プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年01月26日
天皇杯の疲れも取れないうちにシーズンの日程が発表となりました。シーチケ購入やCVSの登録申請、OSC関連の書類の提出など〆切のあるものに関しては行なってましたが、基本的にはのんびりと過ごしていました。正直なところもう少しのんびりしていたいところです。 第1クールの予定はいまのところ下記の通りですかねぇ。 【01節】 0303(土)1600 京都サンガ 西京極 開幕戦は恒例行事ということで 【02節】 0310(土)1400 サガン鳥栖 ドーム 【04節】 0321(水)1600 湘南ベルマーレ ドーム CVS 【06節】 0331(土)1300 セレッソ大阪 室蘭入江 【08節】 0411(水)1900 アビスパ福岡 西が丘 久し振りの道外ホーム。やってみたいこともあるし 【10節】 0422(日)1300 ヴェルディ東京 ドーム 【12節】 0428(土)1400 愛媛FC ドーム CVS 日程も発表されたし、8節の西が丘開催について知っていることを書いてもいいでしょう。 1月13日に行なわれたCVSリーダー会議の席で、休憩時間に雑談しているとき「今年の日程ってどうなってるの」という話が出ました。「まだ決まっていない日がある」という事だったので「それって4月11日ですよね」と聞いてみたら「その通り」という返事が返ってきました。他言無用ということでその内容について教えてくれました。ちゃんと発表前まで話さないという約束は守りましたからね(笑)。 この段階では11日の試合は下記の3パターンのうちどれかと言うことでした。 (1) 室蘭入江でデーゲーム (2) 室蘭入江でナイトゲーム (3) 関東方面でナイトゲーム 一番驚いたのが (2) でした。照明施設を持ってきて(相当経費が掛かるということでした)という意気込みは素晴らしいとは思うのですが、現実的には難しいです。試合は開催できても帰りのアクセスがほとんどありません。JR北海道がコンサドーレ号を運行してくれたとしても、その他の手段は室蘭21時22分発の普通列車に乗り東室蘭でスーパー北斗21号に乗り換え22時56分札幌着しかありません。(札幌行き高速バス最終便は18時30分です) 車で来るとしても、平日ですから競技場に併設してある駐車場以外は使えないため駐車するところがありません。 余計なことかも知れませんが飲酒運転も危惧されます。これは室蘭開催に限った話ではありませんが。選手が過去に飲酒運転事故を起こしていて更にサポーターまで…となるとクラブの存在そのものを揺るがす事態となりかねませんからね。 普通に考えると (1) かなと思いますが、3月31日に入江で試合を行なったばかりで平日デーゲームに果たしてどれだけ人が集まってくるかと言うこともありますし、会場設営を行なう室蘭サッカー協会の人たちにも仕事があります。ちなみに室蘭入江での開幕戦ならびに平日開催時の入場者数を表にしてみました。 99年3月28日(土) J2 第3節 1230 鳥栖 6204 2-3 99年4月 7日(水) ナビスコカップ 1300 福岡 1854 1-0 00年3月30日(木) J2 第4節 1400 新潟 3162 3-0 01年4月 7日(土) J1 第4節 1400 東京V 9289 2-0 01年4月18日(水) ナビスコカップ 1300 大分 2439 2-1 02年4月13日(土) J1 第6節 1400 京都 10203 1-2 03年4月12日(土) J2 第6節 1300 福岡 5674 5-0 04年4月10日(土) J2 第5節 1330 山形 5534 0-1 05年7月16日(土) J2 第22節 1300 京都 5750 0-1 06年3月25日(土) J2 第5節 1300 横浜C 5065 0-1 やっぱり平日開催は厳しいものがありますね。 今年は柏・横浜C・神戸が昇格し、降格してきたのが京都・C大阪・福岡。関東圏での試合数が減ってしまうということが影響しているとは思いませんが (3) に落ち着きました。味スタでは東京V-京都戦が同時刻に行なわれますが、会場キャパの違いはあるものの西が丘に同数以上の観客を集めてやりたいものです。
2007年01月02日
