠牲にはできません。命なんて賭けさせてはいけませんよ。 ま、レトリックでしょうけど。選手は選手であって戦士でないのと同じでしょうし。 さてさて、長く苦しかったシーズンも終わり。もっと長く続けたかったけど、 早く終わって欲しかったような、そんな気もする雪の降る日。 本当の意味で道連れにすることになるのでしょうか。 来年の体制もまだ分からず、誰にお別れを言わなければならないのか 分からないのも辛いものですが、J1にはお別れです。 来年の初戦で同じになる可能性も? 漸(ぜん)すすむの意味。 漸は女嫁ぐに吉。貞しきに利あり。 漸は水がひたひたと進む意味であり。水は止まりながら従順に進んでいくので、 女性が占ってこの卦がでたら嫁いで吉とのこと。 この卦は山の上に木がある様子である。木がだんだん成長するにつれて、 山もだんだん高くなる。 君子はこの卦にのっとって、少しずつ徳を蓄えていくのである。 変爻が複数なのでこれで見ます。 少しずつ、貯めて行くしかありません。来年は特に。 何でもいいので今年の経験を来年に持ち込みましょう。
2012年11月23日
プレーオフについては馴染めない部分もありますが、 一発勝負故の緊張感はたまらないものがあるのもまた事実。 これが当事者同士だったらどうなることか。 まあ、昨年の最終戦も気持ちは一発勝負だったのですが、 勝った方が生き残るというのは全然違うのでしょう。 大分には、あの状態から生き返って昇格とは賛辞を送る以外ありません。 ジェフは、圧倒的に攻めていたのは間違いないですが、 恐れていた展開になってしまいましたね。 たった一回の落とし穴にはまってしまった感じでしょうか。 そして、元ジェフの頑張りたるや、死ぬほど走れっていうのはああいうことか。 さて、上がるところが全て決まり、あとはどこが道連れになるかということ、 どこになっても厳しいことには変わりはないです。 昨年のウチも先ほどのジェフのような試合はできてませんでしたし。 比(ひ) 人と親しむ法 比は吉。原ぜいするに元永貞にして、咎なし。安からざるものまさに来る。後夫は凶。 どんな小さな集団でも、占い者がこの卦を得れば、人に親しみ助けられるであろう。 しかし再度占って(原ぜいし)自分に善き永久的な正しい徳があることを確かめてのち、 初めて人に親しまれる。また、親しまないで不安だった人も向こうからやってくる。 ただ一人、猜疑心深く、遅れてくる人はなじめないことから凶である。 変爻が複数なのでこれで見ます。 ホーム最終戦です。 明日が終われば次に札幌で見るのはJ2での試合です。 トップリーグの華やかさからは離れて行きますが、支えて行くのは変わりないです。 大分の監督、選手が口々に「県民に支えられ」と言ったのは、 サポのみならず、企業のことも指しているのでしょう。 我々も、もっと広く支えて行けるようにしなければ。
2012年11月15日
今年は初雪も遅く、その分楽なこともありますが、どうやら日曜日は平地でも雪のようです。 気が付けば、J1の舞台もあと3試合、生で見られるのは2試合なのですが、行けません。 特に鳥栖については、今年一緒に昇格しながらも明暗があまりにもはっきりと分かれたところから、 その違いについてしっかりと自分の目で確かめたかったので、残念です。 まあ、自分がわかったからと言ってそれが真実かどうかはわからないわけだし、 何がどうなる訳でもないのですが、今まで幾度となく試合を見てきて、 これからも見ていくであろうことを思うならば、自分の中に物差しを持ちたいと思いつつ早十数年、 相変わらず木を見て森を見ることができぬまま時が流れていきます。 升(しょう)上昇の意味 升は大いにとおる。もって大人を見る。憂うるなかれ。南征して吉。 升は昇、進み上る意味。昇るにおいては、大人に会うことが必要である。 南征については、南というのは人が自然に向かう方角、 よって南征は前進を意味する。占ってこの卦が出たら願いは大いに通る。 我々は上ったは良いが、なかなか残ることもできず、 一シーズンで去っていくのも名残惜しいです。 来シーズンについてはユース組の大量昇格は嬉しいところですが、 それはつまり現メンバーが少なからず抜けることを意味していることですから、 会うは別れの始めなりと言えども複雑な気持ちになりますね。 ん?なんだか非常におセンチな文になっているのは何故だ?
