プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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Jユースサハラカップ決勝戦

2007年12月25日

 クリスマスにわくわくする年齢でもないし、昨日は午前中に用事を済ませ昼間はのんびりと家でTVでも見ようとザッピングしていたら偶然Jユースサハラカップ決勝戦が映し出されました。
 札幌ユースが決勝トーナメント進出を逃してからこの大会への記憶が無くなってしまった(苦笑)わけですが、ガンバ大阪が決勝戦へ出てくるんだろうなと漠然と思っていただけにFC東京と柏という組み合わせはちょっと意外でした。
 今年、柏とは対戦したことはありませんが、FC東京とは夏のクラセンで対戦して3-1で勝っていて、この時はトップ昇格が決まった横野くんがハットトリックを達成したので忘れることのない試合となりました。気になって準決勝の対戦チームを調べてみたらガンバ大阪と大宮がそれぞれ準決勝へ駒を進めていました。う~ん、ガンバ大阪・大宮・FC東京とはクラセンで同グループとして戦ってるんですよねぇ。その中で決勝トーナメント進出できなかったのはコンサドーレだけなのか… ちょっと複雑な心境ですね。ただ、トーナメント進出のチャンスがまったく無かったわけではないし、あと少し、といったところ(そこがとても重要ではあるのですが)をしっかりプレイ出来るようになれば戴冠という結果は案外近いところにあるのかも知れません。そう言った意味に於いて希望の持てる決勝戦だったと思います。

 試合の方はFC東京が豊富な運動量を武器に柏をうまく押さえたといった感じでしょうか。柏には来季加入が決まっている堀田くんがいることを思いだして注目しようとしたのですが、試合が始まってちょっとしてから見始めたので誰なのか分からない時間帯が続いてしまいました。無難なプレイをするなぁ、という印象を持ちましたが正しい評価なのか自信はありません。再放送があるのなら、録画してもう一度見てみたいです。


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18:39

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優駿1月号

2007年12月22日

 去年の12月はフクアリだ、ユアスタだ、エコパだと忘年会なんてやっている余裕がない状態でした。と同時に天皇杯を獲るってのはこんなに大変なのか、ということを実感させられたものでした。
 あれから一年が経ち、今年の12月は1日に歓喜のシーズン終了を迎えることが出来ました。先行きの不安はあるものの、まずは勝利の美酒に酔いしれる日々が続き、自分のコンサドーレ関係の忘年会も残すところあとひとつとなりました。一昨日もOSCの集まりがあり、仲間と別れてから以前から行きたいと思っていた「オフサイド」へ行くことが出来ました。
 スタジアムに通っていると、会話こそしないものの顔は知っているよという方が増えてきます。積極的な性格の人間ならば物怖じすることなく声を掛けてコミュニケートしていけるのでしょうが、自分には無理だなぁ。これでも若い頃よりは良くなったんですけどね。顔は知っているけど話したことがないという人のなかの一人にボーナスさんも入っていました。今回、お話しをさせていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。この場を借りてあらためてお礼を言いたいと思います。

 明日は有馬記念が行なわれます。競馬ファンではなくてもちょっと買ってみようかなという人が増えるレースであり、夕方のニュースには必ずと言っていいほどレース結果と配当が報じられます。
 レースの主催者である日本中央競馬会が発行している雑誌に「優駿」というものがあります。バンブーアトラスの頃から購入しているのでかれこれ25年、四半世紀かよ、とこれを書いていていま愕然としています(苦笑)。
 1月号は有馬記念直前号という趣きが強く今年もその通りなのですが、その中に二宮清純氏のコラムがあります。様々なスポーツを“教科書”として競馬について考えるというコラムで、今月の題材として「ラモス・ヴェルディ」が取り上げられました。1993年の有馬記念、優勝馬は364日振りの出走となったレースを勝利で飾ったトウカイテイオーでした。これと対比して2007年のスポーツ界の復活劇と取り上げられたのが、ラモス・ヴェルディのJ1昇格でした。名馬・名門の復活という意味においての対比であるということは理解できますし、サッカーに縁があまりない人たちへの紹介であれば仕方ないと思います。
 復活という意味に於いては、我らがコンサドーレだって充分その資格があるわけで、そこで取り上げられないのは一般社会的なネームヴァリューが低いからなんだなぁ、と感じます。競馬においては1位になることと2位になることの持つ意味合いが、例えそれがハナ差であっても天と地ほどの差が生じてしまうという世界だけに余計そう思ったのかも知れません。いぶし銀のようなクラブにはやくなって認知度を上げていきたいものです。
 さて、明日は何を買おうかな(笑)。


