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札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。

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コンササポーターに頭が下がる思い

2006年08月02日

このブログに参加しているコンササポーターには、頭が下がる。
チームの分析をしてたり、厳しいコメントを書きながら、
希望を捨てないところとか。

私は、湘南に1-5で敗れ、
昇格戦線に食い込む鍵となるの4位の仙台と
勝ち点差8となり、どこかにあきらめの気持ちを抱いている。
もちろん、どこかで快進撃を期待しているわけだが。

テレビではなく文字情報だけを見ると、
どうしても前向きな意見になれず、悩んでいる。
普段は人に驚かれるほどのプラス志向なのだが、
コンサの昇格をあきらめかけている自分は、
サポーターとしてまだまだなのだなと思ってしまう。

正直、今のコンサには批判しか出てこない。
もっと、筒井康隆の小説を読む時のような、
ワクワク感を提供してもらいたいとつくづく思う。


post by コンサリスタ

06:31

コンサドーレの話 コメント(0)

道新の記事ってホント??真実書いてるの?

2006年06月30日

いつのまにか、コンサ4連勝!!

ちょっと驚きです。
いやー、こんないい雰囲気の時に、
ぜひ厚別、ドームで生観戦がしたい!!

というわけにも行かないんですよね。。。
往復するだけで2泊機内で、20万円はかかるわけで。
なぜか、日本から買うよりブラジルから日本行きを買うほうが高い。
5万近く違う。やっぱ、遠いっすよ~。

フッキなかなか絶好調みたいだが、
最近『王様』になって、練習中退場させられたんですよね。
北海道新聞の記事を読んだけど、周りの環境に甘えているとか。

ホント??

現場を見ていないからもちろんわからないけど、
道新のコンサネタって、主観たっぷりで。
どんなに負けても、批判はしないし、希望ある記事ばかり。

フッキが『王様』になったときも、
フッキからのコメントはなく、一方的に甘えているとか書いて。
道新の書き方だと、私の場合は、
自分のやり方を練習の場で主張することは、当たり前じゃないの?
それでえらそうだと退場させられたわけ?

まあ、その状況を一番近くで見ている柳下さんが判断したんだから、
それはそれで否定はできないのですが。。。


でも、ブラジル人って、サッカーやっているときとか、
観戦している時は、文句は多いし、すごい汚い言葉も使う。
言い争いになることだってあるけど、最後は元に戻る。

言葉の壁は大きいが、道新を読んだかぎりじゃ、
何の対応もせずに、一発退場という感じだったんでしょう。
なぜ、その場で通訳を通してでも、強くしからなかったわけ?

繰り返すが、状況がわからないけども、
やはり郷に入っては郷に従えなわけ。
で、ちなみにこの時選手は何をしていたの?
だまってみていたの?

池内とか砂川は多少なりポルトガル語ができるのでしょ?

あの記事って、状況をみて柳下さんのコメントをとって終わり?
一発退場や累積警告を受けていた時期っていうけど、
道新には、依然は練習中は選手達とも早くも打ち解け合っていた
とか書いていたでしょ。
それが練習中の一発退場劇が、昔とダブるわけ?
いまいち、記事に継続性が感じられない。

だらだらなんったが、フッキの退場劇いまいち腑に落ちない・・・


post by コンサリスタ

10:37

コンサドーレの話 コメント(2)

山形戦が消えた、ショック!

2006年06月04日

ショック!!
今回書いていたブログの記事が全部消えた。
久しぶりに山形戦の感想を書いていただけに、激ショック・・・!

