2008年07月12日
マチュピチュ
今日の東京は34度近くまで気温が上昇し、かなり暑かったのですが、夕方
4キロちょっと走ってきました。これだけ暑いと、熱が体にたまってきつい
ですね。だんだん、走るのには適さない気候になってきました。
さて、今回の旅の写真は南米はペルーのマチュピチュです。
空中都市とよばれるこの都市はものすごい高地にあるかのように思われ
がちですが、インカ帝国の首都だったクスコの約3400mに対し、2300m
と、それほどでもありません。
また行きたい遺跡の一つです。
posted by glwalker |22:05 |
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2008年06月28日
デザイン力
明日は大阪へ行きます。
チームがどう変化したか、していないのかじっくり見たい。
しかし、日程的にホームの人たちが大挙してという状況ではなさそうだ
から、やっぱり旗を持っていき応援に専念することに。
しかし、雨中戦か。。。
さて、今年の3月の旅写真です。
ローマのフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ビンチ空港)とローマ・テルミ
ニ駅を結ぶ、レオナルド・エクスプレスです。ダビンチの肖像があしらってあ
り渋いです。
フィレンツェで見かけた郵便の車(何に使用しているかは不明)。デザイン力
のある国だと感じます。
posted by オフ |22:37 |
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2008年06月21日
イスタンブール
随分長い期間、放置していました。
放置中にも関わらず、アクセスしてくださった皆様ありがとうございます。
更新できなかった一番の原因は仕事の忙しさ。
応援にはボチボチ行っていますが。。。
さて、コンサについて書きたいことがないわけではないのですが、今は
見守っていきたいと思います。
ということで、再開第一弾(第二弾はいつなるか???)はやはり旅写真を。
今年の3月トルコはイスタンブールで出会った猫たちです。

posted by オフ |21:16 |
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2008年02月10日
香港のトラム
1月の中国旅行の入り口は香港を選択。
前に行ったときはあまり気にならなかったのだが、今回は、なぜか
トラムに心を奪われてしまった。
細身の2階建て。レトロ感。ガタンゴトンという擬音がぴったりの
走りっぷり。車体にペイントされた様々な広告。
というわけで、トラムの写真を撮りまくった。(そんなに鉄道趣味
があるほどではないのですが)

posted by オフ |20:01 |
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2008年01月31日
中国に行ってきた
年明け2週目にちょっと時間ができたので中国へ行ってきた。
行き先は開平というところ。昨年「開平望楼と村落」という名称で
世界文化遺産に登録されたという場所(実は行ってから知った)。
まだ知名度は低くガイドブックの既述もうすっぺら。しかし、1900年代
前半に海外で一儲けした華僑が田舎に中洋折衷の邸宅をたて、それが
たくさん残っているというのにひかれて行ってみることに。
上に「たくさん」と書いたが、往時は3000棟くらい点在していたとか(現在
は2000棟を切るらしい)。何かと話題の中国だが、こういう田舎に忽然
と現れる豪華かつちょっと変わった建物を見ていると、華僑ってすごい、
と単純に思ってしまう。
しかし、何も知らずにいった悲しさ、もっともっと「すごい」ものが色々
とあるらしいので、近い将来また行きたいと思う。
ちなみに香港から数時間で行ける場所にあります。
posted by オフ |23:35 |
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2007年12月21日
日本ではサッカーはメジャーなスポーツではないということ
日本でサッカーが本当にビジネスとして成立しているのでしょうか?
ほんの一部では成立していると思われますが。。。
J1に昇格した札幌の観客動員の見通しは明るいのでしょうか?
おそらく対戦相手への関心から普通のスポーツファンが来てくれるでしょう。
しかし、毎試合毎試合ということににはなりえないはずです(札幌がよほど
魅力的な試合を行なわない限り)。
動員のための工夫をするといっても、関心のまったくない人をひきつけるの
はかなり困難なことでしょう。もし、うまく来ていただいとして、試合の
質が問題になります。勝利というのが印象度アップにつながるのはいうまで
もありませんが、戦いの場はJ1です。勝利を続けることは困難なのは明らか。
そこで、勝てないにしても普段あまりサッカーを見ない人に「札幌やるじゃないか!」と思わせる試合をしなくてはなりません。
ファンサービス。これははっきりいって、ファン(になった人)へのサービスで
しかありません。サッカーにちょっとは関心があるけれど、という人にと
ては何のサービスでもありません。(選手個人にはあまり関心のない僕にと
ってもあまりサービスになっていません)
また、やはり野球人気にはあなどりがたいものがあります。札幌の自分の
姪(その父親はサポートシップスポンサー)はコンサより日ハムです。昔からの
知り合いのお子さんも、サッカーより野球。ごくごく身近なところをみて
も野球なのです。これは決して特殊な例ではないでしょう。
自分は昔、西の方の縦縞のチームのかなり熱烈なファンでしたが、今では
その熱も冷めて、コンサが一番です。そんな自分ですから、サッカー人気
が今一つの現状は歯がゆいのです。しかし、自分が思うほどサッカーは日
本では浸透していない。
一年間でスポーツ観戦に向けられる予算は、人それぞれでしょうが、限りが
あるのはいうまでもありません。限りある予算からサッカー観戦に向けらる
額を徐々に増やさせていくような何かが必要です。いきつく結論はやはり
よい試合、感動する試合でしょうか。でも、それは継続的に行われなければ
なりません。長い道のりです。
スポンサー集めを必死に行う。当然営業はその努力をするでしょう。
しかし、常にスタジアムが満員のクラブならともかく、人気チームが相手の
時にだけ観客が増えて、さらにその観客の関心が相手チームにあるとするな
ら、スポンサーはつくでしょうか? スポンサー料を増額するでしょうか?