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07:49

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CVS交流会が終わって

2007年12月16日

 なんとか室蘭へ帰還しました。
 3次会が終わって、そこから独りでビールを飲みながらラーメンを食べて店を出たところまでは覚えているのですが、そこから先の記憶がありません(苦笑)。
 ホテルに戻ってちゃんと寝てたので問題ないとは思うのですが、手袋は妙に湿っているし、左の靴の靴ひもはほどけてるし、携帯の電源は落としてあるわ、上着はちゃんとハンガーに掛けてあるのに着ていた服類は寝る邪魔にならないようにベッドに脱ぎ捨ててあるわで、酔って帰るにしてもここまでの惨状になったのは久し振りのような気がします。
 さすがに昼過ぎまでは「今日は酒飲まないぞ」と思ってたのですが、「たぶん飲まないと思う」、「飲まないんじゃないかな」、「ま、ちと覚悟はしておけ」に心境が変化してきてます。交流会でアントレさんのホルモン焼セットが当たったしね。

  さて、交流会に話を戻します。MCにグッチーさん、ゲストに中山選手・西嶋選手を迎え、ドーレくん、コンサドールズもやって来てくれて、賑やかに2時間が過ぎてしまいました。それにしてもあっと言う間にサッポロクラシックが無くなりましたねぇ。ま、人の事は言えませんが(苦笑)。
 普段は選手のトークイベントに出掛ける方ではないのですが、サンフレッチェで一緒だったこともあるのでしょうが喋りが上手だなぁと感じました。プレイには直接関係はしないと思いますが、コミニュケーションが上手いというのはサッカー選手にとって重要なファクターではないのかと思うことがあります。もっとも、これはサッカー選手に限ったことではなく自分たちにも該当することだと思いますが。
 CVS10周年ということで、10年間担務を続けられてきた皆さんの表彰も行なわれました。これからもCVSはこうあるべき的な存在として頑張っていただきたいものです。
 来年はJ1ということで試合数も少なくなり担務回数も減ることになるかも知れませんが、また頑張ってやっていきましょう。まずは今年一年お疲れさまでした。


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16:10

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12月1日忘備録

2007年12月03日

 めでたくJ1昇格が承認されたようです。
 ようやく落ち着いてきたので、激動の1日を振り返ってみることとします。

 04:55 起床
 06:00 朝ご飯を食べてから室蘭を出発、白老辺りを走行している時に応援仲間へ持って行くはずの物を忘れたことに気付くが後の祭り
 07:35 ドームの駐車場入口に到着。そこから先は家族に任せてCVSの受け付けへと向かう
 08:00 既に並んでいる応援仲間と談笑。横入り厳禁ということで集合時間に遅れてきた仲間は独りぼっちで並んでいるらしい
 08:30 CVS全体朝礼
 08:50 キックオフ前までの担務ということもあって主な仕事は席詰め。班には属さないのでこの間を利用してビッグフラッグの連結作業を行なうため場内へ
 09:15 センターと赤は連結したものの、諸事情があってセンターと黒は連結できず。それを仲間に連絡するため北ゲートへ向かうとちょうど列移動が始まっていた
 09:25 打ち合わせを終えCVS控室へ戻ってくるとちょうど体操の時間。「えっ、もう担務なの?」
 09:45 開場。みんな物凄い勢いで走ってくるので「危ないから走らないで下さ~い」と声を掛けるもあまり効果はなし
  :   席詰めに奔走。早い段階で1席のみなら空いているという状況になるものの、簡単にアウェイ側に案内するわけにはいかない
  :   アウェイ側に回して座るところがないと大変な状況になるのでギリギリまで席詰め・案内を続ける
 11:40 ビッグフラッグミーティングが始まるので担務を終え、急いで92通路後方へ向かう。この時点で既に疲弊している状態かも
 12:00 今回は、一度広げて停止して、それから動き出してBFが通過した際に人文字を出して貰うという手順。赤黒ボードに隠れて合図を出す人が見えないという想定外の状況が発生したにも関わらず何とか展開出来たと思います。上段まで展開したのは、まぁ、流して欲しい(苦笑)
 12:15 水戸先制。塩沢のHSは仕方ないとは思うけど、CKの際に水戸の選手が高木を抱いてなかったか? ありゃファウルじゃないのか、と思うも判定は覆らないので気持ちを切り換えて応援を続行
 12:47 お弁当を食べていなかったのが災いして早くもガス欠状態。フラフラなところにダヴィのゴールで同点。喜んでますます目眩が酷くなる
 12:51 ダッシュで腹ごしらえに向かう
 13:04 後半キックオフに合わせるように席へ戻る。バモると胃が揺れる感じがする
 13:42 守りに入らなきゃ引き分けでもいいんだよなぁ、と思い始めたところにダヴィの勝ち越しゴール
 13:50 ファウルの判定に場内が沸く。審判のジェスチャーは落ち着いて見ましょう(苦笑)
 13:52 歓喜の瞬間が到来する
 13:53 ビジョンに映し出された「CHAMPION」という文字に「?」と思いながらも慌てて携帯で情報を得ようとするものの誰も繋がらず、ビジョンにC大阪2-2東京Vという結果が映し出されるのを見て優勝を知る
  :  再びビブスを着用してゴミ拾いの手伝いへ向かう。意外とゴミは落ちていなかった
  :  担務を終え控室に戻るとジェッター3のお二人が出迎えてバナナを手渡してくれました
 16:00 CVS終礼。ホテルに向けて車を走らせる。さすがにこの時間だとスムーズにドームから出ることが出来ます
 17:00 祝勝会&忘年会が始まる。ビールが旨い。セレッソへの感謝やJ1の結果で異常に盛り上がる
 18:40 なんとか無事に宴会終了。引き続き2次会へ向かう仲間と別れ家族のもとへ
 19:25 家族でささやかな昇格祝い。やっぱりビールが旨い
 21:15 ホテルに戻ってのんびりする
 22:30 スポーツニュースを見ようとしたまでは記憶がある

