カレンダー

プロフィール

札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。

最新のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

コメント

検索

札幌はこんなに施設が充実していたんですかー!

2009年12月23日

すごいですねー。
ぜんぜん知りませんでしたー。
これなら、施設面の充実も納得できますね。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20091203-571969.html


post by コンサリスタ

19:29

コンサドーレの話 コメント(0)

中山雅史の移籍を分析する

2009年12月23日

「――人間とは必要のない人の事はすぐに忘れる――」

・・・そうである。



中山雅史とは、非常に素直な性格の選手だと思う。
代理人がいるとはいえ、そんな駆け引き上手には見えない。。。








FW中山雅史との交渉で、熊本の必死さを扱うメディアを、
熊本へ有利に働くようにといった偏向報道とは思わない。


本当に、熊本は必死で中山雅史を説得にかかっているのだと思う。





コンサのフロントが、獲得へ向けた動きを知らせないようにメディアに
報道規制、あるいは報道協定を結んでいるならともかく、


今出ている中山雅史移籍に関する報道を見るかぎりでは、
熊本に行く可能性がかなり大きいと思う!



つまり、熊本は獲得に向け、
『待ち』ではなく、『動いている』からだ。






中山雅史のサッカー選手としての主なこだわりは、

① 現役続行
② 選手としての体のケアできる環境
③ 金銭面

というとこだろうか。



でも、本気で獲得を目指しているのなら、
条件提示のみで待っているだけではだめなのだ。


コンサは、中山雅史にアプローチをかけ続けているのだろうか。

仕事における営業の基本は、
人に会い忘れられないようにすること。

だから、顧客をつかむために営業マンは何度も接触を図る。
人とは通常接触を増やしていくうちに、親近感が生まれるものだ。




熊本が医療面でのサポートを提示してきた以上、
今の札幌の強みは、「J1に戻れる戦力」だけしかないと思っている。




報道を真に受けるならば、
今の熊本には有利な点は多すぎる。
その一番の有利は、友人がいることだろう。

企業でもなんでも、団体に所属する場合、
一番大事なのは人間関係であることは間違いない。


つまり、熊本にすでに彼自身の人間関係が存在しているからだ。




だけど、絶対熊本有利とも思っていない。
「J1を狙えるチーム」というのは、
アスリートして、人間として非常に大きなモチベーションになることは間違いない。


モチベーションが高いだろう中山雅史は、
絶対高みを目指したいという思いは強いはずだし、
願わくば、日本代表も目指しているに違いない。



「おれが、チームを強くしてJ1に押し上げてやる!」という気持ちより、
「再来年必ずJ1に昇格して、日本代表になる」という気持ちのほうが優先されるはずだ。

彼も年齢的に体力の限界は感じているゆえ、時間はないと思っている。





中山雅史は、失職を恐れてサッカー人生を続けているわけではないはずだ。


post by コンサリスタ

11:48

コンサドーレの話 コメント(2)

ブログが、報道機関以上にメディアとしての情報発信力があるということを今更気がついた

2009年12月23日

ブログももちろんいろいろな情報もあるし、
情報源を明らかにしないケースが多く、正確性が疑問視されるが、
海外にいて、ブログは立派なメディアなのだと気がついた。




①報道機関のサイトより、新聞を読んでるブロガーは先にブログに更新してしまうケース。


例えば、札幌市西区のフリーペーパーがあって、
そこに書かれていたニュースを、読者が自身のブログに更新する。

そのブログで、
海外いや、本州いや、札幌外に住んでいる人には知りえない西区の情報を知りえてしまうのだ。






②記者が逃した重要な情報を、ブロガーがチャッチしてしまうケース。

例えばコンサのイベントに出演した選手の話を聞いて、
新聞記者が聞き流したり、トイレに行っていて聞き逃した話でも、
話を聞いていたブロガーが面白いと思い、ブログに更新してしまう。
そして、その話が話題になり、新聞記者の感性のなさが露呈される。


既存のメディアに出ない情報が、ブログで明らかにされるケースだ。





③現場で起きた事件を、既存メディアより早くブログで更新されるケース

コンサの練習を見ていて、誰かが怪我をした場合、
新聞記者が新聞記事にするより、
ブロガーのほうが明らかに先に情報発信できてしまう。





北海道の遠隔地に住んでいると、
最近いかに早くコンサの情報を取り入れようと思った時に、
結局、北海道新聞やスポーツ紙のサイトより、
ブログのコミュニティーにアクセスしたほうが、
確かな情報が入るということに気がついた。

もちろん、ブログの情報も既存メディア同様慎重に精査するが・・・。





仕方ないことだが、道新はコンサ報道に関しては保守的で慎重なので論外だが、
去年、一部スポーツ紙でオシムの監督要請のニュースが流れた時、
正直、自分は完全に流されてしまった。

あの時、ブログの情報を仕入れるべきだったと思っている。
オシム報道の信ぴょう性を確かめるために。







どうなんだろー。
FC東京のFW近藤祐介移籍の話題が、
コンサのブログコミュニティーでそれほど取り上げられていない気がする。

これは、ブロガーがこの報道に疑いをかけているか、
確かな情報をつかみ切れていないのだろう。



だから、面白い!

