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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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07プレシーズン占い【C大阪編】

2007年02月17日

13日の夜からを出してしまって2日間寝込んでしまいました。
当然、ブログを見ることもできなかったんですが、何とか起き上がって見ると、
サーバートラブルで休止中とのこと。
ブログめぐり&書き込みが生活の一部となっている皆様(自分もだけど)
はさぞかし手持ち無沙汰だったんでしょうね。
というわけで、自分もサーバーも復活記念!セレッソ大阪です。

ここはまず監督が都並氏、プレイヤーのころは嫌いではなかったんですが、
監督としてはどうもねえ・・・

出入りとしては、なんといってもブルーノ・クアドロスの放出が大きすぎる!
(でもありがとう)
他にも名波(東V)、西澤(清水)、大久保(神戸)等等、
正に草刈場正雄状態です。

入りは・・・・GKの山本(磐田)!
その丸々とした顔は・・・・・どうみても標準体重を肥えてるぞ(超えてるぞ)。

というわけで占いましょう。

(ぜん)すすむの意味。
漸は女嫁ぐに吉。貞しきに利あり。
漸は水がひたひたと進む意味であり。水は止まりながら従順に進んでいくので、
女性が占ってこの卦がでたら嫁いで吉とのこと。

で、第三爻が変爻なので、そこを見ると、
鴻陸に進む。夫征きて帰らず。婦孕んで育(やし)なわれず。。
寇(あだ)を防ぐに利あり。
夫は家を出て帰ってこない。それは道ならぬ相手と親しむためである。
婦(その相手)もその交情が不正なものであるから、孕んでも取り上げようとしない。
よってである。しかし、外敵を防ぐにはよいということである。

ひええええええええっ!なんか怖い。取り上げようとしないって・・・

都並さん、大丈夫でしょうか?
いやいや、実際の意味とは違っても、これに値するような何かがあるのか?
外敵を防ぐによいということで、ホームでは何とかそれなりにできるのでしょうか。
でも、なんかゴタゴタでこけそうな予感(希望的観測?)


07プレシーズン占い【徳島編】

2007年02月11日

今日はサポ集会がありまして、
私は来るべきシーズンに備えて、今のうちに家族サービスを十分にやらなければならぬ故
参加できませんでしたが、まあ、いろいろとお話もあったようでございます。

で、今、自分のできることということで。徳島です。
ここは昨年ホームでは快勝(雨中の6-0は思い出深い)でしたが、
アウェーでは二つとも引き分け。四国伝説の一端を担っております。
こちら監督は新しくなり、もとフィリピン、マカオの監督を務め、ジュビロのコーチ。
ヤンツーさんとは重なってはいませんが、どこかでつながりはあるのでしょうか?
選手の出入りを見ると、ウチでもプレーした井手口、大宮では苦しめられた伊藤彰の引退、
そしてノリヲのシンガポール輸出と淋しいですね。
あとは新加入で二人のブラジル人はどんな感じでしょうか?やっぱりよく分かりません。

というわけで、占ってみましょう。
「」(もう)
愚かなもの、啓蒙、教育の意味
蒙はとおる。我童蒙を求むるにあらず。童蒙来たりて我に求む。初筮は告ぐ。
再三すれば穢れる。穢れれば告げず。貞しきに利あり。

童蒙は、幼く愚かな者の意味。
占うものが自ら出向いて幼い者に教えるのではなく、幼い者が教えを請いに来るのである。
誠心誠意一つのことを占って欲しいと頼むときには教えるが、
二度三度重ねて占って欲しいというのは占いの神聖さを汚すものであり、
そのようなときには教えない。

