2010年03月30日
ものすごい棚田
この3月、中国は雲南省元陽のあたりにある棚田を見てきました。
米を作ろうという人々の執念を感じる光景です。1000年もかけて、この風
景が作られてきたとか。
干ばつのため、水田に水が引かれているのかどうか心配でしたが、写真を撮
ったあたりはこんな感じ。
観光の目玉なので、優先的に水の供給を受けているのではないだろうか?
しかし、干ばつは深刻らしく、水が引かれていない田も多く、棚田観光の拠
点である元陽新街鎮というところのホテルは、給水がほぼストップ。ホテル
の掃除のおばちゃんも水がないと嘆いていた。
posted by glwalker |20:11 |
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2010年01月08日
災い(J2残留)転じて福となすか?
随分と放置してしまいました。
年末年始はほぼびっしり仕事で、今日はようやく休み。ただ、明日・あさってと仕事に出なければならず、しばらく身動きがとれません。
さて、ゴンの札幌加入ですが、個人的にはすごく嬉しいですし、期待もしています。世間には年齢が年齢なだけに動けるのかという心配もあるようですが、きちんとトレーニングしているとそれなりに維持できるものです。(経験上)
もちろん、全盛期の動きは期待できませんが。
中山の加入で、札幌は大きなビジネスチャンスを得ました。うまくいくかどうかはわかりませんが、普段サッカーに興味を示さなかった層をスタジアムに呼ぶチャンスを得ました。中山が来なければ不可能だったことです。そうした人たちをリピーターの変えるための努力をしなければならいのは言を待ちませんが。
しかし、中山のジュビロでの戦力外通告と札幌のチーム状況改善のタイミングが本当にうまい具合に合致しました。去年J2で戦って、しかもピッチ上で若い選手をリードできる選手がいないことを痛感して、かつ、今季もJ2で戦うことになったからこその中山へのオファーだったのではないでしょうか。そして戦力外になってくれたことで、札幌でも手の届く選手になった。札幌がJ1にいた場合は、もう少し若い、バリバリ働ける選手をねらったでしょうし、去年、ベテランがそれなりにいて頑張って昇格までもう少しという状況でも、中山に触手を伸ばしていたかどうか? そうした場合、おそらく、サッカーに関心のない層をスタジアムへ呼び込めるわけでもなく、今のような「もしかしたらチャンスか?」という状態は期待できなかったでしょう。
今は今年J2で戦うことになってよかったと思ってます。そして、とにかく、このチャンスはいかさなくては、ともも思ってます。
ということで、しばらくご無沙汰していた高校時代の同級生(サッカーに関心なし)にも「ゴンが来たけど、みんなでどう?」と声をかけてみました。そうしたら反応は良好。あとは、中山に頑張ってもらって、なんとか試合に出られるコンディションを整えてもらうだけです(これが一番見通しにくいのですが)。
ところで、以前、ここに書いた自分の旅のサイトを紹介したいと思います。なかなか更新できないので、紹介をためらっていたのですが、ここよりはましなので。
サイト名はSonosakino(「その先の日本へ」とか何とかいう、昔のCМか何かのコピーをいただいた安易なネーミングです-笑)。
posted by glwalker |19:36 |
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2009年09月01日
旅に出ていました
8月19日から29日まで旅に出ていました。
どこへ行ってきたか、ですが、なぜかヘルシンキ・イン、そこからロシアのサンクトペテルブルクへ移動、されにペトロザヴォーツクというところへ移動、そこでキジ島観光(移築された木造建築群で有名)。
その後は再びサンクトペテルブルクへ移動し、さらに陸路、エストニアの首都タリンへ移動、最後はタリンから船でヘルシンキに移動して、帰国とあいなりました。
下の写真はキジ島。古い木造建築群を移築して保存しているのだが、島だけあって物理的に観光客がどかどかと押し寄せることがなく、文化財の保存にはよい方法だと思う。
さて、帰国翌日は草津戦に参戦。久ぶりの雨中戦でしたが、あのような試合展開であれば、雨もまたよし。
しかし、帰宅後も興奮が覚めずなかなか眠れず。昨日も休みでしたが、台風であまり活動的にはなれず、時差ボケ解消まで、もう少しかかりそうです。
posted by glwalker |20:23 |
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2009年08月07日
冷やし飴
この前の日曜、セレッソ戦に参戦するため大阪へ行ってきた。
で、試合前、夏の京都の風物、冷やし飴を飲みに行った。