さきほど国立競技場から帰ってきました。 実は元日の飛行機の決済を11月12日に早々と済ませてあり(苦笑)、キャンセルしても半額しか戻って来ない航空券ということもあって日帰りの旅を敢行することとなりました。12日に決済したのは千葉戦の内容を踏まえてではなく、続く11日の愛媛戦に引き分けたことで逆に天皇杯は集中して臨めるだろうと思ったからです。 13時過ぎに競技場に着くとすでに両方のゴール裏はほぼ満席状態でしたが、空いてる席に独りならなんとか座れる状態でした。コンササポの姿もちらほら見えてましたね。 決勝点がああいう感じだったのでガンバの応援もしたくなかったし、さりとて浦和の応援もしたくない。中立の立場で観てはいましたが、播ちゃんがゴールに近づいてくると力が入りました。決める時にちゃんと決めておかないと…という典型的な結果になってしまいました。内容的にはイマイチだったかも知れませんが、ゴールの匂いがするときの動きの鋭さ、早さはさすがと思うものがありました。 コンサドーレはJ1時代に国立で2試合経験しています。その時には気づかなかったのですが、ビッグフラッグを展開するのは相当厳しいということが分かりました。今日のような席割りだとフルで展開出来ないだろうし、通路が狭くて大変そうです。そんな心配は試合することになってからしろ、という気もしますが…。
2006年12月31日
エコパから帰ってきて二晩経ちました。ぐっすり寝てるはずなのに疲労が取れない状態。フクアリ→フクアリ→ユアスタ→エコパと続いてきた緊張感が無くなったことも影響してるかと思います。 さて、ご存知の通りエコパではビッグフラッグをフル展開しました。 結果的に展開して良かったと思いますが、正直に告白すると、サイドの2枚は決勝戦用として26日に東京の知人に送ったものでエコパで広げることは想定してはいませんでした。それが28日に届き「目の前にあるものを持って行かないわけにはいかない」ということで車に積み込んであったためエコパに3枚やってくることとなった次第です。 エコパの近くにある法多山の駐車場に車を駐め、東ルートと呼ばれている山道を台車に載せてビッグフラッグを運ぶこととなりました。途中、二カ所に結構長めの階段があったのには泣きそうになりましたが、なんとかエコパに到着。この時点ではまだ全部広げるかどうか定かではありませんでした。 フル展開するにはそれなりの人数が必要ですし、客席が湾曲しているので展開するのは難しそう、とりあえずセンター部分を広げてみて感じたのはフルで展開するとキチキチじゃないか、ということでした。悩んでいても仕方ないので3枚持ってきたことを伝えどうしようか相談してみたところ、アウェイのリードの面々もUSのまとめ役の人も「あるんならやろう」と言ってくれたので展開する踏ん切りがつきました。 急遽行なったクルーの呼び掛けにも快く応じていただき、問題なく展開することが出来ました。ここ一番でのサポーターの結束力を感じることが出来て幸せでした。 自分の帰りの飛行機が20時30分ということもあり、選手の挨拶が終わってからはビッグフラッグの撤収作業にかかりきりになってしまい、手伝ってくれた方々への挨拶も出来ずじまいにエコパを離れることとなってしまいました。この場を借りてお礼申しあげます。 またどこかで展開するようなことがあれば、またお手伝いいただけたらと思います。それが再来年の元日国立だったら最高ですね。 今年一年お世話になりました。来年もまたよろしくお願い致します。
2006年12月28日
今日で仕事納め、といっても31日に出勤するので「一年が終わったなぁ」という感慨は無いですね。それでも一年区切りの日ですから、やるべきことはきっちりやって新年を迎える準備を整えたいものです。 一方、コンサドーレは言うまでもなく明日エコパでガンバ大阪戦に臨みます。 寒風が身に染みた室蘭入江での新日鐵大分戦、あの時こんな状況になることを想像した人は果たして居たのでしょうか。どんな形であれ勝ち上がったということが現在に至っていることを思うと不思議な気がします。 今夜から明朝にかけて千歳空港には赤黒い人々が大勢やってくることでしょう。自分も仕事を終えて着替えを済ませてから空港へ向かうことになります。太平洋側を運航しているフェリーは低気圧の影響を受け昨夜は欠航とのことでルートの変更を余儀無くされているようですが一人でも多くエコパに来られることを願っています。 ビッグフラッグの入っているキャリングケースを今朝車に積み込みました。繁忙期ということもあって現地まで出向くことの叶わない人たちの思いが詰まっているかのように重かったです。この重みに負けぬよう、次に繋げられるよう頑張ってきます。 こういう状況にあって気持ちは驚くほど冷静です。 キックオフまであと23時間となりました。25時間後には歓喜で沸き上がるスタジアムにしたいですね。