二爻が変爻なので、そこを見ると、蒙を包ぬ(かぬ)、吉なり。
妻を納ぬる(いぬる)に吉なり。子、家をよくす。

説明を読んでもよく分かりませんが、
結婚して、生まれた子供が一家の責任を負う形である。
占う人にそのような徳があれば吉とのことです。

一応、まだJ2の経験も3年目ということでそれほどないというわけで
蒙なのかなあ?まあ、経験だけで何とかなるわけでないけど・・・・

監督は協会の派遣ということで、東南アジアに行っていたようですが、
自ら出向いて教えていたようですので、ちょっと卦の逆でしょうか。
ただ、一定の評価は受けているようですし、
選手次第(あたりまえか)では吉ということ。
要するに外国人がキーになりそう、
って占わなくても分かるだろ!
って突っ込まれそうで怖い。

前回のコメントレスです。


07プレシーズン占い【愛媛編】

2007年02月09日

愛媛です。
不勉強であまり選手を知らないのですが、新加入で分かるのも広島からの大木くらい。
いなくなったので思い出せる名前も、
石丸(引退)、高萩(広島)、菅沼(柏)くらいでしょうか。すみません。

で「」(けん)です。
これは謙遜の意味で、謙はとおる。君子は終わりあり。
謙とは、自分に何かよいところがありながらそれを自負しない意味。
謙遜であれば願うことは通り、始めは運がよくないが終わりには運が開ける。

二爻が変爻なので、そこを見ると、鳴謙貞吉なるは、中心得ればなり。
謙の徳が心中に蓄積されて外に発する。謙遜という点で名声がとどろいている。
このような人は吉である。徳があるからである。

愛媛は昨年J2参入しましたが、全員サッカーでうちは正直苦手でしたね。
正に自分たちのできることを見極めてそれを全力でやるというサッカーで、
1勝2敗1分けとやられました。

昨年はモチベーションも高く、相手からのマークもあまりなく、
伸び伸びできたのでしょうが、今年は、(ウチは)十分意識してやるでしょう。
昨年と同じようにやれれば結構いいとこ行くのかも。
って、それが一番難しいのか?

で、昨シーズン限りで引退した元キャプテンが参議院選に立候補するかもとのこと。
地元チームの選手に知名度があるのは羨ましいけど、
サポとしては、どうなんでしょ?
元キャプテンに対しては、チームに入って欲しいような気も・・・・・

前回のコメントレスです。


07プレシーズン占い【福岡編】

2007年02月05日

というわけでプレシーズン占い第2弾、福岡です。
ここは監督がリティ、久永が大宮から復帰、宇野沢がから移籍。
出て行ったのは、千代反田(新潟)、藪田(横F)、
有光(V長崎)とか福嶋(熊本)って期待の若手だったような気がするんだけど・・・・

で、いきますと、「」(こ)、気持ち悪い字ですね。
でも、おおいにとおる。大川を渡るに利あり。
この字は食物が腐りきって虫が湧いている状態を表しますが、
壊れきってしまえばまた収まるのが自然の道理であり、
大崩壊のときほど冒険をしやすいということ。

初爻が変爻なので、これを見ますと、
父の蠱に幹たり。子あれば父咎なし。危ぶめば終に吉。

崩壊はさほど根深くなく、子が父のもたらした崩壊の後を治めようとしている。
よい助力者があれば終いには吉ではあるが、
危険でもあるのでその危険性を危惧して行えば吉ということです。

正に降格が崩壊なのでしょう。(降格してから崩壊ってのもありますがね。)
この責任は監督というよりフロントという話は聞いたことがありますが、
外から見ててもよく分かりません。
少なくとも新監督がうまくできるバックアップ体制を組めれば良さそうです。
しかし本質的に危険であることには変わりなさそうで、
一つ崩れ始めると、ぐりぐらぐりぐらとなってしまいそうです。

リティといえば横浜FC時代に2バックの4トップとかやってくれ、
攻めるの大好きの印象が強いのですが、どうかな?

