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    <title>わかっていることは…</title>
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    <description>コンサドーレだけでなくサッカー全般をいろいろと。There's no easy way out.</description>
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      <title>曽田の手術</title>
      <description>　曽田が再び膝を手術することになりました。 　正直、今シーズン云々よりも来期以降のパフォーマンスが心配です。それは「再びプレーできるか」というところも含めて、です。膝にメスを入れて結局トップフォームを取り戻せなかった選手は何人もいます。それが短期間のうちに二度ともなるとなおさら心配です。小倉隆史の例もありますし。 　こんなこと言いたくはないですが、選手生命そのものにかかわる手術だと思います。しっかりリハビリを行って、必ず戻ってきて欲しい。 　これでCBは現有戦力で乗り切らなければならなくなりました。ここのところ箕輪・西澤で固定していますが、西澤にはスピードなどの面で不安があります。相手によってはよりアジリティの高い曽田を使うことで対処できるかと思ったのですが、それも叶わなくなりました。ディフェンス陣はケガ・警告に気をつけて闘ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed,  3 Sep 2008 22:21:00 +0900</pubDate>
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      <title>今日の言霊・9/2</title>
      <description>最も重要なのは強いモチベーション。諦めるとか、諦めないとか、そういうんじゃなくて、ただ単純にこの先に上がりたい、頂近くまで登ってみたい、そういうモチベーション。技術云々よりね。－山野井泰史</description>
      <pubDate>Tue,  2 Sep 2008 21:03:00 +0900</pubDate>
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      <title>第23節・札幌3-3G大阪</title>
      <description>　伝わったよ、伝わった。だから箕輪、もう泣くなよ、な？以下、雑感。 【かなり積極的だった守備】 　失点はいずれもミスを突かれたもの。一点目は高木のファンブル、二点目はこれまた高木が足を滑らせてプレースキックをミスしたボールから。反対サイドで見えづらかった三点目は明神にボールが渡る前に誰かが足を滑らせていますね。 　雨ということでこういうアクシデントにも似たミスは、いくら気をつけていても起きてしまうものですから、そこは仕方ないとして、試合を通しての守備はそんなに悪くなかったと思います。前節に比べれば球際は厳しくいけていたし、中盤もしっかりボールにアプローチしていた。得に後半はヨンデ君のところで上手くボールを引っ掛けて攻撃につなげることができていたと思います。欲を言えば、彼が思いきってドリブルで押し上げてくれれば攻撃にもっと厚みが出たのにな、と。とにかく、細かい修正点はあるでしょうが、点を取られたわりには守備にはあまり悪い印象はありません。高木もビッグセーブでチームを救ってくれました。 【さらに積極的だった攻撃】 　あんな美しい展開からのゴールはいつ以来でしょう？今日の藤田は良かった。前半終了間際、右サイドから思い切りよく仕掛けて見事なクロス。半分藤田のゴールと言って良いでしょう。前半は右も左もサイドの攻防は札幌の勝ち。やっぱりSBが積極的に行かないと攻撃の形はできない。 　二点目も特筆すべきでしょう。ボランチがゴール前に飛び込む、こんな形を見たのはこれまたいつ以来？さっきヨンデ君についても書いたのですが、ここの選手が守備もしつつ前線のサポートを欠かさないことが大事です。次節はクライトンが出場停止。誰を組ませるか。 　先制点まではボールをつなげず苦しい展開でしたが、その後はみんなが怖がらずにボールを受けていました。前節はこれがなっちゃいなかった。その点では修整ができていたと思います。 【今節の結果】 注目ジョカトーレ・#19坪内：バツカトーレ 今節のマルカトーレ：#10ダヴィ（11）・#15クライトン（2）・#11アンデルソン（2） 　とまぁ内容的には誉めても良さそうなゲームでしたが、厳しいことを言うと勝ち点を落とした試合でした。10人になってかえって最後まで守れたのは間違いないでしょう。それでも、リードしていたのだから勝ちきらなければ。セットプレーも前後半共に惜しいのを決めきれなかったし。投げちゃいないのは十分すぎるほど伝わった。次は結果につなげられるように、万全の準備をしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 23:21:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>はっちゃけて欲しいあの男</title>