朝遅く起き、久しぶりに家で過ごす土曜日。
カフェを飲み、テレビを見て、ネットを見ながら、
最近手に入れた風呂桶に水を貯めていた。

その間に書き、どこかを押してしまい、ページが飛び、
「戻る」を押し更新画面に戻ったが、
今まで書いた文のものは残っておらず、
一気に消えてしまったからショックだ。


ホント、いろいろなとこのブログを覗いてみると、
ドームで誰かに会ったとか、何をしただの、
なんとかという名物弁当を食べただの、
なんか楽しそうでうらやましい。

そして、それぞれのコンサドーレ観戦記があって、
きっと、ドームのいろいろなところで、
それぞれの思いを抱いて応援しているのでしょう。

それぞれのサポーターの観戦記の様子が、
それぞれのブログを読みながら、
頭の中では、テレビ画面が16分割した各コマに、
いろんな人たちが応援している姿を想像しました。

帰国した時は、ぜひドームに観戦に行ってみたいと思う。


post by コンサリスタ

00:57

コンサドーレの話 コメント(6)

ネットでテレビ中継して、コンサの試合を

2006年05月20日

今日のサンパウロはあいにくの曇り空。
友人に誘われ、ソフトボールを観戦しに行こうと思っていたが、
足取りはにぶい。

今週、コンサの試合はないので、
なにか物足りない感覚で、土曜日を迎えている。
毎週土曜日は朝起きたら、試合結果がHPに更新されている。

さすがに、14時、15時の試合をタイムリーで見る元気はない。
ネット中継ならまだしも、更新を追うだけなのだから。
ちなみに、時差は12時間。さすがにしんどい。


細かいシステムや放送権の問題は知らないが、
できることなら、ネット中継を採用してほしい。
このボーダレス社会に適応していくためにも。
私は時々、MSNやNHKの録画のネットテレビニュースを見る。

NHKはブラジルでも見れるが、うちは契約していない。
海外在住のコンサファンにとって、ネットは重要な情報源だ。


post by コンサリスタ

23:08

コンサドーレの話 コメント(2)

鳥栖戦の敗退、利かない目薬のようだ!

2006年05月19日

リオからサンパウロに戻ったのは、今日午前九時頃だった。
バスコ対フルミネンスの余韻に浸りながらのサンパウロ到着だった。

自宅に戻り、その後会社に直行。
サンパウロは本当に肌寒い。身が縮まる思いだった。
最初はティーシャツ姿で歩いていたが、
両腕を組みながら歩く格好が、いつのまにか自然となっていた。

会社のパソコンでメールをチェック。
友人のブログを確認し、自分のブログをチェック。
この一連の流れの中に、コンサの結果を知りたいという欲求は、
最近二の次になりつつある。

今年の連勝街道をひた走ろうかとしていた時期は、
素直に一日待てなかった。

それが、今はこの状態。
公式HP飛んで、いきなり目の前に飛び込んできた
背中を曲げ、肩を落とす深川の姿を見た瞬間、気が抜けた。

引き分け。
なぜ勝てないのかという疑問と落胆が、
リオ日帰り疲れの脳みそにズシリと乗っかった。

ちょっとじっくりいろいろ情報収集してみるが、
やはり、ファンとしては勝ってもらわないといかん!!


post by コンサリスタ

12:38

コンサドーレの話 コメント(0)

ブラジルでコンサドーレの話があった

2006年05月07日

北海道出身の中川昭一農林水産大臣が、ブラジルに来てた時のこと。
こちらの日系人、領事館員、付き添いの官僚たち三十人くらいの前で、
コンサドーレの名前の由来を話していた。

彼は、大のサッカー好きで、サンパウロ滞在中に、
サンパウロ対パルメイラスの試合を観戦しに行った。

ブログを読者が多数で多様な意見があるため、
彼の名誉のためにも弁解しておくが、

この試合が始まったのは、21時45分から。
ちゃんとWTOに関するブラジル要人との意見交換という、
かなり重要な目的でブラジルに来た。

ちなみに、私も観戦に行ったので、今度写真でも貼ります。


で、そんな彼が、ある席上で、突然コンサドーレの話を始めた。
「ブラジルのチームに比べるとまだまだですが、
北海道にもコンサドーレというプロサッカーチームがあります」
というような感じで紹介していた。

その後、コンサドーレの名前の由来を語った。

で、その後、ついつい「私もコンサドーレをここで応援しています」と話し寄ると、
「そうですか、お願いしますよ!」と応えてくれた。


けっこうなコンサファンと思われる。
かなり印象が良かったし、おまけにコンサの話題にもなったので
ついつい書かざるを得なかった。

彼を北海道で見かけたらコンサドーレの話をしてみたら、
テレビで見る表情とは違う表情を間違いなく見せる。


post by コンサリスタ

22:42

コンサドーレの話 コメント(3)