こうした話は、既存メディアから得る情報より、
ブロガーから得た情報を分析していくほうが、ずっと面白い!!
株価の情報を追いかけていく感覚に近いものがある。





だから、コンサの情報を手に入れる時、
最近は既存メディアのサイトより、ブログを先に見るようになった。








少なくとも、ブログがメディアであることは間違いないし、
自分もそのつもりで、いつも文章を書いている。




しかし・・・・、ブログとはいささか責任感のないものだが(笑)


post by コンサリスタ

10:35

コンサドーレの話 コメント(0)

3億円の補強費に悲観的になる必要はない

2009年12月07日

そうかぁ、コンサドーレの今季の補強費は6億3000万円だったのかぁ~。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20091206-573162.html


レアル・マドリードの補強費は、約193億円(07年)
マンチェスター・ユナイテッドが、約140億円(07年)などなど、
ヨーロッパリーグのチームの巨万ぶりが窺えるわけで。

http://sports.nikkei.co.jp/soccer/column/osumi.aspx?n=MMSOca022026102007




で、日本のJリーグはというと下のような感じ。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2008-9/pdf/club2009.pdf


少々見方がわからないところはあるが、
「選手チームスタッフ人件費」を補強費と考えるなら、
08年、札幌はJ1の中で圧倒的に補強費が低かったというわけですね。

浦和で、24億円・・・・。



ということで、来期の補強費が3億円台に落ちるならば、
08年を参考にするなら、
補強費のランクは、J2の中で中位になるわけですね。






3億って結構あるほうかと思ったけど、
単純、選手25人に年俸だけで1000万円上げたら、
それだけで、2億5000万円。


それと、監督、コーチ、スタッフなど、
そのほか必要費用を足し、1年間にわたっての支出もあるわけだから、
とても3億円じゃ足りないという話かぁ。



ブラジルの場合、あくまでだいたいだけど、
チームに入るスポンサー料を考慮して、
ブラジル選手権1部の上位チームでも、補強費は7億円ほど。




J1のチームより補強費が少なくて、
J1のチームより強いチームがブラジルに存在するのだから、
たしかにブラジルの選手の給料は、日本と比較したら安いかもしれない。






そしたら、補強費が少ないなら、「育成に力を」という話になる。




コンサのことではないが、
やはり強いチームを作るにはお金が必要ということ。

そしたら、お金を作ればいい!!

財源は?!


営業収入、グッズ、入場料・・・。

この3つの収入源獲得に欠かせないものは、「ファン」である。




どうやってファンを増やし、定着させるか?
スターをチームに入れたり、魅力的なイベントを増やしたりあるけど、
一番簡単なのは、強いチームを作ること。






つまり、答えは安くていい選手を発掘すること。


結局、スカウトマンの能力がかなり重要になる。





コンサも強い時代があったのだから、
3億の補強費に、悲観的になる必要はないと思う。これが結論か!?


だけど!!フロントの営業努力は最大限で永続しなければいけない!!


post by コンサリスタ

09:41

コンサドーレの話 コメント(0)

アドリアーノ獲得に動いてみて・・!

2009年12月06日

北海道の国会議員も、ひょうひょうと選挙に出て、
道民をだまして、勝っちゃうんだもんねー。若いのに。





西、ダニルソンのレンタル移籍が浮上しているのかー。

財政難ゆえの、苦渋の選択を迫られていると、フロントが言ってるの?!



精神的支柱になって、チームの士気を高める選手が入ってくれるんだったら。

コンサドーレはそんなに悪くないチームだし、来年期待できると思ったんだけど。



この二人欠けたら、結構痛いんじゃないかな。
お金もないんだし。。。



もう少し、行方を見守ってみよう。



あっ!
そういえば、フラメンゴのアドリアーノは今年で契約終わるんだったっけ。

今なら、一億円くらいで動くんじゃないかな??


post by コンサリスタ

06:37

コンサドーレの話 コメント(0)

ニトリの引き留めにフロントはもっと努力しろ!!