2012年11月06日
気が付いたら忘れるところだった。 いや、別なスポーツにかまけていたわけではなく、ナビ杯やら代表やらを見ていたら、 ミッドウイークのゲームなのね。 FC東京戦は何というか、やっぱりこのくらいの力の差はあるのか、 と言うひと月前の感想が蘇りました。 これだけ選手が抜ければしょうもないか、と思ってしまうのもまた同じ。 タイムスリップしたのか? 観(かん)見る、示すの意味 観はかんして薦せず。まことあってぎょうじゃくたり かんして、とは祭る前に手を洗うこと。薦は酒食を神に勧めて祭る。ぎょうじゃくは尊敬して仰ぎ見るさま。 この意味は、丁寧に手を洗って、軽々しく供物をささげない、 そのように神への敬虔を尽くせば下々の者は信じて恭しく仰ぎ見るであろう。 軽々しく行動しなければ人は信じ尊敬してくれるだろう。 また、この卦は風が地上の上を吹く様子でもあり、昔の聖人はこの卦にのっとって、 四方を巡視し民を観察し、それぞれに適して政教を授けるということです。 首位の広島。相手には優勝のプレッシャーはあるかもしれませんが、 それを上回る力の差となるのか。 高柳、前俊、ひと泡吹かせて欲しいのですが。 ビビることなく、立ち向かってね。
2012年10月26日
寒い、雨、ピッチとアウェーの洗礼を浴びせ、
それ以上に選手の頑張りもあり、勝ち点1をもぎ取った鹿島戦。
技術は明らかに劣っていましたが、気持ちは負けてなかった。
まあ、PKを止めてなければ前回の再来もあったかもとは思いますが、
結果は結果。守りきったことは自信とすべきでしょう。
下のディビジョンでの自信ですけど。
思えば昨年の今頃、3位と4位という天国と地獄を見ながら、
最終戦は負けを前提に星勘定しなければならないなあと思いながら過ごしていました。
あれから1年、これから1年後はどうなっているでしょうか?
臨(りん)迫り、臨む
臨はおおいにとおる正しきに利あり。八月に至りて凶あり。
臨の字はもと上から下を見下ろすと言う意味であるが、
全てこちらから対象の方に向かって進んでいって威圧的に迫る意味である。
というわけで、どんどん迫っていくわけですが、
いつまでも栄えているわけではなく必ず下がるときが来る。
それが夏の八月ということです。
下がるときが来るって、もう十分下がってるんで。
むしろ下から迫って引きずり落とすって感じです。もう怖いものはないからね。
明日は仕事でリアルタイム観戦はできません。
そのあと飲み会なので、当日観戦もできませんが、なんか勝ってくれそうな気が・・・・
2012年10月19日
浦和戦の鮮やかな勝利も、代表戦に紛れてすっかり昔のような気がします。 やり方を変えるよう指示が出たのか、選手が重圧から解放されたのか、 浦和のやり方にはまったのか。 内村の動きなんぞを見てると、やり方を変えたようですが、 これじゃあだめだったのでしょうかね、と思ってしまっても後の祭りです。 なんとか、これらを経験値として残して欲しいです。 で、代表ですが、フッキの体はますますハルクのようになり、 でも、代表に混じると俺様振りが無くなってさみしい限りです。 そりゃネイマールやらオスカルやらを押しのけてばかりもいられないのでしょうが、 もっとシュートを見たかったよ。 で、鹿島。大伍と久しぶりの再会です。気が付いたらずいぶん遠くに行ってしまいましたが、 少しはこちらの成長も見せたいところ。 幸いと言うかアウェーの洗礼も斯くありなんという感じなので、 調子に乗っていってしまえ。 小畜(しょうちく)小さな停止、小さな蓄積の意味 小畜はとおる。密雲して雨降らず。わが西郊よりす。 君子の道は暫し止められて行いえぬときはあっても、 最後は必ずとおるという意味。 止める力が極限に達していないから、十分には働かない。徳の施しが十分には行われない。 そこで、西の郊外より濃い雲が湧き上がりつつ、まだ雨が降らない状態。 占ってこの卦が出たら、願いの通る可能性はあるが、まだ大いに為すことはできない。 一応天気は雨の予報です。試合の時には降るのでしょうか。 しかも寒いぞキックオフは16時ってどんな罰ゲームだよ。 でも行きますよ。占いは天気予報としてあたるかも。
2012年10月05日