その冒険が吉と出るのか?凶と出て欲しいけど。

前回のコメントレスです。


今年もやるぜ!07プレシーズンコンサ占い 【鳥栖編】

2007年02月03日

今日は節分、あと開幕まで1ヶ月!
ウチの仕上がりも気になりますが、相手チームも気になるところ、
来年のことを言うと鬼は笑うけど、今シーズンならば笑うまい。

シーズンを迎えるにあたり、誰も気にも留めてないだろうけど、
頼まれもせずに勝手に他のチームも占ってみます。

というわけで、南から、第1弾「サガン鳥栖」!
ここは、まずイクヲ監督がGMに、
そしてなんといっても新居、シュナイダーが抜けて、
アンデルソンが入ったというあたりが大きいのでしょうか。

やられまくった印象のある新居は抜けても
同じくやられまくった印象の強いアンデルソンが入り、
やっぱりなんか嫌な感じは否めません。

で、「」(りょ)旅は少しとおる。旅の貞あれば吉なり。

そもそも旅に出るということは常の場所を離れて不安な行動であり、
その動機は多くの場合国内で用いられないとか罪を逃れるとか失意のことにかかっている。
だから大きくとおることはない。小さい願い事はとおる。
初爻が変爻なので、そこを見ると、身分が賤しい人間が苦しい旅にあれば、
いっそうけち臭くこせこせする。それがかえって身の災難を招くところである。とのこと。

ここは昨シーズン4位ですし、横浜FCの例もあるので、
今シーズンは昇格を現実のものとして戦うことになるのでしょう。

しかし、大きくとおることはなく、
また、多分まだ昇格するにはいろいろな面で足りないところもあることから、
そこには至らないであろう。
そして、苦しい旅(成績不振)にあって、
けち臭くこせこせ(シーズン途中の意味不明の補強)したりなんかすると
泥沼にはまる恐れあり、とみました。

うーむ、他のチームだとためらうことなく悪い卦も読めるなあ。

前回のコメントレスです。


欧州から札幌を見てみて

2007年01月28日

キックオフイベントも終わり、選手はキャンプへ向かい、
サポとしては開幕を待つだけの心持ではありますが、
実はその前に世界的なイベントが控えておりました。

♪ノルディックスキー世界選手権札幌大会!
でも、こいつが正直盛り上がってないようですね、
前売りも3割しか売れてないなどの新聞報道もありますし。

自分はウインタースポーツが大好き!という訳でもなく、
仕事の付合上、協力依頼があっても、
寒いとかめんどくさいとか、白旗山までいくなんて、
吹雪いたらどーなるのとか、北海道人は実は寒いのが嫌いなんだとか
ネガティブな印象しか持ってなかったんです。

自分もジャンプには何回か行ったことありますが、
吹雪で競技が中断しているに小屋に入っているときなんて、
ここは難民キャンプかって感じで、TVでいいやと思ってしまってました。

でもね、これがうまくいかなかったら世界、
というかスキーの盛んな欧州にはかなり恥をさらすことになるのかなあ
って思うんですよ。

PRなんかが役所っぽくてイマイチとか何とかいうご意見もありましょうが、
やっぱ自分らで盛り上げなきゃいけないっしょ(似非北海道弁)
彼もキックオフイベントに出稼ぎに来てたし。


ノルディックといえばヨーロッパ、コンサのヨーロッパ選手といえば、
ユーゴのバーヤック、オランダのウリダがいましたが、
なんと言ってもチェコ(当時はチェコスロバキア?)の選手。
ルボシュのサインももらったっけ。

あわよくば、盛り上がってる様子を映すTV中継、
ドームの光景(クロスカントリーはドームでもやります)を見て、
ネドベドやラーションが「自分の現役最後の地はここに決めた」
なんて言ってくれないかなあ、と妄想にふけってみる。
「SAPPORO」のトラックジャケット着用で観戦して見るってのもいいかも?