2009年11月08日

なんでこの日本で伸びに伸びていて、アジア進出も目指すニトリに、
コンサはスポンサー再契約へ最大限の努力を行わないのか不思議でしょうがない!!

http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/TKZ200910210008.html


それに本社は札幌で、東証一部上場。
これだけ勢いがあるのに、なんで?!怒りを覚えてくる。

http://president.jp.reuters.com/article/2009/11/04/D2C7ED48-C2A0-11DE-B9CC-69083F99CD51.php



なんでこんなあっさり、このシーズン中にもかかわらず、
ニトリのスポンサー撤退のニュースが出てしまうんだ?

日本のニュースを見ている限りでは、「2年限りの約束で」とのこと。

http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20091108k0000m050095000c.html



もちろん内情はわからないが、
メディアなどを通じてコンサの情報を知るサポーターとしては、
「もっとニトリ引き留めに努力しろよ」と言いたくなる!


フロントはどれだけ努力したんだ?!

ニトリ:「2年限りの約束ですから」

コンサ:「そうですね。ありがとうございました」

なんて簡素な取引だったとは思わないが・・・。



こんなんだから、ほかのブログにも書いていましたが、
「コンサフロントは営業努力が足りない」とか言われるんじゃないの?!

小生、まったくそう思います!
そう思われても仕方がない!



大分トリニータの溝畑さんみたいに、
コンサの矢萩社長をはじめ役員たちは
もっと企業を駆け回って、コンサへの情熱をぶつけてくれよ!

http://www.sponichi.co.jp/seibu/column/president/KFullNormal20080924153.html


post by コンサリスタ

06:46

コンサドーレの話 コメント(3)

のんのん。

2009年09月17日

この番組面白いですよね。
北海道への郷愁も助けて、最近YOUTUBEではまって、あるものほぼ全部見てしまいました。

気がついたこと

①野々村さんがあんなキャラだと思いませんでした。

で、会社開けてサッカー教室まで開いているようで。
ホントこの人のマルチな才能に敬服しています。
こういう人はコンサドーレのファンならず、
北海道のサッカーを盛り上げる面で大切にしないといけないですよね。


②石崎さんが本当に広島弁を使っていたこと。

監督の記事を見ると時々広島が強調されているけど、
実際に広島弁を普段使っているのを聞いて、ちょっと親近感がわきました。


③コンサドーレはきっとミスが多いのだろうと・・・

この番組で試合のハイライトが流れているので、
それが得点シーンが多く比較的いい場面ばかりを見ているのですが、
なんでこんな連携取れてて、負けがかさむのかと思いました。

違うコンサ関係の動画で平川さんも言ってましたが、
きっとミスが多いのでしょう。
パスミスや判断ミスを減らせれば、
間違いなく勝率は変わるのだろうと思いました。

あと、コンサはキーパーが穴になっているようですね。
実際に失点シーンを見て、守備陣が原因と言うよりも、
飛び出しなどの判断で防げる場面が結構あった気がします。
成長した林が戻ってくればねー・・・。




post by コンサリスタ

12:40

コンサドーレの話 コメント(0)

ホベルッチと選挙

2009年09月02日

ホベルッチがコンサドーレを訪ねていましたね。
驚きました。目的は何なんでしょう?!

彼の公式ブログに入ってみましたが、
全然更新されていませんでした・・・。

http://www.robert.com.br/


でも、彼にとっては、コンサドーレが現役時代で唯一所属した海外チームだけに、
期間は短かったとはいえ、思い入れはあるのでしょう。

昔所属した選手が北海道に戻ってくることは、素敵なことだと思います。


コンサドーレ調子いいですね!
若手ががんばっていて、こうなると試合が見たいのが本音です。
死語かもしれませんが、メークドラマを期待します!


31日午前八時(現地時間)、
衆院選の結果をインターネットで見て、鳥肌が立ちました。
開票率0パーセントで、ずらり並んだ民主党候補の当確印。

ともあれ、素直に北海道の選挙区から総理大臣が出ることはうれしいものです。

これからを期待しています。


post by コンサリスタ

07:47

コンサドーレの話 コメント(0)