      <description>　明日はG大阪戦。個人的には今年唯一の厚別ナイターですが、まさか雨とはね。あまり激しくは降らなさそう。スリッピーになることでボールが走るでしょうから、G大阪のパスワークには注意です。前節の劣勢の原因となった「ディフェンスの位置の低さ」を修整して、積極的にアプローチして欲しいと思います。攻めについてはもう少しサイドの選手の参加が欲しいところです。そこで今節の注目ジョカトーレはこの男、 「突貫小僧」#19・坪内秀介 です。時々「どうしちゃったの？」という消極的なプレーが出ますが、良いときの彼は「頑張っているな」というのが伝わってくる感じがするんですよ。攻め上がりもSBの中では思い切りの良い方だと思うし。右なら安田（理）、左なら加地とのマッチアップ。いずれも厳しい相手ですが、まず相手に仕事をさせず、チャンスにはどんどん仕掛けて欲しい。大胆プレーで、俺達を揺らせ♪ 　他会場のカードはこちら。 東京V-浦和：首位争い混沌。今節はこける番&amp;gt;浦和 磐田-千葉：ターゲットに逃げられるのはイヤ。負けとけ&amp;gt;磐田 名古屋-清水：東海ダービー。層の厚さで名古屋か 神戸-鹿島：連敗は避けたい鹿島。前節劇的勝利が効くか？&amp;gt;神戸 大宮-横浜M：連勝できるならこの順位にいないって&amp;gt;横浜M 柏-F東京：エッ！？直近の対戦相手同士でトレードしたの？ 川崎F-新潟：攻撃力で川崎Fに分がある 大分-京都：首位も狙える大分。勝ち点3が是非とも欲しい 　前節は欠片も見られなかった積極性を、せめてホームでは見せてもらわなければ困る。口で言っててもダメ。投げちゃいないことを見せてくれ！We are SAPPORO!</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 20:24:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>言わずもがなのクソゲーム</title>
      <description>　ずいぶん更新をサボっておりました。先々週はいろんなものに追われていてアップアップ、先週は野暮用で福岡に行って天神の屋台で飲んだくれたりと、なかなかにハードな日程でした。 　しかし、「どこかで書き出さなきゃ、今日こそ書こう」と意を決して観た試合がコレだもんね。今日はさすがに「酷い」としか言いようがありません。 　立ち上がりは札幌ペース。両サイドも高く張り出して上手くプレスがかかっていました。遠目から積極的に打っていくのも、ピッチコンディションを考えればよかったと思います。が、10分過ぎから中盤でのパスミスが増え、徐々に劣勢に。ここでもう一度守備からペースを握れないんだから勝ち目なんかあるわけない。最終ラインは押し上げないわ、中盤はボールにチャレンジしないわ。「自分がボールを奪ってやるんだ」というヤツが一人ぐらいいないモンかね。 　DFラインはくさびのボールに対して、もっとラインをブレイクして当たっていって良いと思います。ここにボールを入れられたらどんなチームだって守るのは難しい。「まず後ろに四人揃えること」を優先する守り方はこの状況ではふさわしくない。それと、前が追っているときにもっと押し上げてやらないと全体が間延びして中盤を使われてしまう。もっともこの問題はDFラインだけではなく中盤との関係にも原因があると思うのですが。 　DFライン以上に良くなかったのは中盤。中山は目立たなかったですね。前節もそう。コンディションが悪いのかも知れません。芳賀も同様。彼は去年の今頃もパフォーマンスが落ちていたような気がするのですが。このへんがもう少し力強さを取り戻してくれないと厳しい。交代で入った選手も低調な出来でした。藤田は最初のプレーでトラップミス。結局何もできずじまい。何しに入ったんだか分からん。 　がっかりだったのは、前日に選手で話し合った結果がこれだった、ということです（池内のブログ参照）。同じ負けでもこれまでとは違う所を見せた上で負けろよ。これまでより酷い出来で負けてどうすんだよ。出し切れよ最後まで。 　次はホームです。こちらは中二日、あちらは中三日と厳しい条件ですが、悪循環を断ちきろう。天気が悪いみたいですが、雨ニモマケズ風ニモマケズ、そういう試合をみんなでやろう。</description>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 22:39:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>U-23代表v.s.オランダ戦</title>