って言っても、この時期は仕事忙しいんですよね。大丈夫かなあ・・・・
それに最終日は3月4日だから、J2が始まっちゃったら
これどころじゃなくなるでしょうけど。

前回のコメントレスです。



post by kenji

23:23

その他 コメント(3)

キャンプ地周辺情報その3【ぶるぶる編】

2007年01月25日

選手の皆さん&キャンプ巡りの皆様はもう沖縄に行っておりますが、
こちらは今回が最後、4日目です。
やっとここまでこぎつけた。

4日目:1月10日(木)
楽しかった沖縄旅行も今日で最後、荷物をまとめ、チェックアウト。
最後に国道58号線を南下しつつドライブです。
まず読谷村、沖縄独自の焼き物「やちむん」、陶芸家の集まるやちむんの里へ。
素朴な焼き物、窯は外から見るとこんな感じです。


売店があったので、ここで思い出に焼き物を買い、(子供も退屈していたので)
早々に次の目的地、残波岬へ。岬はすぐです。
やっぱり風が強い強い寒い寒いこんな気候で紅いもソフトなんて食べないってさ。
岬の先の方に行くと突然「警告 自然を侮るな」の看板、写真を取らなかったのが惜しまれる。
妙な説得力と迫力です。
しかし、辺りには柵はおろか何一つ人を遮るものはなく、そのまま海へ行けてしまう。

危ないよなあと思いつつ、石碑を発見したので見てみると・・・・・
字がかすれててよく見えない、しかしもっとよく見る。
1990年の台風で何十トンもの岩が三つ動いたらしい。
そこで、「自然を侮るな」というわけ。

納得、そんな台風が来たら柵なんて吹き飛ばされてしまって何個つけても意味がないということか。
ああ、恐ろしい。台風って本当に怖い。

風も強く寒かったので、さっさとパニパニ号に戻り、一路那覇市へ。
飛行機までの間、またもや国際通りを散策しました。一挙に写真も出します。



第一牧志公設市場の中、珍しい魚もあります。


ここでは1階で買った魚を2階の食堂街へ持っていって調理してもらうシステムもあるとのこと。
今回はやりませんでしたが、次はしてみたい。

この日は最高気温も20度、晴れていたせいもあり、街中はポカポカでした。
銀行でお金を下ろしたら2千円札が出てきたビックリ。

そうこうしている間にあっという間に時は過ぎ、飛行機に乗って羽田から千歳へ。
居ない間は大荒れの天気だったようなので、びくびくしながら家に着いたら、
大して雪は降っていなかったようでほっと一息。風は凄かったようですね。

家に入ると、セントラルヒーティングの暖房を切って出かけたせいか寒い寒い床が冷たい足も冷たい布団に入っても布団も冷たい部屋の温度は6度!パネルヒーターなんでなかなか部屋が暖まらず寒くて眠れないなんて久しぶり結局2時間くらいしか眠れませんでした。

でも、子供の頃は朝起きたらタオルが凍ってたりしたんだよなあ・・・・
歳をとってすっかり軟弱になってしまった自分を再発見しました。

それはともかく、沖縄は楽しかった。海に入れなかったのは心残りだけど、
それは次回へのお楽しみ。
いまさら、何ですが、この時期に沖縄に行かれる方、
風が強くて結構寒いです。特に日が照らずに海岸方面に行かれる場合は
厚手のブルゾンでも決して暑すぎはしないでしょう。
でも、日が出てくると結構暑くなるんですよ。このあたりが北海道人泣かせかも。

なんか書き忘れたことがありそうですが、思い出したら追々書いていきます。

前回のコメントレスです。



post by kenji

23:40

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キャンプ地周辺情報その3【ばさばさ編】

2007年01月18日

というわけで3日目です。
夜に勇んで洗濯をしたところ、洗剤の入れる場所を間違えて、
2度洗濯をしなければならなくなり、吹き抜けのロビーを見ると、
バーではピアノの弾き語り。
沖縄のリゾートホテルで、タイタニック愛のテーマ(こんな邦題だったっけ?)
を聞きながら、真夜中に洗濯機が止まるのを待っている自分って・・・・・・

