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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2008年04月13日
今回のエントリーは緑色が濃くなっておりますので、アレルギーのある方はご注意下さい。
今日はちょっとこちらのひろさんにお届け物があり、ひろさんにくっついて多摩市陸上競技場でなでしこリーグ、日テレベレーザ対東京電力女子サッカー部マリーゼの試合を見てきました。 こちらの記事でも書かれているとおり、ひろさんたちは小野寺選手を応援していて、僕も一応多摩と縁のある人間なので、どちらかというとベレーザ寄りに見ながら見ていました。女子の選手は、そのチームの地元でバイトもしながら生計を立ててたりするので、母親が行っているリラクゼーションルーム?にベレーザの選手がいたりと、まさに「地域密着」で、選手が身近にいたりするんですよ。 しっかし、縁のある多摩のチームが緑色っていうのは複雑な心境ですw。まあでもベレーザとその選手に罪はない、と思って見ていました。 試合にも簡単に触れておくと、両チームとも上手かったです。 男子と比べるとさすがにパワーでは劣りますが、技術や戦術眼では引けをとらないんじゃないですかね~。スペースに走り込む動きとか、見応えがありました。 ちなみに試合は1-0でベレーザ勝利でした。さて、本題。スタジアムに入るときに、ひろさんが、 「サイン会の整理券ありませんか?」 と。限定100名だったそうですが、普通にもらえて、おこぼれに預かって僕までもらってしまいました。 ぼ、僕はどうすればいいんですか?(汗) ドールズのサインくらいしかまともにもらったことないのに、とか思って動揺。でも、母親の行っているお店にいるという小林弥生選手も来るというので、行ってみることに。結構緊張。 実は今日はちょっと寒くて、マフラー代わりにコンサのタオルマフラー巻いていたもので(最初はお届け物を渡すだけのつもりだったのです。雨がやんだので、ものは試しと観戦→サインと流れてみた次第)、どんな顔してサインもらいに行けばいいのかわからず、かなり微妙な顔してたと思います。元々緑色アレルギー持ってるし(爆)。 それが選手にも伝わったんでしょうねー、3選手が来たのですが、3人とも、どんな顔していいのかわからない、ちょっと困ったような顔してました。そりゃあそうだよなぁ。首に赤黒のタオマフ見えてるし。 でも、今回なでしこを見て思いました。ドールズもそうですけど、スポーツをしている女性は美しい(「萌える」ともいうw)。 これが赤黒のユニフォームだったら……、心の底から応援して、ドールズ並みに追っかけるんですけどねぇ。選手は迷惑かもしれないけど。 コンサも是非女子チームを、まあいきなり持てとはいいませんけど、持つ準備はしていってもいいんじゃないかと思いますよ。 ちなみに、今日来てくれた3選手の中で一番魅力的だったのが、南山千明選手。 サインをもらいに来た子どもたちと無邪気に会話しているところがすごく楽しそうで、もちろん子どもたちも楽しそうにしていて、輝いてるなぁ、人を輝かせる力があるんだなぁ、と思いました。南山選手サイン。
また機会があったら、今度はもっと自信を持ってサインをもらいに行きます。 実はコンササポなんですけど、ってことも、次は堂々と言いますw。 あ、でも、小野寺選手には、ひろさんを通してすでに告知済みです(笑)。
2008年04月13日
スポーツカフェ&バー「カフェ・ド・クラッキ」はヴェルディ系のお店なのですが、ヴェルディの試合とかぶらない限りは大抵コンサの試合を放映してくれる、いいお店です。緑を見るとわけもなくブーイングしたくなるんですけど(読売アレルギーとか、チリチリアレルギーとか、凍傷アレルギーとか)、今日ばかりは、お世話になるんだし、と緑を見てもブーイングはせず、静かに立川へ。 正直不安だったんですよね、いろいろと。 まず、ジュビロサポが押しかけていないか、ということ。 だってあの名門ジュビロ磐田ですよ? 東京在住のサポがわんさかいてもおかしくない。いくら週末とはいえ札幌まで飛べるサポも多くないだろう。ということは、クラッキさんみたいなところに集まってきたりしないだろうか? 得点入れても、勝っても、派手に喜べないな~、なんて心配も。 もうひとつ、勝てないんじゃないか? という不安が。もちろん今の磐田に、以前いくらやっても勝てなかった頃の強さはないですけど、相性ってあるから、「今まで勝っていない」というだけで、勝てるかどうか不安で。 そんな不安を抱えながらも、それでもチームの戦う姿を見るために、対磐田戦初勝利を願いつつ立川まで行きました。首には新しく出たタオルマフラーを巻いて。 1Fエレベーター前で一人の若者と遭遇。初めて来るのか、少し戸惑っているようだったけど、こんな雑居ビルに来る若者といえば、多分クラッキさんが目的地だろう。 「クラッキさんですか?」 と聞いて、やっぱりそのようだったので、M1のボタンを押す。すると彼が僕のタオルマフラーに反応。 「あ、コンサドーレ!」 「そうなんですよ。コンササポですか?」 と、僕。すると彼も嬉しそうに、 「はい!」 「あ、良かった!」 いや、本当に良かったと思いました。とりあえず一人は仲間を確保した! 店内に入ると、僕たち二人もあわせて5人くらいかな? さて、このうち一体何人がコンササポなのか……。 試合を見ているうちに、どうも雰囲気がおかしいことに気づきました。コンサがチャンスを迎えるたびに、みんながどよどよっとなって、チャンスを外すと悲鳴が。逆にコンサがピンチをしのぐと拍手なんかも出たりして。 ……これはもしかしたらもしかするのか? そして迎えた後半43分。すべてがはっきりしました。 クライトンがCKを蹴る。下がりながらダヴィがヘディングシュート! 次の瞬間! 「うおおおおーーーーーーー!!」 店内の客、全員総立ち。 ボールがサイドネットに当たったので、僕は決まったのかどうか一瞬判断に迷って、他の人たちが歓声を上げたので、あ、決まったんだ、と思ったくらいです。 さっきの彼と、もう一人一緒の席に座っていた人とハイタッチなんかしたりして。 カフェ・ド・クラッキはコンササポにジャックされました。 その直後にも、お店は二度目の歓喜の渦。 後半は名波が出てきて、すぐに1点返され、やばいと思いましたが、それでも守りに入らず、チャンスがあれば次の点を狙いにいったのが良かったですよね。クリアもただ放り出すだけじゃなく、ちゃんとつなげて攻撃に移ろうとする意図がありました。ミスパスでピンチになる場面もありましたが。 しかも、最後の方なんか、札幌が相手陣地のコーナーフラッグ付近でキープして時間稼ぎ! こんなことがJ1でできるとは思っていなかった! しっかり時間を使って、試合終了のホイッスル! 店内のボルテージも最高潮! また3人でハイタッチ! もう、最高に楽しいひとときでした。でも現地にいたらもっと楽しかったんだろうな~。うらやましい! 早く札幌に移住するぞっ! ドールズも追っかけたいぞ!(爆)
そういえば、「元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド」(愛称:勝利の女神)はまだ続けている……っていうかこの先ずっと続けるつもりですが、投資信託購入に使っているのがジョインベスト証券。 サイトはよく見ているから、ジュビロのスポンサーだってことは知っていたんですけど、背中スポンサーとは知りませんでした。そんな大口スポンサーだったのね。 まあ、その、なんだ。これからの磐田を支えてやって下さい。 そして僕のファンド運用のための証券会社としても、どうぞよろしくw。
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