と言うわけで、世間的にはいろいろありますが、また週末はやってきます。 リーグはまだ続くし、チームの歴史もまだ続きます。 この結果が必然かと問われれば避けられたかもしれないとしか答えられません。 高みを目指したが、コテンパンにたたきのめされた、またやり直すしかありません。 さて、監督の退任が発表されました。今シーズンは辛かったと思いますが、 お疲れ様としか言う言葉しかありません。よくここまでチームを育て上げてくれました。 震(しん)地震、雷の意味 震はとおる。震の来るときげきげきたり。笑言あくあくたり。震は百里を驚かす。 七(ひ)ちょうを失わず。 「げきげき」は恐れてあたりを見回すさま。「あくあく」は笑う声。 七は鼎の中身をすくう匙。ちょうは神様に捧げる酒。 地震のやってくるとき、人々は恐れるが、それを過ぎれば笑いさざめく平穏のときが来る。 ということで恐縮して慎んでいれば、後に福が来るということ。 雷は百里四方を驚かすが、一身に神を祭る人は雷に恐れて匙と酒をとり落とすことはしない。 よって、占ってこの卦が出たら恐縮し、自戒せよ。後には福がある。 変爻が複数なので、これで見ます。 正直、ここ数試合を見ていても、降格のプレッシャーと戦うという印象はあまり持たず、 むしろ、J1とのレベルの違い、 自分たちが全く通用しないことへの恐怖のようなものを感じておりました。 降格が決まってからふっきれて戦えるということも聞きますが、どうなのでしょう? はたして肩の上に乗っかっていた何かは重いのか軽いのか? むしろ、相手の方が優勝やら降格やらのプレッシャーに悩まされるのかな。 恐れおののくさまは見たくないので、 監督のためにとは言わなくとも自分のためにも気持ちを入れて欲しいです。
2012年10月03日
大量の汗をかいて、翌日起床。やや頭は朦朧としながらも、熱はなさそう。 朝食をとり、ホテルを出ました。本日の飛行機は18時30分で、時間はたっぷりあります。 さて、遠征の場合最も気を使うのが家族への土産。 土産がしょぼいと不満だけは湧いてくるもの。 この時期なので、行きました、スカイツリー。高すぎてなんだかよく分らない。 人も多い、もともと高いところは苦手なので、展望台に上るつもりもなく、 グッズでも勝って帰ろうぐらいに思っていたのですが、 展望台の整理券が3時間後とか、ディズニーもびっくり。 しかもオフィシャルグッズ売り場のレジも長蛇の列。 で、ふもとのソラマチをフラフラと散策、 お店はそれほど珍しいものばかりというわけではありませんが、 とりあえず土産を買い、サザエさん茶屋で波平焼きを食べ、サテライトスタジオでつぶやきシローを目撃し、 と充実した時間を送っているとアナウンスが。 「本日台風の接近により、17時以降のツリーの展望台は終了させていただきます。」 そういえば、朝、全くニュースも見てこなかったことを思い出しました。 帰りの飛行機が妙に不安になり、お土産の義理も果たしたので、 とりあえず空港に行ってみようか、可能ならば早い飛行機に代えてもらおうか、と京急に乗りました。 空港に着くと見るからにただならぬ雰囲気。 だって、テレビカメラがたくさんいるのですもの。 窓口に行くと。「18時以降の羽田発はすべて欠航!」 JALの人に聞いてみたら、札幌行きは全て満席、 17時30分の函館行きならば若干空きがあるとのこと。 函館行きに乗り、そこからJRで帰るということです。 しかし、JRの最終が19時41分。予定では函館空港着が18時50分。 台風の影響で出発が遅れようものなら、函館泊もありうるとのことです。 函館泊なら東京泊の方がまだいいかな、と一瞬思いましたが、 勇気を持って飛び込んでみよう、身体を投げ出して運命に立ち向かおう! と函館行きを決めました。もし函館泊になったら明日の朝は海鮮丼で決まりさ。 と、家に電話したら、子供が「お父さん、降格残念だったね。」 「○△×?????」「知らないの?新聞にも載ってたよ。」 その時、私はこの旅の本当の意味を知ることになったのです。 結局、特急最終便には間に合い、 車中で道新スポーツのハム関係以外の記事を読み結果を知り、 涙で塩気の増した鰊みがき弁当を食べ、 真っ暗な車窓を眺めながら家に着いたのは23時過ぎでした。 来年はどこに行こうかな・・・・・・・
2012年10月02日
行ってきました川崎。 ずーっと風邪気味で朦朧とする頭を叩きながら飛行機に乗り、 いざ羽田空港へ。せっかくの東京なので、ちょっとふらふらしておりました。 新宿で人だかりが凄かったのはここ。入口も制限しておりましたが、ここってそんなに凄いのか、東京人よ。 東京にはもっといろんな娯楽があるのではないのか? しかし、札幌もかなり涼しくなったので、 東京に来たらさぞかし暑かろうと予想していたら、なんだ、全然暑くない。 こちらも残暑に体が慣れたせいなのか、ふと、道端の温度計を見たら30度。 おかしいな、と思っていたら、暑いどころか寒いんですけど。 日陰に入ると鳥肌が立つんですけど。 経験的に寒気のするときは暖かいものを食べると楽になるので、 近くのラーメン屋に入り、博多風ラーメン(替え玉付き)を食したところ、 少し元気も出てきました。 