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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2006年02月19日
結局たまった諸々をほとんど処理できていない昨日から今日夕方にかけて気になった事柄について。
【2月19日】
コレだよコレ、仕事が進んでいない原因は。
「今日から大会が始まっていれば…」とは19日の二試合目・スウェーデン戦のあとの選手のコメント。
長いシーズン・短期決戦…。フィジカル・メンタルのピークをどこに持ってくるかが重要なのは同じ。さて、札幌はどこに持ってくる?
メンタルが大きな要素となっていると思われる競技。「ノッてきた」状態のまま、残りの試合をこの勢いでものに出来るか。
父さんは相変わらずはぐらかしているので選手の証言を。守備は出来ているようです。持続力と得点パターンの確立が課題、といったところでしょうか。谷澤はテクニックがあってイヤな選手だな、という印象があります。
そうか。でもちゃんとウラ取ったのか?>「世界唯一の…」
これ。
注目の的らしい。エスパのサポだな、手前の人は。
【2月18日】
私だけ?「クソ野郎どもにとはいえやっと相手にされるようになった」とちょっとだけ嬉しくなったのは。
どんなタイプであれ、左利きであるということそのものが彼らの武器になっているし、人を引きつける魅力になっていると感じます。それに加えてこの人はFKという「魔法」を持っていた。
指導者の道を進むようです。
「人為的」でないミスなどあるわけがねえだろうが。
…と思い、「人為」という言葉を辞書で調べてみた。①人間のしわざ②たくらみ・いつわり・かざり(『広辞苑』第一版(古い_| ̄|○))。
アメリカ側の報告書の訳「食肉業者も検査官も輸出条件に十分に精通していなかった人為的なミス」。①で使っているんだろう、そりゃそうだろうウン、が…。
ミスを憎んで人を憎まず。人間はミスを犯すもの。嘘偽り・言い訳で塗り固められたときに、①は②に変わる。
異国の地で、頼るもの・人が限られた環境に置かれるのは辛いでしょうが…。防ぐ手だてはあったのではないか、そう思わずにいられない事件。助手席に座っていた、被疑者の娘の瞳が何を見てしまったか、それが気掛かり。
2006年02月19日
ジャンプ、残念でした>トリノ 書いておいたレビューをアップしてから寝ます。明日もやること山積みなのに。
「引いた相手を崩す」…。ドイツで代表がそのようなチーム相手に試合をすることはなかなか想定しづらいのですが、得点には結びつきませんでした。以下、雑感。 【前半と後半の違い】 試合直後の小野伸二のコメント(onテレ朝:要約)。「前半はロングボールを蹴ることが多かった。ただ、結果的にサイドで裏を取ることが出来ていたので多用する展開になった」。 これは実はフィンランドの狙いだったのではないかというのが私の考えです。まず中央に人数を揃えておき、FWのマークをずらさないようにして、サイドを突破されてクロスが上がっても高さではね返す。サイドからクロスを放り込まれるのが危険なのはどのチームでも同じなのですが、それでもゴールラインに平行なクロスであれば真ん中でやられることはないだろう、しかもGKとDFの間のスペースを消しておけばなお危険は少ないだろう、というのがフィンランドの守り方だったのではないでしょうか。 それに対して後半、ジーコは「グラウンダーの速いボールを使え」という指示を出したようです。結果、直接得点に結びつかなかったものの、何度か「サイドをパスワークで崩した上でのクロス」が見られました。 真ん中を固めて引きこもる相手に対しては、①早いタイミングでクロスを上げてDFを背走せざるを得ない状況に追い込む、②リスクを恐れずに縦にくさびのパスを打ち込んで真ん中から崩す、③サイドでの速いパスワークを多用しその間にFWがマークををずらしてクロスに飛び込む、などの方法が考えられます。日本は③を選択したわけですが、至極真っ当な選択だったと思います。①は高さの問題、②は巻はともかく久保は足下で受けてキープするにはちょっとフィジカルの面で不安があるというのもありますが、何より③は日本の長所を活かした攻め方だからです。こうした狙いを設定したことから、小野・福西が「自分も動いてボールも動かす」という本来の役目をうまくこなせるようになったことが、後半のまずまずの出来につながったのではないでしょうか。相変わらず福西はトンデモなパスミスが多いですが。象徴的だったのは65分のシーン。左サイドのスペースに抜け出した福西が折り返した先には小野が詰めていました。 ただ、それが得点に結びつかなかったのは今後の課題ですね。 【アメリカ戦との違い】
【選手個々の評価】
【言いがかり】
え、ゴール?早いスローインからの得点はしたたかという点で評価できるけれど、2点目はラッキーゴールだし。イヤ、小笠原が適当に蹴ったという意味ではなくて、狙って蹴ってもなかなか入らないのが入ったという意味でのラッキー。見事な精度でしたよ。でも、あくまで個人の力。どちらも崩して取ったものではない。
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