 前日に30,000歩以上歩いた疲れも残っていたのでしょうが、最後は余韻にひたる間もなく終わってしまいました。それはそれで良かったのかも知れません。宮の沢へ行く気は最初からありませんでしたが、発煙筒を焚いてもよかったんなら行きたかったなぁと思う自分がここにいたりします。


歓喜の翌朝を迎えて

2007年12月02日

 一夜が明けました。足首・膝・ふくらはぎ・腰が痛いです。
 OSCの仲間との忘年会を兼ねた祝勝会。あんなに美味しいヱビスビールを飲んだことはいままでありませんでした。苦しいとき、辛いときを一緒に頑張ってこれた仲間だから分かち合える喜びがありました。その割にはヲタ話も多かったけれど(苦笑)。
 急遽CVSをすることになったり、ビッグフラッグを使って人文字を出すなど、することがたくさんあったので自分は緊張する暇がありませんでしたが、仲間はそうでもなかったようで、慣れている筈のBF展開も関わらずゴール裏上段部まで駆け上がってしまう部分があったり相当緊張してたんだろうなぁと思います。そういう意味において、先制されたというのはやるべきことが明確になったので逆に良かったのかなぁ。ラインを間延びさせてその間をついてくるということに対応が出来ないままシーズンを終えてしまったことになりますが、それは来年の課題ですね。
 
 より厳しい戦いが来年待っているわけですが、CVS交流会など今シーズンはまだ終わってはいません。もう少し喜びに浸っていてもいいんじゃないかと思います。そんな感じはしなかったけど振り返ってみると長かったなぁと。
 CVSに一年の労をねぎらっていただいたドールズの皆さん、担務終了後CVSを出迎えてくださったジェッター3のお二人、コンサドーレに関わっているすべての方に改めておめでとうとありがとうを言いたいと思います。
 


卒業試験

2007年11月30日

 ドームへ行って明日の準備の手伝いをしてきました。
 なにはともあれ、明日はここ数年間やってきたことに区切りをつけること自らの手で達成することができるわけですから、焦れ込まず平常心で臨みたいものです。言ってみれば卒業試験のようなものですか。追試は考えないことにしましょう。相手の水戸は監督が解任されるとかされないとか。そういう状況になったときのチーム・サポーターの集中力の凄さは去年経験済みですから、あらためて言うまでもないでしょう。今シーズン最後の試合を悔いのないよう頑張りましょう。

 ビッグフラッグはホーム側B自由席で展開することとなりました。詳しくはBFブログをご覧下さい。


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20:51

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Do It ~ Til You're Satisfied

2007年11月28日

 天の邪鬼というわけではないけれど、日曜日は東京-愛媛をメインに観ていました。順位に影響するのはこちらの試合だったということが主な理由ですが、それにしても後半終了間際の愛媛の攻撃は惜しかったなぁ… あれが決まっていれば、と愚痴のひとつもこぼしたくなります。とにかく今夜の天皇杯は頑張って欲しいものです。