発煙筒に賛成派

2006年04月13日

どこかのブログで、『発煙筒』を連呼していた。

それは、昔から思っていたのだが、
日本でも導入すべきだと思う。
理由は、応援が盛り上がるため、選手にも刺激?!
もう一つは、盛り上がるから、応援する側も面白い。
せめて、ゴール裏くらいは解禁してほしいものだが。

やはり、危ないのか?
それとも、女性や高齢者がスタジアムから離れるか?!
国民性の問題か?


やはり、ブラジルサッカーを見て思った。
発煙筒は、見ていても、応援する気持ちを高ぶらせる。
焚けば、歓声も上がる。
そんな応援の臨場感がブラジルサッカーではたまらない。

昔、チアホーンが禁止されたことがあった。
自分も人のことは言えず、Jリーグが札幌にきた頃、
さんざん吹いた。今思えば、かなり迷惑だった。


来年、一度帰札しようと思っているが、
その頃までに発煙筒採用・・・ないな。

非常に単純だが、発煙筒は賛成派。




明日から4日間出張に行ってきます。
といっても、実質1泊4日。2泊バス。
サンパウロから8時間。場所はロンドリーナ。
飛行機はあるが、今回は同行なので。。。



post by コンサリスタ

10:02

コンサドーレの話 コメント(0)

いつもの一日に何かが加わった?!

2006年04月06日

今日は一日仕事して、休憩中にコンサの試合結果を確認する。
勝ちを確認し、つい「おっ!」と職場で声を漏らしてしまった。

そして、休憩時間1時間半を使って、ブログを更新。
いつもは、近くの飲み屋からブラジル音楽が聞こえてくるのだが、
こんな日に限って、聞こえてこない。

今日は、特に外出する機会がなかったため、
時々、時間のできたときに、コンサのブログを覗く。

何かのブログを見て、『水曜どうでしょう』の話題を話しているブログを発見。
再放送の話かもしれなかったが、まだやっているんだと驚いた。
大泉さんは、まだ北海道で活躍しているのでしょうか?
チームなんとかという劇団はまだ健在なのだろうか?


今日休憩中ににテレビを見ていて、
FCサンパウロ(いつもだが)取り上げられていた。

テレビを見ながら、コンサがトヨタカップにでる画を想像していた。
しかし、「ちょっと現実的ではないかも」とよぎる。

早く、「夢ではない!」という気持ちにさせてほしい。


post by コンサリスタ

09:10

コンサドーレの話 コメント(3)

なぜコンサドーレか?札幌に第二のプロチームの登場はあるか?

2006年04月05日

どこかのブログで、『なぜコンサドーレが好きなのか』といったテーマで、
話し合われていたのを目にした。

単純だけど、普段当たり前すぎて考えないため、
なかなか盲点をついた、うまいテーマだと感心していた。

記憶している限り、そのブログの中でほとんどが、
北海道が好きだからコンサドーレが好きというものだった。
そして、自分も例外ではない。
北海道が好きという以外、コンサドーレを好きなる理由はない。


東芝が北海道に来る前は、浦和レッズが好きだった。
Jリーグができた当初、弱かったため、同情心が強かったかもしれない。

なんせ、当時浦和は勝てなかった。
一点決めたら、はしゃぎすぎて、そのスキに決められることもあったくらい。
今じゃ、間違いなく降格していたろう。
それが今では、ブッフバルトが入り、小野が入り、長谷部が入り、
サントスが入り、坪井が入り、なんやらかんやら。
強力なサポーターに支えられ、とにかく強くなった。


こんなに強くなった浦和にもう未練はない。
こっちから、ふってやったさ。
でも、浦和には、自分に代わる恋人はごまんといた。
札幌にだって素敵な恋人達(サポーター)はいるだろうが、
もう浦和に対する愛はない。
コンサに浮気することはないだろう。


ただ、札幌にもう1チームプロチームができたらどうだろうか?
北海道にもう1チームでき、それが札幌以外の場所に本拠地を置くなら、
まだ、私はコンサドーレを応援しつづけるだろう。

しかし、札幌にもう1チームできるとすれば、
ファンになるために、郷土愛以外の要素が必要となる。
人をひきつける魅力は何か?
愛着か、強さか、それとも第三の魅力に引きずられるのか?!