上里の長距離弾、ポルトガルとベルギーのスポーツサイトが紹介

2009年08月08日

あの上里の65メートルロングシュートが
ポルトガルとベルギーのスポーツサイトで紹介されていました。


ポルトガルのサイト
http://www.scn.pt/futebol/noticia.php?menu=4&id=_CESm9VitJE


ポルトガルのポルトガル語なのでもしかしたら意味が異なるかもしれませんが、
だいたいこんな感じのことが書いてます。




【日本】両眼を細めてしまう

上里選手、ベッカムの数ある名高きゴールのうちのひとつをコピーしていた

ジョークの始まりなんて簡単のようですね。でも、実際J2では、まれで、ファンタスティックなゴールが役に立っているようです。

コンサドーレ札幌の上里選手は、グランド中央から美しいゴールを決めました。それは、マンU時代のベッカムが、ウィンブルドン戦で決めた記念すべきゴールを呼び起させてくれるものでした。




ポルトガルのポルト発のサイトのようです。
サイトとしてなかなかですよね。

でもこの記事は自分で訳してて思いましたが
文章の出だしがいまいちピンときませんでした。



で、一方のベルギーのサイトは、
飛び飛びで見覚えある単語をみつけて意味を予想できますが、まったく意味がわかりません。
http://www.extrafoot.be/infos/article/22969/


ただ、
元アルゼンチン代表のクラウジオ・ロペスの60メートル弾と比較していることだけはわかります。


クラウジオのシュートも素晴らしいですね。



観客の視点に立てば、
素直にロングシュートは決まれば気持ちがいいものですね。



post by コンサリスタ

10:06

コンサドーレの話 コメント(3)

ブログ再開の理由

2009年08月04日

そもそもブログを再会したのは、クライトンが理由でした。

ダビの話題で日本ではずいぶん盛り上がっていたみたいだが、
こっちのインターネットニュースでは、
クライトンの話題をよく見かけることがありました。

「ほー、コンサの話題がこんなところに」と感心していました。

で、少しブログを書く気持ちが湧いてきたということです。

気持ちの変化は些細なところからでした。

ちなみに、クライトンはアキレス腱の怪我で全治4ヶ月と診断されました。
今シーズンは絶望?!というところです。

退団理由もまんざらうそではなかったわけですね。


post by コンサリスタ

02:56

コンサドーレの話 コメント(0)

日曜日が憂鬱になってくる

2009年08月04日

う~ん、勝てないですねー。

日曜日になると朝起きてまず、コンサのHPをチェックして結果を見るんですが、
J2にいると、毎回勝てそうな気がして、気持ちが踊っています。

でも、前回格下に勝てたけど、こう安定しないと、
週末の試合結果が見るのがいやになりそうです。
まさにJ1時代の時のように。

柳下監督以前のことですが、
コンサは「バタバタ」で、ミスが多いというイメージです。

日ハム人気に押され、コンサは昨年比で入場者減ですか。。。

もう少し、ファンに希望と人生の意欲を与えてくれるチームになってほしいものです。




post by コンサリスタ

02:06

コンサドーレの話 コメント(0)

コンサドーレの地域活動は受身なものばかり

2006年09月05日

で、コンサドーレといえば、、、、
この活動には参加していないようだ。
・・・と言ったら怒られるのかもしれないが、

HPの情報に載ってるのは
「サッカースクールやりますから参加してください」とか、
「ボランティアのみなさん雪かきをしましょう」とか、
「冬にスポーツをしましょう」とか、
ほぼ全部が、呼びかけものばかり。

自分たちから、幼稚園・保育園、小中学校などに行くことはない。
少なくとも、HPにはそんなものは見かけなかった。

ずばり言うが、
育成部、広報部のブログの更新率を見たら、
その活動の様子は、他クラブと比べて一目瞭然だ。
地域に根ざした活動というものが、
少なくとも両部門からは、まったく見えないし、感じられない。

その点、記者歴の長い児玉社長は素晴らしい。
しかし、更新状況、つまり地域との密着度で言えば文句はないが、
ブログをみてると、やはり受身の活動が多く、
外へ発信するというものは見かけなかった。
学校を訪れたという記事も見てない。


コンサドーレもファン獲得のために、
「なんとかの企業イベントを応援します」とか、
「記念イベントに、コンサドールズ、ドーレ君が参加します」とか、
奔走しているようだが、

根幹にある、地域密着型のチームとは、
他クラブという対象を見ると、コンサドーレはまだまだ。

言ってしまえば、コンサドーレの運営部は閉鎖型なのかもしれない。
企業活動やイベント開催は、ファン獲得、ファンサービスというよりも、
スポンサーサービスという側面が強い。
確かに、今までコンサドーレがしてきた活動はすべて大切なことだが、
やはり、地域活動は『弱い』というべきだろう。

訴えたいのは、新しいファン獲得ということでもあるが、
チームは地域あってのチーム。
だから、常に情報発信をコンサドーレからしていかなければいけない。
それは、Jリーグ、コンサドーレ創設した時の本来の役目だからだ。