 とにかく自分たちで昇格を掴み取るというシチュエーションになりました。しかも最終節で、なんて望んでもそう上手くはいかないわけですから、この経験を将来の財産とするためにも悔いが残ることなくやっていきたいと思います。昇格という意味では今年の成績だけがすべてなんですが、降格した年も含めてこれまでのいろいろな想いが個々のなかにはあることでしょう。1日はそれらの想いをすべてぶつけて、歓喜の瞬間を迎えたいものです。

 さて昨日の運営部のブログでCVSの追加募集のエントリーがありました。京都戦を踏まえてフル配置で最終戦に臨みたいという気持ちが伝わってきました。ブログでの告知の前にCVS通信をメイル受信している人宛にも同様のメイルが届いていました。試合開始まででも構わない、ということだったので、それならばドーム満席時代を経験してきた(と言っても昔のことだから記憶の彼方の出来事)身としては、ここでやらねば男が廃る。義を見てせざるは勇無きなり、ですから参加可能との返事をしました。試合開始5分前くらいまでは席詰め・案内で忙しくなるでしょうが、却って試合には集中して臨めるかなと思っています。どのくらい階段を昇り降りするのかなぁ~
 自由席とりわけホーム側B自由では空いている席があってお客様やCVSの人間が席を探しているようだったら「ここ空いているよ」と一声を掛けて貰えると大変助かりますのでお願いします。

 CVS→BF展開→応援というハードなスケジュールですが、最後なので持てる力を全て出せるよう頑張ります。


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20:02

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他者に頼らず

2007年11月20日

 京都戦は惜しかったですが、ここで得た勝ち点1は非常に大きな意味を持っていると思います。優勝こそ他力本願となりますが、昇格に関しては自力で決めることが出来るのですから。
 試合のない51節で決まればホームorアウェイで応援を主とする人に関係なく喜びを分かち合うことになり、それはそれで良いと思いますが、ここまできたら痺れる状況のなかで戦って昇格を決めてやろう、という気持ちの方が大きいです。3位以内が決まっているということが大きいことは事実ですが、1年間闘ってきた他チームの選手・サポーターに対してここに至ってどこどこ頑張れとは言えないなぁ、と感じています。選手としては早く決まった方が心理的・肉体的にも楽になるでしょうからそれはそれでいいんじゃないかとも思いますが。

 鳥栖戦の時も感じたのですが、攻めるんだというモードになった時の三浦監督の選手交代はいままでのイメージを覆すかのような起用法という印象を受けました。攻めモードになったが故のリスクも生じるわけですが、立て続けにゴールした時の前後の時間帯のボールの動かし方は凄く面白かったなぁ。特にこちら側に向かってきたから余計そう感じたわけですが紛れもなくアクションサッカーでしたよね。あれは。常にあれをやって欲しいというのは無理なことなのかも知れませんが、たまには見たいなと思います。

 久し振りに混雑しているドームの雰囲気。やっぱり活気があっていいと思うのですが、席を確保するのに早くから並ばなきゃならないってのは辛いですねぇ。着込んで入場すると邪魔になるので車で来たということもあってウインドブレーカーを中に着てセーターという格好で開場を待ったのですがさすがに寒かったです。冷やしたせいか膝が痛いです。
 入場後、混雑が予想される時には歩き回るのは邪魔と思い、BFの準備とBFの展開時以外は自分の席に居たためコンコース等の混雑っぷりは把握出来ていません。最初のうちはなかなか席が埋まらないなぁ、と思って見ていたのですが、どうも入場がスムーズに行かなかったようで気がついたらSBもSAも人でいっぱいでした。自分が確保した席は白いボードの部分でBF展開のために大量に居なくなる場所(Eの上の横棒の部分)だったのですが、5枚をテープで貼付けて2人で掲げて貰ったりしたので何とか足を引っ張ることはなかったかと思います(冷汗)。ゴミ箱周辺の状況はBFを片付けるためにある程度人が退出したのを見計らってからゴミ出しを行なったので、その時には片付いているように見えましたがどうもそうではなかったようですね。

 正直、京都戦のゴール裏もいろんな人がいてONE HEARTとは言えなかったかも知れませんが、そこは大変な時期も応援してきた所謂コアな人たちが引っ張っていくしかないんじゃないかと思います。今季最後の戦いとなる水戸戦はより熱く選手を後押ししていきます。


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22:20

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頑張れCVS~自分たちに出来ること

2007年11月17日

 ありゃあ7年前の秋のことじゃった。まだドームなんてもんは出来てなくて厚別でほとんどの試合を行なっていた頃のことじゃ。前節の湘南戦で昇格が決まって、厚別での大宮戦に勝てば優勝という状況のなか大勢の人が観にきてくれたんじゃ。たしか19,863人じゃなかったかなぁ。
 その試合で儂はCVSをやっとってなぁ。担務場所がホーム側ゴール裏じゃったんじゃ。そりゃあもう大勢の人がやってきて大変じゃった。座っている人からは見えないと怒られたりして何度も謝ったのを覚えているのぅ。たしか次の年から「熱烈サポーターゾーン」が出来たんじゃったな。
 明日の京都戦に勝つと昇格がきまるのか。そりゃぁ大勢の人がドームに来るんじゃろうて、しっかりやんなさい。