区か?
いやいや、もうそこまでの自分にはない。
自分の生まれた区に本拠地が置かれても変わらないだろう。

でも、第二のプロチームは札幌くらいの人口規模、面積なら十分ありえる。
不景気だが、新規需要を見込んで、新規企業が参入することもあろう。

今有力なのは、夕張のチーム(ごめんなさい、忘れました)だろう。
だが、札幌に来るとすれば、拠点は、厚別、真駒内、円山、
それとも、新たなスタジアムが建設されるか?!



ちなみに、ご存知かもしれないが、
ここサンパウロでも、プロサッカーチームが複数存在する。
サンパウロ、コリンチャンス、パルメイラス、確かポルトゲーザも。

サンパウロは階層の高い人が多く、また女性ファンが多いといわれてる。

最も多いといわれるコリンチャンスは、経済的に貧しい人たちが比較的多い。
テレビでも、よく取り上げられ、いわゆる、巨人のような存在。

豚(Porco、【『紅の豚』の主人公もポルコというが、ポ語が由来かと勝手に想像している】)を象徴とするパルメイラスは、
もともとイタリア系移民から構成されたチームのため白人多し。
それゆえ、パルメイラスのスタジアムに行くと美人が多いと、仲間は言っている。

自分は、サンパウロファン。ブラジル人にユニフォームをもらったから。
たいした理由ではない。だから、コンサほど熱は入らないが、
負けると悔しい思いにはなるようになった。



post by コンサリスタ

19:37

コンサドーレの話 コメント(0)

ブラジルでもつい、コンサが気になり・・・。

2006年04月04日




今、ブラジル映画『シティ・オブ・ゴット』を見ながらブログを書いている。

いつも、コンサのブログを覗くたびに作ろうか作るまいか考えていたが、
飲んだ勢いで作ってしまった。

まず、名前はコンサリスタにしました。
自分はサンパウロに住んでいるため。
サンパウロの人は、パウリスタというので。

ちなみに、リオは、カリオカ。
ロナウジーニョの出身地、ポルトアレグレの人はガウーシオ。
よくロナウジーニョがテレビで紹介される時は、
『ロナウジーニョ・ガウーシオ』と紹介されている。

ほかに、ミナス・ジュライス州の人は、ミネイロ。
べレンのあるパラ州の人は、パラエンセ。
レシフェのあるペルナンブーコ州の人は、ペルナンブカーノ。
などなど。


そんなことはおいといて、
札幌にいた時からコンサドーレを応援していたが、
1年に満たないが、ブラジルに来てからも、
どうもコンサドーレのことが気になる。
まったく不思議なものである。

昔はそんなことをしなかったのだが、
仕事中も、どうしてか気になり、
コンサドーレのHPを一日一度は確認するまでになった。
望郷の念というか、郷土愛というか。
時差は12時間。試合中は、もちろん爆睡中。

勝ったときは、コンサを知らないブラジル人に、
「俺の日本の地元チームは今日勝ったんだ」と自慢する。

しかし、コンサの負け試合を確認した時は、
速攻でネットサーフィン。自慢はお預け。
ようは負け情報は知りたくないからだ。
今は、2連敗らしいですねー。

それでも、応援しつづけるコンササポの応援ブログを見て、
このまえ鳥肌が立ってしまった。
コンサドーレ、ファンの期待に応えなきゃだめだ!


友人に「そのコンサ何とかというチームは強いのか?」と聞かれた。
「二部です・・・」と応えなきゃいけない自分が切なかった。

いつまで続くか分からないが、
しばらくコンサブログにお世話になります。

サウダージ、コンサドーレ。'''



post by コンサリスタ

10:37

コンサドーレの話 コメント(3)