翌朝です。


3日目:1月9日(水)

この日は、ホテルのアクティビティと洒落込みました。
今日は予想最高気温が20度、海に入れるかと聞いたところ、
沖縄は黒潮の影響で水温が高いので、ウエットスーツを着れば、
全く問題なし、ただ、水を出ると寒いとのこと。
海は断念しました。ここで風邪引かれても困るし。

午前中は沖縄独自の染物である紅型(びんがた)体験です。
まあ、インストラクターの方の言うがままにやっていたのですが、
これで子供の自由研究もこしらえてしまえとの思惑もあり、
子供以上に親が真剣になっておりました。

午後からは洞窟探検です。
この洞窟は、戦時中に住民が米軍の爆撃から身を守るために避難していたもので、
ぬちしぬじガマ(命を守った洞窟)という名を持つものです。


300人が3ヶ月、この中に隠れとおしたということで、
戦争による死者はでなかったということです。
そのような由来もあるということで、
地元の方からは敬意を持って見られているというこの洞窟、
入る前には入り口にろうそくの灯をともし、合掌して入ります。
当然中は真っ暗、懐中電灯を持ち、沢が流れているのでマリンシューズを履いて進みます。
最初は大人一人がやっと通れる程度の、狭い通路を頭をぶつけつつ歩き、
少し広いところに出ました。

と、いきなりガイドさんが懐中電灯を天井に向かって当てると、


蝙蝠です。
動物園では見たことありますが、生で見るのは初めて

その後も、水に濡れつつ歩き、きらきら輝く鍾乳石、

カーテンストーンと呼ばれる石、


懐中電灯を消すと何も見えません。全く光が入ってこないので、
いつまでたっても目が慣れることはないとか。


出口はこんなに狭いです。
確かに見つからないですね。長さにしてわずか200メートルということですが、
説明を聞きながら1時間弱歩きました。楽しかった。

ホテルに帰って少し休み晩ご飯、地元の魚を食べようということになり、
魚料理店へ行きました。ここもまたボリュームがすごい。
イカ墨汁定食、真っ黒。

魚定食、白身で淡白なのでバター焼きです。


あーあ、明日の今頃は札幌か、除雪中でなければ良いなと思いつつ、就寝。

前回のコメントレスです。



post by kenji

23:04

その他 コメント(2)

キャンプ地周辺情報その2【ゆらゆら編】

2007年01月15日

というわけで2日目です。

2日目:1月8日(月)
前日の夜に、ホテルの部屋で家族が寝静まった後に一人カーナビの説明書を読みふけり、
半分くらい会得して、いよいよ明日は美ら海水族館へGO!


朝子供に起こされたら、6時。外はまだ真っ暗です。
朝食を取りに食堂に行って7時になってもまだ夜は明けてません。
やはり西方なのだなとの思いを強くしつつも、準備をし、いざ、パニパニ号出発。

このホテルは恩納村にあるので、周りには地名の付いた施設やらがたくさん。
「おんなの駅」「おんな売店」なんだか嬉しくなってきます。
国道58号線をのんびりと北上し、到着。

相変わらず風は強く外は寒いですが、中に入ると快適。
やはりなんといってもこれでしょう!