とりあえず、元気のあるうちに川崎に向かおうとJR横須賀線で武蔵小杉駅へ。 駅で見つけたポスター。武蔵小杉駅で青い人を見つけ、後を追っていくと、行けども行けども駅から出られず、 これもアウェーの洗礼か、歩いて体が温まるとまた少し元気になってきたので、駅からスタジアムまで歩くことにしました。 20分くらい歩いたでしょうか。到着です。 まだ元気ですが、止まっていると寒い。これは声を出さねば。 アウェーですから、あちらのセレモニーやらいろいろとありました。 陸前高田の方を招いたということで、ご紹介をして、会場からは陸前高田コールも。 ウチもやっても良かったんじゃないかなあ・・・・・・ で、近くの人の話すには、「大宮が引き分けで、今日のウチの降格はないよ。」 そう、私もここで安心してしまいました。ばかばかばか。 ちゃんと調べろよ⇒自分。つまり、心の中では結果は決まっており、 その日がいつかを待つだけになっていたのかもしれません。 試合前にはなぜかドラえもんキャラのビッグフラッグ。どういうつながり?と言うわけでキックオフ。 予想通り、川崎はとにかくショートパスをつないでつないでつなぎまくる。 でもうちも意外と頑張って守る。 多分、外国人は戦術理解という面でスタメンでなかったのではないかと思うくらいの徹底ぶり。 これが続けばいけるかも、でも外国人が出てきたら個の力でやられるかも、 と後付っぽい感想を記しておきます。 そんなこんなで前半終了。と同時に私の元気も終了。もう立ってられません。 後半は一番端に逃れて上着を羽織りしゃがんでの観戦です。 1階席の一番前の方で座っていたので、選手よりも低い目線です。 あ、上原、あ、榊、あ、レナト、あ、失点、負け。帰るか。 当然選手とサポのやり取りなど見るわけもなく、とぼとぼと駅に向かうことにしました。 なぜか、バスに乗ろうと思わず、青い人たちに囲まれ、一人肩を落とし歩いていたら、 気が付いたら周りに誰もいません。 ふと周りを見たら明らかに来た時の風景とは違う。 何故か隣に大きな川が流れている。道に迷ったことは明明白白です。 タクシーを拾おうと思っても、全く走ってこず、遠くに電車が見えます。 あの線路に沿って歩いたら着くかな。などと無茶なことを思っていたら交番が。 道を尋ねてみると 「あ、ここはもう東京都なんですよ。武蔵小杉駅はあっち。」 と私の歩いてきた道の方を指さします。 途中から全く反対の方向に来ていたのです。 歩いていたせいで身体は暖まり、妙な元気だけは取り戻していた私は、 来た道を戻り、武蔵小杉駅へと向かいました。 お巡りさんに聞いた道を歩いてきたら、やっと駅が。 しかし、降りた時の光景とは全然違う。いいや、駅なら。 そこは新丸子駅。聞いたこともありませんが、乗れば着くだろ。 武蔵小杉の隣でしたので、無事乗り換え、ホテルに着いたのは22時40分でした。 風邪引いているのにこの寄り道。しかも私はその時まだチームに 何が起きているかを知らないという体たらく。 そんな私は風呂で嫌な汗を流し、バタンと眠ったのでした。 続く。
2012年09月28日
明日、川崎に行ってきます。あ、先週決めたわけではないのです。 予約した時にはこんなシチュエーションになる予定ではなかったのですが、しょうがない。 目一杯応援してきますよ。でも、水曜日くらいから風邪をひいてしまい、頭がボーっとしております。 こんな状態で雨に降られでもしたらどうなってしまうのか。 関東方面は明日は30度超えらしいし、台風は近付いてきているしと不安たっぷりですが、 逆境は慣れてますから。ただ帰ってこられなくなったらちょっと困る。 困(こん)苦しむの意味 困はとおる。貞し。大人は吉にして咎無し。言うことあれど信ぜられず。 これは君子が小人に覆われている様子である。 困苦しながら自分の理想を通すと言うことは正しい道を固守すること。 それは小人には不可能で大人にのみ可能である。 占ってこの卦を得たら、困窮するが、苦しい中に道を貫き、正を守ればつまり大人の態度を持てば、 吉であり、咎はない。さもなければただ困窮して凶。 いくら弁舌を振るっても信ぜられない。 はいはい、凶なのはわかっていますよ。苦しいですよ。 どーせみんなハムハム言ってんでしょ。 でもね、隣ん家を羨んだってウチの暮らしは楽にはなりませんからね。
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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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