冷やし飴は水飴をベースにした飲み物で、ほのかに生姜風味が効いており、ただ甘いだけの飲み物ではない。東京ではあまり見かけないようだ。
通販で濃縮冷やし飴なるものも手に入るようだが、やはり、京都独特の蒸し暑さのなかで飲みたい。
冷やし飴は、お寺などのそばにある、観光客向けの茶店などで出していることが多く、自分の知っている範囲で確実にあるのは清水寺(他にも探せばたくさんあると思います)。そこで、大阪長居での試合前、清水寺へ向かった。
一応、清水寺に敬意を払って拝観料を払い、清水の舞台に上がり、その後茶店へいくことに。
冷やし飴です。結局、今回はこれがメインに。
キックオフ直前の長居スタジアム。本当はこちらがメインになるはずでしたが、あえなく
敗戦。冷やし飴にメインを譲ることになりました。
試合後、挨拶に来た選手たちを、その姿が見えなくなるまで、サッポロコールで見送ったが、そのなかで、上里が振り返って礼をしてくれた。
ちなみに、試合後のゴール裏での挨拶も形ばかりの礼をして控え室に戻るのではなく、しばしゴール裏の声を受け止めてから戻って行った。久々の参戦だったが、サポの選手の間の距離が縮まっているのかなと思えた試合後だった。
その後大急ぎで撤収して、長居から関空へ移動。関空発22時10分発のJal便で帰京。
しかし、使用機材の到着遅れとチェックインシステムの混乱から出発が30分以上遅れ、羽田に着いたのが23時45分すぎだったか。終電(山の手線を除く)を乗りついで綱渡りで帰宅。
posted by glwalker |23:31 |
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2009年07月28日
中国へ行ってきた(遅報)
随分、間があいてしまいました。以前から旅を中心としたホームページを
整備しつつあるのですが(レンタルサーバーを借りて独自ドメインで)、
そちらの紹介をする踏ん切りがつかず。いずれ紹介させていただくつ
もりではいますが。
さて、それまでのつなぎとして、旅の写真なんぞを。
まずは中国から(今年の4月の訪問)
行先は昨年も行った開平
最初の訪問では回りきれなかった感が残ったので再訪。
今回は田植えが終了したあとで、緑の水田の向こうに、世界遺産のちょう楼
が見られ、前回とは随分と違った雰囲気。写真は。「開平第一楼」と呼ばれる
瑞石楼。交通は不便で、バスで移動したあと、さらにバイクタクシーで、と
いうのが事前に調べたものだったが、バスターミナルで地図を見せると、
片言の英語が通じて「お前、何がみたいんだ」「建物か?」「ビルディング(建物)」
はたぶんちょう楼のことだろう。ということで、バスに乗り込む。
運転手も、着いたら教えるからというジェスチャー。それを信用して乗車。
大分走った何もないところで、バスの運転手が「ここだ」という。
あごを後ろの方に向けたので、目指す瑞石楼は後方だな、ということで
歩き出す。4月上旬だが、華南の日差しはけっこうきつい。
迷いながら歩くこと30分あまり、ついに上の写真を撮影した場所に。
バイクタクシーで来ると、この角度からみることはなかっただろうから(集落
の入り口は写真を撮った場所とは逆の方にあるので)、バスに乗って迷い
ながら行って大正解。
「ニイハオ」と声をかけながら集落に入ると、お年寄りたちが「ハイロウ、
ハイロウ」と応える。ハイロウ? 何という意味の中国語だろうか。僕は
「ニイハオ」と声をかけているのに。しかし、すぐに「ハイロウ」は「ハロー」なのだ
なとわかった。
そのうち瑞石楼を管理しているらしいおばさんが出てきて、ポケットからお
札を出しながら瑞石楼の方を指さす。「これだけお金を出せば中に入れるよ」
と言っていると瞬時に判断。このジェスチャーは旅先ではよく出会うのだ。
(続く予定)
posted by glwalker |23:09 |
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2009年02月08日
竹富島は猫が島?
竹富島の写真の続きです。
まずはシーサーから。
竹富島観光はレンタサイクルが便利。自分はテクテク歩きましたが。
島の西側にあるコンドイ浜。
コンドイ浜で出会った猫。「かまって、かまって」という感じで寄ってくるくせに、
いざカメラを向けるとそっぽをむいてしまう。
星砂の浜として有名なカイジ浜の入り口。ここにもたくさんの猫が。
しかし、写真は撮らせてもらえず(逃げられたということ)。
島めぐりを終えて帰ろうというときに出会った猫。
本当のところは知りませんが、聞くところによると島では猫が増えすぎて困っている
とも。無責任な観光客からすると、なかなかの被写体なのですが。
posted by glwalker |10:20 |
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