2006年12月25日
仙台から帰ってきてまず最初に行なったことは飛行機の決済でした。 当初は29日の第1便を予約していたのですが、28日夜の便に、しかもマイレージ航空券に変更しました。これで宿泊費を払ってもなお20,000円以上浮かせることが出来ました。会場がエコパに決まったということ、エコパまでの移動時間とビッグフラッグを持ち運ぶ大変さを考え、前日出発に変更するのが吉と判断しました。実際、29日出発だと羽田に到着してからの移動が大変そうです。知人はこのルートでエコパに向かうようですが。この28日にマイレ-ジ航空券が使えるということはコンサブログで知ったので情報を提供頂いた方々には感謝したいと思います。 チケットはHFC割当て分があると聞いたので購入を控えていましたが、オフィシャルサイトのチケット情報を見てローソンで購入しました。すでに他ブログでも指摘されていますが、商売が下手ですねぇ。 準備は整いました。身体の痛みをしっかり直してあとは当日を待つばかりです。
2006年12月24日
タイトルの数字はビッグフラッグを計りにかけたときの重量です(苦笑)。 こういうものを持って歩くとバリアフリーに敏感になりますねぇ。大変だったけど、本当に持って行って良かったと思います。 フラッグを展開するときに手伝ってくれた皆さん、展開時に選手入場を見ることが出来なくても協力してくれた皆さん、撤収するときに手伝ってくれた皆さん、これらひとつでも欠けたならフラッグの展開は出来ませんでした。 明日起きて足腰がどうなっているか不安ですが、身体が続くかぎり最後まで頑張ってみようと思います。
2006年12月21日
西嶋の出場停止もフッキの帰国も痛いと言えば痛いのだけれど、いま一番自分にとって痛いのは舌の裏側に出来た口内炎だったりします(苦笑)。 おとなしくしていると大丈夫なんですが、話したりして口内炎の部分が歯に接触すると「うおっ」という痛みが走ります。 なんとか土曜日までには直って欲しいのですが、どうなることやら。
2006年12月18日
北海道日刊スポーツWebの15日付の記事に『コンサドーレ札幌は14日、04年に掲げた5段階計画を実行する上で、より具体的な「中期経営計画」を発表した』があることに気付きました。 しかし、オフィシャルサイトを見てみましたが見つけることは出来ませんでした。 天皇杯を勝ち進んで忙しいということは理解出来ます。 しかし、プレスリリースをしたからと言って、それを報道するかどうかはプレス側の裁量にまかされているわけで、自らしっかりと伝えていかなきゃ駄目だと思います。このオフシャルブログで知らせるかどうかはともかくとして、オフィシャルサイトがあるわけですから、しっかりと告知して欲しいものです。 こういうレスポンスの悪さがせっかくのビジネスチャンスを失っている遠因になっているような気がします。具体的な事例を知っているわけではなく、なんとなくの印象でしかありませんが。
2006年12月15日
先月末から断続的に時間を拘束される事柄が生じ、いまも続いています。新潟戦には幸運にも参戦できましたし、甲府戦以降もチケット等は押さえていますが、実際に参戦出来るかは予断の許さないところです。ホーム最終戦は担務予定だったのですが、上記の理由で担務することが出来ませんでした。 過日、運営部のブログで今シーズンの担務に関してお礼が述べられていました。自分の担務回数は5回と少なかったですが、色んな出来事があったなぁと思います。本当なら苦労を共にした仲間たちに「この一年ご苦労さまでした」と挨拶したかったところですが、残念ながら行けません。 実は来年もCVSを続けることに関し考えています。それゆえに交流会場でコンサドーレの舵取りをする責任ある立場の人がどういう事を話し、どういう振る舞いをするか、この目で見て判断の材料としたかったのですが、叶いませんでした。 一緒に担務してきた仲間たちやHFCのCVS担当者に何ら不満があるわけではなく、担務をすることが嫌になったわけでもありません。ここ一連のHFC側の行動・言動を見聞きして「このままCVSを続けることが果たして正しいのか」という思いが強くなる一方だからです。今回の交流会には参加出来ませんが、サポーターズ集会には何とか参加してフロントの姿勢をこの目で確かめ、来季どうするか決めたいと思います。 明日参加される皆さんは大いに楽しんできて下さい。一年間お疲れさまでした。来年も…とは、まだ言えないな。