下から見たジンベイザメです。大きすぎて入らない。

スターがいるとやっぱり違うな。水槽も大きいし。なんか華があるというか。癒されますよ。




いい加減お腹も空いてきましたが、中の食堂はバイキングだったので、
外に出て道の駅ならぬ海の駅で昼食を取りました。

これもまたボリュームたっぷり、丼ものには沖縄そばが付くというサービスぶり。
我々が観光地の食堂で思い浮かべる食事のつもりで注文したら後悔します。
って、北海道タカイヨ。
うな丼700円で、うなぎのから揚げも付いてます。
そういえば、沖縄って、うなぎ料理が多いような気がしました。

そして、今日第2の目的地今帰仁城址です。
なんたって世界遺産だし、いろいろな方に薦められたので、
是非行って見たいと家族を説き伏せました。
途中にはありましたねえ、お墓。小さな家のようなたたずまいで、
可愛らしい感じもしてます。怖かったんで写真はありません。

それなりに看板もあるのであまり迷わずに到着。拝観料を払って入ります。
このあたりは日本で一番最初に花見ができるそうで、こんな感じで咲き始めてました。


今年はセレッソも来るし、青野さんも来るしと、とは縁がありそう。
ここで一発、やっつけてやるか、と花をむしってやりました。嘘です。
決してそんなことはしてはいけません。

決して広くはありませんが、石垣で囲まれて、
一瞬万里の長城を思い浮かべました(行ったことないけど)。

やはり北海道にはない景色です。

そして次は、無料の橋としては日本で最長を誇る古宇利大橋を渡って古宇利島です。
この橋に至るまではぐるっと迂回しなければならず結構面倒でしたが、
いかにも沖縄風の景色を見つつ、のんびりとドライブ。

この橋も島も景色以外にはこれと言ってないのですが、海岸で珊瑚拾いです。そのときに拾ったもの、歯のようです。


やっぱり北海道の砂浜とは違います、綺麗。

そうこうしている間に日も暮れてきたので、帰路に着きました。
途中道の駅でみかんやらサンターアーダーギーやらを買い込み、いよいよ夕食。
沖縄といえば、やはり豚でしょうということで、豚肉のお店にいきました。
陶板焼きやら、手作り豆腐やらも食べ、豚の足(テビチ)のから揚げもいただき。
陶板焼きは油がはねるはねる。紙のエプロンをしましたが、終わったらズボンが油だらけ。
テビチはコラーゲンたっぷりでもありますが、油もたっぷり、胸もいっぱい。


カミさんは例によって泡盛です。これは試飲セットだそうですが、
とても全部は飲めないということ。ちなみに右に行くほど値段が高く、
左端と右端では2倍以上の価格差があるとのことです。


ホテルに戻り、洗濯をしました。ここは特に家族連れには嬉しいことに、
各フロアに洗濯機&乾燥機があり、無料で使い放題!
事前に知っていたらもっと荷物を少なくできたのにと思いましたが、助かりました。
ホテルにランドリーがあると便利ですよねえ、
子供が小さい頃なんて日数分+αの着替えを持たなければならないし。
見習え!東京○ィズニーランド!ランドリー有料でもいいから。

風呂に入ってニュースを見ると、北海道は大荒れ、大雪とのこと。
家はどうなってる?帰りは?と不安しきり。
気がついたら食べ物のことばかり書いているような気がしますね。

前回のコメントレスです。



post by kenji

21:09

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キャンプ地周辺情報その1 【あたふた編】 

2007年01月12日

寒いですねえ。寒さが身に沁みます。
しばらく暖房を切っていた家に帰るとますます寒さが堪えます。
というわけで何とか無事に帰ってまいりました。

世間的には監督が決まり、スタッフも決まり、
契約更改(祝川崎!)やら新外国人やらも
決まってきていますが、
そのあたりの空気を全く読まずに、ネタも古くならないうちに
キャンプ地周辺情報(我が家の沖縄旅行記ともいう)なんぞを
記していきたいと思います。


1日目:1月7日(日)
朝は7時50分のJAL、思えば10日間の間に
2度も始発に乗ることになるとは思ってもいませんでした。
いや、こちらの方は11月に分かっていたのですけどね。

台風並みの猛烈な勢力の低気圧が来ていると言うことでしたが、
出発には当たらなくてすんだようで、エコパのときと同じように若干遅れて、
無事に出発、乗継便の羽田⇒那覇も多少揺れはしましたが、無事に到着。