スタジアムにおいて、コアなサポはスポンサーを常に意識しているのでしょ
うが、なんとなく試合を見にくる人には、スポンサーはよくわからないもの
だと思います。
つまり観客も多くない、スポンサーをその観客に売り込む効果も少ないとくる
とスポンサーもビジネスですから、そんなに金は出せないでしょう。
実際のところは、かなり付き合いでお金を出しているという雰囲気もあって、
札幌に帰った際、あるコンサのスポンサー企業で商品を購入したときのことで
す。「東京の方なのに、なぜうちで購入?」と尋ねられて、「コンサのスポン
サーだから」と答えました。そうするとその社員(ベテラン)曰く「実は頼まれ
れてずっとやってます。。。」どうも積極的に、とは感じられませんでし
た。地元のサッカーチームを盛り上げていこうということで、商売というよ
りお付き合いという感じで、お金をだしているのではと感じられたのです。
ニトリの社長がスポンサー料が上がると他の企業に迷惑になるとかならない
とか言ったということが報道されていますが、スポンサー料の相場が上がる
と「お付き合い」でお金を出している企業にとっては苦しくなる、ひいては
付き合いきれなくなる。そんな事情がこの発言の裏にあるのではと、憶測し
てしまいます。
安定した経営基盤を築く。サッカー人気全体があがっていかないと、なか
なか難しいことだと感じています。
posted by オフ |23:14 |
コンサ |
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2007年12月10日
イエメンからの葉書
目の状態が思わしくなく、仕事以外であまり長時間パソコンのディスプレイ
を見る気がおきないので、ここもほうったらかしにしていました。
目の状態は相変わらずよくありませんが、仕事が一区切りついてので、
実に久しぶりでエントリーしてみようか、ということになりました。
来年のコンサのことでもと思いましたが、やはりここの特徴である旅
ネタを。
写真はイエメンから届いた葉書に貼られた切手です。
実は僕は自分に宛てて絵葉書を出しますが、そこに貼った切手です。
自分に絵葉書を出す。変でしょうか?
しかし、これは旅好きの間ではけっこう行われていることで、珍しくはない
のです。
絵葉書の文面はどうするかって?
ええ、書きますよ。形式的なものですが。「前略、今○×にいます。(わかっ
てるって!)」、あとはそのとき感じたことを色々と。いい記念になります。
posted by オフ |21:35 |
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2007年10月28日
シャトルバスが足りない?
軽い網膜剥離の方は相変わらずで、劇的な変化はありません。
さて、先週の福岡に続き、昨日は愛媛に行ってました。
結果は、ご存知の通り。ロスタイムの大伍の得点の時はゴール裏の雰囲気
は異様な感じとなり、正直怖かったです(笑
旗振りの自分は当然旗を振り上げなければならないですし、また、無茶振
りはできないですし(危険なので)、ハイタッチや熱い抱擁(?)もできず、や
や疎外感(苦笑 まあ、こういう疎外感ならばいいんですが。。。
試合後はシャトルバスが心配。何せ、コンササポ多すぎ。
シャトルバスに乗り切れるのか? 試合後の余韻に浸ることもなく、旗を
撤収し、バス乗り場へ。前のバスが出たばかりで列はまだ短いものの
次のバスは来る気配なし。係りの人が「予想以上のお客様がいらっしゃ
ったのでバスの用意がたりませんでした」と衝撃の告知。「しかし、いま
手配しておりますので」とか(記憶不確か)。そうこうしているうちに
列はどんどん伸びていきました。自分は次のバスに乗れましたが、その
後どうなったのでしょうか? 係りの人の対応は丁寧な感じだったので
大丈夫だったとは思いますが。
posted by オフ |22:48 |
コンサ |
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2007年09月23日
アラビア半島のイメージ
普通アラビア半島というと「砂漠」というイメージだと思いますが、
イエメンには緑豊かな耕地が広がっているところがあります。
イエメンの首都サナアは2000メートルを越える高地にあり、国土の一部は
山岳部に広がっています。人々はそうした山岳部に写真のような段々畑
を営んで生活しています。こんなところまで! というところに耕地が
営まれています。
posted by オフ |19:38 |
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