 昔ばなし風に書くとこんな感じでしょうか。CVSをやっていてドームで30,000人超の観客が入ったときよりも自分にとって一番キツかった試合がこの大宮戦でした。ドーム開幕の横浜戦の方は同じゴール裏でしたけど苦労した覚えがありません。
 あの時に比べてお客様の案内の方法も格段にスマートになっていると思いますので、あまり心配はしていませんが、30,000人超の入場者を経験しているCVSスタッフがあまり多くはないという現実から考えると席詰めとゴミ処理が大変だろうと考えられます。今シーズン初めて観戦するという方も多いでしょうから、そういった方たちの対応に専念して貰えるよう、常に観戦に来ている自分たちに出来ることは何か考えてみました。

 通路に関しては、狭い場所では立ち止まらず譲りあって通行する。先に来ている知り合いと合流する時は、コンコースなどの広い場所で携帯電話で連絡を取りあってから(自由席でも通路・列・席番号を目安にすると分かりやすい)移動する。
 席に関しては、一緒に応援する人数分だけを確保するという当たり前のことを実行するだけでかなりCVSの負担を減らすことが出来るでしょう。
 ゴミについては分別回収を行なっているのはご存知のことかと思いますが、サッカーという競技の性格上ゴミ出しのタイミングも集中(トイレ休憩も)してしまいます。したがってゴミ箱の前で分別しないで、自分の席であらかじめ準備してからゴミ出しに行くとゴミ箱前の混雑も多少軽減出来ると思います。

 あと23時間ちょっとでキックオフとなります。周りを思い遣って試合観戦に臨めるよう自分に出来ることを明日はやってみましょう。大変だとは思いますが135人のCVSの皆さん、頑張って下さい。


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14:55

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その声援が、チームをステップアップさせる

2007年11月16日

 決戦まであと2日となりました。チケットの売れ行きも好調(SB・Bが完売ですか…)のようですし、今朝の道新では見開き2面を使って広告、と大一番に向けて急に盛り上がってまいりました。

 実に京都とは3カ月振りの対戦となります。灼熱の西京極が懐かしく思えます。勝ったとはいえ楽な戦いではありませんでした。先制したものの前半終了間際に同点とされ、後半に入って逆転され、同点に追いつき、突き放すという内容でどちらに転んでもおかしくない試合だったと思います。
 2007シーズン最初の対戦相手もまた京都でした。この時は「今年はどうなるんだろう」と思える試合内容で、いま昇格までもう少しという状況になっているとは想像すらつきませんでした。あの敗戦がきっかけになったと言えなくもありませんが、あの時はそんな風にはとても思えなかったなぁ(苦笑)。
 対戦成績こそ2勝1敗とリードしていますが、楽観視出来る相手ではないことは当然として、地上波中継があったり観客が大勢入ると途端に成績が悪くなるという負の現象をこの大事な試合で打ち破らなければなりません。そのためには特別なことは何も必要ではなく、これまでやってきたことをやり切るだけだと思います。
 ゴール裏だけがサポーターではないですしゴール裏に居るからサポーターだとも思ってはいません。どの席であろうと懸命にやってきたと思える人は皆サポーターでしょう。特別な日だからと席種を変えるのではなく、いままで応援してきた席でいままで通りの応援をすることが選手への励ましになると思うのです。

 今回のタイトルですが、どこかで見たような気がしませんか。毎年スケジュールポスターは日程が決まるごとに作られていますが、2004年に作られたものを覚えているでしょうか。芝生の上にタオルマフラーで造った梯子があり、それを登って行くんだという意図を持たせたデザインのものです。柳下1年目ということで成績は良くありませんでしたが、懇意にしている居酒屋のマスターにお願いしたら快く貼ってくれて、それはまだその店に貼られたままです。夏の終わり頃からようやくこのポスターの目指すところに追いついてきたなぁ、と感慨を持ちながら飲んできました。残念ながら日曜は休みなのでここで祝杯をあげることは適いませんが、向こうも必死ならこちらも必死、そんな極限の状態のなかステップアップを果たしたいと思います。

#オシムさん脳硬塞で倒れたのか… 回復することをお祈りします。


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17:07

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