結局、今の受身で満足しているようでは、
子どもたちはついてこないし、
北海道人には現状のままで、客足も衰退するだろう。

チーム育成も大事だが、
コンサドーレには、地域貢献の精神も忘れてほしくない。


post by コンサリスタ

08:45

コンサドーレの話 コメント(11)

Jリーグアカデミーのないコンサドーレ

2006年09月05日







子供達の前で講演する黒崎さん



講演の内容です



やはり人気があったのか、サイン責めにあってます。


8月23日から9月1日まで、Jリーグアカデミー海外研修団が
ブラジルを訪問していた。
たまたま一緒に同行する機会があり、参加したが、
U-12,U-15などJリーグの有力チームの下部組織のコーチが
参加する中、コンサドーレの関係者はいなかった。

この海外研修には、鹿島のジュニアコーチを務める
元日本代表FWの黒崎比差支さんも参加していた。

写真は、サンパウロ日本語学校を訪問した時の様子。

よくよく調べてみるとコンサドーレは、
Jリーグアカデミーに参加していないようだ。

http://www.j-league.or.jp/academy/

個々に参加していた日本サッカー協会の理事は、
「Jリーグのチームは、チームから地域に情報発信をしていくと共に
地域の子どもたちへの人間教育をする必要がある」と話す。

非常に面白い研修で、
Jリーグというものを別の視点から捉えることができる
絶好の機会として、本当に素敵な機会であった。

来年は、ブラジルに加え、アルゼンチンなど
もう一度南米を訪れたいという話なので、
コンサドーレの育成担当の方には、
ぜひJリーグアカデミーの海外研修に参加してほしい。

素人がいうのもなんだが、
はた目からみて、いろいろな方にお話を伺った限り、
参加しても絶対に後悔はしないと思う。



post by コンサリスタ

07:33

コンサドーレの話 コメント(0)

海外からコンサを応援するものとして

2006年08月30日

勝ったり負けたり、相変わらず安定しないですなー。
海外からインターネットだけの情報だけを頼りに、
コンサを応援しているものにとっては、一喜一憂というよりも、

一瞬でその結果が見えてしまうだけに、感情もあっけないものです。
「あ!勝った」、「あー、負けてしまったか」。
土曜日の朝起きてインターネットを開き、
負けていたら、こんなものだったのかと、メール確認の動作に移る。

勝ち続けでもしてくれれば、
喜びの感情が積み重ねっていくわけだから、
次節の結果を見る時も、喜びメーターが高い位置で向かえることができる。
だから、気持ちの高まりも違うし、
次節への思いを駆け巡らすこともできるのだ。

連勝している後の負けは、
「ああ一回くらい負けたのは、神様がコンサにお灸を添えたのだろう」
程度の感情ですむわけで。

今のコンサには、高いモチベーションで感情表現ができない。
いうなれば、日々の天気のようなものである。


post by コンサリスタ

08:20

コンサドーレの話 コメント(0)

サッカーも生存競争なんだ

2006年08月16日

日本が強くなれないのは、危機感を感じるほどの生存競争がないそうだ。

どういうことかというと、
U-12、U-15、U-18にはいっても、
よっぽどの馬鹿なことをしない限り、
チームを追い出されることない。

生存競争、あってもチームに入るための最初のトライアウトくらい。
あとは、生存競争というものよりも、ただのレギュラー争いで
サッカーに限らず、どのスポーツチームでもある話程度だ。

試合に出たい。

あたりまえである。これくらいの競争意識は誰でも備えている。

先日、ブラジルのプロサッカーチームの下部組織の話を聞いた。
コリンチャンスというチームのU-15の話だったが、
今日会ったメンバーと次の日見るメンバーが違うのだという。

友人が練習風景を見ているときでさえ、
いきなり最後通告を出される。
練習に真剣さを感じない選手、
ランニングでだらだら走っていた選手は容赦なくくびになるそうだ。


これなんだと思った。
チームが、国が強くなるポイントの一つは、これなんだと思った。
若い時代から、いつも危機感の中で生存競争を勝ち抜いてきた
プライドが選手を強くし、チームを強くし、国が強くなる。

日本は、どうしてこれができないのかと思った。

選手名こそ忘れたが、コンサドーレでもトップで試合していた人が、
柳下さんの一言によって、いきなりサテライトに落とされた。
そのようなやり方は大いに賛成。

ただ、全体のレベルが低いから、
レギュラー常連はそれほど、危機意識をもたなくても、
試合に出ることができるという、痛い理由はあるが・・・。


post by コンサリスタ

09:51

コンサドーレの話 コメント(7)