      <description>　北京五輪男子サッカー、残念ながら三戦全敗で終わってしまいました。 　相手のオランダは、ここまでの戦績もさもありなん、という出来の悪さ。ピッチの悪さとスタミナの問題からか、後半開始からはロングボールを多用して高さにモノを言わせた攻めに。これに対して冷静に守れていたので、間延びした中盤を制しいていた日本としてはこの時間帯に点が欲しかった。PKを取られたプレーは確かに微妙ですが、先制点を取れずにいるとああいうことが起こるのはサッカーの常。起こるべくして起こった事態と言えるでしょう。 　今日の試合に限らず、「勝負所をことごとく逃した」というのが今回のチームの印象です。良い時間帯にはあのピッチでもまずまずのボール回しはできていたし、守備も思ったよりも頑張っていたように思います。しかし、立ち上がりの気をつけねばならない時間帯、上手く行かない時間帯に耐えることができなかった。良い時間帯に点を取るしたたかさ、決めきる力がなかった。 　この辺はOA不在の影響は確かにあると思いますが、フル代表とて同じ問題を抱えているわけですから、日本サッカー共通の課題と言って良い。まずはリーグに戻って、この悔しさをぶつけ、9月のW杯予選メンバーに割って入るぐらいの活躍を見せて欲しいと思います。 　彼らの敗北は日本サッカーの敗北。もっと逞しく、もっと貪欲に、もっと激しく。観る方ももっとレベルの高いモノを選手に求めていきましょう。特に札幌（切実</description>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 23:46:00 +0900</pubDate>
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      <category>サッカー全般</category>
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      <title>第20節・札幌1-2大宮</title>
      <description>　星勘定からすると非常に痛い。以下、雑感。 【セカンドボールへの寄せで劣った札幌】 　両監督のハーフタイムのコメント（J'sGOAL）に端的に表れてるように、大宮は前線のラフリッチに、札幌はアンデルソンに当てたボールを拾って攻めにつなげるという、お互い良く似た進め方をしてきました。ラフリッチは前回の対戦の時にいなかった選手ですが、ここのところでキープされる場面が多かったように思います。アンデルソンも頑張っていましたが、ギリギリのプレーでファウルを取られることが多かった前半ですっかり冷静さを無くしてしまった感があります。 　さらに、セカンドボールの奪い合いでも後手に回りました。昨日のクライトンは球際でファイとしていて、守備の面ではこれまでにないくらい良かった。ただ、チーム全体としてはイーブンのボールをものにする力強さに欠けていたかな、と。前へ向けたプレッシャーも弱かったですね。 　笛が安定しなかったことも心理的に影響をあたえたかも知れません。ただ、ファウルになるかならないかの違いは、やはり体の入れ方だとか危機察知能力だとか個人の能力に関わる部分も大きい。もちろんおかしな笛にはクラブとして意見を言うべきですが、選手には「文句のつけようのないボールの奪い方・競り方」を、日々のトレーニングの中で磨いていってもらいたいものです。「審判が…」と言うことは容易いですが、そこで止まっていては生産的ではない。逆に札幌に有利に働くことだってあるわけですから。 【精度を欠いた中盤とセットプレー】 　相変わらず中盤の選手の連動性は低い。クライトンが持ったときの動き出しのタイミングを、他の選手が一向につかめていないのはかなり問題です。両サイドは縦だけでなく横にポジションを動かす動きをしないとボールも動かない。これが基本戦術なのかも知れませんが、もう少しマイボールの時間を増やす試合運びをしないと、再び後ろが破綻しかねません。 　昨日はセットプレーも良くなかった。チャンスらしいチャンスは後半に箕輪が外した場面ぐらい。キックの精度が良くなかったというのもあるかも知れませんが、中山・ダヴィが戻ると少し変わると思いたいです。 【今節の結果】 注目ジョカトーレ・#8砂川：バツカトーレ 今節のマルカトーレ：#11アンデルソン（1） 　主力を欠いての結果、という点を考えても勝ち点3は欲しかった。相手に調子が出ていなかっただけに。次もホームです。修整する時間は十分ある…などと悠長に構えていたら今日の二の舞。もういい加減危機感露わにしようよ。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 12:24:00 +0900</pubDate>
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      <title>本来の仕事場を得たあの男</title>
      <description>　明日は大宮戦。昨日のアメリカ戦を見ても分かるとおり、点を取れないと勝てない。ダヴィ不在の中、得点を期待したくなる今節の注目ジョカトーレはこの男、 「マルチウェポン」#8・砂川誠 です。ここのところ左右両サイドで使われていますが、やはり真ん中でプレーしてこその彼。出場停止によるスクランブルとはいえ、とうとうその機会がやってきました。ボールの収まりどころであるアンデルソンの下に砂川が構える4-4-1-1のような形になるでしょう。存分に本領を発揮してくれ。自在な動きで、俺達を揺らせ！ 　他会場のカードはこちら。 東京V-新潟：内弁慶ぶりを払拭できるか＞新潟 大分-清水：ナビスコを戦ったあとの両チーム。走りきれるか 千葉-鹿島：ガテン不在がどう出る？＞鹿島 磐田-神戸：早めに点を取って楽になりたい＞神戸 名古屋-F東京：攻撃的な両チーム。点の取り合い希望 京都-川崎F：五輪組の穴をどう埋める？ 浦和-柏：布陣が一定しない浦和。明日はどう出る？ 横浜M-G大阪：「またか…」（両チーム選手） 　ここからはホームでは勝ち点3がノルマ。メンバーが揃わないとか言っていられない。必勝！We are SAPPORO!</description>