我々を迎えたのはギラギラと輝く常夏の太陽、ではなく、

どんより曇天、しかも風が強い!体感温度が低い!
長袖パーカーと薄いウインドブレーカーを着ていたのですが、正直これではもの足りない気分。
後で聞いたところ、当日の最高気温は16度、この冬一番の冷え込みだったそうです。

レンタカー屋に行き、パッソ(脳内仮称 パニパニ号)

を借りて、いざ発車!
カーナビも付いて快適ドライブ、と思ったらカーナビは使ったことがないため、
よく分からぬままに出発、まずは、近くの国際通りで降り、散策といたしました。
しかし道のいたるところに警官の集団が、果たしてデモでも始まるのか、ここは無法地帯なのか?


すると、遠くの方から、拡声器を使ったよく分からない叫び声とともによく分からない集団が。
そう、この日は沖縄の成人式だったのです!ニュースではよく見ますが、生は当然初めて。
ヤンキーだよ、マジで。本当は正面から写真を撮りたかったのですが、
からまれても怖かったので、通り過ぎてからこそっと撮りました。

なにやらダンマクのようなものを持っています。

わらわらと県庁前に集まり、奇声(気勢)を上げる。

奇声を上げたら再び行進へ出発、いつまでやるんだ?

2~30人の集団が幾つか次々と通っていきます。中には女性のみの集団も。
彼らを横目で見つつ、土産物屋なんぞを物色しながら、遅めの昼食。
ソーキソバ定食で700円、すごいボリューム!美味しかったです。

左上から、もずく酢、ラフテー(豚肉の角煮)とゴーヤ、ひじきの煮つけ、
豆腐、つけもの、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)、ソーキそば
カミさんは、沖縄風の豚汁定食、これもほぼ同じボリュームで、
二人分で親子4人十分食べられました。

この冬一番の冷え込みということで、道にはダウンジャケットを着た人が多数、
上里も初詣にはダウンジャケット着用で行ったのでしょうか?

市場もちょっと見ました、最終日にも行ったので、まとめて書きますが、
ここも面白かったですよ。

4時近くなり、目的の恩納村のホテル目掛けて(脳内仮称)パニパニ号で出発!
しかし相変わらず使い方の分からないカーナビ頼りの我が家族、
気が付いたら現在地が表示されておらず、ここは誰、私はどこ?
あっちフラフラ、こっちフラフラと危なっかしいことこの上ない、
しかし、沖縄のドライバーは優しい。
ちょっと信号出が遅れてもクラクション一つ鳴らさず、
無茶な車線変更も快く入れてくれる。
しかも、スピードを出さない。本当に現地の人も制限速度びったしで走ってます。
レンタカーの方が飛ばしてる。
北海道でこんな運転してたらクラクションビービー鳴らされて
焦りまくってるんだろうな、きっと。

何とか、宿泊地恩納村(おんなそん)のルネッサンスホテルに到着、
なかなかいい感じのホテルです。
早速近くの沖縄居酒屋で夕食。

カミさんは当然オリオンビールと泡盛、私はマンゴージュース。
子供たちはミミガー(豚の耳)がお気に入り。

これはオードブル盛り合わせですが、お皿を時計にたとえて、
10時がミミガー、見えにくいですが12時が鴨、
2時が海ぶどうとかに、4時が鮭のユッケ、
8時がカルパッチョ(中身忘れた)でした。
個人的には海ぶどう(海草です)のプチプチ感が非常に苦手でしたが、
カミさんはいたく気に入って、翌日は海ぶどう丼なんぞを食べておりました。

ホテルには温泉がありました。狭いんだけど、うれしい。
しかし女風呂は激混みだったようで、順番待ちの人が並んでおりました。
さて、明日はいよいよ水族館だ!

前回のコメントレスです。



post by kenji

22:14

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