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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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入江の空に 真っ赤な太陽

2012年02月22日

予定には無かったのだけれど、今日は午後から室蘭まで。
4時過ぎには 入江競技場の近くにいたのだけれど、空に浮かんでいたのは 夕焼けでもないのに 真っ赤な太陽。
薄曇りだったせいかな。


1971年に公開された映画で 「Red Sun」というのがあった。
三船敏郎とチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンが共演した異色の西部劇で、“赤い太陽”という題名は日本を象徴したもの。

日本では 太陽を赤で描く事が多いけれど、アメリカをはじめ多くの国では 黄色かオレンジ。日本のように赤で描く国は珍しいらしい。
“日の丸”のせいなのか、それとも 太陽は赤というイメージがあったから 日の丸が出来たのか。

日本で “太陽が黄色く見える”というと 仕事や性的放蕩で徹夜した翌朝を象徴するような表現だけど、海外では黄色が一般的であり、おかしくもなんともない。


性的な色といえば、
日本は やはりピンク。ピンク映画や桃色遊戯っていうし。
中国では 黄色。成人映画は黄色電影、好色小説は黄色書簡。
イギリスでは 青か。blueには「きわどい」「わいせつな」という意味があるらしい。成人映画をブルーフィルムというが、これはかつて売春婦が青い服を着てたことに由来するそう。ピンクは健康的なイメージらしく、in the pink は「とても元気」という意味。
スペインでは 緑。スペイン語のVerdeは、緑のほかに 卑猥な、エッチな などの意味がある。Libro verde(緑の本)はエッチな本、Cine Verde(緑の映画)はアダルト映画、Viejo Verde(緑の老人)はエロジジイ。
フランスは 白。白のドレスを着た女性はセクシーさの象徴だそうだ。ウェディングドレスもそうなのか?
アメリカでは 一般的には青か赤だけど、世代によって違うらしく 緑と言う人もいるそう。さすが多国籍国家。


ところで、
今年は室蘭入江運動公園陸上競技場での試合が無い。
これに関して HFCを批判する声もあるけれど、これはJリーグからの厳しい指示だそうで、どうしようもなかったらしい。
HFCとしては 折角根付いてきたスタジアムグルメ、今年も是非やりたかったようで、Jリーグとかなり交渉したそうですよ。

室蘭と函館、開催が無いのはサポーターとしても残念ですが、室蘭で浦和戦なんて事になったら収拾がつきそうにないし、やむを得ないのかな とも思う。



ロンドン五輪予選。
この調子で大量点を取って快勝して欲しいもの。

ただ、ラフプレーが増えてきた。
シーズンも間近、怪我には気をつけて。

新しい代表ユニ、まだ見慣れません。
色も、デザインも。



先週、サポーターズ持株会の招待券が届き、
昨日、パーソナルスポンサーの割引券が届きました。

パーソナルスポンサーのオマケのシール。
今年は名刺に貼れるユニ型のシールが 1枚も無し。
ドーレくんのシールでも悪くはないのだけれど、
遊び心が出すぎて ビジネスシーンにはそぐわない。
昨年のように 半分でも良いから残して欲しかったな。




post by aozora

23:36

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