      <pubDate>Fri,  8 Aug 2008 22:37:00 +0900</pubDate>
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      <title>U-23代表v.s.アメリカ戦</title>
      <description>　アメリカにとってはこれ以上ない理想的な展開になってしまいました。前半のうちに得点していれば、というのが全てではないでしょうか。 　明らかに後半勝負のゲームプランのアメリカに対し、日本はボールはつなげるものの、緩急に乏しい攻め。アタッキングエリアに入ってもスピードアップしない。ピッチの悪さが気になったのでしょうか。ミスをしても良いので思い切って崩しに行く姿勢が欲しかった。 　25分頃からゲームが動き、アメリカの攻めにスピードが出てきましたが、一方で日本も立て続けにサイドを突破しチャンスを作りました。特に右サイドから良いクロスが何本か上がっていたのですが。20分のCKからのトリックプレーも含めてどれかをものにしていれば… 　後半、開始早々に失点。アメリカが前半とは違う入り方をしてくるのは容易に予想できただけに、これは稚拙といわざるを得ません。その後、動揺したのか体力的な問題からか、セカンドボールが拾えなくなり、さらにパスにも積極性が無くなってきました。この失点直後の時間帯がもったいなかったですね。 　終盤、前線の人数を増やして何度かチャンスを作りましたが、不運な笛もあって得点できず。ジャッジに関しては言いたくありませんが、客観的に見ても公平さを欠いていたと思います。87分の豊田のプレー、角度的にユニを引っ張られているのが見えなかったのだとすればシミュレーションをとるのが妥当なジャッジでしょう。 　なでしこ共々、初戦で所期の戦果をあげることはできませんでしたが、まだ終わったわけではないので、次のゲームに向けてしっかり準備をして臨んで欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Thu,  7 Aug 2008 20:41:00 +0900</pubDate>
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      <title>それは技術以前の問題だ</title>
      <description>　「それはどうしようもないわ」というゴールだったわけではない。そういうゴールだったらあきらめもつくさ。でも、開始直後、アグレッシブさの欠片もない入り方であっさり失点。想定していた一番悪い形で、しかも想定していた以上に早い時間に。柳下時代に何度も書いていたことを思い出しましたよ。ボールを「奪う」ことをしなければ攻められっこないって。 　ディフェンスは待ってるだけじゃダメで、ボールをどうやって奪うかというのが最終目標なわけです。最初に行ったディフェンダーが取れなくても、コースを限定してパスをさせて、そこで次の選手がパスカットを狙う、ダメならさらに次のプレーで…という風に相手を追い込んでいかなければならないわけです。一人でボールをとってしまうなんて滅多にあることじゃない。取れなくても次の選手を助けるようなプレーをしなければならない。だからボールにプレッシャーをかけることが大事なわけです。 　攻め同様、守りもボールのある所から始まるんです。相手が持っているとき、クリアしたボールがどちらにも落ち着かないとき、こぼれ球になったとき、いかなるときもボールに対するプレッシャーがかからなければ守備は始まらない。そこではじめて周りの選手も次のアクションが起こせるわけです。 　ところが今日の立ち上がりの札幌の守備は中盤でボールに全くプレッシャーがかからず、ただ待っていて来るボールに後手後手で対処するだけ。セカンドボールに対する反応も鈍い。イーブンのボールに競らない。巷じゃ「攻撃のバリエーションが…」と言われていますが、今日に限っては守備の連動性の方がよっぽどお粗末に見えました。 　要は「ボールを奪いに行くんだ」というアグレッシブさの欠如。仕掛けていって失点するならまだイイさ。最初っから受けてんだもの。そら腹も立つっつーの。 【今節の結果】 注目ジョカトーレ・#29ディビッドソン純マーカス：バツカトーレ 今節のマルカトーレ：#10ダヴィ（９） 【今日のイマイチ君】 CMFの二人。 　次節、ダヴィ・中山出場停止。引き続きクライトンを前に置くと思われますが、アンデルソンが間に合ってくれないと厳しい。そのアンデルソンとて二試合とちょっとしか出ていないのだから、過度の期待は禁物。ただ、一週間空けて試合に臨んだCB二人がしっかりとプレーできていたのはプラス材料だし、後半はきちんと闘えていたのだから、あとはこれを最初からやること。開始から終了までアグレッシブに全力でプレーするなんて、技術以前の問題。そこで負けるな。</description>
      <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 22:16:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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